昨日、トライトン17PROを納艇致しました。
 
IMG_0917[1].jpg
IMG_0921[1].jpg
お盆明け以降、スッキリしない天候が続いていて心配しましたが、今回の納艇も時より小雨がパラつく程度で助かりました。
 
IMG_0937[1].jpg
IMG_0943[1].jpg
IMG_0953[1].jpg
アルミボートからのステップアップだったお客様。気持ち良さそうに操船されていたのが印象的でした。
 
IMG_0965[1].jpg
湖上レクチャーの後は初めてのフィールドに挑戦!見事、納艇フィッシュを手にしたそうです。
 
この程は当店でのご購入、ありがとうございました。トレーラーのナンバー交付までもう少しお時間を下さい。今後とも末永いお付き合いの程、よろしくお願い致します。
 
 
 
 
先日ご成約頂いたバレット20XDCの納艇整備を進めています。
 
P8242321[1].jpg
先ずはプロマックスのカウルの交換から。個人的にはこの角型カウルも好きなんだけどなぁ。
 
P8242325[1].jpg
パワーヘッドを外さないと交換できないのです。
 
P8272327[1].jpg
一般的にはこちらのエイリアンカウルの方がやっぱり人気かな?
 
P8282333[1].jpg
運転席にはホンデックスPS-8のワイドスキャンモデルをセット。GPSとワイドスキャンが付いているにも関わらずとてもリーズナブルで人気です。
 
P8282334[1].jpg
P8272329[1].jpg
船体の磨きも完了し、整備はこれで完了かな。残すは船検・名義変更のみ、オーナー様もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 
 先日、レンジャーR73を納艇致しました。
 
IMG_0837[1] - コピー.jpg
IMG_0842[1].jpg
当日は台風の影響が心配されましたが、ギリギリセーフ!遠方からのお客様だっただけに助かりました。
 
IMG_0855[1].jpg
IMG_0856[1].jpg
初めてのバスボートということで緊張された面持ちでしたが、丁寧に乗りこなされていました。
 
IMG_0870[1].jpg
湖上レクチャー後は操船に慣れるためにご友人と再び湖上へ。
 
この程は当店でのご購入、ありがとうございました。遠方でのバスボートライフになりますが、何かございましたらお気軽にご相談下さいませ。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 イーグル155はスナガさんが国産の本格的バスボートを強く意識して作られたボートです。
 
IMG_9987[1] - コピー.jpg
従ってご自身の好みに合わせてカラーオーダーできます。カラーをセレクトできる箇所は写真の通りです。
 
イーグル155カラーオーダーブランク.jpg
イーグル155カラーオーダーブランク_2.jpg
カラーオーダーは3色のゲルコートの組み合わせが標準となります。後塗りやステッカーではなく、アメリカのバスボートと同じ工程で塗装しますので剥がれたり、凹凸ができたりすることはありません。オプションにはなりますが、ラメカラーを選択することもできます。カーペットはブラック・グレー・レッド・ネイビーからお選び頂けます。
 
IMG_0814[1].jpg
IMG_0815[1].jpg
IMG_0821[1].jpg
新艇をオーダーするなら自分だけの1艇にすることで愛着も増すと思います。アメリカのボートメーカーのようにWeb上にカラーセレクターはありませんが、カラーオーダー表を色塗りしたり、PCでペイントして妄想してみてはいかがでしょうか。
 
155カラーオーダー例.jpg
155カラーオーダー例_2.jpg
当店では試乗艇をご用意しておりますのでいつでもご試乗頂けます。
 
 
新艇ローンとして2.9%特別金利キャンペーンも年内は継続です。是非、この機会にご検討下さいませ。
 
 
 
 
 HEARTS MARINE TOURNAMENT 2015
第5戦
Date 2015 Aug 16
 
 NAME人数weightfishBig fish
1柴田 泰14290g31480g
2亀田 裕生23060g3 
3酒井 寛22900g3 
4山本 純司12760g3 
5鈴木 大三22360g3 
6榎本 篤史22220g3 
6日置 典重22220g3 
8笠井 克紀11840g3 
9服部 大介11830g3 
10秋葉 和也11780g3 
11安藤 憲一11750g 3  
12君嶋 一慶21690g3 
13椚 竜治11550g3 
14国府田 宏幸21530g 3  
15掛水 守21470g 3  
16伊藤 貴志31340g 3  
17古川 亮21290g3 
18横堀 進11280g3 
18内野 勝彦11280g 2  
20柳岡 昭寿11260g3 
21長山 裕一11150g 3  
22松田 守彦21110g 2  
23林 和明21040g 
24Take-G980g 
25鍋島 健1930g 
26石毛 直也1820g 
27高橋 透1800g 
28中川 岳1710g 
29中谷里 隆行1580g 
30保坂 英記1560g 
31中村 浩之1420g 
32西村 茂剛2220g 
33小林 正人10g 
33中澤 一美10g 
33茂木 和仁20g 
33小暮 吉則20g 
 
昨年11月に開幕した2015年シリーズが早くも最終戦を迎えました。上位15名に与えられるクラッシック出場権を狙って手堅くまとめるのかどうか、各選手の思惑が交錯する中で開催されました。
 
フィールドコンディションは、数日前より各所で発生したゲリラ豪雨による水位上昇と若干の水温低下があり、魚の活性が上がったようで様々なルアーに反応するようになっていました。
 
では当日の模様です。
真夏時に比べて朝は涼しくなり、気持ちの良い陽気の中で各選手はスタートして行きました。なぜか!?今回のスタートでは皆さんコマネチでした・・・笑
 
 226605185_624.v1440061916.jpg226605194_624.v1440061919.jpg
 
試合中にはゲリラ豪雨にも見舞われたエリアもあったようですが、皆さん無事に帰着してウエイインです!
 
226605315_624.v1440061946.jpg226605394_624.v1440052885.jpg 
 
5位 鈴木選手
226605423_624.v1440052888.jpg
常陸利根川のヘラ台周りでリミットを揃え、水門付近の杭で入れ替えに成功したそうです。
ルアーはヘビーダウンショットとテキサスリグでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4位 山本選手
226605323_624.v1440061947.jpg
常陸利根川の護岸+キンチャクをフィッシュアローのDKチャターで攻略。お立ち台の決め手となった1400g近い魚は、同じようなシチュエーションのエリアでバックスライドでキャッチしたそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3位 酒井選手
226605435_624.v1440052890.jpg
常陸利根川のアシ、杭、ヘラ台、橋脚をスピナーベイト、TOP、バックスライド系ワームと幅広く攻め、1200gを含めてリミットメイク。今シーズン初エントリーでお立ち台をゲットしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2位 亀田選手
226605447_624.v1440052998.jpg
朝一は外浪逆浦、カスミ本湖、前川と広範囲に探って2本をキャッチ。常陸利根川へ戻ってブレイク絡みの杭をフラッシュユニオンのフラッシュストレートネコリグでキッカーとなる1200gを入れ、3kgを超えるウエイトを持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、年間ランキングが決まる注目の最終戦を制したのは・・・
優勝 柴田選手!
 
226605344_624.v1440043994.jpg
プラクティスで好調だった利根川支流へ直行し、バンク沿いをバックスライド系ワームのドリフトで8本をキャッチ。ビッグフィッシュ賞となった1500g近い魚を頭に全て1300gオーバーでリミットメイクに成功!2位以下を大きく引き離しての完全優勝でした。今回の優勝で柴田選手は年間ランキングでも逆転での1位となりました。おめでとうございました!
 
表彰式後は恒例の抽選会です。今回も沢山の景品をご協賛頂きました。
 
 226605577_624.v1439997170.jpg226605591_624.v1440060058.jpg226605542_624.v1440056428.jpg226605613_624.v1440038592.jpg
《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・OSP様・Mega Bass様・SUNLINE様・LuckyCraft様・ima様・Mibro様・Teckel様・Fish Arrow様・K・O Garage様・LABIOS様・エレキの修理屋さん様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・中澤さん・石毛さん・渋田さん・松田さん・戸村さん・(順序不同)
 
226605624_624.v1440056423.jpg
今大会で2015シーズンのシリーズ戦は終了となりました。ご協賛して頂きました方々、参加された皆さん、ありがとうございました。AOY及び9月に行われるクラッシック出場者については、後日、ご報告させて頂きます。
 
今後は特別戦、2016年シリーズ第1戦を予定していますので皆様のエントリーをお待ちしております!
 
 
当店フェイスブックでもお伝えしましたが、レンジャーZ119cのリギングを進めています。
 
P8202281[1].jpg
P8202315[1].jpg
パワーポールはBradeの10ftを選択。
 
P8202318[1].jpg
アトラス油圧ジャックも装備しているので、もうこれはフルオプションですね。
 
P8202292[1].jpg
エレキは36V、パワーポールのポンプにバンクチャージャーですからストレージ内はフル満タン。配線もそれなりに増えてるのですが、なるべく分かりやすくシンプルに。
 
P8202287[1].jpg
シートを外すのはレンジャーの常。作業性が格段にUPします。
 
P8182268[1].jpg
エンジンを搭載している時に気が付いたのはスピードメーター用のホースがエンジン側に出ていない事。
 
P8182270[1].jpg
2015年モデルからスピードメーターはGPS計測に変わっていて、アンテナがコンソール内に設置してありました。
 
P8202312[1].jpg
P8202309[1].jpg
まだまだ魚探の設置などお時間を頂きますが、もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 
 
 

 ハーツマリントーナメント2015第5戦の模様(写真)をフォトギャラリーにUPしました。

 2015年ハーツマリントーナメント、シリーズ最終戦の第5戦が開催され、参加艇数36艇52名が熱いバトルを繰り広げました。

 
IMG_0771[1].jpg
P8160041[1].jpg
 優勝 柴田選手 4,290g(3本リミット) 
 
P8160074[1].jpg
 準優勝 亀田選手 3,060g(3本リミット)
 
P8160069[1].jpg
 第3位 酒井選手 2,900g(3本リミット)
 
P8160038[1].jpg
 第4位 山本選手 2,760g(3本リミット)
 
P8160066[1].jpg
第5位 鈴木選手 2,360g(3本リミット)
 
IMG_0705[1].jpg
P8160035[1].jpg

トーナメントの詳細は追ってUPさせて頂きます。参加して頂いた皆様、賞品を提供して頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様ありがとうございました。

《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・OSP様・Mega Bass様・SUNLINE様・LuckyCraft様・ima様・Mibro様・Teckel様・Fish Arrow様・K・O Garage様・LABIOS様・エレキの修理屋さん様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・中澤さん・石毛さん・渋田さん・松田さん・戸村さん・(順序不同)

 

 

もご覧下さいませ!  

 

 

 


HEARTS MARINE TOURNAMENT 2015
年間ランキング 中間報告(第4戦終了時点)
 
順位NAME第1戦第2戦第3戦第4戦TOTAL
1林 和明3000g3310g2860g 1960g11130g
2 笠井 克紀3300g2640g2320g2500g10760g
3柴田 泰1960g4320g2400g2010g10690g
4中川 岳No2480g3740g3580g9800g
5保坂 英記2060g2540g2550g1980g9130g
6松田 守彦0g3840g2330g2160g8330g
7国府田 宏幸1430g1720g1850g2540g7590g
8中村 浩之3610g1320g2640g 0g7570g
9 横堀 進2280g2520g430g2130g7360g
10中澤 一美0g3610g1900g1090g 6600g
11亀田 裕生1030g2080g 830g2450g6390g
12西村 茂剛2500g690gNo3150g6340g
13鈴木 大三2260g2170g1700gNo6130g
14柳岡 昭寿760gNo2330g2940g6030g
15山本 純司2160g2760g 0g0g4920g
16長山 裕一NoNo2490g2180g4670g
17榎本 篤史No220g2520g1580g4320g
18 戸村 貴彦No1530g450g2260g4240g
19小林 正人0g1140g630g2450g4220g
20増木 克敏1610g1530g1050gNo4190g
21中谷里 隆行950g 180g450g2500g4080g
22竹内 俊美1940g0g880g1180g4000g
22掛水 守NoNoNo4000g4000g
24関 建一郎No1620g2190gNo3810g
25宮本 明No2120g410g1150g3680g
26椚 竜治No1830g760g970g3560g
27君嶋 一慶1050g 0g840g1500g3390g
28 日置 典重630g1030g1670gNo3330g
29安藤 憲一 0g0g1370g1900g3270g
30五味 眞廣NoNo1700g1510g3210g
31茂木 和仁2430g0g No 670g 3100g
32石毛 直也0g 1520g 680g 690g2620g
33古川 亮1470gNoNo1120g 2590g
34高橋 透630g0g0g1910g 2540g
35佐久間 寛610g1460gNoNo2070g
36星 直輝No1880g0gNo1880g
37秋葉 和也0g1300g0g540g 1840g
38藤村 智広No1110g670gNo1780g
39内野 勝彦No610g0g1130g1740g
40鍋島 健No1370g 140g0g1510g
41 服部 大介0g1150g  NoNo 1150g 
42 福島 勇介740gNo370g0g 1110g 
43内山 裕NoNo1090gNo 1090g 
44渡辺 智之NoNoNo1070g 1070g 
45佐藤 和幸NoNo1020gNo 1020g
46正木 正実NoNo990gNo990g
47富樫 孝治No810g NoNo810g
48 室木 修No760g0gNo760g
49 梶山 信之NoNo720gNo720g
50伊藤 貴志No380gNoNo380g
51嶋村 尊彦0gNoNoNo0g
51内山 裕No0gNoNo0g
51日野 雅司No0g NoNo0g

 

 

ハーツマリントーナメント2015第4戦終了時点での合計重量ランキングです。最終的にはベスト4戦の合計重量での争いなので今回のランキングは参考データとなります。年間ランキング上位15名までがクラッシックへの参加権利が与えられます。
 
泣いても笑っても明後日に開催される最終戦のみ。クラシックの出場権利もありますので参加される選手の皆さん、頑張って下さい!
 
 
 

 

先日に引き続きレンジャーR73の納艇整備を進めています。
 
P8122258[1].jpg
 
P8122246[1].jpg
ガラスコートが終了したので保護ラップしたまま作業中。魚探はロランスHDS-7 Gen3とElite-7 CHIRPを前後でネットワーク。
 
P8122256[1].jpg
フロントはストライドマウントをセットして見やすくなってます。
 
P8072241[1].jpg
先日の作業中に発見した冷却水のにじみは、ガスケットを交換。
 
P8072242[1].jpg
同時にシリンダーもチェック、状態は良好でしたよ、納艇に向けて着々と進めています、オーナー様もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 
 
 
 先週末、NEW EAGLE155 Hearts Marine Edition のオーダーを頂きました。
 
DCF00232[1].jpg
DCF00235[1].jpg
全国のフィールドをトレイルしたいということで候補に挙がったのがNEW EAGLE155 Hearts Marine Edition。当店の試乗艇をご試乗頂き、ご決断頂けました。
 
IMG_0590[1].jpg
IMG_0587[1].jpg
お客様にとっては初めてのカラーオーダー。自分だけの一艇に仕上げるためには大切なところです。やはり現物を見て決めたいとスナガさんに相談したところ早速、カラー見本とオーダー表が届きました。迅速な対応、ありがとうございます。
 
まずはカラーセレクトからですね。新艇をオーダーした方だけが味わえる至福のひとときをお楽しみ下さい!ご成約、ありがとうございました。
 
 
 

 HEARTS MARINE公式Facebookページ

もご覧下さいませ!
 
 
 
 
大変お待たせ致しました!6月にご成約頂きました2015年モデルのレンジャーZ119C新艇が入庫しました。
 
IMG_0512[1].jpg
IMG_0523[1].jpg
IMG_0568[1].jpg
ダブルアクスルやリモートドレンなどを装備した特別仕様の1艇です。
 
たくさんのオプションをご注文を頂いておりますので少しお時間を頂きますが、完成を楽しみにしていて下さい。
 
 
 
 
先日ご成約頂いたレンジャーR73の納艇整備を進めています。
 
P8062224[1].jpg
 
P8062227[1].jpg
先ずは併せてご依頼頂いたオフセットトレーの取り付けから。位置決めは慎重に時間をかけて行います。
 
P8062232[1].jpg
レンジャーの場合、ストレージが重なっていて複雑なカットが必要ですね。
 
P8062234[1].jpg
位置決めと同じく時間をかけるのが、水抜き処理。オフセットトレーの下にはストレージと浮力体なのでシッカリとビルジに抜ける様にホースをレイアウト。
 
P8062238[1].jpg
まだまだ魚探の取り付けやガラスコートなどお時間を頂きますので、もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 
 
 
先日、レンジャーの日本正規代理店であるFUSIONさんが2016年モデルとその価格を発表されたのでお知らせ致します。
 
2016Z520.jpg

Z521C COMANCHE+SHO275・・・980万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ521Cとほぼ同等

Z520C COMANCHE+SHO275・・・960万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ520Cとほぼ同等

Z519C COMANCHE+SHO250・・・860万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ519Cとほぼ同等

Z518C COMANCHE+SHO225・・・760万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ518Cとほぼ同等

Z520+SHO250・・・850万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ520Cの装備をオプション化してプライスダウンした2016年新モデル
 

Z519+SHO225・・・700万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ119Cのモデル名変更

Z518+SHO185・・・590万(税込・諸経費別) 2015年モデルのZ118Cのモデル名変更

Z175+F115・・・480万(税込・諸経費別)     新設計されたNEWモデル

 
注目は新しく追加されたZ520ですね。Z520C COMANCHEと比べてエンジンが25馬力ダウンだったり、エレキが24V仕様、ジャックプレートがマニュアル、カラーオーダーできない等の違いはありますが、価格差は110万。エレキやエンジンをUPグレードしても埋まらない程のお買い得価格になっています!とは言っても高いですが・・・
 
レンジャー2016年モデルが気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に当店にご相談下さいませ。
 
 
 
 

 

商品発表時にスタッフブログでもアナウンスしましたが、革新的なソナー技術を次々と投入するガーミンより、前方を写真描写でリアルタイム映像を見ることができる振動子「PANOPTIX LIVESCOPE」がついにリリースされました!
livescope.jpg
 
 
当店にデモ機が入荷したのでご紹介します。
接続できるガーミン魚探はイーサネットポートを有してるGPSMAPシリーズECHOMAP PLUS 75sv・95svになります。
同封されるパーツは振動子本体、ソナーブラックボックス、専用電源ケーブル、魚探への接続用2mイーサネットケーブル、各種取り付けブラケットからなります。
IMG_3701 3.JPG
 
 
独特な形の振動子は、高さ 96mm、横幅 13.3mm、厚み 43mm、同封されてるブラケットでエレキヘッド、エレキシャフト、船体トランサムへの取り付けが可能となってます。発信出力500Wで周波数は530KHz~1,100KHzとなっており測定距離によって周波数を可変させます。振動子内部には指向角20°の小型振動子が縦に複数配置されており、電気スイッチングで上下に発信を繰り返し、ライブビューとして表示させます。

IMG_3705 2.JPG

 

エレキモーターヘッド専用ブラケットに装着すると、振動子の角度を可変させることで前方探査と下方探査を切り替える事ができます。
 
前方探査モード
IMG_3707.JPG
下方探査モード 
ライブスコープ.jpg
振動子と魚探の間には、データを変換するソナーブラックボックスが配置されます。端子は左から電源、魚探へ出力接続するイーサネット、トランスデューサー入力となってます。本体はIPX7防水仕様になってます。ボックスの重量が2kgあるので、設置にはシッカリと固定が必要です。
IMG_3700.JPG
 
 
シチュエーションに合わせ、感度・深度レンジ・探査レンジ(前方の距離)を設定します。振動子内部にコンパスと9軸ジャイロセンサーを内蔵しており振動子を向けた位置情報を認識してますので、魚探映像からウェイポイントのマーキングが可能です。また波による画像のブレを補正する機能も有しています。
カスミ水系でどのような映像を映し出してくれるのか、いくつかのシチュエーションで映像を取ってきました。ブレイクの3mラインに沈むストラクチャーを浅い方から写しています。複数の振動子からスイッチング発信してる音波の上下幅が135°と広いため、フロントビュー設定でもボートの真下までしっかり写ってるのがわかります。 
 
ライブスコープ2.jpg
 
取水塔を下の写真の距離感で写してみました。
IMG_3816.JPG
魚探での映像がこちらです。まっすぐな鉄柱がボトムから突き出てるのが明確に写し出されてます。
取水塔魚探映像.jpg
取水塔に向けて下の写真のルアーをキャストして中層でスイミングさせました
IMG_3819.JPG
2~3mラインをホップさせながらスイミングさせた時の魚探動画がこちらです。
上下しながらスイミングするルアーがリアルタイム映像でしっかり写ってます。
 
 
 
 
 
水門前の鉄杭を写します。
IMG_3812.JPG
水門前のハードボトムの切れ目に鉄柱が 刺さってるのがわかります。
鉄柱.jpg
 
 
各所に点在する細い竹杭を写します。
IMG_3814 2.JPG
ピッチングでのキャスト範囲である7m先の竹杭に繋がってるロープもしっかり写ってます。
livescope竹杭.jpg
今までにない方向から見ることのできる映像は、ロープ一本まで映し出します。カスミ水系でも、大きなアドバンテージになる可能性を秘めてますね。 
 
 
 
湖を替えて、こちらは野尻湖でのテスト映像です。
10m先で複数のスモールマウスがワカサギの群れをボトムに追いやってフィーディングしてます。
btmワカサギ.jpg
フラットの中層でボイルするスモールマウスを画像です。
ナブラ.jpg
スモールマウスレイクにおいては、ボートポジションとスモールマウスやベイトの位置関係や進行方向が、エレキに付属の振動子を一廻しするだけでリアルタイムで把握できるので、沖の釣りにおいて水中の状況を立体的に把握し明確なキャストコースを決める重要な情報になります。
また、スモールマウスゲームにとってルアーアクションへの反応が、フォールが良いのか?ボトムが良いのか?それとも浮上するアクションが良いのか?など良い反応を知ることはゲームの確立を劇的に向上させます。ライブスコープで見る事でルアーに対する魚の反応をリアルタイムに映し出すので、どのアクションやルアーに反応するかを確認しながらルアーローテーションをしていく事もできます。
 
 
ガーミン公式スポンサードプロトーナメンターであるTOP50の佐々プロが桧原湖で実釣テストした映像をご覧ください。ルアーに反応してバイトするまでの映像に収まっています。
 
 
 
 
前方の水中を写真描写ライブビューで見ることのできるガーミン「LIVESCOPE
唯一無二の映像は魚へのアプローチ方法を大きく変える革新的な振動子になるかもしれません!
 
当店ではLIVESCOPEを取り付けたデモ艇を用意しております。映像を見て購入検討をしたい方は、事前にご連絡いただければ実際の映像をお見せする事も可能です。ガーミン魚探のご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 昨日まで開催しておりました6周年記念SALE。
期間中にはたくさんのお問い合わせを頂きましてありがとうございました。ご成約頂きましたお客様には改めてお礼申し上げます。
 
バスキャットパンテラ2はもちろん、詳細情報をUPしたばかりのバレット20XDCもSALEを継続しての販売となりますので引き続き、ご検討の程よろしくお願い致します。
 
IMG_0357[1].jpg
開業7年目を迎えましたハーツマリン。今まで以上にお客様に喜んで頂けるよう精進して参りますので今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
IMG_0395[1].jpg
大変お待たせ致しました。バレット20XDCの詳細をUPしました。
 
 
その気になれば80マイルオーバーで走行できるバレット20XDC。釣りも走りも楽しむことができるお得な一艇です。コンソールの魚探は6周年記念セールとしてホンデックスのワイドスキャンGPS魚探PS-8WS新品をプレゼントします!
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡下さい。
 
 
 
右セレクトバナー
右レンタルバナー
右レンタルバナー
右ガイドバナー

ご案内

HEARTS MARINE
HEARTS MARINE
〒314-0122
茨城県神栖市萩原182-1
TEL 0299-77-9212
FAX 0299-77-9213
HD 090−1422−6511(春木)
http://www.heartsmarine.com/

Movable -ケータイ-

HEARTS MARINEQRコード

アーカイブ