レンジャーZ521R!

 先週末、ハートウェルで開催されたバスマスタークラシック。初出場を果たした青木大介プロに7位と健闘した伊藤巧プロ。二人の日本人が出場したことで注目されましたが、同時開催されたクラシックEXPOで注目されたのがレンジャーZ521Rでした。

 
Z521R-4.jpg

いろいろとパトロールしてみましたが、クラシックEXPOで発表されたNEWモデルはレンジャーZ521Rしか見つけられませんでした。


まずはレンジャーZ521Rの動画をご覧ください。  

 

レンジャー社にとって2023年度は55周年となるようで記念モデルとしてフラッグシップモデルの発表となりました。  

Z521R-0.jpg特別なデカールが目を引きますね

昨年のバスマスタークラシックのエキスポで発表されたレンジャーZ520Rは発表前にリーク情報が拡散したことで大きな話題になりました。

 
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参照ブログ:
http://www.heartsmarine.com/202106/z520r.html

 Z521Rの基本的なデザインはZ520Rと同じですね。Z520Rと比べると船体が1フィート弱、長くなって最大搭載馬力が50馬力アップの300馬力!フラッグシップモデルにふさわしい風格のあるボートに仕上がっているようです。

動画から注目点を拾ってみると・・・

Z521R-2-2.jpgZ521R-10.jpgZ521R-11.jpg

視界を遮ることなく12インチの魚探を2台配置できるコンソール

5d3_3117.jpgZ520Rも同じデザインですが、マウントメーカーからのサポートが理由なのか、単純に穴を開けたくないのか、使っていないプロが多いです(笑)

 Z521R-3.jpgZ521R-3-2.jpgメーター類は9インチのタッチパネルに集約 

Z521R-6.jpgフォブキーが手元にないとかからないプッシュボタン式のイグニッションキー
忘れ物が多い人だとちょっと心配になる機能ですね・・・

 

Z521R-8.jpg魚探をまっすく設置できるバウのパネル 

Z521R-7.jpg注目してほしいのはセンターストレージではなく左舷側のストレージ。Z521Lにはあったクーラーボックスがなくなっています。アメリカの掲示板では文句を言っている人が多いです(笑) 

Z521R-9.jpgZ520Rから採用されたシェルバックシートは運転席・助手席とも前後にスライド

Z521R-5.jpgこういうアングルがカッコいいのもレンジャーならでは

  レンジャーの日本代理店であるFUSIONさんも触れていましたが、琵琶湖や霞水系などの大規模レイクでは20フィートクラスより21フィートクラスに乗りたい!って方が多く、300馬力が搭載できるのもポイントで発表を待ち望んでいた方も多いと思います。

当店では
レンジャー新艇のご相談を承ります。来シーズンはレンジャー新艇で!とお考えのお客様はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールからご連絡くださいませ。 





 
 

              

 

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