前回、機種の違いについてお伝えしたガーミンのGPS魚探。
 
 
今回はガーミンってどうなんですか!?と言わせる要因のひとつになっている振動子についてです。
 
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ガーミンのカタログには30種類もの振動子が掲載されています。
 
 
振動子の機能でカテゴリー分けされているのでバスフィッシング向きなのか、海釣り向きなのか、一見すると理解しづらいところがあります。更に振動子のコネクターが4pin・8pin・12pinとあって余計に判りづらくしています。ここではバスフィッシングに最適な浅場用振動子をご紹介します。
 
◆オールインワン振動子はGT52HW-TM
 
ハミンバードの振動子やローランスのトータルスキャン振動子と同じ、サイドビュー&クリア(ダウン)ビュー&2D画像が見れるオールインワン振動子としてお勧めなのがGT52HW-TM(12pin)になります。
 
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長さは15.5cmでエレキのモーター内に収まる大きさで振動子ポールにも装着しやすく、レンタルボートユーザーにも扱いやすい振動子です。(5月のロットからブラケットが樹脂製になりました)
 
サイド&クリア(ダウン)ビュー回路が内蔵されているGPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズは本体側の振動子コネクターが12pinなのでGT52HW-TMが直接、接続できます。
 
本体側の振動子コネクターが4pin×2のSTRIKER7svには12pin振動子→4pin×2変換ケーブルを介して使用することになります。
 
◆走行中の水深測位はインハル振動子がお勧め
 
オールインワン振動子ではバスボートで走行中に水深が表示されないのでは!?とご心配な方にはサイド&クリア(ダウン)ビュー振動子とインハルタイプの2D振動子というふたつの振動子を設置します。お勧めはGT30-TM(12pin)P72(8pin)との組み合わせか2D振動子もチャープとなるGT30-TM(12pin)GT8HM-IH(8pin)との組み合わせです。
 
本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズはふたつの振動子を直接、接続できます。本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズ12pin振動子+8pin振動子→12pin本体変換ケーブル(Yケーブル) を介して接続します。
 
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◆クリア(ダウン)ビュー・2DだけでいいならGT20-TMかGT22HW-TM
 
バスボートのバウ側ではクリア(ダウン)ビュー・2D画像で十分って方も少なからずいらっしゃいます。チャープのクリア(ダウン)ビューと通常2D画像ならGT20-TM(8pin)という振動子がお勧めです。
 
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GT20-TMは8pinですから本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズは直接、接続できます。また、GPSMAP922xs・722xsシリーズも本体側が8pin振動子コネクターなので直接、接続できます。
 
本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズの場合は8pin振動子→12pin本体変換ケーブルを介して接続することになります。
 
2D画像もチャープがいいならGT22HW-TM(8pin)がお勧めです。
 
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◆未来!?が見える3Dライブソナー
 
他のGPS魚探メーカーにはない振動子が前方を探査できるPanoptix(パノプティクス)という3Dライブソナーです。バスフィッシングにお勧めなのはトローリングモーターに取り付けることができるPS21PS31です。
 
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PS21はライブビューフォワードとフロントビューフォワードが見れる振動子でPS31はライブビューフォワードとフロントビューフォワードに加えてリアルビュー3Dが見ることができます。
 
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ライブビューフォワード
 
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フロントビューフォワード
 
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リアルビュー3D
 
 
通常の魚探画像はボートが動くことで過去の画像を表示しますが、3Dライブソナーはボートが動いていなくても前方が探査できてボート前方のベイトの群れやルアーへの反応、障害物やブレイクまでの距離などが確認できます。GPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズGPSMAP922xs・722xsシリーズechoMAPsvシリーズで使用することができます。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。各メーカーのデモ機も見て触って頂けます。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
本日、道の駅水の郷さわらで開催された小型バスボート合同試乗会におじゃましてきました。
 
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試乗に用意されたのはダイナミクスさんのSOUTHER-450 / 60HPとSOUTHER-425 / 40HPとキサカさんのSTACER ST-440SF / 60HP/WIZARD WV-375D / 20HPです。
 
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先ずはSOUTHER-425 から。名艇SOUTHER395をベースに更なるパフォーマンスUPを求めたティラ―ハンドル専用艇。
 
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ティラーハンドルでは驚くほどのスピードに、しかしながら常に安定した走りに感動!!
 
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続いてはSOUTHERのフラッグシップSOUTHER-450。コンソールは戦闘機を想わせるデザインで、またデカールもその気にさせますね。
 
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プレー二ングから滑走状態に気持ち良く加速。試乗した時は無風のベタ凪でしたが、プレジャーボートの引き波もスムースにいなしていました。
 
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こちらのSTACER ST-440SFには試乗できませんでしたが、ビックアルミ特有のデッキの広さは特筆ですね。
 
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また、今回の試乗艇には新しいコンソールがセットされていました。最近のバスボートで多く見られる魚探がビルトインできるものに。また並べたロッドのティップを逃げる様にアイランドコンソールが採用されていましたね。
 
トレイル派に絶大の支持を得る両ブランド。今後も大注目です。
 
ダイナミクス様、キサカ様、今回は貴重なお時間を頂きありがとうございました。
 
 
 

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先日ご依頼頂いていたトレーラーの予備検査を受けに陸運支局に行ってきました。
 
 
 
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 通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成し審査後、陸運支局で予備検査を受けました。無事予備検査が取れましたので3カ月以内に新規登録をお願いします。
 
 
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こちらは 当店でご購入頂いたSKEETER SX176ボートトレーラーです。ナンバー付きでトレイルされるとの事で法定12カ月点検をご依頼頂きました。提携整備工場で点検整備を実施致しました。
 
オーナーさんトレイルの準備は整いました。安全運転でお願いします。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 先月末、届いた当店デモ機のハミンバードHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
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遅ればせながらレンジャーZ119Cに装着してMEGAを体感してきました。
 
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ひと回り大きくなったMEGA振動子
 
常陸利根川では有名な沈船を従来の455kHzでチェックするとこんな感じ。
 
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同じ沈船を1.2MHzのMEGA IMAGINGでチェックすると・・・
 
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沈船の骨組みまではっきりと判るシャープな画像に!まさにMEGAですね。
 
とある護岸をチェックすると・・・
 
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水深50cm前後の崩れも鮮明に!シャローの描写力は他メーカーを大きく上回ります。
 
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水門も奥の奥まで丸見えです!
 
 MEGA IMAGINGを実現する1.2MHzはディープの描写力が劣りますが、シャローからミドルレンジが有力なポイントとなる霞水系では大きな武器になると思います。
 
※ MEGA IMAGINGがディープの描写力が劣る理由は正規代理店である岡田商事さんがブログで詳しく説明されているのでご参照ください
 
 
当店ではGPS魚探について会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
もご覧下さいませ!
 
 
 
 
先日行われたバスボート走行会の模様をお知らせいたします。
 
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 先ずは榎本さん(バレット20/プロマックス225)相変わらずヤンチャな走り。
 
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佐久間さん(アリソン2003/レーシング260)は開始早々エンジントラブル。しかしながら私、春木(アリソン2003/プロマックスX225)のボートで参戦しました。
 
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嶋村さん(バレット20/レーシング280)はセッティングが決まって他を圧倒する速さ。
 
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保坂さん(バスキャットエイラ/SHO275)はバケットシートをセットして気合の走り。パワーポールフォールディングブラケットを装着して初の走行会だったので、その操作性の違いなど確認していましたね。
 
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 ご意見番の勝川さんは久々のバスボートにご満悦の様子。
 
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他にも最高速チャレンジなど大いにバスボート走行会を楽しみました。 
 
今回の走行会の写真をこちらにUPしましたので、是非ご覧ください。
 
 
 
 

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 この春から取り扱いを始めたガーミンのGPS魚探
 
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最近、お客様から『ガーミンってどうなんですか!?』という聞かれ方をされます。これは話題のGPS魚探とは言え、周りで使っている人が少なくて実機を見たこともなければ触ったこともない人が多いからだと思います。また、カタログを見ると本体機種や振動子の種類が多くて何を選べばよいのかよく判らないのも理由のひとつではないかと思います。
 
今回はガーミン魚探をご存知の方が多いローランス魚探と対比しながら説明したいと思います。
 
ローランス魚探で最も売れているのがElite-Tiシリーズです。 
Elite-12-Ti_Front_lg.pngElite-Tiシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なタッチモデルです。
 
Elite-Tiシリーズに似ているガーミン魚探はechoMAPシリーズになります。
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echoMAPシリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA0183ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なキーパッドモデルです。また、Elite-Tiシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
ローランスの上位機種となるのがHDSシリーズ
 
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HDSシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。
 
HDSシリーズに似ているガーミン魚探はGPSMAP7400シリーズになります。
 
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GPSMAP7400シリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。もちろん、HDSシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。また、GPSMAP1222&1022はキーパッドモデルではありますが、GPSMAP7400シリーズと同様の機能を有しています。
 
以前、発売されていたHDSのGen1&Gen2(キーパッドモデル)シリーズ。
 
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HDSのGen1・Gen2(キーパッドモデル)シリーズは別売りのストラクチャースキャンユニットを介してサイドスキャン・ダウンスキャン画像を見るモデルでした。
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外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能でした。
 
HDSのGen1・Gen2シリーズに似ているのがGPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズになります。
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GPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズは2Dやとクリアビューを見ることはできますが、サイドビューは別売りのユニットGCV10を介して見ることができるモデルです。
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外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能です。もちろん、自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
対比したことで判りやすくなったのかどうか!?ちょっと不安ですが、少しはイメージしやすくなったのではないでしょうか。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 このほど当店ではパワーポールの日本正規代理店であるFUSIONさんのご協力によりパワーポールの東日本代理店を務めることになりました。
 
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霞水系では定番アイテムとなったパワーポール。2017年モデルからポンプやホースが新型になり、より信頼性が高まりました。
 
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小売りはもちろん、関東以北の販売店様に対して業販も承ります。
 
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当店で扱うパワーポールの仕様は以下の通りです。
 
※サイドマウントアダプタープレートとリモコン2個が付属します
  (トランサムに挟み込むプレートをご希望の場合は別途、費用が掛かります)
※Bladeは本体が3年保証、ポンプ・リモコンが2年保証です
※PRO2は本体・ポンプ・リモコンが2年保証です
※SPORTSMAN2は本体・ポンプ・リモコンが1年保証です
 
パワーポールの販売・業販についてはお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 

 

先日、ご依頼頂いていたトレーラー車検を受けに連日、陸運支局に行ってきました。
 
 
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こちらはレンジャーボートトレーラー、1年継続検査です。 
 
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 こちらはバスキャットボートトレーラー、当店で輸入して通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後に登録しました。 
 
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こちらはレンジャーボートトレーラー、通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成して審査後、登録しました。 
 
オーナーのみなさん、トレイルの準備が出来ました。安全運転でお願いします。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 今年から力を入れている各メーカーのGPS魚探のご紹介。
 
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H-1GPXでは全戦でブース出展予定です!
 
先日、ハミンバードのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nも入荷して各メーカーの主要モデルの店頭デモ機が充実してきました。
 
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現在の店頭デモ機は以下の通りですべて見て触って頂けます。
 
  ・ローランス:Elite-7Ti ・ HDS-9Gen3Touch
  ・ガーミン:GPSMAP7410xsv ・ echoMAP95sv ・ STRIKER7sv
  ・ハミンバード:HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
G.W.明けにはHDS Carbonも入荷予定です。振動子プロテクターや振動子ポールなど周辺パーツの在庫も豊富にございます。今シーズン、GPS魚探の新規購入やグレードアップをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 大変お待たせいたしました。チャンピオン171DCの詳細をUPしました。
 
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ローランスHDS-7タッチで前後ネットワークにエレキも新品同様、アルミホイールに『CHAMPION』の切り文字付きオリジナルコンソールパネルなどオプション満載の一艇です。
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 昨秋から駐車場不足により会員の皆様にご迷惑をお掛けしておりましたが、地元行政区のご協力により広大な敷地をお借りすることができました。
 
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青枠で囲んだ神社横の敷地です
 
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この敷地を駐車場として使うことになりますが、駐艇場所からの距離も考慮して下図のようなエリア分けをしました。
 
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新たな駐車場は横にある道路側がのり面になっていますので安定するまで崩れてしまう可能性があります。
 
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従いまして駐車の際は神社(木々)を取り囲むように車を停めてください。
 
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ランチング会員やビジターでご利用の方は写真の黄色枠のエリアに道路側から順番に停めてください。
 
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ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

 

恒例の走行会を開催いたします。ブイを浮かべてスラロームのタイムを計ったり、最高速計測などありますが、あくまでも速さを競う会ではなく、バスボートの操船技術向上を目的とした催しです。

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≪開催要綱≫
 集合日時:5月7
日(日)8:30(雨天・荒天延期)
  予備日:5月14日(日)
 集合場所:ハーツマリン(ボートでお越しの方はドック。トレーラーでお越しの方は当店駐艇場) 
 参加費:無料
 終了時間:14:00頃
 
※当店の会員さん以外でも参加可能です。事前に0299-77-9212(担当 春木)までお問合せください。
 
 

 

  

 トライトン189TRX PURE EDITIONの詳細をUPしました。
 
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トライトンの日本正規代理店であるFUSIONが設定した特別仕様。あえて標準設定されていたオプションを装備せず、自分仕様の一艇に仕上げることができるパッケージです。
 
事前にご連絡頂ければ同じモデルの189TRX+スズキDF175にご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 昨日、当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、チャンピオン171DCが入庫しました。
 
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 人気のチャンピオンにHDS-7 Gen2 Touchが前後にPoint-1、3バングチャージャーにアルミホイールなどオプション満載の1艇で750kg未満登録のトレーラー車検を取得しています。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
また、スキーターSX176をご成約頂きました。
 
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 霞水系をメインに檜原湖遠征も視野に牽引できる1艇をお探しだったお客様にご購入いただきました。納艇まで少しお時間をいただきますが、楽しみに待っていてください。ご成約、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
昨日、新利根川・松屋ボートさんで開催されたH-1GPX2017初戦。
 
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今年も100艇を超えるエントリーで大盛況!
 
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当店のサポート選手である森みどりさんも初参戦!
 
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選手が熱い戦いを繰り広げている間に各メーカーの最新GPS魚探を展示したブースを設営。帰着を待ちます。
 
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帰着が始まると検量には長蛇の列。晴れてタフコンディションだったようですが、グッドコンディションのバスがたくさんウエイインされていました。
 
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森みどりさんも無事にウエイイン。厳しい戦いの後はお弁当でニッコリ!
 
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ウエイイン後には戦いを終えた選手にたくさんお越しいただきました。
 
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皆さん、最新モデルに興味津々。各メーカーの特徴や操作性などを熱心に尋ねられる方が多かったのが印象的でした。
 
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そして表彰式。当店の会員さんが5位入賞。優勝者はブッチギリのウエイトでしたね。
 
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最後に全員の記念撮影で無事に終了です。
 
当店ブースにお越しいただきました皆さん、ありがとうございました。初めてのことで段取りが悪いところも多々あったかと思いますが、ご検討いただけると幸いです。
 
選手の皆さん、鈴木三津男さんをはじめとするH-1GPXスタッフの皆さん、松屋ボートさん、お疲れさまでした。6月18日に津久井湖で開催される第2戦にもブース出展しますのでよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 今週末、H-1グランプリ第1戦が新利根川で開催されます。
 
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当店では当日、トーナメントディレクターの鈴木美津男さん、本多電子さん、ジムクォーツさん、岡田商事さん、G-FISHINGさんのご協力で各メーカーの主要GPS魚探を展示することになりました!
 
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 予行演習してみました!
 
展示機は最新モデルをご用意できました。ローランスはデリバリーが始まったばかりのHDS carbonとElite Ti、ハミンバードはメガイメージングを搭載したG2Nモデル、ガーミンはGPSMAP・echoMAP・STRIKER、ホンデックスはBoモデル。
 
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振動子プロテクターなども展示します。
 
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ボートショー以外にこれだけのモデルを見て触って頂ける機会はない!と言い切れるほどの品揃えです。各メーカーのカタログもたくさんご用意しております。
 
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明日は当店でも見て触って頂けます。気になるモデルがございましたらお気軽にご来店ください。
 
では、H-1グランプリに参加する皆さん、当日はよろしくお願いいたします! 
 
 
 
 
 
 
 

 

新たに取り扱いを始めたガーミンGPS魚探。
 
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浅知恵を付けるのにちょっと苦労したのが、GPS魚探機能の名称の違いです。今更ですが、名称の違いを整理したいと思います。
 
ボートの両サイドや直下を写真のような画像で探査できる機能を有名にしたのはハミンバード。
 
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両サイドの写真画像をサイドイメージ、直下の写真画像はダウンイメージという名称です。後発のローランスは両サイドの写真映像をサイドスキャン、直下の写真画像はダウンスキャンと呼んでいます。
 
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これに対してガーミンは両サイドの写真画像をサイドビュー、直下の写真画像はクリアビュー(以前はダウンビュー)と呼んでいます。
 
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話題の自動等深線作図機能はハミンバードの場合はオートチャートライブ、ガーミンの場合はクイックドローコンターズという名称になります。
 
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ここまでは何とかなるのですが、GPS魚探のネットワークとなると簡単ではなくなります。
 
まずハミンバードの場合、ネットワークはイーサネットのみです。これでポイントや振動子の共有ができます。
 
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ローランスの場合はElite TiシリーズのNMEA2000によるポイント共有やNMEA2000対応機種のネットワークの場合とHDSシリーズのイーサネットによるポイントや振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ガーミンになるとechoMAPなどのNMEA0183によるポイント共有とイーサネットを使用したガーミンネットワークというポイントやクイックドローコンターズ、振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ローランスではポイント共有にも使うNMEA2000をガーミンではNMEA2000対応の外部アンテナや船外機とのネットワークのみに使用します。また、ガーミンではポイント共有に使用しているNMEA0183をローランスではヘディングセンサーRASHIN-422の接続に使用します。
 
このように同じ機能なのに名称が違ったり、同じ名称なのに使い方が違うことがあるのでお客様に誤解を与えないように気を付けて説明したいと思います。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 春の納艇、トリを努めたのはレンジャーZ521cでした。
 
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親子で釣りを楽しんでいるお客様。19ftクラスのバスボートからフラッグシップモデルへお乗り換え頂きました。
 
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当店の大会でも優勝したことがある息子さん、操船の腕前もなかなかのもの。若いって良いですねぇ・・・
 
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納艇レクチャー後は雲ひとつない青空の元、再び湖上へ。
 
このほどは当店でお乗り換え頂きましてありがとうございました。新たな愛艇で親子フィッシングを楽しんでください。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 このほど当店では日本正規代理店であるG-FISHINGさんと契約、ガーミンGPS魚探の取り扱いを始めることになりました。
 
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日本ではホンデックス一択だったGPS魚探の世界にサイドイメージに代表される革新的な機能で大きくシェアを伸ばしたローランスとハミンバード。暫くはこの2大メーカーの一騎打ちが続くと思いきや、割って入ったのがガーミンです。
 
ガーミンのGPS魚探を取扱うにあたり、QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)という自動等深線作図機能やPanoptix(パノプティクス)という3Dソナーによるライブビューという機能など、ガーミン特有の機能を説明できるようにカタログ等で浅知恵は付けましたが、お客様のニーズに応えるためには実際に使ってみないと判らないことも多いので各シリーズを取り寄せ。バスボートやレンタルボートに取り付けてガーミンの特徴や他メーカーとの違いを理解した上で当ブログで情報発信をしていきたいと思います。
 
 
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 GPSMAP7410xsv・ECHOMAP95sv・STRIKER7svは実際に店頭で見て触って頂けます! 
 
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GPSMAP7410xsvはレンジャーZ119cに装備しました
 
既に数名のお客様からオーダーを頂きました。商品は入荷しておりますので順番にリギングさせて頂きますね。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 昨日、トライトン20XSを納艇致しました。
 
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数年前に当店で中古艇をご購入頂き、始まったバスボートライフ。ちょうど良いタイミングでのお乗り換えとなりました。
 
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お乗り換えなので操船はお手の物。当日は爆風で釣りはお預けになりましたが、愛艇の乗り味を堪能されていました。
 
このほどは当店でお乗り換え頂きましてありがとうございました。新たなバスボートライフを満喫してくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
マーキュリーのオプティマックスですが、警告音が鳴るとの事。
 
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いつもの様にテスターを繋いで履歴を確認しましたがエラー履歴ナシ。以前に同じ様な症状でポペットバルブ(冷却水の圧力調整バルブ)の不良で警告が出たのを思い出し分解することに。
 
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開けてみると大量の土が入っていたので最初は泥を吸い上げたかな?とも思ったのですが、ダイヤフラムの外側は冷却水は通らないはず!?どうやら蜂(ドロバチ?)が巣を作ったみたい。これが原因で水圧調整ができなかったみたい。
 
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それにしてもここに入るには3ミリほどの穴しかないんだけどな。またこの蜂はライブウェルのドレン穴に巣を作り、水が抜けないって事がたまにありますよ。そんな時はこの蜂を疑ってみては?
 
 

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  今週末の4月15・16日にバサクラ会場でお馴染みの水の郷さわらでさわらマリンフェスタが開催されます。
 
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当店ではスズキマリンさんからのご依頼でマットブラック仕様のスズキDF150SSを搭載したトライトン189TRXを展示致します。 
 
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トライトン189TRXといえば先日、FUSIONさんが限定発売したPURE EDITIONのベースとなるボートです。
 
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このサイズの新艇をご検討されているお客様はお気軽にご覧ください。当店スタッフは常駐しておりませんので詳細や見積もりなどをお知りになりたい方はお帰りの際に当店までお越しくださいませ。
 
また同会場ではスナガさんによるEAGLE 205+マーキュリーProXs250とEAGLE α616+ヤマハ V-MAX SHO 185 の試乗会が開催されます。
 
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試乗は事前のご予約がお勧めです。詳しくは下記リンクをご参照ください。
 
 
お時間がございましたら是非、水の郷さわらまで足をお運びくださいませ。
 
 
 
 
 
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2017年モデルのレンジャーZ520を話題のウルトレックスやパワーポールなどのフルオプションでオーダー頂きました。
 
納艇までかなりのお時間を頂くことになりますが、楽しみにお待ちくださいませ。ご成約、ありがとうございました。 
 
 
 
 大変お待たせ致しました。レンジャー518SVXの詳細をUPしました。
 
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1年前に当店で販売した時は魚探なしでしたが、現オーナーさんがローランスElite-7Tiを装備。フットアクセルも追加されましたので快適仕様になってます。
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているバイパーコブラボートトレーラーの継続車検と12カ月定期点検を実施しました。
 
 
 
 
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点検で発見されたのが、ハブシールからのグリス漏れでした。普段は、桧原湖に駐艇されてるとの事で年に数回当店への移動だけなので移動距離は少ないですが、シール部分からのグリス漏れが発生していました。ベアリングのガタツキなどなかったので新しいハブシールへ交換しました。その他、ブレーキフルードが劣化していましたのでブレーキフルードも交換しています。
 
 
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継続車検は問題無く通りましたので、桧原湖のシーズンインに向けて準備は整いました。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
話題のミンコタウルトレックス。今回、取り付けたのは半月以上前に入荷していた52インチシャフト。45インチシャフトはアメリカでも品薄状態で入荷の目処が立たず、注文頂いている皆様にはご迷惑をおかけしております。
 
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元々、ミンコタが付いていたのであればマウントボルトの位置は同じなので比較的簡単かな。
 
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もちろん当店では簡単に取り外しができるようにコネクター仕様です。
 
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併せて魚探の前後入れ替えを依頼されたので、エレキ側は定番のストライドマウントにて。
 
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運転席側は非常に悩みましたがこの位置に。ほんとギャンブラーのコンソール魚探の取り付けにはいつも悩まされるんですよね。この他にも色々とご依頼を受けていますが、中間報告でした。オーナー様如何ですか?
 
 
 
 
 
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  昨日、当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、レンジャー518SVXを委託でお預かりしました。
 
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最近のトレンドであるワイドデッキの先駆けとなるレンジャー518。静止安定性と釣りやすさを両立したモデルで当時は大人気で日本で一番売れた理由がわかりますね。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
大変お待たせ致しました。スキーターSX176の詳細をUPしました。
 
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信頼&低燃費のスズキDF140を搭載したスキーターSX176トレーラー車検も取得済みなので利根川や桧原湖などの小規模河川をトレイルする方にお勧めの1艇です。
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 昨日はイーグル185の納艇でした。
 
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今までレンタルボートで楽しまれていたお客様。念願のバスボートに思わずニッコリ。
 
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湖上レクチャーでは少し緊張した表情でしたが、しっかりと操船されていました。
 
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エレキ操船はお手のもの。4月なのに真冬並みの寒さの中、頑張って再び湖上の人に。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。息子さんとのバスフィッシングを思う存分、楽しんでくださいね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 昨日、フィッシャーFX21トーナメントを納艇致しました。
 
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フルサイズのバスボートに乗ってみたい希望を叶えたお客様、思わずニンマリです。
 
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バスボート所有歴が長いお客様なので湖上レクチャーはなし。帰港後、話を伺ったら『フルサイズのバスボートは安定感があって走りが滑らかでしたね』と満足なご様子でした。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。新しい愛艇でのバスボートライフをしっかりサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 昨日、当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、スキーターSX176を委託でお預かりしました。
 
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信頼&低燃費のスズキDF140を搭載したスキーターSX176。トレーラー車検(牽引免許が必要です)も取得済みなので利根川や桧原湖などの小規模河川をトレイルするのに最適な1艇です。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 バスキャットのNEWフラッグシップモデルLYNX(リンクス)と同時に発表されたPantera Classic(パンテラクラシック)。
 
以前のPantera Classicはパンテラ2の廉価版という位置付けでしたが、NEWモデルは全くの別物。19フィート6インチの全長に90インチビーム。最大200馬力のエンジンが搭載できるモデルになります。
 
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詳細写真はこちら
 
デッキは最近のトレンドを取り入れたシンプルなレイアウト。
 
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コンソールデザインは一新。
 
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試乗会ではマーキュリー150ProXS搭載で時速105kmを計測したそうです。
 
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大学生のペアトーナメントをターゲットに学生でも購入できる価格でふたりがストレスなくフロントデッキで釣りができるボートを目指して開発されたPantera Classic。正式発売が楽しみです!
 
 
 
 
 先週末に開催されたバスマスタークラシックで発表されたバスキャットのNEWモデル。まずLYNX(リンクス)から触れたいと思います。
 
バスキャットの新たなフラッグシップモデルとなるLYNX。まだプロトタイプということですが、20フィート8インチの全長に96インチビームのワイドデッキ。レンジャーZ520を意識したモデルになると聞いてましたが、ほぼ同サイズですね。
 
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詳細写真はこちら
 
LYNXの特徴のひとつが独特なデッキレイアウト。最近のトレンドであるセンターロッドストレージを採用しつつもロッドの先端部がデッドスペースになるなら斜めにして隣のストレージを広くしよう!という考えでしょうか。
 

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現行モデルではエイラに採用されているインテーク。LYNXは精悍なデザインになっていますね。
 
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LEDの配置にもバスキャットのこだわりが見られます。
 
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コンソールデザインも変わりました。プライヤーを入れられるラックも付いていますね。
 
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エレキペダルのオフセットはジャガーやエイラ・カラカルに採用されていた前後の位置調整が可能なタイプを採用。
 
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今回、LYNXは展示のみで同時開催されていた試乗会では乗れなかったようです。どんな走りをするのか!?気になる価格は!?詳細発表が楽しみです。
 
 
 
 

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 昨日、バレット20XDCを納艇致しました。
 
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他のボートを試乗するためにご来店されたのですが、併せてご紹介したバレット20XDCが気に入ってこの日の納艇になりました。
 
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以前、バスボートを所有されていたお客様ですが、バレットの早さに驚かれたご様子。走りも釣りも楽しんでくださいね。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。2回目のバスボートライフをしっかりとサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているチャンピオンミーントレーラーの継続車検に行ってきました。
 
 
 
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トレーラーの検査レーンは比較的すいていたので比較的スムーズに合格しました。
 
法定12カ月定期点検も同時にご依頼頂きましたので、提携整備工場で点検整備も実施しました。
 
 
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ブレーキの作動、ハブベアリングのガタツキなど問題はありませんでしたが、左右のハブシールにグリス漏れがあり、ハブシール交換となっています。早めの対処でトラブルを未然に防げます。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
オプティマックスですがアイドリングで警告音が鳴るとの事だったので、早速テスターを繋いでみました。
 
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履歴を調べると右バンクのオーバーヒートに積算があります。
 
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エンジン始動して左右バンクそれぞれの温度を点検。左は130°F(約54℃)以上になるとパラパラと下がっていくのでサーモスタットが開いたのが分かりますが、右は150°Fを超えてもまだ下がらず、170°Fで警告が出ました。
 
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ってことはサーモスタットの不良で間違いないでしょう。
 
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130°Fで開く設定になっています。
 
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交換後は両バンク共に135°Fから110°Fの間を行ったり来たり。適正温度に保たれてます。普段見えないサーモの動きを数値として見ることが出来たってこと。
ちなみに冷えた状態からサーモが開く130°F(適正温度)までかかった時間は約4分ほど。季節によって取り入れる冷却水の温度が違うので一概に言えませんが、約3分ほどは暖気運転が必要だと言うことですね。
 
 
 

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 ハミンバードが2017年1月に発表したSOLIXシリーズ
 
 
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 マルチタッチの15インチディスプレイに驚きましたが、ローランスも黙っていませんでした。SOLIXを上回る16インチディスプレイのHDS-16 Carbonが発売されます。
 
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 16インチがコンソールに設置できるのか!?心配になりますが、大きさは下図の通りです。
 
 
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トライトンボートは既にHDS-16 Carbonをインストールできるコンソールを設計済みとの話も。画面解像度は驚愕の1920×1080。これってググってみると現在の地デジやBSの映像品質だそうです。
 
アメリカでの発売価格は4,999ドル。機能競争に加えてディスプレイ競争も勃発したローランスvsハミンバード。今後が楽しみです!
 
 
 
 
 
 

 

 怒濤の納艇週間!最後はギャンブラーインティミデーターでした。
 
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理想のボートへのお乗り換えとなったお客様、いい表情をされています。しかし、ギャンブラーはカッコいいですね。
 
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お乗り換えなので操船はお手のもの。ギャンブラーのじゃじゃ馬加減が楽しくて仕方がないご様子です。
 
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レクチャー後は新たな相棒となった愛艇を牽引。ギャンブラーは牽引しても絵になりますね。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。ご近所さんなので何かございましたらお気軽にご相談ください。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 連日の納艇、昨日はストラトス294XLでした。
 
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程度の良さと充実した装備に即決されたお客様、納艇日和な快晴に赤ラメが格好良すぎます!
 
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初めてのバスボートとなるお客様、『楽しすぎる!釣り以上にハマりそう』とおっしゃってました。喜んで頂けて何よりです。
 
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操船レクチャー後は気持ち良い青空の下、再び湖上の人へ。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。楽しすぎるバスボートライフをしっかりサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 今シーズン3艇目の納艇になったのはレンジャー519DVSです。
 
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ひと周り大きいボートに乗り変えたいという思いが叶うレンジャー519DVSの納艇を待ち望んでいたオーナー様、満足そうな表情です。
 
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お乗り換えのオーナーさんですから操船レクチャーはスムーズに終了。
 
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レクチャー後はご友人と一緒に初バスを狙いに再び湖上へ。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。充実したバスボートライフになるようしっかりサポートさせて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 先日、トライトンTr-19を納艇致しました。
 
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お子様が春休みで実家に戻る前に家族全員でお越しになりたいということでこの日の納艇になりました。
 
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今まではレンタルバスボートを借りて楽しんでいたこともあって操船はお手のもの。念願のマイボートに思わず笑みがこぼれます。
 
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ご家族でグルーズに出る前にパチリ。皆さん、楽しそうです。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。ご家族で楽しんで頂けるようしっかりサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 3月になって春を感じさせる日も増えました。いよいよ今シーズンの始まりですね。そんな中、今年の納艇第一号となる420ホーネットを納艇致しました。
 
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桧原湖のシーズン開幕まで少し時間がありますが、自分仕様のボートにする時間が欲しいとのことで一足早い納艇となりました。
 
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操船は若さで勝負!
 
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湖上レクチャー後は少しでも慣れておきたいということで再び出船。
 
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ランチングのレクチャー後は愛艇となった420ホーネットを牽引して福島までお帰りになりました。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。愛艇で思う存分、桧原湖の釣りを楽しんでくださいね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 先日、2台のボートトレーラー補修を実施しました。 
 
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こちらは、レンジャー482Vのトレーラーですが、カプラーが昔のタイプで経年劣化や変形により、ヒッチボールから外すのに不便との事でしたので、オーナーさんにAフレームカプラーの交換を提案しました。 
 
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元のAフレームカプラーを取り外し、新しいAフレームカプラーを溶接しました。  
 
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これで不便を感じることはなくなりそうです。 
 
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こちらは、スキーター190ZXトレーラーです。後ろ4本のバンクステーが腐食でバンクから外れています。 
 
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 元のステーだけをフレームからガスバナーで切り取り、現場で作ったステーを元の高さ角度で溶接します。アズマバスボートクラブの伊藤さんに出張溶接してもらいました。 
 
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 今後、塗装した上でバンクを取り付けて完成させます。オーナーさん、もう少しお待ちください。 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
多くのご依頼を頂いている冬季メンテナンスですが、そこで発見された不具合を少しご紹介。
 
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プロペラを外してラインなどの巻き込みを点検するのですが、同時にフロートルクハブの状態もチェック。
 
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ヒビが入っていたので外してみるとご覧のように完全に砕けていましたね。スリップまではしていなかったのでしょうがその寸前でした。
 
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こちらはフューエルフィルターの清掃中に茶色い異物を発見。
 
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もうお馴染み?フューエルホースの劣化ですね。特にこれは酷い状態でした。ホースとフィルターそしてプライマリーポンプも同時に交換しました。
 
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そしてこちらはエキゾーストプレートからの水漏れ。エンジン始動点検の時に発見しました。新しいガスケットは材質が違っていたので耐久性が改善されているようです。
 
今回紹介したものは、普段気付かなくても大きなトラブルに繋がる不具合でした。そろそろシーズンも始まりますし、快適に過ごすためにも冬季メンテナンスはお勧めです。
 
 
 
 
 
 
 
 先日に引き続き、ミンコタ ウルトレックスを使って判ったこと感じたことをお伝えします。後編はネガティブな点をまとめてみました。
 
1.ヘッドがでかい!
 
従来と比べるとウルトレックスのヘッドはでかいです。進行方向に大きく飛び出ています。マウントの取り付け穴はフォートレックスと同じ位置なのでそのまま使えるのですが、ヘッドがでかいので船体から飛び出る位置になる場合があります。 特に52インチシャフトのウルトレックスは要注意です。
 
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ヘッドが大きくなったことでボートカバーが被せづらくなります。
 
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レンジャー純正カバーはしっかり被せることができなくなりました・・・
 
また、桟橋やドッグの壁にボートを係留した後に上げようとするとヘッドが当たってしまうケースが考えられますのでマウントの取り付け位置を修正する必要があります。
 
2.コンフォートロールに入らない!?
 
日本でもよく売れたオフセットトレーのひとつであるコンフォートロール。後ろが丸くなっていてかっこよく見えるのが支持された理由だと思います。
 
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ウルトレックスのペダルは四角くなっているので一見すると入らないように見えます。コンフォートロールのサイトには互換性がないと明記されていますが、実際に入れてみると・・・
 
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 入っているようで入っていません。コンフォートロールの前方部はケーブルに負担を掛けないように斜め45°に立ち上がっているのですが、ここにウルトレックスのペダルが干渉してしまってペダルが斜めになってしまいます。
 
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コンフォートロールのオフセット量は約10.5cm。ウルトレックスのペダルに下駄を履かしてやることでペダルをまっすくに装着できるようになりますが、オフセット量が約6cmに減ってしまいます。どうしても完全なオフセットを求めたい方は四角のオフセットトレーに変更する必要があります。ちなみにコンフォートロール社はウルトレックス用のオフセットトレーを発売しています。
 
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コンフォートロールUという名称です
 
3.ドアノブロックは使えません・・・
 
ウルトレックスはフォートレックスの倍近いお値段なので盗難が心配。取り付けがフォートレックスと同じくネジ一本なのでフォートレックス用のドアノブロックが使えると思ったのですが・・・
 
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ケーブルの付け根が邪魔して装着できませんでした。これは専用品の発売を待つしかなさそうです。
 
4.降ろさないと動かない!
 
ウルトレックスを搭載したボートを出船させる前にプロペラがちゃんと動くのかどうか!?チェックすべく、スイッチを押してみたのですが、動かない・・・いきなり壊れたか!?と思ったのですが、どうやら安全装置的なセンサーが付いているようで写真の角度ぐらいまで本体を傾けないとプロペラもペダルも動きません。
 
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 出船前にはプロペラが動くかどうかチェックしたいところですが、動くところまで本体を降ろすか、とりあえずインジケーターを見て通電しているかどうかを確認するしか術がありません。
 
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黄枠の一番上のインジケーターが光っていると通電状態です
 
5.手動では動かせない!?
 
当たり前ですが、通電していないとペダルを踏んでもモーターは首を振りません。ということは壊れるとモーターの首を振ることができなくてマウントに対してモーターが収まらないような角度だと本体を上げることができないのでは!?と心配しましたが、ヘッド部を両手で持って力を掛けるとゆっくり回ります。ただし、モーターが固着するような故障が発生すると厄介です。本体とマウントはネジ1本で取り付けられているので万が一のためにインチサイズの六角レンチセットを常備していても損はないと思います。
 

 
【まとめ】 
 
前編・後編の2回に分けてといろいろと書きましたが、お客様の評価は上々。体感してしまうと欲しくなってしまうある意味、恐ろしいアイテムです。
 
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その昔、2D魚探しかなかった時代は時間と労力を掛けてポイントを把握した人に大きなアドバンテージがありましたが、サイドイメージなどの最新魚探の登場でほとんどなくなりました。トローリングモーターも操作技術の差が釣果に大きく起因しますが、ウルトレックスの登場でその差を縮めることができます。すごい時代になりましたね。
 
一方ですべてが電気仕掛けですし、初物なので故障を心配するお客様が多くいらっしゃったのも事実です。そこで当店ではお客様に少しでも安心してご購入頂けるように以下の対応を取らせて頂くことにします。
 
代替え機をご用意します
 
当店ではウルトレックスを取り付ける際にはコネクターを取り付けて簡単に本体を脱着できるように施工します。
 
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代替え機として用意するフォートレックスにもコネクターを取り付けてあります。
 
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こうすることでウルトレックスが故障してもスムーズに代替え機のフォートレックスに交換、修理が完了する前でも釣りを楽しんで頂けます。代替え機がすべて出払ってしまった場合はお許しください。尚、代替え機対応させて頂くお客様は故障したウルトレックスを当店に持ち込める方に限らせて頂きます。ボートのけん引持ち込み・当店ドッグまで自走してきてもOKです。
 
予備機をコネクター仕様にします
 
今まで使用していたトローリングモーターがフォートレックスのお客様でそれを予備機として使用したいご要望があればコネクター仕様に変更させて頂きます。
 
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当店では少しでもお客様の不安を軽減できる販売を心掛けますのでウルトレックスが気になる方は是非、当店をご用命ください。日程調整して頂ければデモ機を体感することも可能なのでお気軽に0299-77-9212までご連絡ください。
 
 
 
 

 

昨日まで開催していましたミンコタ ウルトレックス体感&受注会。
お越し頂きましたお客様、ご注文頂きましたお客様、ありがとうございました。少しお時間を頂くことになりますが、楽しみにお待ちくださいませ。
 
で、ウルトレックス。私自身も湖上で使用してみたのは初めてでした。エレキの修理屋さんがUPした『ウルトレックスについての100の質問』を見るなどして理解していたつもりでしたが、やっぱり百聞は一見に如かずですね。難しそうなことは置いといて本体操作のみで判ったことや感じたことを前後編でまとめてみました。前編はポジティブな内容です。
 
1.スポットロックはやっぱり凄い!
 
ウルトレックスの目玉機能であるスポットロック。
 
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ポジションキープで思わずにんまり
 
いろいろな方がインプレしている通りで凄いのひと言。ボタンを押したスポットから1m以内を確実にキープ。パワーポールとは違ってボートのリア側が風下や流れが向かう方向に向いてしまうのは仕方がないことですが、ポジションのキープ力は釣りをするにもリグを作り直すにも全く支障がないレベルです。もう一度ボタンを押すか、ペダルを踏めば解除されます。
 
2.アドバンスト オート パイロットが便利!
 
スポットロックの陰に隠れて目立ちませんが、行きたい方角にヘッドを向けてNマークボタン(赤枠)を押してプロペラマークボタン(青枠)を押すとダイヤルで設定したスピードでセットした方角に進んでいきます。
 
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風や流れがあっても問題なし!本体が自動的に動いて進みたい方向に進んでいきます。もちろん、ペダルを踏む必要はありません。
 
風下側の護岸に対して直角に近づいた後、ヘッドを流す方向に向けてNマークボタンを押してプロペラマークボタンを押すとボートが向きを変えて護岸沿いを綺麗に流していく様子をご覧ください。
 
 
 
強風下で石積みやバンク・護岸をダダ流しするのにかなり使える機能です(リア側が流されるのには要注意)。解除はNマークボタンとプロペラマークボタンをもう一度押すこと。スポットロックみたいにペダルを踏んでも解除されないのでご注意を。
 
3.ステアリングロックのお陰で進む方向がブレない!
 
一般的なトローリングモーターは進む方向に対してプロペラが横回転しているのでどうしても左に曲がろうとします。ところがウルトレックスの場合、ステアリングロックという機能のお陰で曲がろうとしません。ペダルから足を離しても大丈夫です。今までハイバイパスで移動する際には踏ん張ってペダルを踏んでましたが、そんな必要はありません。
 
ペダルを踏んでいない状態でスイッチを指で押して最速走行してもヘッドがブレていない様子をご覧ください。
 
 
 
 
 
 4.ペダルの抵抗感が均一!
 
 パワーステアリングと称した本体のモーター駆動。ワイヤー式のトローリングモーターの場合、ペダルを踏み切ったところから中央に戻そうとするとかなりの抵抗感を感じますが、ウルトレックスに関してはどのポジションから踏んでも同じ抵抗感。プロペラを強めに回していても振られることがないので楽に踏んでられます。
 
5.バスボートオーナーの寿命が延びる!
 
1から4の効果のお陰で劇的に疲労感が軽減できます。バスボートオーナーの高齢化が進む中、足腰が弱ってトローリングモーターを踏むのがしんどい・・・ってことがなくなるわけですからバスボートオーナーの寿命は確実に伸びます! 
 
6.外付け振動子は装着可能です!
 
今までの自動操舵のトローリングモーターはシャフトをスライドさせて持ち上げていたので外付け振動子が付けづらかったのですが、ウルトレックスは従来のトローリングモーターと同じ構造なので配線にある程度の余裕を持たせれば問題なく取り付けられます。
 
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通常の配線より余裕を持たせてあります
 
ウルトレックスには200Hzの2Dソナーが内蔵されていますので2Dだけで良ければそれを使うものアリです。 
 
7.ウルトレックスのマウントにフォートレックスが装着できます!
 
ウルトレックスのマウントにはフォートレックスが装着できます。ウルトレックスは初物ですからフォートレックスをお使いの方はウルトレックスに変更後もしばらくの間、予備機として持っておくのも良いと思います。
 
後編に続く・・・
 
 
 
 
 

 

 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
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昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
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注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
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ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
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横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
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次に向かったのはスズキマリンブース。
 
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電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
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この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
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載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
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振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
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トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
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スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
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近頃、話題のガーミンブース。
 
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ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
 このほど当店ではトライトンボートの正規代理店であるFUSIONさんのご協力によりトライトンボートの取り扱いを始めることになりました。
 
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TRXシリーズからワイドビームとなり、今まで以上にフィッシャビリティーが向上。広大な霞水系をストレスなく走り回れる走破性やオシャレなデザインなど魅力あるトライトンボートを当店のお客様に提供できることになりました。
 
標準パッケージはもちろん、FUSIONさんが特別に設定したFUSION ALL IN ONEも同一価格で提供させて頂きます。
 
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標準パッケージの価格一覧はこちら

19TRX FUSION ALL IN ONEの詳細はこちら(終了致しました)

18TRX FUSION ALL IN ONEの詳細はこちら(終了致しました)

 
これでトライトン・レンジャー・バスキャット・スナガイーグルという4ブランドの中から好みのバスボートをお選び頂けるようになりました。スタップ一同、今まで以上に精進して参ります。
 
トライトン新艇が気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
先日、お持ち込みのお客様からサウザーボートトレーラーのLEDウィンカーが点かないとのご相談を受けました。 
 
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テスターでリアの電圧を調べましたが、通電していませんでした。 
 
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そこでフロントの7ピンカプラーを開けて見ると緑の右ウィンカーの線が取り付け位置から切れていました。 
 
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 元々はハンダで先端を固めて取りつけてありましたが、経年劣化で線が折れてしまったようです。念の為、他の線も圧着ピンに交換しました。 
 
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交換後、ウィンカーの点灯を確認しました。ライト類の点灯不具合には配線の断線やアース不良などもありますので、1ヶ所ずつ確認していくしかありません。ご自身で手に負えなくなった時は、ご相談下さい。
 
今回、お預かりしたトレーラーを確認したところ、もう1ヶ所発見された不具合がこちら。 
 
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 ハブベアリングのプロテクターキャップが外れて中のグリスが飛び散っていました。このまま走っているとグリス切れでベアリングが焼き付くなどの不具合が心配されますので、ハブベアリングのオーバーホールもご依頼頂きました。後日、提携整備工場にて分解整備致します。オーナーさんもう少しお待ちください。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
昨年、好評でした船外機載せ替えキャンペーン、今年もやります!
 
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3月26日までにスズキ船外機をご依頼頂いた方には全モデルをキャンペーン価格で提供させて頂きます!もちろん、100万円以上のローンであれば特別金利2.9%適用です。
 
今回の目玉はDF9.9BS。
 
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以前、当ブログでご紹介したことがあるDF9.9BS。
 
 
9.9馬力とは思えないトルクとスピードを発揮するエンジンです。今回、二度と設定できない特別価格で提供できます。2ストロークエンジンを搭載されているアルミボートユーザーの方はこの機会に是非、ご検討ください。尚、DF9.9BSは台数に限りがございますので気になる方はお早めにお問い合わせください!
 
そして待望のDF200Aのマットブラック仕様、DF200ASTが登場!
 
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18から19ftクラスのバスボートにお乗りの方にお勧めのDF200AST。3月2日から横浜で開催されるジャパンインターナショナルボートショー2017で展示されるNEWカラーが早くもキャンペーン価格で提供できます。
 
駐艇会員の方はもちろん、愛艇を持ち込み可能なビジターさんも大歓迎です!お気軽に0299-77-9212までご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 既にインプレをされている業者さんが多くてちょっと出遅れましたが、挽回すべく『ミンコタ ウルトレックス体感&受注会!』を開催致します。
 
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《ミンコタ ウルトレックス体感&受注会!》
 
日にち:2017年02月26(日)から03月05日(日)
時間:土日は14時から16時、平日は前日までにご予約頂き、待ち合わせ時間を決めましょう。
場所:ハーツマリンドッグ(湖上からボートでお越し頂いてもOKです)
ご予約・お問い合わせ:0299-77-9212
 
当日はレンジャーZ119cに搭載したウルトレックスをご自身で操作してもらい、体感して頂けます。併せてその場で受注を承ります。
 
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ウルトレックス最大の特徴が自動操舵系トローリングモーターにもかかわらず、ワイヤーケーブルのトローリングモーターと同じ感覚で操作できること。実際にはワイヤーとペダルにセンサーを取り付けて動作を感知してモーターで本体を駆動させています。
 
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ミンコタではパワーステアリングと称していますが、従来のトローリングモーターで感じていたペダルを踏み切ったところから戻す時に感じていた抵抗感が違ったり、動き出しにタイムラグがあると感じる方やモーター音が気になる方もいるようです。これらの感覚は実際に湖上で操作してもらわないと感じ取ることができないと思います。
 
また、皆さんが一番注目されている機能であるスポットロック。
 
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ステイできる精度やトローリングモーターの動作など、ご自身がイメージしている通りの機能なのかどうか、気になるところだと思います。
 
百聞は一見に如かず!ウルトレックスに興味があるお客様がいらっしゃいましたらこの機会に是非、体感してください。皆様のお越しをお待ちしております!
 
 
 
 
 

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今年から新たに発売されたローランスElite-9Tiですが、ようやくデリバリーも落ち着いてきたので、取り付け作業に追われています。
 
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こちらトライトンTr-21XHPですが、メーターパネルにフレームが無く、このまま魚探をセットするのは強度的に不可能でした。
 
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新たにアングルを曲げてベースを制作。
 
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Tr21Xはハンドルとの距離があるので、純正コの字架台をそのままセット。
 
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続いてトライトン18SE。こちらにはフレームがあったので、J-SPECオリジナルコンソールパネルを制作してダッシュボード用ストライドマウントにてセット。
 
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ちなみにダッシュボード用ストライドマウントはロングを選択。
 
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コンソールとハンドルとの距離感がベストな位置にセットできたのでは?
 
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エレキ側はお約束のストライドマウントで決まりでしょう?こんな感じで取り付け作業を進めています。また、ローランスElite-9Ti(トータルスキャンモデル)は現在即納可能な在庫も在りますのでお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 スナガ イーグル155&205の2017年標準モデルの価格が改定されたことに伴い、EAGLE155 Hearts Marine EditionEAGLE 205 Hearts Marine Packageの価格を改定致しました。
 
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 EAGLE155 Hearts Marine Edition(写真のアルミホイールはオプションです)
 
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 EAGLE 205 Hearts Marine Package(写真のダブルアクスルはオプションです)
 
 イーグル155は2017年モデルよりアルミホイールが標準装備されました。
 
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 従いましてEAGLE155 Hearts Marine Editionもトレーラータイヤ・スペアタイヤ共にスナガ純正アルミホイールとしました。
 
イーグル205は標準装備されるトローリングモーターがX5-80に変更。EAGLE 205 Hearts Marine Package船体の大きさを考慮してX5-105をパッケージとしました。
 
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どちらも当店がボートの特性を最大限に引き出すオプションをチョイスした上で当店オリジナル仕様として特別価格で販売しております。実物の見学や試乗も可能です。興味がある方はお気軽にお電話0299-77-9212かお問い合わせメールからご相談ください。
 
 
 
 
 
先週末、名古屋で開催されたキープキャストに行ってきました。
 
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朝からすごい行列!徹夜組もいたそうです・・・
 
今回の目的はいつもお世話になっていますエレキの修理屋さん・ノースウェーブさん・テッケルlさんの合同ブースのお手伝いと関係者の方々との交流。
 
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有名ルアーメーカーと変わらない規模となったブース
 
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心身共にカエルになってお客様をお迎えです
 
今回、大忙しだったのがエレキの修理屋さん。エレキの解体ショーに話題のウルトレックス展示。お客さんが途切れることないぐらいの大盛況でした。
 
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滅多に見ることができない作業にお客様は興味津々
 
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多くのプロもご来店。福島健プロもウルトレックスは釣りを変える!と真剣モードでした
 
ノースウェーブさんブースでは話題のElite-9Tiを中心にHDSとの違いなど聞きに来られるお客様が多くおられました。
 
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豊富な知識を持つ多くのスタッフが広々としたスペースで濃密なコミュニケーション
 
テッケルブースは恒例の色塗り体験。
 
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親子で楽しんでいる姿はいつ見ても微笑ましい
 
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前田さんのキャラも随分と変わりました・・・
 
キープキャストは多くのバスボートが見られるのも特徴のひとつ。
 
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スキーターZX250。関東でスキーターの新艇が欲しい方はご相談ください!
 
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ナイトロZ21。関東にはあまり浮いていないので新鮮です
 
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久しぶりの参戦となったスナガボートさんはイーグルアルファ616を展示
 
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キサカさんは売れ筋のアルミボート
 
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ダイナミクスさんはこのクラスでは圧倒的なシェアを誇るサウザー450
 
GPS魚探関係では岡田商事さんが日本初お披露目となるハミンバードHELIX G2Nシリーズを展示。
 
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詳細は後日、当ブログにUPします
 
ホンデックスさんはホンデックスの9インチオールインワン魚探を展示。
 
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発売目標は今年の秋頃、筐体やキーのレイアウトはガラッと変わるそうです
 
シーズンオフで体がなまっていることもあって腰は痛いし、足はつるし、ボロボロになりましたが、楽しくてとても有意義な2日間でした。関係者の皆さん、大変お疲れ様でした!
 
 
 
 
 随分と引っ張ってきましたが、エリートプロネタもそろそろ打ち止め。最後はトローリングモーターについて調べてみました。
 
トローリングモーターはミンコタモーターガイドの二大ブランドのみ。多かったのはミンコタの69台。モーターガイドは35台でした。
 
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関東の人間からするとレンタルボートのトローリングモーターと言えばモーターガイド。圧倒的なシェアです。その流れからバスボートにもモーターガイドを搭載している人が多いのですが、アメリカではミンコタの方がシェアが高いんですね。
 
69台のミンコタの内、話題のULTREX(ウルトレックス)は34台。
 
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流心でペダルを踏まずに釣りをするオット・デフォー。衝撃的でした!
 
当店のデモ機はすでに日本へ到着していますが、今週末に開催されるキープキャストでエレキの修理屋さんブースにて展示されます。
 
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日本で不特定多数の皆さんに見て触って頂ける初めての機会なので是非、キープキャストにご来場の際にはエレキの修理屋さんブースにお越しくださいませ。
 
FORTREX(フォートレックス)は35台。
 
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半分が従来品なんですね。新製品に対する信頼性から様子見のエリートプロもいるのでしょうか。
 
モーターガイドは35台中、現行モデルのX5が28台。
 
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廃盤モデルのTR-109が7台。
 
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エリートプロからするとトローリングモーターは体の一部になっているでしょうからペダルの材質が変わったことに違和感を覚えるプロもいるのではないでしょうか。
 
ついでにシャローアンカーに触れておくとパワーポールを装着しているのは93艇(うち78艇が8ft)、タロンが8艇、搭載していないボートは3艇でした。
 
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昔のシグネチャーモデルと同じデザインでかっこ良くなったPro2シリーズ
 
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残念ながらタロンは日本の正規販売なし
 
パワーポールは希望するエリートプロには無償支給されるという話ですからシェアが高いのは当然。タロンを搭載しているのはすべて契約プロ(全員、トローリングモーターはミンコタでした)だと思われます。
 
 
 
 
 
竹じぃこと竹内プロのTake-Z号をメンテナンスしています。
 
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今年からTOP50に参戦するのでトラブルが無いようシッカリと各部を点検。
 
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インペラやプラグなど消耗品は全て交換。
 
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エレキは遠征先でもすぐに交換できるよう改造しました。
 
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電源ハーネスをワンタッチで脱着できるプラグを装着。
 
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こちらは予備のエレキ。こちらにももちろんプラグを取り付けているので、ホント簡単。竹じぃでも交換できるでしょう?この他にもフェイスブックで紹介した七色ダム用のスモールボートや、弥栄ダム用のアルミボートなどの整備に追われていますが、今期の活躍に期待しましょう。
 
 
 

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前回に引き続き、B.A.S.S.サイトで公開されたエリートプロが乗るバスボートに搭載されているエンジンについて調べてみました。
 
一番多いのがマーキュリー。実に約60%にあたる63台が搭載されていました。そのほとんどがProXS。4ストロークのVERADOはわずか2台でした。
 
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次に多いのがヤマハで30台、すべてSHOでした。 
 
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このマーキュリーとヤマハの2大ブランドで約90%のシェアです。
 
少数派はエビンルードが5台、スズキが4台、ホンダが2台。
 
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ボートブランドを絡めて見ていくと一番多いのがスキーターとヤマハの組み合わせで16艇。
 
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ディーン・ロハス艇
 
親子関係の会社ですから当然ですが、スキーターにはヤマハ以外のエンジンは搭載されていません。
 
次に多いのがレンジャーとマーキュリーが14艇、トライトンとマーキュリーが同じく14艇。ナイトロとマーキュリーが12艇と続きます。
 
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 スキート・リース艇
 
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ボイド・ダケット艇
 
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 エドウィン・エバース艇
 
ナイトロはすべてマーキュリーが搭載されていました。ナイトロはバスプロショップス傘下のホワイトリバーマリングループ。同グループは一昨年、レンジャー・トライトン・ストラトスを傘下に加えました。マーキュリー社との結び付きはかなり強いようで同グループブランドのバスボートに乗るエリートプロの約84%がマーキュリーを搭載しています。また、昨年までトライトンのHPでは搭載するエンジンにスズキを選択できましたが、2017年モデルから選択できなくなりました。
 
バスキャットはマーキュリーが6艇、ヤマハが1艇、スズキが2艇、ホンダが2艇とバラエティーに富んだ組み合わせ。
 
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 ポール・アライアス艇
 
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ブランドン・カード艇 
 
昨年までトライトンとホンダの組み合わせで乗っていたポール・アライアスとトライトンとスズキの組み合わせで乗っていたブランドン・カードは共に今年、バスキャットに移籍。トライトンがホワイトリバーマリングループになったのが影響したのかもしれませんね。
 
フェニックスもマーキュリーが9艇、ヤマハが6艇、スズキが1艇、エビンルードが1艇とバラエティーに富んだ組み合わせ。
 
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クリフ・パーチ艇
 
少数派のエンジンを搭載したかったらバスキャットかフェニックス、または少数派ボートブランドという選択になるんでしょうかね!?
 
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 ファルコンにスズキを搭載したジョン・ハンター艇、少数派中の少数派です!
 
 スズキマリン店の当店としてはスズキのエンジンを搭載したエリートプロが2名から4名に倍増したのがちょっと嬉しかったりします。目指せ!2桁搭載!!
 
 
 
 
 

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  駐艇会員さんによる毎年恒例の寒中釣り大会。昨年は悪天候で中止となりましたが、今年も懲りずに潮来マリーナ内にある管理釣り場富士見池で開催されます。
 
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第5回チキチキ寒中バス釣り大会!

日にち:2017年03月05日(日)
場所:潮来マリーナ内 第二富士見池
集合時間:8時半に第二富士見池駐車場に集合
参加費:500円  ※管釣り代(半日券3,000円)は個別にお支払い下さい
ルール:富士見池ルールに基づく(フックはバーブレス、3インチ以下のワームは使用不可etc)
競技方法:全長勝負!(ウエイインできるのは3匹までです)
表彰:一番でかいバスを釣った人の総取り!
※雨天・悪天候は中止です。開催するかどうかは前日の18時頃までにHEARTS MARINE公式Facebookページでお知らせします!

協賛:参加者全員 参加される方の地元名産をお持ち下さいませ♪

スケジュール:
   08:30・・・第二富士見池駐車場に集合、簡単なミーティングとチケットの購入&昼食の予約
   09:00から12:00・・・競技
   12:00から12:30・・・後片付け
   12:30から13:30・・・潮来マリーナ内にあるお食事処で昼食&表彰式
   13:30・・・解散
 
管釣りと侮るなかれ!毎年、爆釣の方がいる一方で数名がノーフィッシュというハーツマリントーナメントさながらの戦いになります。今シーズンの運試しをするのも良し、この冬に買ったタックルのテストをするのも良し、みんなでワイワイやりましょう。
 
また、同日の14:30頃からモーターボート総合保険相談会を実施致します。当日はいつもお世話になっている損保ジャパンの方にお越し頂いてモーターボート総合保険についてご相談・加入手続きができる場を設けます。
  
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釣り大会も保険相談も事前のご予約が必要です。参加希望者は3月4日までに0299-77-9212までご連絡下さい。
 
※保険のご相談・加入は随時受け付けております。釣り大会当日に都合が付かない方は別途、ご相談ください。
 
 
 
 
 暫くは魚探ネタでしのいでいましたが、いよいよネタ切れになってきたので先週、B.A.S.S.サイトで公開されたエリートプロが乗るバスボートについて調べてみました。(写真はB.A.S.S.より拝借)
 
公開された写真の中で一番多かったのがレンジャーボートで20艇。
 
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我らがモリゾープロもレンジャーです
 
次に多かったのがフェニックスボートで17艇。トライトンボートスキーターボートが16艇ずつ。
 
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フェニックスと言えばアーロン・マーティンス
 
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トライトンと言えばAOYを2度獲得したジェラルド・スウィンドル
 
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スキーターと言えば親子参戦で話題のアルトン・ジョーンズ
 
第2グループとなるのがナイトロボートの12艇、バスキャットボートの11艇(バスキャットからのアナウンスでは全12艇だそうです)、レジェンドボートの7艇。
 
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ナイトロと言えばケビン・バンダム 
 
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 バスキャットと言えばマイク・アイコネリ 
 
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 レジェンドと言えばクリス・レーン
 
 少数派グループだけど日本では認知されているストラトスボートが1艇。
 
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ビックリしたのがファルコンボートというブランド。
 
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 存在すら知りませんでしたが、2名のプロがファルコンで参戦しています。HPを見るとファルコンの特徴はワイドボディ。
 
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なんとビーム幅が99インチ!日本ではトレーラー車検が取得できないサイズです・・・
 
あとは日本にも輸入されていたブレイザーボートが1艇、 アルミのエクスプレスボートも1艇、参戦しています。
 
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数年前からフェニックスボートに乗るプロが増えましたね。そして今年、大きく数を伸ばしたのがバスキャットボート。数名のプロが移籍してきました。これにはそれなりの理由があるようなので次回、触れたいと思います。
 
 
 
 
引き続き冬季メンテナンスを進めています。こちらレンジャー462VSですが、コンソールの中心に魚探を配置したいとの事。
 
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今回は思い切ってメーターの配置も変更するので、オリジナルコンソールパネルを制作。
 
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元々パネルがあったわけでは無く、台紙をあてながら型紙を制作。メーターの穴や架台の位置などトレースするのに苦労していましたが、さすがJ-SPEC。位置のズレもなく微妙な曲線もキレイに仕上がってます。
 
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メーターも新調して大きくイメージチェンジ。
 
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まだ魚探の架台が付いていないけどこんな感じ。魚探とメーターそれぞれ見やすい所に配置できたのでは?
 
このように、メンテナンスと並行して様々なご要望にお応えしながら作業を進めています。
 
 
 

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 フィッシャーFX21トーナメントをご成約頂きました。
 
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 いつかはフルサイズのバスボートを乗りたいと思っていたお客様。希望していたサイズに充実した装備が決め手となってご購入頂きました。納艇まで少しお時間を頂きますが、楽しみに待っていてください。ご成約、ありがとうございました。
 
また、NEW YEAR SALE告知の際に入庫予定とお知らせしましたトライトンTr-19。 
 
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こちらも多数のお問い合わせを頂きまして詳細UP前にご成約頂きました。ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
チャンピオン203のオーナーさんにご依頼頂いた新車トレーラーのナンバーを取得を致しました。オーナーさんが今まで使っていたトレーラーが経年劣化により多くの補修が必要になった為、今回は新車トレーラーをご購入頂きました。
 
ご用意したトレーラーは、多くのバスボートメーカーに純正採用されている EZ LOADER(イージーローダー)トレーラーです。 
 
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  汎用トレーラーですので、各バスボートのハル形状に合わせてバンクを設定出来るよう、ボルスターブラケットの仕様となっています。 
 
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慣性ブレーキも2軸とも新品が付いていますので、安心してトレイルする事ができると思います。古くなったトレーラーは新車に変えるのもひとつの案として良いのではないでしょうか!
 
当店では新車トレーラーをご購入して頂いたお客さんには初回の12カ月法定点検を無料で実施致します。トレーラー並行輸入車、組立車の新規申請をご依頼いた方にも無料で初回の12カ月法定点検を実施致します。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 MEGA imagingの鮮明さで大きなインパクトを与えたハミンバード HELIX G2Nシリーズ
 
 
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日本での販売価格が決定しました!
 
HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・328,000円(税別)
HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・428,000円(税別)
HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・590,000円(税別)
 
現行モデルのHELIXシリーズから5万円(税別)のUPですね。これを安いと思うか、高いと思うかは実際の画像を見ての判断になると思いますが、どうしても期待しちゃいますね。
 
発売は今春というだけで正確な発売時期は明らかになっておりませんが、気の早い方から予約したいとご依頼頂きましたので当店の通販サイトでも予約受付を開始しました!
 
 
入荷しましたら順番にお渡しすることになりますので気になる方はお早めのご予約がお勧めです。
 
当店では会員さんはもちろん、牽引でのご来店、湖上からのボートの持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 
イーグル185をご成約頂きました。
 
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 今までレンタルボートで楽しまれていたお客様。息子さんと一緒に楽しみたいということでご購入頂きました。併せてオフセットトレー加工やガラスコーティングもご依頼頂きました。
 
納艇まで少しお時間を頂きますが、シーズンに間に合うようにしっかりと整備させて頂きますね。ご成約、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

 

 昨日、チャージャー160Vを納艇致しました。
 
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気軽に牽引できるサイズをお探しだったお客様。念願のバスボートに少し緊張気味!?
 
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当日は前日までの暴風がすっかり収まって快晴無風の納艇日和。気持ちよく操船されていました。
 
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利根川メインにトレイルするということでヒッチのご注文も頂きましたので取り付け中は釣りを楽しんでもらうために再び、湖上へ。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。充実したトレイルができるようサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
昨日まで開催しておりましたNEW YEAR SALE!
期間中、たくさんの方にお問い合わせを頂きましたこと、感謝致します。ありがとうございました。引き続き、オプションプレゼントは継続致しますので商談中のお客様におかれましてはご検討のほどよろしくお願い致します。
 
SALE対象艇ではありませんでしたが、トライトン20XS、ストラトス294XLについてはご成約頂きました。
 
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両艇ともとても綺麗で新たに追加する必要がないフルオプションであることをご評価頂きました。シーズンが始まるまでにはしっかりと整備させて頂きますので少しお時間をくださいませ。ご成約、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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ハーツマリントーナメント2017は年間4戦のレギュラー戦と年間ランキング上位者によるクラシック行います。スケジュールは下記の通りです。
 
  • 第1戦・・・6月4日(予備日:6月11日)
  • 第2戦・・・6月25日(予備日:7月9日)
  • 第3戦(Pride of HEARTS)・・・7月16日(予備日:7月30日)
  • 第4戦・・・8月20日(予備日:8月27日)
  • 予備日・・・8月6日
  • クラシック・・・9月30日・10月1日(予備日10月7・8日) ※バサクラの日程によっては変更あり
  • 毎年恒例のMORIZO CUPも開催予定です
ルールは下記ページをご参照下さい。
 
 
トーナメント以外にもハゼ釣り大会やBBQ、バスボート走行会などのイベントを予定しております。皆様のご参加お待ちしております!
 
 
 
 
先日のブログで現行のHELIXでも使えるとお伝えした進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)。
 
 
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測定したデータはHELIX本体に約8時間分しか記録・保存することができず、それ以上のデータを記録・保存するためにはZero Line MSDカード(税別20,000円)を購入する必要があります。
 
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しかもZero Line MSDカードにも約8時間分しか記録・保存できないというアナウンスだったので湖全体を把握するにはカードが何枚も必要で高く付くなぁ・・・と思っていましたが、岡田商事さんからZero Line MSDカードにはAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータだけなら27年分(約236,500時間)記録・保存できるとの訂正がありました。これで思う存分、魚探掛けができますね。
 
※今まで店頭やお電話で誤った情報をお伝えしたことをお詫び致します
 
注意が必要なのはZero Line MSDカードに記録・保存したAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータは市販のMSDカードなどの他の媒体にバックアップ保存できないということ。時間を掛けて取ったデータを消失させないためにはAUTO CHART PRO(税別50,000円)というソフトでバックアップが必要です。
 
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AUTO CHART PROにはZero Line MSDカードが1枚付属しますのでバックアップを必要とする方はAUTO CHART PROを購入することをお勧めします。
 
AUTO CHART PROではAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータのインポートはもちろん、市販されているMSDカードに記録・保存した探査データをインポート後、PC上で等深線や硬さMAPを作成してデータをZero Line MSDカードにエクスポートし、ハミンバード本体に挿入することで画面上にオリジナルMAPを表示させることができます。
 
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PC画面
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硬さMAPやサイドイメージ情報をMAP上にオーバーレイできます
 
Auto Chart Live(オートチャートライブ)にはできない機能があっていろんなことができるようですが、使い方をマスターするには多少のお勉強が必要です。
 
※これらの情報はハミンバードのHPなどを調べて得た情報で実際に試したわけではございません。間違っていたらごめんなさい・・・
 
PC操作なんて面倒くさい!現場で即席&お手軽にオリジナルMAPを作りたい方はAuto Chart Live(オートチャートライブ)、よりディープなオリジナルMAPが作りたい方はAUTO CHART PROという使い分けでしょうか。いずれにしてもオリジナルMAPは釣りの手助けになりますのでオフシーズンを利用して魚探掛けしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 

 

 大変お待たせ致しました。フィッシャーFX21トーナメントの詳細をUPしました。
 
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走破性には定評のあるフィッシャーFX21トーナメント。お買い求め安い価格でフルサイズのバスボートをお探しの方にはお勧めの1艇です。
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
ローランスのフラッグシップモデルとなるHDS Carbonシリーズ
 
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日本での発売時期と価格のアナウンスがありました。HDS-7・9 Carbonは3月上旬。HDS-12 Carbonは3月中旬、日本発売とのこと。価格は下記の通りです。
 
 
HDS Gen3 Touchシリーズが発売された時より安い価格になりました。能力が向上したのに価格が下がるのはユーザーにとってはありがたい話ですね。
 
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HDS Carbonシリーズのリリースに伴い、現行モデルのHDS Gen3 Touchシリーズの価格が見直されました。
 
 
発売時と比べると15から25%近い値下げです。イーサネットでのネットワークを必要とするユーザーにとっては選択肢になりますね。
 
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また、HOOKシリーズの一部も価格が見直されました。
 
 
値段を下げて他の機種との整合性を図ったと思われますが、Elite-TiシリーズがあるだけにHOOK-7・9の存在価値はかなり低くなりましたね。
 
 
全般的にお買い求め安くなったローランス。是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 

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昨日、いつもお世話になっている方々へのご挨拶を兼ねてフィッシングショー2017に行ってきました。
 
最初にお邪魔したのはサンラインブース。
 
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創立40周年ということでハローキティーとコラボレーション!横向きのキティーちゃんはかなり珍しいそうです。
 
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当店の会員さんでもある渡辺さんもまじめにお仕事としていました。
 
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次にお邪魔したのはH-1グランプリブース。
 
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レンタルボート必須アイテムということでスティックイットを展示して頂きました。
 
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続いてエバーグリーンブース。
 
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我らがモリゾープロのプロデュースルアーがずらり。
 
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サプライズは当店のサポートプロでもある竹内プロがエバーグリーンさんと契約したそうでなんと!トークショーデビュー!!
 
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ティムコブースでは1月初めから当店業務をお手伝い頂いている山岡プロが本来の姿で頑張ってました。
 
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フィッシングショーは日曜まで開催されていますので是非、足をお運びくださいませ。
 
 
 
 
 
先日ご成約頂いたバレットの納艇整備を進めています。
 
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搭載されているエンジンはマーキュリーのキャブレーシング240。最近のオプティや4ストに比べると驚くほどシンプルです。
 
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走りに特化した仕様ですが、魚探は最新のローランス エリート7TiをRAMマウントオリジナルブラケットでセット。
 
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オールインワン振動子の取り付け架台が樹脂に替わっていましたね。見た感じ強度的に心配でしたが、意外とシッカリしていて問題ありませんでした。
 
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フロントにもエリート7Tiをストライドマウントオリジナルブラケットでセット。この組み合わせは今やバスボートには欠かせない存在ですね。
 
その他、ご成約頂いているボートも順調に整備を進めていますので、納艇まで少しお待ちください。
 
 
 

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 先日、お預かりした農機具搭載用セミトレーラーの新車新規登録を致しました。 
 
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とても珍しいトレーラーで、MADE IN SPAINでした。書類がスペイン語の為、内容を理解して申請書を作成するのに苦労しましたが、無事ナンバー登録する事が出来ました。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
またまた魚探ネタですが、今回は朗報です!
 
ハミンバードHELIXの特徴のひとつがAuto Chart Live(オートチャートライブ)です。
 
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Auto Chart Live(オートチャートライブ)は探査した2Dデータをリアルタイムで等深線にして画面上に表示する機能です。今まではPC上でしかできなかったことが湖上で使える訳ですからユーザーとしては嬉しい機能です。
 
今年、発売予定のハミンバードHELIX G2Nでは底質の硬さやウィードの生えているエリアがリアルタイムで表示できるように進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)になります。 
 
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進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)機能が使いたくてHELIX G2Nの発売を待ち望んでいる方も多いと思いますが、なんと!現行のHELIX-9・10・12でもソフトをアップデートすることで使えるようになりました!!
 
 
もちろん、日本正規品もアップデートできます!ユーザー登録されている方は最新版のソフト(v1_350)にアップデートしてください。ユーザー登録がお済みでない方は下記リンクの手順に従ってユーザー登録をした上でアップデートしてください。
 
 
今回のアップデートではいろいろな表示方法も追加されます。
 
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 右舷側・左舷側のサイドイメージの両方を最大画面で表示
 
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サイドイメージ・2D・チャートやダウンイメージ・2D・チャートの3分割表示
 
以前のブログで発売は今夏だとお伝えしましたが、正しくはHELIX-9・10・12のG2Nが今春、HELIX-5・7 のG2・G2Nは今夏だそうです。
 
更にハミンバードからフラッグシップモデルとなるSOLIXシリーズが発表になりました!
 
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 なんと!マルチタッチの15インチディスプレイ!!詳細は後日、お伝えしたいと思います。
 
 
当店では各メーカーのGPS魚探に関して会員さんはもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボート・アルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様など、柔軟に対応致します。0299-77-9212までお気軽にご相談ください。
 
 
 
 

 

昨日、当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、フィッシャーFX21トーナメントを委託でお預かりしました。
 
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走破性の高いFX21にサイドイメージGPS魚探とパワーポールを装備したフルオプションの1艇です。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡下さい。
 
 
 
 
 
 シーズンオフはブログネタに困ります。。。なのでどうしても魚探ネタが続いてしまいますが、ご容赦ください。
 
昨年末、派手派手しく発表したHDS Carbonシリーズ。
 
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発表時に当店ブログにて判る範囲の特徴をUPしました。
 
 
これを見て『うん!?』と思った方も多い思います。派手に発表した割には機能的にHDS Gen3との違いがあまり感じられないからです。アメリカの掲示板でも『ハミンバードのHELIX G2N MEGA Imagingの方がインパクトがあるぜ!』などの書き込みが散見されます。
 
 確かに機能的にはHELIX G2N MEGA Imagingのほうがインパクトがありますね。
 
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HDS Carbonのことをいろいろと調べていると特徴的なことが判りました。それは画面解像度です。今回は機能的な視点から離れて画面解像度について触れてみたいと思います。
 
まずは画面解像度の比較表を作りましたのでご覧ください。
 
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私もシロートなので詳しくありませんが、一般的には画面解像度が高いほど、たくさんの情報を画面に映すことができて鮮明な画像になるそうです。
 
HDS CarbonとHDS Gen3を比較すると12インチこそ変わりはありませんが、7インチ・9インチに関しては劇的に向上。綺麗に見えると評判のストラクチャースキャン3DをHDS Carbonの7インチ・9インチで使用しても鮮明に映すことができると思われます。
 
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デュアルコアプロセッサにしたのもストラクチャースキャン3Dを意識してのことでしょうし、アメリカではHDS Carbonと3Dとのセットもパッケージのひとつとして販売されます。
 
一方のハミンバードHELIX G2N。
 
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画面解像度を見ると12インチ・10インチに比べ、9インチが見劣りしますね。
 
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実際に見てみないと判りませんが、鮮明な画像が特徴のMEGA Imagingを生かすには10インチ以上が良さそうですね。
 
今までも同じ画面解像度であってもローランス・ハミンバードのどちらの方が映りが良いか!?という議論がありましたので画面解像度の数値だけで善し悪しが決められるものではないと思います。ただ、ライバル同士が技術を競い合うのはユーザーからすると大歓迎!今後も期待しましょう!
 
 
 
 
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引き続き冬季メンテナンスを進めています。
 
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こちらはオプティマックスの鬼門。オイルポンプからのオイル漏れ。