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ボートによっては走行性能に大きく影響するプロペラの選択ですが、中々試す機会が無いのが現状ですよね?そこで今回、キサカさんのご協力でテストプロペラをお借りして、『プロペラ体験会』を開催します。さらなるパフォーマンスUPをしたい・立ち上がりを素早くしたい・もっと操船しやすくしたいなど「一度試してみたい!」という方、大歓迎です。

体験会用にご用意するのは、話題のフューリー4の24P・25P・26P。定番フューリーの26P。そしてハイパフォーマンスProMaxの27Pなど。また事前に相談頂ければご希望のプロペラも出来るだけご用意いたします。

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駐艇会員の方はもちろんですが、ビジターの方もご利用頂けます。トレーラー牽引はもちろん、愛艇で湖上から当店ドックに乗り付けてお電話頂ければ空トレーラーをご用意して対応いたします。

試し履きの他にも、同船してセッティングの確認やトリム操作・走行に関するあらゆるご相談をお受けいたします。是非、この機会にご利用ください。

 

≪開催要綱≫
 受付日時:9月23
日(日)9:00頃から(釣りの合間など都合の良い時間にご利用ください)

 参加費:無料
 終了時間:14:00頃
 
※当店の会員さん以外でも参加可能です。0299-77-9212(担当 春木)までお気軽にお問合せください。ボートでお越しの方は事前にご予約をお願いします。
 

 

 
 

もご覧下さいませ!   

 

 

 

 HEARTS MARINE TOUNAMENT 2018
年間ランキング最終結果
 
 Name第1戦第2戦第3戦第4戦TOTAL
AOY森 貴敬2980g4190g3320g1980g12470g
2横堀 進2580g1900g2030g2260g8770g
3笠井 克紀930g1560g2830g2950g8270g
4柴田 泰1090g2150g2310g2540g8090g
5柳岡 昭寿2690g720g2180g2410g8000g
6宮嶋 駿介2340g3720g1600g0g7660g
7北橋 訓功890g1710g3130g1860g7590g
8保坂 英記3150g840g0g3080g7070g
9君嶋 一慶3110g2740g930g0g6780g
10五味 眞廣No3300g1620g1780g6700g
11石原 智弘830g2940g1340g1460g6570g
12秋葉 和也0g2720g3580g0g6300g
13大根 正一1800g880g1740g1550g5970g
14亀田 裕生1130g0g1250g3350g5730g
15長山 裕一3070g2490gNo0g5560g
16小林 正人1150g3310g760gNo5220g
17掛水 崚0g900g1410g2850g5160g
18中澤 一美0g2800g0g2330g5130g
19榎本 篤史0g2210g1640g950g4800g
20伊藤 貴志1050gNo1870g1640g4560g
21日置 典重No1330g3190gNo4520g
22安藤 憲一510g1110gNo2510g4130g
23
中村 浩之
1590g1400g0g1060g4050g
24鈴木 大三1590g2380gNo0g3970g
25
山際 紘平
1286gNoNo2470g3756g
26杉田 宗嗣1070gNo2670gNo3740g
27小野田 大輝860g590g180g1590g3220g
28藤村 智弘3120g0gNo0g3120g
29内山 裕No2030g0g860g2890g
30柴沼 聡1060g510g1280gNo2850g
31高橋 透620g0g1000g1150g2770g
32嶋村 尊彦920gNo1450gNo2370g
33長尾 仁志0g1080g280g990g2350g
34山本 純司1600g710g0g0g2310g
35石毛 直也932g1330gNoNo2262g
36安達 真秀No2120gNoNo2120g
37中谷里 隆行700g1370g0g0g2070g
38福島 勇介0gNo0g1940g1940g
39宮本 明NoNoNo1230g1230g
40名越 公一No1010gNoNo1010g
41小暮 吉則1000gNoNoNo1000g
42Take-GNoNo760gNo760g
43堀江 貴志260g0gNoNo260g
44西平 守安0gNoNoNo0g
44福山 哲也0gNoNoNo0g
44中林 典昭0gNoNoNo0g
44内野 勝彦NoNo0gNo0g
 
ハーツマリントーナメント2018年間ランキングです。平均スコアーが3kgオーバーで、優勝1回に表彰台2回と圧倒的な成績で森選手が見事AOYを獲得しました。おめでとうございました! 
 
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 年間ランキング上位15名までが10月6日・7日に開催されるクラッシックへの参加権利が与えられます。
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クラッシック出場選手は近日中に発表致しますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日当店フェイスブックでもお伝えしましたが、バスキャットPUMA / マーキュリーProXS250TMのリギングを進めています。
 
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 2ストならではのパンチ力は非常に魅力的で、廃盤になるのはさみしい限り。実際、駆け込み需要もあったと聞いています。
 
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 ネーミングにあるTMはトルクマスターギアケースの意。各シャフト・ベアリングの材質が強化され、さらにはプロペラシャフト径が太いものに。
 
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 通常のフロートルクハブが使用できないので、専用のスチールハブが必要。
 
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 プロペラはフューリー4の26Pを選択。
 
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 エアーベントホールが計8個。調整幅が広がるだけに、やりだしたら迷路にハマりそう。
 
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ハイセットしても冷却水のエア噛みを防ぐようにホールに向けてフィンが付いてますね。
 
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慣らしモードに設定してから初期慣らし開始。独特のこの音とニオイ!! やっぱり2ストも捨て難いですね。
 
慣らし完了後プロペラのマッチングも含めてセッティングを煮つめていきたいと思います。
 
 

 HEARTS MARINE公式Facebookページ

 
 
 
HEARTS MARINE TOURNAMENT 2018
Date Aug 26
 
 Name人数weightfishBigFish
1亀田 裕生23350g3 
2保坂 英記13080g3 
3笠井 克紀12950g3 
4掛水 遼22850g3 
5柴田 泰12540g3 
6安藤 憲一12510g3 
7山際 紘平22470g3 
8柳岡 昭寿22410g3 
9中澤 一美22330g3 
10
横堀 進
12260g3 
11森 貴敬 21980g3 
12福島 勇介 11940g3 
13北橋 訓功11860g21360g
14五味 眞廣21780g2 
15伊藤 貴志21640g3 
16小野田 大輝11590g2 
17大根 正一21550g3 
18石原 智弘11460g2 
19宮本 明21230g3 

20

高橋 透
11150g1 
21中村 浩之11060g1 
22長尾 仁志1990g2 
23榎本 篤志1950g2 
24内山 裕1860g1 
25山本 純司10g0 
25鈴木 大三10g0 
25中谷里 隆行10g0 
25秋葉 和也10g0 
25長山 裕一20g0 
25君嶋 一慶10g 0 
25藤村 智弘10g0 
25宮嶋 駿介10g 0 
 
残暑が厳しい8月下旬、早くもハーツマリントーナメント2018シーズンのAOYとクラッシック出場権利を賭けた最終戦を迎えました。第3戦から続く高い水温の状況で各選手はどのような戦略で望んだのでしょうか?
 
では、当日の模様です。
暑い1日を予感させる快晴の天気の中、北浦チャプターとのダブルエントリーを加え32艇、43名のエントリーとなりました。
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北浦チャプター出場者のランチングからのスタートと変則的でしたが、皆様のご協力でスムーズにランチングできました。
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予想通り猛暑の一日でしたが、皆さん無事に帰着しウェイン開始です。
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Big Fish賞 北橋選手
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早いフライトだったことから、朝一にプレッシャーのかかってない常陸利根川のアシをチョイスし、チャターベイトでキャッチしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上位入賞者の皆さんです
第5位 柴田選手
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常陸利根川のブレイク沿に点在するブラインドストラクチャーや杭でキーパーを重ね、日が高くなってからはアシに狙いを変え、ノーシンカーワームのボトムステイで入れ替えに成功したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第4位 掛水選手
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北利根川アシにて朝一スピナーベイトでキロフィッシュをキャッチ後、浅いアシに点在するウッドカバーに狙いを変え、ノーシンカーワームにてリミットメイクしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3位 笠井選手
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朝からバイトが遠く苦しんだが、11時頃から吹き出した風により活性が上がった常陸利根川で、短時間にチャーベイトで連発させたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第2位 保坂選手
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エリアは利根川支流を選択。無風状態の時間はB級スポットを廻り、笠井選手同様に11時ごろからの風から水が動く有望なスポットに入り、ラバージグのスイミングでリミットメイクしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして2018年の最終戦を制したのは・・
優勝 亀田選手
P8260243[1].jpg前週から反応の良かった鰐川の流入河川に入り、バックスライド系ノーシンカーを使い、活性の低い魚に対してボトム着底後のジャークでバイトに持ち込んだそうです。同じ護岸でも、より浅いストレッチを選択することがキーだったそうです。優勝おめでとうございました!
 
表彰式の後は恒例の抽選会です。今回も沢山のご協賛をいただきました。
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《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん・フジムラ製作所様・OTHER SELF様・釣り吉ホルモン様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・中澤さん・片岡プロ・早野プロ
 
ハーツマリントーナメント2018の最終年間ランキングは後日ご報告させていただきます。 
 
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秋にはモリゾーCUPも予定されておりますので、皆様のエントリーをお待ちしております。
 
 
もご覧下さいませ!  
  
 先日、ご依頼頂いていたトレーラー新車新規登録を行ってきました。 
 
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こちらのレンジャーボートトレーラーは通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後登録しました。
 
輸入した仕様が2軸のうち1軸しかディスクブレーキが付いていませんでしたので1軸ディスクブレーキ追加しました。また元から付いていたディスクブレーキも錆とスライドピン固着が酷く作動不良でしたので交換しました。ディスクブレーキキャリパーを作動させるアクチュエーターも液漏れで油圧がかからなかった為、交換しました。ブレーキ部品が付いていても正常に作動しない場合は補修、交換が必要です。 
 ooi.jpg
また、このトレーラーはLEDウィンカー取り付け穴が無い仕様だったので6インチオーバルランプ用の穴を開けて視認性の良い位置に設定しました。
 
オーナーさん、無事にナンバープレート取得ができましたので安全運転でトレイルして下さいね。 
 
当店では車検取得履歴が無いトレーラーや通関証明書類が無いトレーラーに車検を取得する事が出来ます。その他トレーラーについて様々なご要望承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
 

 

以前、スタッフブログでもご紹介しました前方を写真描写のリアルタイム映像で見ることができるガーミン最新振動子ライブスコープ
 
ガーミン公式スポンサードプロトーナメンターであるTOP50の佐々選手が桧原湖で実釣テストした映像をご覧頂ければ判るとおり、群れる習性があるスモールマウスに対しては大きな武器になります。
 
 
今回、スモールマウスフィッシングの人気フィールドである桧原湖のアングラーにライブスコープの実力を体感してもらうべく、「ライブスコープ体感会」を桧原湖で開催致します!
 
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 ガーミン ライブスコープ体感会 in 桧原湖
 
日時 9月15日(土) 8時〜16時 (雨天決行)
 
場所 福島県 桧原湖 こたかもり沖
 
当日は桧原湖東岸のこたかもり沖で、ガーミンフラッグを立てた当店デモ艇のレンジャーZ119Cで待機しておりますので湖上よりマイボートでお越しの方はボートを横付けして乗船していただきます。
 
陸上よりお越しの方は、こたかもりキャンプ場様の桟橋までボートにてお迎えに行きます。ライフジャケットはご用意しております。
 
体感会は1回につき、15分〜20分、最大定員3名を予定しております。 
 
受付方法】 
 
・事前予約の場合
ハーツファインダー高橋(090-3470-1858)までお電話、
もしくはハーツファインダーライン@を友達追加していただきトークで、お名前・携帯電話番号・希望時間・乗船方法(ボートから、もしくは陸場)をご連絡ください。

・当日受付の場合
ハーツファインダー高橋(090-3470-1858)まで電話もしくは湖上でお声掛けください。

※事前予約の方を優先してご案内させていただきます。
※陸上からの乗船時は駐車場代として、こたかもりキャンプ場様へ事前に540円をお支払いください。
 
ボートで湖上よりお越しの方はガーミンフラッグを目印にしてください。
 
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陸場でお迎えする、こたかもりキャンプ場の位置です。

 
当日は、ガーミン魚探 GPSMAP7410xsvGPSMAP1022GPSMAP922xsECHOMAP PLUS 95svをご用意しておりますので見て触ってください。併せて、各社魚探メーカーのカタログを無料配布致します。
 
皆様のお越しをお待ちしております!
 
 
 
 
 
 

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ハーツマリントーナメント2018第4戦の模様(写真)をフォトギャラリーにアップしました。
 
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こちらをご覧ください。
 
 
 
 当店では初となるバレット21SSTをオーダー頂きました!
 
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以前、バレットを所有されていたお客様。日本でバレットの正規取り扱いが始まったということで心が揺さぶられてオーダー頂きました。
 
選択されたエンジンはマーキュリーから新たに発売された4ストロークエンジンProXS300!
 
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Racingモデルの300Rを搭載したバレット21SSTは100マイルオーバー!同じ馬力のProXS300ではどんな走りになるのか!?考えただけでワクワクしてきますね。
 
 
納艇までかなりのお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。
 
他のバスボートブランドでは味わえない至福の瞬間と究極のパフォーマンスを提供するバレットボートが気になる方はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 

 2018年ハーツマリントーナメント、シリーズ第4戦が開催され、参加艇数32艇41名が熱いバトルを繰り広げました。

 
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 優勝 亀田選手 3,350g(3本リミット)
 
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 準優勝 保坂選手 3,080g(3本リミット)
 
P8260223[1].jpg 第3位 笠井選手 2,950g(3本リミット)
 
 

トーナメントの詳細は追ってUPさせて頂きます。参加して頂いた皆様、賞品を提供して頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様ありがとうございました。

 

IMG_1723[1].jpg《御協賛頂いた皆様》
Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん・フジムラ製作所様・OTHER SELF様・釣り吉ホルモン様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・中澤さん・片岡プロ・早野プロ・内野さん

 

先日のスタッフブログでご紹介したとおり、ローランスのC-MAP Genesis(旧Insigt Genesis)、ガーミンのクイックドローコミュニティーと言った等深線データシェアシステムがありましたが、ハミンバードも今年7月に開催されたICASTで等深線データシェアシステムを発表しました。
 
今回はハミンバードの等深線データシェアシステム、オートチャートライブシェアをご紹介します。
 
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ハミンバード オートチャートライブシェア
  
オートチャートライブシェアを行うにあたり用意する物は、最新バージョンにアップデートされたオートチャートライブ機能搭載のハミンバード魚探・記録用ゼロラインSDカード・インターネットに接続できるPCです。
 
利用するにあたり、まずアカウントを取得する必要があるので、サイトの右上にある「Register」よりAutoChartLiveShareアカウントを取得します。
 
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サインアップページ内の必要事項を入力し、下部にある「Ragister」をクリックしアカウント作成を申請します。受け付けられると、登録したメールアドレスに確認メールがきます。
 
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 アカウント取得後、日本国内でアップロードされたデータを探しましたが、ありませんでした。アップロードされていないとダウンロードの手順をお伝えできないので自分で常陸利根川のデータをアップロードすることに。
 
なので最初にご自身で取得した等深線データのアップロードの仕方についてご説明します。
  1. 「My Data」をクリックします。
  2. 次に「Upload My Data」をクリックします。
ACアップ2.jpg
するとライセンスの同意画面の文章が出てくるので下までスクロールして「Agree」をクリックすると下図のようなアップロード画面が出てきます。「Uproad My Deta」をクリックするとファイルの指定画面に展開します。
 
ACアップ3.jpg
指定画面からゼロラインカードのACDATAフォルダにあるACUファイルの中からアップロードしたいファイルを指定(複数指定可能)してアップロードしてください。
 
ACファイル指定.jpg
※ACUファイルはオートチャートライブを起動⇒終了する毎に作成されます。日付+通し番号がファイル名になりますのでどのエリアの等深線をいつ作成したかを覚えておくと良いと思います。
 
アップロード後、「My data」を確認すると等深線が表示されます。
 
ACアップ4.jpg
 続いて等深線データのダウンロード方法です。まずログインされてる事を確認します。
  1. 「Auto Chart LiveShare」をクリック。
  2. 地図表示でダウンロードするエリアを決めます。右下のスケールバーが1km以下の縮尺でなければダウンロードができないので注意してください。
  3. 「Download LiveShare Maps」ボタンを押します。
ACダウン4.jpg
ダウンロードしたZIPファイルをそのままゼロラインSDカードの直下に入れて本体にSDガードを挿入すると表示されます。表示された等深線データは本体のAutoChartオプションでカラーパレット等の変更も可能です。
 
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まだ日本国内のデータは少ないですが、等深線データが増えていけば、便利なツールになりますのでハミンバード魚探ユーザーの皆さんで多くのデータをアップロード・シェアして頂ければと思います。 
 
ハミンバード魚探のご相談・ご質問は、ハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 最近、当店にお越しになったお客様に『ガーミンのPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープって凄いですね』とお声掛けいただくことが多くなりました。 
 
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それほど注目されているPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープの発売に併せて一部のガーミン魚探本体や振動子の価格改定が行われました。いくつかは当店の公式Facebookページでお知らせしてきましたが、改めて商品説明を含めてお知らせします。
 
 
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GPSMAP 1022 GPSプロッターGPSMAP 1222 GPSプロッターは魚探回路が内蔵されていませんが、Panoptix(パノプティクス)振動子やGCV10・GCV20などのソナーボックスがある振動子、魚探回路を持つモデルに接続されている振動子の情報をネットワークを介して表示することができます。
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープはソナーボックスでデータ処理するので魚探回路が内蔵されていないGPSMAP 1022 GPSプロッターGPSMAP 1222 GPSプロッターでも表示することができます。
 
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GPSMAP 1022 GPSプロッターGPSMAP 1222 GPSプロッターは10&12インチの高解像度&大画面です。Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープは地形把握というより対象魚やベイトを把握したり、動きを見ることが主眼となります。なので高解像度&大画面ほうが有利となります。
 
また、GPSMAP 1022 GPSプロッターGPSMAP 1222 GPSプロッターはタッチモデルではないものの、ジョグダイアルがあります。
 
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これにより感度・深度レンジ・レンジ(前方の距離)をタッチ以上に素早く調整することができます。
 
将来、ガーミンGPS魚探でシステム構築する場合にはマリンネットワーク(イーサネット)ポートがふたつあるのでシステム構築も容易です。
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価格は衝撃のプライスダウン!税別9万円の大幅値下げとなりました。
 
魚探回路が内蔵されているGPSMAP 1022xsvGPSMAP 1222xsvも税別6万円の大幅値下げです!
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープと同じく前方・下方探査できる振動子、Panoptix(パノプティクス)のPS21PS22も価格改定されました。
 
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 Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープだけで充分と思う方も多いと思いますが、 Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ前方探査能力は最大で45m。
 
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150フィート(45m)レンジにすると徐々に映りが弱くなっているのが判ります
 
一方のPanoptix(パノプティクス)のPS21PS22の前方探査能力はPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープの倍となる90m。
 
Panoptix(パノプティクス)のPS21PS22で広範囲に探査してベイトフィッシュなどを見つけたらGPSにポイントをマーキング。釣りができる距離までポイントにボートを近づけてPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープを見ながら釣りをするといった2種類のPanoptix(パノプティクス)振動子を使った攻め方が可能です。
 
先にご紹介したGPSMAP 1022 GPSプロッターGPSMAP 1222 GPSプロッターや魚探回路が内蔵されているGPSMAP 1022xsvGPSMAP 1222xsvにはマリンネットワーク(イーサネット)ポートがふたつあるので2種類のPanoptix(パノプティクス)振動子が使い分け可能です。
 
上記のようなPanoptix(パノプティクス)振動子の使い分けを促進するためにPS21PS22も大幅値下げです!
 
 
当店ではPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープPanoptix(パノプティクス) PS22を取り付けたデモ艇を用意しております。事前にご連絡・日程調整させて頂ければ湖上で実際の映像をお見せする事も可能です。ガーミン魚探のご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 

HEARTS MARINE TOURNAMENT 2018
年間ランキング中間発表 (第3戦終了時点)
 Name第1戦第2戦第3戦TOTAL
1森 貴敬2980g4190g3320g10490g
2宮嶋 駿介2840g3720g1600g8160g
3君嶋 一慶3110g2740g930g6780g
4横堀 進2580g1900g2030g6510g
5秋葉 和也0g2720g3580g6300g
6北橋 訓功890g1710g3130g5730g
7柳岡 昭寿2690g720g2180g5590g
8長山 裕一3070g2490gNo5560g
9柴田 泰1090g2150g2310g5550g
10笠井 克紀930g1560g2830g5320g
11小林 正人1150g3310g760g5220g
12石原 智弘830g2940g1340g5110g
13五味 眞廣No3300g1620g4920g
14日置 典重No1330g3190g4520g
15大根 正一1800g880g1740g4420g
16
保坂 英記
3150g840g0g3990g
17鈴木 大三1590g2380gNo3970g
18榎本 篤史0g2210g1640g3850g
19
杉田 宗嗣
1070gNo2670g3740g
20藤村 智弘3120g0gNo3120g
21中村 浩之1590g1400g0g2990g
22伊藤 貴志1050gNo1870g2920g
23柴沼 聡1060g 510g1280g2850g
24中澤 一美0g2800g0g2800g
25亀田 裕生1130g0g1250g2380g
26嶋村 尊彦920gNo1450g2370g
27山本 純司1600g710g0g2310g
27掛水 遼0g900g1410g2310g
29石毛 直也932g1330gNo2262g
30安達 真秀No2120gNo2120g
31中谷里 隆行700g1370g0g2070g
32内山 裕No2030g0g2030g
33小野田 大輝860g590g180g1630g
34安藤 憲一510g 1110gNo1620g
34高橋 透620g 0g

1000g

1620g
36長尾 仁志0g 1080g280g1360g
37山際 紘平1286gNoNo1286g
38名越 公一No1010gNo1010g
39小暮 吉則1000gNoNo1000g
40Take-GNo No760g760g
41堀江 貴志260g NoNo260g
42西平 守安0gNoNo0g
42福島 勇介0gNo0g0g
42福山 哲也0gNoNo0g
42
中林 典昭
0gNoNo0g
42内野 勝彦NoNo0g0g
 
 
 ハーツマリントーナメント2018第3戦終了時点での年間ランキングです。上位15名までにクラッシックへの参加権利が与えられます。
 
シリーズ第4戦は8/26(日)に開催されます。参加される選手の皆さん、頑張って下さい!
 
 

 HEARTS MARINE公式Facebookページ

もご覧下さいませ!  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、スナガのエキスパート1300GPを委託でお預かりしました。
 
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既に詳細はUPしました。
 
 
カーペットはオーナーさんが丁寧に作業したもので純正と見違えるほど。エンジンは29年5月に新品を艤装。ヤマハF30BEHT Lは30馬力で一番高いグレードで希望の回転数を設定してトローリングできるスイッチが付いていますので楽に魚探掛けできます。船体・トレーラーのコンディションも上々。小規模河川をホームレイクにしている方にお勧めの一艇です。
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
 
 
HEARTS MARINE TOURNAMENT 2018
第3戦 Pride of HEARTS
Date Aug 5
 
NAME
人数
weight
fish
Big fish
1
秋葉 和也
1
3580g
3
 
2
森 貴敬
2
3320g
3
 
3
日置 典重
1
3190g
3
 
4
北橋 訓功
1
3130g
3
 
5
笠井 克紀
1
2830g
3
 
6
杉田 宗嗣
1
2670g
3
 
7
柴田 泰
1
2310g
3
 
8
柳岡 昭寿
1
2180g
3
 
9
横堀 進
1
2030g
3
 
10
伊藤 貴志
2
1870g
3
 
11
大根 正一
2
1740g
3
 
12
榎本 篤史
1
1640g
1
1640g
13
五味 眞廣
1
1620g
2
 
14
宮嶋 駿介
2
1600g
2
 
15
嶋村 尊彦
1
1450g
1
 
16
掛水 崚
2
1410g
3
 
17
石原 智弘
1
1340g
3
 
18
柴沼 聡
2
1280g
3
 
19
亀田 裕生
2
1250g
1
 
20
高橋 透
1
1000g
2
 
21
君嶋 一慶
1
930g
1
 
22
Take-G
1
760g
2
 
22
小林 正人
1
760g
1
 
24
長尾 仁志
1
280g
1
 
25
小野田 大輝
1
180g
1
 
26
山本 純司
1
0g
1
 
26
中谷里 隆行
1
0g
1
 
26
内山 裕
1
0g
1
 
26
中澤 一美
1
0g
1
 
26
内野 勝彦
1
0g
1
 
26
福島 勇介
1
0g
1
 
26
保坂 英記
1
0g
1
 
26
中村 浩之
1
0g
1
 
 
連日の猛暑の中、夏の特別戦「Pride of HEARTS」が第3戦として開催されました。湿気が多く暑い一日を予感させる朝、猛暑予報のせいか!?いつもより少なめの34艇41名のエントリーでした。
 
ここ数年、真夏の試合での水位は減水傾向が多かったのですが、数日前に降った雨の影響で若干水位が戻り、平水となった事がシャローでの釣りにどう影響するのでしょうか?
 
IMG_1492.JPGIMG_1494[1].jpg 
 
皆さんのご協力で無事にランチング、スタートとなりました。
 
P8050140[1].jpgP8050148[1].jpgP8050166[1].jpgP8050150[1].jpg 
 
 予報通り猛暑となりましたが、皆さん熱中症になる事もなく無事に帰着となりました。
 
P8050169[1].jpgP8050176[1].jpgP8050179[1].jpgP8050189[1].jpg 
 
 
では上位入賞者です。
 
Big Fish賞 榎本選手
0805.jpg
ファーストフライトを生かして、ノープレッシャーの常陸利根川のアシをゼロダンで攻め、スタートしてすぐに1640gのビッグフィッシュのキャッチに成功したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第5位 笠井選手 
P8050172[1].jpg
北利根、カスミ本湖のシェードがしっかりあるウッドカバー・アシをランガン。バックスライド系ワームとライトテキサス を使用したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第4位 北橋選手
P8050178[1].jpg
プラクティスで反応の良かった北利根川のアシを、3.5gスモールラバージグで何往復も攻めつづけ、6本を搾り出したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3位 日置選手
P8050173[1].jpg
前週の北浦チャプターで優勝した杭パターンを行い、リミットメイク。ハードボトムとイナっ子が絡む杭を探してエリアを選択したそうです。使用ルアーはシャッドテールワームの3.5gダウンショットでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第2位 森選手
P8050175[1].jpg
実績のある外浪逆浦、利根川、常陸利根川のスポットを、へビーダウンショット・イモグラブ・ストレートワームネコリグとシチュエーションに合わせローテーションしてキャッチしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、2018年のPride of HEARTSを制したのは・・
優勝 秋葉選手!
 
P8050187[1].jpg
 北浦の縦ストラクチャーを意識し、杭、ドックの壁などでリミットメイク後、風が吹き出したタイミングで入ったエリアの杭で、1500gフィッシュを含むナイスサイズで入れ替えに成功したそうです。使用ルアーはストレートワームのジグヘッドワッキーでした。ハーツマリントーナメント参戦して6年目の初優勝、おめでとうございました! 
 
表彰式の後は恒例の抽選会です。今回も沢山のご協賛をいただきました。 
 
IMG_1544[1].jpgIMG_1526[1].jpgIMG_1531[1].jpgIMG_1530.JPG 
 
《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん様・フジムラ製作所様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・片岡プロ・早野プロ・中澤さん・日置さん・松田さん・君嶋さん・内野さん 
 
第3戦終了時点の年間ランキングは後日ご報告させていただきます。
 
クラッシッククオリファイを賭けた最終戦は8月26日(日)となります。沢山のエントリーをお待ちしております!
 
IMG_1550.JPG
 
 
 
 
 
もご覧下さいませ! 
 
 
 

 

今年の6月に発表されて以降、巷で話題沸騰なPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ
 
 
livescope.jpg
本格的な発売は9月からですが、当店にデモ機が入荷したので商品の詳細と湖上でテストしてきた様子をお伝えします。
 
まず、Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープを使用できるガーミン魚探はマリンネットワーク(イーサネット)ポートがあるGPSMAPシリーズECHOMAP PLUS 75sv・95svになります。
 
P8132615.jpg
ソナーボックスで処理したデータをイーサネットケーブルを介して魚探本体でモニターするというイメージなので今まで使用していた振動子と併用可能です。
 
GPSMAPシリーズはマリンネットワーク(イーサネット)ポートがふたつあるので問題ありませんが、ECHOMAP PLUS 75sv・95svはマリンネットワーク(イーサネット)ポートがひとつしかないのでECHOMAP PLUS 75sv・95svを2台、ネットワークしている場合は別途、GMS10 ネットワークポート拡張ハブなどか必要になります。
 
ダウンロード.jpg
 また、Panoptix(パノプティクス)PS21・22・31が使用できたechoMAPシリーズ・AQUAMAPシリーズはマリンネットワーク(イーサネット)ポートがあってもPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ使用できないのでご注意ください!
 
振動子のほかに同封されるパーツはソナーブラックボックス・専用電源ケーブル・魚探本体への接続用2mイーサネットケーブル・各種取り付けブラケットです。
 
IMG_3701 3.JPG
独特な形をしている振動子は高さ 96mm×横幅13.3mm×厚み43mm、同封されてるブラケットでエレキヘッド・エレキシャフト・船体トランサムへの取り付けが可能です。
 
IMG_3705 2.JPG
発信出力500Wで周波数は530KHz~1,100KHzとなっており測定距離によって周波数を可変させます。振動子内部には指向角20°の小型振動子が縦に複数配置されており、電気スイッチングで上下に発信を繰り返し、ライブビューとして表示させる仕組みだそうです。
 
エレキモーターヘッド専用ブラケットに装着すると、振動子の角度を可変させることで前方探査と下方探査を切り替える事ができます。
 
IMG_3707.JPG
前方探査モード
 
ライブスコープ.jpg
下方探査モード
 
振動子と魚探の間には、データを処理するソナーブラックボックスが配置されます。端子は左から電源・魚探へ出力接続するイーサネット・トランスデューサー入力、本体はIPX7防水仕様です。ボックスの重量は約2kgあるので荒れた湖上を走り回るバスボートに取り付ける場合はしっかりと固定する必要があります。
 
IMG_3700.JPG
調整できるのは感度・深度レンジ・レンジ(前方の距離)。振動子内部にコンパスと9軸ジャイロセンサーを内蔵、振動子を向けた位置情報を認識してますので、魚探映像からウェイポイントのマーキングが可能です。また湖上の波により、ボートが上下動しても画像のブレを補正する機能も有しています。
 
では、霞水系で使用したらどんな映りになるのか!?まずは3mラインのブレイクに沈むストラクチャー。シャローからブレイク方向に振動子を向けるとご覧の通り。
 
ライブスコープ2.jpg
しっかりとストラクチャーを捉えています。特徴的なのが、前方探査と言っても複数の振動子からスイッチング発信してる音波の上下幅が135°と広いため、ボートの真下までしっかり探査できることです。
 
次に取水塔。
 
IMG_3816.JPG
取水塔魚探映像.jpg
ボトムから垂直に立っている取水塔が明確に映っていますね。ここでは下の写真のルアーをキャストして中層でスイミングさせてみました。
 
IMG_3819.JPG
その動画がこちら。
 
 
水深2から3mを上下しながらスイミングするルアーがリアルタイム映像でしっかり写ってますね。 ここまではっきり映ると自分が狙いたいレンジをルアーがキープできているのかどうか!?確認することも可能ですね。
 
霞水系の代表的なポイントでもある水門ではどうでしょう!?
 
IMG_3812.JPG
水門前のハードボトムの切れ目に鉄柱が刺さってるのがわかります。
 
鉄柱.jpg
利根川や常陸利根川に多い通称『うなせん』は!?
 
IMG_3814 2.JPG
livescope竹杭.jpg
細いうなせんはもちろん、うなせんに繋がってる仕掛けのロープもしっかり捉えていますね。
 
今回テストした範囲では霞水系の沖目にあるストラクチャーは難なく映像に捉えることができました。ここからさらなるテストが必要ですが、もし杭の中層にサスペンドしている魚を捉えることができたら・・・、もし攻めようとするストラクチャーに魚がいるのかどうか事前に判ったら・・・と考えるとワクワクしてきます。
 
群れる習性があるスモールマウスに対しては大きな武器になりそうなことは多くのお客様が想像している通り。野尻湖でテストしてみたところ・・・
 
btmワカサギ.jpg
10m先で複数のスモールマウスがワカサギの群れをボトムに追いやってのフィーディング。
 
ナブラ.jpg
フラットの中層で群れるスモールマウス。
 
すべてが丸見えですね。振動子を付けたエレキを扇形に動かすだけでボート前方のベイトやスモールマウスのポジジョンが判るのは大きなアドバンテージになります。
 
ガーミン公式スポンサードプロトーナメンターであるTOP50の佐々プロが桧原湖で実釣テストした映像を見るとルアーに反応してバイトするまでの映像が収まっています。
 
 
 ここまで水中の様子が把握できるとルアーの種類・アクション・カラーの違いによるバスの反応が手に取るように判りますのでPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープはゲームチェンジャーになり得るアイテムだと思います。
 
当店ではPanoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープを取り付けたデモ艇を用意しております。事前にご連絡・日程調整させて頂ければ湖上で実際の映像をお見せする事も可能です。ガーミン魚探のご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ハーツマリントーナメント2018第3戦の模様(写真)をフォトギャラリーにアップしました。
p8050142.jpg
こちらをご覧ください。
 
 
 
ローランスユーザーの皆さん、お待たせしました!以前のブログでG.W.には・・・とお伝えしていたローランスの自動等深線作図機能、Genesis Live(ジェネシスライブ)が発表されました!
 
Lowrance Software Release Notes (v. 18.2).jpg
 
ローランス カラーパレット.jpg
Genesis Live(ジェネシスライブ)が使えるのは予定されてたHDS CarbonシリーズElite Tiシリーズに加え、ただ今アウトレットセール中のHDS Gen3シリーズも!
 
ローランスアップデート対象機種.jpg
また、今回のアップデートからソフトウェアのバージョン表記方法を一新することになり、モデル名とリリースした年とリリース番号で構成されます。現在のソフトウェアーは18.1となり、Genesis Live(ジェネシスライブ)が含まれるソフトウェアバージョンは「18.2」と表記されるようです。
 
ローランス バージョンナンバー.jpg
Genesis Live(ジェネシスライブ)に関しては不明な点もありますので詳細が判り次第、お知らせしますね。
 
他メーカーから後れを取っていたローランス。これからの逆襲が楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 以前、等深線と言えば2D振動子で記録した水深データをリーフマスター(旧Dr.Depth)というソフトを購入してPCで等深線を作製、そのデータを魚探に表示させることが主流でした。等深線の作製に興味があってもソフトが英語表記であることが高いハードルとなり、一部のアングラーが使用する程度でした。
 
reefmaster.jpg
その後、ローランスがC-MAP Genesis(旧Insigt Genesisi)の運用を始めたことでソフトを購入することなく、Web上で比較的簡単に等深線を作図することが可能になりました。 
 
c-map.jpg
 
近年は魚探本体で自動等深線を作図・表示できるようになり、自分だけの等深線をその場で簡単に作れるようになった事で、今まで以上に等深線を意識した釣りをする方が多くなってきました。
 
とはいえ、アメリカの広大なフィールドの等深線をひとりで作図していく作業は時間がかかることから、効率よく等深線を作製できるようユーザー同士が作図した等深線データを同じメーカーの魚探を持ってる人同士でシェアできるサイトを各魚探メーカーが用意。これにより、データがアップロードされてる湖であれば、魚探掛けをしなくても事前に他のユーザーがアップロードした等深線データを手に入れる事ができるようになりました。
 
今回は各社等深線シェアシステムのひとつ、ガーミン社のガーミンコネクト クイックドローコミュニティをご紹介します。
 
クイックドローイメージ.jpg
シェアした等深線データを利用できるガーミン魚探は、GPS・クイックドローコンターズ内蔵のSDカードスロット搭載モデルです。
 
まず、下記リンクのサイトにアクセスしてください。
 
 
最初に右上の「Eiglish▽」と書いてあるところをクリックして日本語を選択するとサイト全体が日本語表示となります。その上で使用許諾にチェックを入れて、「はじめに」をクリックしてください。
 
スクリーンショット 2018-08-06 15.21.36.jpg
新規に利用するには、サインイン画面よりアカウントを作成する必要があります。「作成」をクリックしアカウントを作成してログインしてください。
 
ログイン.jpg
アカウントを作成・サインインし「Quickdraw」をクリックすると世界地図が表示され、等深線データが登録されてるエリアが赤く色付けされておりダウンロードが可能です。ご自身の等深線データをアップロードするには右上の「等高線を共有する」から行います。
 
conect.jpg
今回はダウンロード方法に絞ってご紹介します。
 
希望の湖の位置の縮尺を拡大していくと等深線が表示されます。桧原湖はほぼ全域の等深線がアップロードされてます。
 
hibara.jpg
さらに拡大していくとより詳細な等深線が表示されます。写真は桧原湖 早稲沢周辺です。これを見てるだけでも釣りに行く前の想像が膨らみます。
 
hibara2.jpg
画面上部にある「ダウンロードする範囲を選択」を選択すると選択フレームが表示されるので、希望の範囲を指定し、「ダウンロード開始」をクリックしてください。
 
hibara4.jpg
ダウンロードしたデータを、魚探で使用してるSDカードへ保存して魚探本体へSDを挿入すると、データが読み込まれ、読み込む魚探に設定されたクイックドロー用深度陰影に変更された状態で等深線が表示されます。
 
表示された等深線を元に気になるスポットをご自身で細く等深線データを記録していくことで、より詳細な等深線図を新たに作成する事が可能です。
 
QD表示.jpg
昔は膨大な時間とガソリンを使って把握していた湖の地形が、湖に出なくても簡単に手に入れることのできるクイックドローコミュニティ。湖の状況を把握するスピードが飛躍的にアップするツールになります。
 
桧原湖以外にも亀山ダム等の等深線データがアップロードされていますが、まだアップロードされていない湖沼も多くありますので、ガーミン魚探ユーザーの皆さんで多くのデータをアップ・シェアして頂ければと思います。
 
ガーミン魚探のご相談・ご質問は、ハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年ハーツマリントーナメント、シリーズ第3戦 Pride of HEARTS が開催され、参加艇数33艇41名が熱いバトルを繰り広げました。
 
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P8050187[1].jpg
 優勝 秋葉選手 3,580g(3本リミット) 
 
P8050175[1].jpg
 準優勝 森選手 3,320g(3本リミット)
 
P8050173[1].jpg
 第3位 日置選 3,190g(3本リミット)
 
 

トーナメントの詳細は追ってUPさせて頂きます。参加して頂いた皆様、賞品を提供して頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様ありがとうございました。

 

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《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん・フジムラ製作所様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・中澤さん・片岡プロ・早野プロ・内野さん・松田さん・日置さん・君嶋さん

 

 

 

 

 

 お待たせしました。レンジャー488VSの詳細をUPしました。
 
IMG_1429[1].jpg
 
事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、レンジャー488VSを委託でお預かりしました。
 
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経年に伴う色あせやシートのダメージはありますが、全体的には悪くないコンディションです。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 レンジャーの2019NEWモデル、Z519をオーダー頂きました!
 
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コンソールなど新しいデザインとなったZ519。ウルトレックス112・アトラス油圧ジャック・ダブルアクスルトレーラーなどのUPグレードもご依頼いただきました。納艇までかなりのお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。
 
現状ではレンジャー・トライトン・バスキャットの新艇はオーダーして日本到着まで8ヶ月から場合によっては1年近く掛かることがあります。来シーズンは新艇で!とお考えの方がいらっしゃいましたらお早めに0299-77-9212かお問い合わせメールからご相談ください。
 
 
 
 
 
 7月中旬にディーラーカンファレンスが開催されたバスキャット。
 
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ジャガーがモデルチェンジするとの噂がありましたが、ディーラーカンファレンスでの発表はなし。2019年モデルはちょっとしたマイナーチェンジでした。
 
まず、オプションで選択できるセンターBOXがカーペットに覆われたものからFRP製に。
 
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当店では一度も選ばれたことがないカーペットに覆われたセンターBOX
 
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このデザインならセンターBOXが選択肢になりそう!?
 
2017年モデルからオプション採用されていたBalZout(ボールズアウト)のエレクトロニクスマウントをダブルで取り付けられるように台座があるコンソール。
 
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DSC_6131.jpg
これに新たなデザインも加わりました。
 
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気になる価格は下記リンクをご覧ください。
 
当店のバスキャット新艇サイト:http://heartsmarine.com/newboats/?cat=3
 
来シーズンはバスキャット新艇を!とお考えのお客様はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールからご連絡くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今週末に開催予定でしたハーツマリントーナメント第3戦(Pride of HEARTS)ですが、台風12号の影響を考えて予備日の8月5日(日)に延期させていただきます。延期に伴い、第4戦以降のスケジュールも下記の通り見直します。
 
  • 第3戦(Pride of HEARTS)・・・8月5日(予備日:8月19日)
  • 第4戦・・・8月26日(予備日:9月23日)※北浦チャプターとダブルエントリー可
  • クラシック・・・10月6・7日(予備日:10月20・21日) 
また、MORIZO CUP2018は11月11日に予定しております。
 
参加されている会員さんにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
先日、NEWモデルが発表されたレンジャーと同じグループであるトライトン2019年モデルについて現時点ではメーカーホームページフェイスブックなどでの情報発信はありませんが、日本正規代理店であるFUSIONさんからの情報によると21TRXSというNEWモデルの発売と現行モデルのフェンダー・ホイール・シートのデザイン変更が行われるそうです。
 
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フェンダー・ホイールはスッキリしたデザインに変更
 
TRI20TrXPat_FA006_19PRE.jpg
シートは厚みが増してホールド性が増した印象のデザインになりました
 
気になる価格ですが、昨年モデルとほぼ同等。嬉しいことにLTDシリーズはミンコタのウルトレックス112が標準仕様になりました!
 
当店のトライトン新艇サイト:http://heartsmarine.com/newboats/?cat=4
 
来シーズンはトライトン新艇を!とお考えのお客様はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールからご連絡くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、スキーターFX21を納艇致しました。
 
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こだわりにこだわってオーダーした新艇の納艇に喜びもひとしおです。
 
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船体・エンジンには安全祈願のお清めをして納艇レクチャーへ。
 
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GPS魚探は考えられる最高の組み合わせ。魚探担当が同船してレクチャーさせて頂きました。
 
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当店では初となるスキーターFX21。オーナーさんの許可を頂きましてこだわりの仕様をご紹介します。
 
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 IMG_1362[1].jpg
 
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 トランサムにはボブスの油圧ジャックにパワーポールBLADE8ftハミンバード360°イメージング。トレーラー車検も取得して豪華仕様の一艇となりました。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。快適に使って頂けるようしっかりサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
当店ではスキーター新艇のご相談を承ります。来シーズンは新艇を!とお考えのお客様はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールからご連絡くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
HEARTS MARINE TOURNAMENT 2018
年間ランキング中間報告(第2戦終了時点)
 
 
Name
第1戦
第2戦
TOTAL
1
森 貴敬
2980g
4190g
7170g
2
宮嶋 駿介
2840g
3720g
6560g
3
君嶋 一慶
3110g
2740g
5850g
4
長山 裕一
3070g
2490g
5560g
5
横堀 進
2580g
1900g
4480g
6
小林 正人
1150g
3310g
4460g
7
保坂 英記
3150g
840g
3990g
8
鈴木 大三
1590g
2380g
3970g
9
石原 智弘
830g
2940g
3770g
10
柳岡 昭寿
2690g
720g
3410g
11
五味 眞廣
No
3300g
3300g
12
柴田 泰
1090g
2150g
3240g
13
藤村 智弘
3120g
0g
3120g
14
中村 浩之
1590g
1400g
2990g
15
中澤 一美
0g
2800g
2800g
16
秋葉 和也
0g
2720g
2720g
17
大根 正一
1800g
880g
2680g
18
北橋 訓功
890g
1710g
2600g
19
笠井 克紀
930g
1560g
2490g
20
山本 純司
1600g
710g
2310g
21
石毛 直也
932g
1330g
2262g
22
榎本 篤史
0g
2210g
2210g
23
安達 真秀
No
2120g
2120g
24
中谷里 隆行
700g
1370g
2070g
25
内山 裕
No
2030g
2030g
26
安藤 憲一
510g
1110g
1620g
27
柴沼 聡
1060g
510g
1570g
28
小野田 大輝
860g
590g
1450g
29
日置 典重
No
1330g
1330g
30
山際 紘平
1286g
No
1286g
31
亀田 裕生
1130g
0g
1130g
32
長尾 仁志
0g
1080g
1080g
33
杉田  宗嗣
1070g
No
1070g
34
伊藤 貴志
1050g
No
1050g
35
名越 公一
No
1010g
1010g
36
小暮 吉則
1000g
No
1000g
37
嶋村 尊彦 
920g
No
920g
38
掛水 崚
0g
900g
900g
39
高橋 透
620g
0g
620g
40
堀江 貴志
260g
0g
260g
41
西平 守安
0g
No
0g
41
福島 勇介
0g
No
0g
41
福山 哲也
0g
No
0g
41
中林 典昭
0g
No
0g

 

ハーツマリントーナメント2018第2戦終了時点での年間ランキングです。上位15名までがクラッシックへの参加権利が与えられます。
 
シリーズ第3戦は7/29(日)に開催されます。参加される選手の皆さん、頑張って下さい!
 
 

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先日、当店でご購入頂いたスキーターFX21新艇のオーナーさんからのご依頼でボートトレーラーの新車新規登録に行って来ました。 

IMG_1091.JPG
新しいスキーターボートトレーラーは初めての作業でしたが、他メーカーのトレーラーとの違いが何点かありました。 

IMG_1179.JPG
スキーターのトレーラーはブレーキホースや配線の取り回しが丁寧にまとめられている様に感じました。また他メーカーのトレーラーは灯火類アースをボディーアースとする設定が多いのですが、スキーターのトレーラーはひとつひとつカプラーまでアース線が引いてありました。それぞれのメーカーで考え方があると思いますが、違いがあるのは面白い発見でした。 
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
例年この時期にディーラーカンファレンスを行っていたレンジャーですが、今年はなかったようで2019年モデルについてはホームページフェイスブックでの情報公開となりました。
 
2019年のNEWモデルとして発表されたのはZコマンチシリーズに追加されたZ519LZ518L、Z500シリーズのZ519Z518です。
 
Z519L_01.jpeg
Lモデルの特徴でもあるコンソールデザインがZ519LZ518LZ519Z518の4モデルに採用。ZコマンチシリーズとZ500シリーズの違いは写真で見る限り、ウインドシールドデザインと樹脂パネルのメッキ色が違うかな!?ぐらいですね。
 
Z519L_02.jpeg
Z519L_033.jpeg
Z519LZ518Lデザイン
 
Z518-01.jpeg
Z518-04.jpeg
Z519Z518デザイン
 
フロントのデザインも変更。GPS魚探の埋め込みパネルが斜めに。
 
Z519L_04.jpeg
Z519LZ518Lデザイン
 
Z518-02.jpeg
Z519Z518デザイン
 
デッキレイアウトはサイズは違えど大きな変更はありませんでした。
 
Z519L_077.jpg
Z519LZ518LZ519Z518共通レイアウト
 
船体は新設計。2018年モデルと比較するとサイズやタンク容量が変更されました。
 
2019-519L.png
【Z519L・Z519】
 
全長:19フィート6インチ→19フィート9インチ
全幅:95インチ→96インチ
タンク容量:37ガロン→43ガロン
 
2019-519.png
【Z518L・Z518】
 
全長:18フィート8インチ→18フィート10インチ
全幅:94インチ→96インチ
タンク容量:37ガロン→38ガロン
 
気になる価格ですが、Z500シリーズは2018年モデルと同じ。Zコマンチシリーズは2019年モデルから標準仕様の内容を見直ししたことでオプション選択の自由度が増して、よりお買い求めやすくなりました。詳細は下記リンクをご覧ください。
 
当店のレンジャー新艇サイト:http://heartsmarine.com/newboats/?cat=1
 
来シーズンは新艇を!とお考えのお客様はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールからご連絡くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ローランス魚探ご購入ご検討の皆様に大変お得なサマーキャンペーンのお知らせです!!
 
HDSキャンペーン.jpg
 
《サマーキャンペーンその1》
HDS CARBONシリーズを購入された方にはもれなく、同時購入した各種振動子もしくはPoint-1を税別15,000円お値引きします。
 
トータルスキャン振動子なら税別37,000円でHDI振動子なら税別7,000円、Point-1なら税別26,800円で購入できます。
totalscan.jpgpoint1.jpg
 
 
サマーキャンペーンその2》
9インチ以上のHDS CARBONシリーズを1台お買い上げに付き1点、以下のJ-SPECパーツをプレゼント!
 
ダッシュボード用ストライドマウント(スタンダードまたはロング)
 
IMG_0792.jpg 振動子_Fotor.jpg
 
 
《サマーキャンペーンその3》
完売となっていた9インチ/12インチが再入荷するHDS Gen3アウトレットに、今回はサマーキャンペーンその1の15,000円OFF特典も適用となります!
 

gen3-susale.jpg

 ローランス HDS-12 Gen3 税込価格 429,840円

ローランス HDS-9 Gen3 税込価格 246,240円

ローランス HDS-7 Gen3 税込価格 138,240円

 
《サマーキャンペーンその4》
エントリーモデルとして大人気のローランス Elite-9Tiに、人気のオプションをセットにしたパッケージをご用意しました!
 
エリートキャンペーン.jpg
マイボートユーザーの方には、セッティング時の定番アイテムを多く揃える「J-SPEC」ストライドマウントダッシュボード用ストライドマウント(スタンダード)トータルスキャン振動子プロテクターいずれかひとつとローランス Elite-9TiをセットにしてJ-SPECパッケージとして税込199,800円で販売いたします。
 
 
IMG_0792.jpg振動子_Fotor.jpg
 
 
レンタルボートユーザーの方には、トータルスキャン振動子設置のマストアイテム、オリジナルサイドポールマウントもしくはサイドマウントポールタフクローセットローランス Elite-9tiをセットにした、レンタルボートパッケージとして下記価格で販売いたします。
 
・サイドマウントポールセット 税込199,800円
・サイドマウントポールタフクローセット 税込206,280円 
※ポールへの振動子取り付け工賃は無料です
 
 
IMG_2600.jpg IMG_3570.JPG
 
《サマーキャンペーンその5》
ローランス魚探本体を購入された皆様にもれなく、ローランスオリジナルメッシュキャップをプレゼント致します!
 
IMG_3572.JPG
通販をご希望の方はHEARTS SELECTからどうぞ。
 
キャンペーン期間は2018年8月31日まで。予定数に達した場合は終了となりますのでご了承ください。
 
ローランス魚探をご購入を検討されてる方には、お得なサマーキャンペーン。期間限定なのでこの機会に是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

P6299035[1].jpg
依然として人気・品薄状態が続くウルトレックスですが、少しづつ故障も出始め、ウィークポイントも分かってきました。当店ではトラブルに迅速に対応すべく、ウルトレックス専用の点検・修理用マウントを設置しました。
 
P6299046[1].jpg
P6299041[1].jpg
当店で取り付けさせて頂いたウルトレックスの電源ハーネスにはアンダーソンプラグが取り付けてあるので、点検用バッテリーにも取り付けて電源確保をスムーズに。
 
P6299044[1].jpg
故障が無いのが一番ですが、万が一の場合でも迅速に対応できる体制を整えています。また36V・24Vそれぞれフォートレックスのスペアーエレキの用意もありますのでストレスなくご使用頂けます。
 
 
 

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 昨日、トライトンTr-21Xを納艇致しました。
 
IMG_1292[1].jpg
IMG_1294[1].jpg
いつもはレンタルバスボートで楽しんでいたお客様。念願の愛艇に充実のオプションを装備しての納艇になりました。
 
IMG_1300[1].jpg
IMG_1308[2].jpg
少し緊張した面持ちでしたが、操船はスムーズ。最新のGPS魚探は使いながらですね。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。遠方でのバスボートライフになりますが、可能な限りサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
7月10日からフロリダで開催されるICAST2018
 
ICAST-Logo-Stacked-2018HR.jpg
 各メーカーから新製品が発表されるICASTですが、ミンコタから先んじてプレスリリースがありました。
 
c017-built-in-mdi-m.png
 
ウルトレックスやフォルトレックスのオプションとしてハミンバードのMEGAダウンイメージング振動子が内蔵されたモーターが選択できるようになります。
 
発売時には画像の鮮明さに度肝を抜かれたMEGAイメージング
 
FireShot Capture 111 - メガイメージングI ハムミバード - https___www.humminbird.com_learn_imaging_MEGA-imaging.png
通常の振動子の3倍の出力を持つMEGAダウンイメージングの振動子を同じグループ会社であるミンコタのトローリングモーターに内蔵。
protected-di-transducer.png
振動子のケーブルを配線するのがちょっと面倒なウルトレックスでは大きなメリットになりそうです。
 
P5302226[1].jpg
 発売は今秋。今後もミンコタとハミンバードをセットにした技術が増えていきそうですね。
 
アメリカではサイドイメージングモデルより安い価格設定のダウンイメージモデルがハミンバードから発売されていますが、日本では9インチ以上はサイドイメージングモデルしか発売されていないのでこれを機にダウンイメージングモデル発売にも期待です!
 
 
 
 
 

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HEARTS MARINE TOUNAMENT 2018
第2戦
Date Jun 24
 
 Name人数weightfishBig fish
1森 貴敬24190g3 
2宮嶋 峻介23720g3 
3小林 正人13310g3 
4
五味 眞廣
23300g3 
5石原 智弘12940g3 
6中澤 一美12800g3 
7君嶋 一慶12740g3 
8秋葉 和也12720g2 
9
長山 裕一
12490g3 
10鈴木 大三22380g3 
11榎本 篤史12210g3 
12柴田 泰12150g2 
13安達 真秀22120g3 
14内山 裕22030g12030g
15横堀 進11900g2 
16北橋 訓功 11710g2 
17笠井 克紀11560g2 
18中村 浩之11400g3 
19中谷里 隆行11370g1 
20石毛 直也21330g3 
20日置 典重11330g3 
22安藤 憲一21110g1 
23長尾 仁志11080g 1 
24名越 公一21010g 1 
25掛水 崚2900g3 
26大根 正一1880g2 
27保坂 英記1840g1 
28柳岡 昭寿1720g1 
29
山本 純司
1710g1 
30小野田 大輝1590g1 
31柴沼 聡2510g1 
32高橋 透10g1 
32亀田 裕生20g1 
32藤村 智弘20g1 
32内野 勝彦10g1 
32堀江 貴志10g1 
 
 ハーツマリントーナメント2018第2戦が、不安定な梅雨の空の中開催されました。
スポーンからの回復が遅れスローなコンディションに加えて、当日は多くのマリーナトーナメントが開催されおり、エリアのバッティングを考慮しながらの釣りを強いられる難しい試合となりました。
 
では、トーナメントの模様です。36艇、49名のエントリーとなりました。
多くのトーナメントが開催されておりましたので、スローエリアの再確認が行われました。
IMG_1224[1].jpgIMG_1231[1].jpg 
 
今回も皆様のご協力でスムーズなランチングとなりました。
P6240081[1].jpgP6240085[1].jpgP6240086[1].jpgP6240084[1].jpg 
 
試合中は、多くのバスボートが川を行き交う大混雑のフィールドでしたが、事故も無く皆さん無事に帰着となりました。
P6240133[1].jpgP6240118[1].jpgP6240131[1].jpgP6240122[1].jpg 
 
 
では上位入賞者です。
第5位 石原選手
P6240126[1].jpg
利根川の乱杭をバズベイトで攻略し、二桁のバスをキャッチ。
流れの当たりやすい、沖めの杭でバイトが集中したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第4位 五味選手
P6240136[1].jpg
常陸利根川から外浪逆浦のアシをポッパーでリミットメイク後、北利根川のアシにてノーシンカーワームで1kgフィッシュへの入れ替えに成功したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第3位 小林選手
P6240125[1].jpgのサムネール画像
利根川支流の護岸沿いにて、ラバージグのスイミングとネコリグでキャッチ。
浅い護岸のストレッチでバイトが集中したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第2位 宮嶋選手
P6240124[1].jpg
常陸利根川のテトラ帯をバックスライドノーシンカーでキャッチ後、キンチャクをチャターベイトとテキサスリグでリミットメイクしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして第2戦を制したのは・・
優勝 森選手
P6240123[1].jpg
イモグラブのズル引きをメインパターンとして、口を使いづらいスーパーシャローの魚をバイトに持ち込んだそうです。エリアは常陸利根川の最下流アシ、外浪逆浦の沈船、トンボ公園付近のアシでした。おめでとうございました!
 
表彰式の後は恒例の抽選会です。今回も沢山のご協賛をいただきました。
IMG_1246[1].jpgIMG_1251[1].jpgIMG_1276[1].jpgIMG_1280[1].jpg 
 
《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん様・フジムラ製作所様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・片岡プロ・早野プロ・中澤さん・日置さん・中村さん・君嶋さん・小林さん・秋葉さん 
 
第3戦は7月29日(日)となります。沢山のエントリーをお待ちしております!
 
IMG_1285[1].jpg
 
 
 
もご覧下さいませ!
ハーツマリントーナメント2018 第2戦の模様(写真)をフォトギャラリーにアップしました。
 
P6240073.JPG
こちらをご覧ください。
 
 
 
 
 5月の発表以降、当店のお客様も興味津々なマーキュリー V8 4ストロークエンジン。
 
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 先週末にウィスコンシン州ミシシッピーリバーで開催されたB.A.S.S.エリートシリーズ第6戦にて実践投入されました!
 
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ケビンバンダム
 
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 ボイドダケット 
 
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 スキートリース
 
 いずれのプロもマーキュリーのサポートプロですね。
 
アメリカのボートディーラーには6月からデリバリーが開始されているようです。
 
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キサカさんのお話だと当初の予定より早くなって今秋には日本でもデリバリーされるとのこと。今から発売が楽しみです!
 
 
 
 
 
2018年ハーツマリントーナメント、シリーズ第2戦が開催され、参加艇数36艇49名が熱いバトルを繰り広げました。


IMG_1287[1].jpg

 

 

P6240123[1].jpg
 優勝 森選手 4,190g(3本リミット) 
 
P6240124[1].jpg
   準優勝 宮嶋選手 3,720g(3本リミット)
 
P6240125[1].jpg
 第3位 小林選手 3,310g(3本リミット)
 
 

トーナメントの詳細は追ってUPさせて頂きます。参加して頂いた皆様、賞品を提供して頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様ありがとうございました。

 

P6240098[1].jpg

 

《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん様・日本サプライ様・フジムラ製作所様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・片岡プロ・早野プロ・中澤さん・日置さん・君嶋さん・Qさん・小林さん・秋葉さん

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 昨日、トライトンTr-21を納艇致しました。
 
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今春、船舶免許を取得して念願だったバスボートを購入されたお客様。喜びのVサインです!
 
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湖上レクチャー中は緊張した面持ちでしたが、ハンドルを握ってもらうと満面の笑み!
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。お仲間さんとのバスボートライフを楽しんで頂けるようサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
ついにリリースされた、話題のガーミンサイドビュー・クリアビュー専用超高精細スキャンソナーシステムGCV20+GT34TM 振動子セット(以下UHDシステム)。
 
霞水系ではどのような映り方をするのか!?テストしてきました!
 
IMG_3480.jpg
UHDシステムは振動子よりサイドビューで1120khz、クリアー(ダウン)ビューで800khzの高周波帯音波を発信する事で、詳細に水中の情報を捉え魚探に写真描写で表示させることができるシステムです。
 
接続できる機種はGPSMAPシリーズECHOMAP Plus 75・95sv・AQUAMAPシリーズで、サイドビュー回路を持たないモデルでも、イーサネット接続することで超高精細なサイド&クリア(ダウン)ビューを表示させることができます。
 
同封パーツは発信回路と魚探接続用のイーサネットポートからなるソナーブラックボックスと、専用振動子GT34-TMとなっており、魚探本体と接続するためのイーサネットケーブルや樹脂マウントも同封されております。
 
IMG_3420 3.jpg
振動子サイズは長さ198mm、幅39mm、厚み22mmと近年の高性能振動子としてはコンパクトサイズでバスボートのトランサムにはもちろん、トランサム用アダプターを使用してレンタルボート用のサイドマウントポールへの取り付けやエレクトリックモーター用アダプターを使用することでエレキモーターヘッドへの取り付けも可能です。
 
IMG_3415.jpgIMG_3487.JPG
ソナーブラックボックスサイズはIPX7防水仕様となっており、サイズは縦190mm、横250mm、厚み60mm、個別に電源の確保が必要です。イーサネットポートが3つ装備されハブとしての機能もありますので、イーサネットポートがひとつしかない魚探でもpanoptix等のイーサネット機器の同時接続も可能です。
 
IMG_3418.jpg
GPSMAP922xsを使用して常陸利根川のメジャーなインビジブルストラクチャーを探査してきた画像をご紹介します。
 
まずは水門前に広がる石畳とブレイク下の沈み物の画像です。 石畳の輪郭が鮮明に出ていますね。
 
18JUN18_0921_00.png
次にブレイク沿いに3艇の沈船が沈む画像です。沈船の骨格の判別できます。また左側のチョコレート護岸末端に組まれてるシートパイルの凹凸も確認できます。
 
18JUN18_1006_00.png
最後は積み上げられたテトラがディープまで続くエリアです。テトラのさらに沖にタイヤが沈んでるのも、はっきり確認できますね。
 
18JUN18_1040_00.png
このテトラ帯の上をクリアービューで確認するとテトラの形や組まれてる数、隙間の有無が明確に判別できます。
 
18JUN18_1048_01.png
従来の455khz振動子でもインビジブルストラクチャー存在の把握には十分でしたが、今回リリースされたUHDシステムでは映像の輪郭がよりハッキリ出るので、ストラクチャーの細かい形まで映像化することができます。
 
高精細画像魚探の選択に一石を投じたガーミン魚探。 Panoptix live Scope発表など新技術を次々投入するなど目が離せませんね!
 
当店では超高精細スキャンシステム GCV20+GT34ーTM振動子セットのデモ機を用意しておりますので、実際の映像を見て確認したい方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 

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 バスキャットエイラをご成約頂きました。
 
IMG_0726[1].jpg
遠方よりご来店頂きましたお客様。コンディションの良さが決め手となってご成約頂きました。納艇まで少しお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。ご成約ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 
 バスキャットプーマをご成約頂きました。
 
IMG_9582[1].jpg
以前、バスボートを所有されていたお客様。復活にあたりバスキャットプーマをお選びいただきました。納艇まで少しお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。ご成約ありがとうございました。 
 
 
 
 
 
 トライトンTr-21Xをご成約頂きました。
 
IMG_9776[2].jpg
遠方よりご来店頂きましたお客様。以前からトライトンをお探しだったとのことでご成約頂きました。併せてたくさんのオプションもご依頼いただきました。
 
納艇まで少しお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。ご成約ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
【2018/08/06追記】
ガーミン公式スポンサードプロトーナメンターであるTOP50の佐々選手が桧原湖で実釣テストした映像をご覧ください。落下するルアーに反応するバスの様子やバイトの瞬間など今までの魚探では考えられない映像が鮮明に記録されています! 
 
 
ライブスコープのご予約は下記リンクからどうぞ。
 
 

 
革新的なソナーテクノロジーを次々に提案し続けるガーミンからUltra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)に続く新技術、Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープが発表されました!
 
R_ECHOMAPPlus93sv.jpg
 
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Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ は他のGPS魚探メーカーにはない、前方を探査できるPanoptix(パノプティクス)という3Dライブソナーが進化したものです。
 
百聞は一見に如かず!まずは動画をご覧ください。
 
 
 
 今までのPanoptix(パノプティクス)は2Dのライブ映像(ライブビューフォワード)でした。
 
B-LiveVu-Forward-Large-1.jpg
ライブビューフォワード
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープはボートを静止した状態でも最大で60m先までのストラクチャーはもちろん、ベイトフィッシュの動きや対象魚がルアーに反応している様子など静止画ではなくカメラで撮影されたかのような動画映像を見ることができます
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープは前方を見るLiveScope Forward(ライブスコープフォワード)と直下を見るLiveScope Down(ライブスコープダウン)の2種類があり、いずれの映像もひとつの振動子で見ることができます。
 
LiveScope Forward(ライブスコープフォワード)
 
LiveScope Down(ライブスコープダウン)
 
使用できるモデルはGPSMAPシリーズはもちろん、ECHOMAP Plus 75sv・95svでも可能です。日本での発売時期は9月頃、価格は税別30万円です
 
攻めの姿勢が続く、ガーミン魚探。気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 

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HEARTS MARINE TOURNAMENT 2018

第1戦
Date Jun 3
 
 Name人数weightfishBig fish
1保坂 英記13150g3 
2
藤村 智弘
33120g3 
3君嶋 一慶13110g3 
4長山 裕一23070g3 
5森 貴敬22980g31300g
6柳岡 昭寿12690g3 
7横堀 進12580g3 
8宮嶋 駿介22340g3 
9大根 正一21800g2 
10山本 純司11600g2 
11中村 浩之11590g2 
11鈴木 大三21590g2 
13小林 正人11150g1 
14亀田 裕生21130g2 
15柴田 泰11090g2 
16杉田 宗嗣11070g1 
17柴沼 聡21060g1 
18伊藤 貴志21050g2 
19
小暮 吉則
21000g2 
20笠井 克紀1930g1 
21嶋村 尊彦1920g1 
22北橋 訓功1890g1 
23小野田 大輝1860g1 
24石原 智弘1830g2 
25中谷里 隆行1700g1 
26高橋 透1620g1 
27安藤 憲一2510g1 
28堀江 貴志 1260g1 
29西平 守安20g0 
29中澤 一美10g0 
29
秋葉 和也
10g0 
29榎本 篤史20g0 
29福島 勇介10g0 
29長尾 仁志10g0 
 
ハーツマリン トーナメントの2018年シリーズが、ついに開幕となりました!
昨年に引き続きスポーニング保護を目的に、5月のトーナメント開催を自主規制とした事で、6月のスタートとなった第1戦、スポーニングからの回復が遅れ気味の難しいコンディションでの開催となりました。
 
では、トーナメントの模様です。延期されたJB霞ヶ浦が同日開催になってしまったことを考慮し、ダブルエントリーも対応し、39艇、53名のエントリーとなりました。
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多数のボートランチングでしたが、皆さんのご協力でスムーズなスタートとなりました。
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晴天無風に加え、各マリーナでトーナメントが開催されてた事で、人為的なプレッシャーも強まり非常にタフなコンディションとなりました。
 
暑い一日となりましたが、無事に帰着です。試合前の選手間の話では1匹釣るのも厳しいとの声もありましたがが、予想に反し多くの魚が持ち込まれました。
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では、上位入賞者です。
5位 森選手
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利根川のテトラ帯でウエイクミノーで今大会のビッグフィッシュ賞となった1300gを含む魚をキャッチ後、常陸利根川へ戻り下流域の沈船で入れ替えに成功したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4位 長山選手
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ファーストフライトだった事から、朝一に常陸利根川の葦に入り、ミノーとフロッグでキャッチ。その後は東関道テトラや常陸利根川のキンチャク周りでクランクで入れ替えをしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3位 君嶋選手
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プラクティスで好感触を得ていた常陸利根川のハードボトムが絡むキンチャクを、2.5インチのクローワームをセットしたヘビーダウンショットで攻略し7本のキャッチに成功しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2位 藤村選手
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北浦 八幡ワンド奥の葦を5インチストレートワームのネコリグで攻略。葦から離れたところまでボトムを這わせる事がキーだったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年シリーズの開幕戦を制したのは・・
優勝 保坂選手
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利根川支流のバンク沿いをラバージグ+グラブのスイミングで攻め、10本以上のキロフィッシュを入れ替え続け、30gの僅差で優勝を勝ち取りました!おめでとうございます
 
表彰式の後は恒例の抽選会。今回も沢山のご協賛をいただきました。
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《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん様・OTHER SELF様・フジムラ製作所様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・片岡プロ・早野プロ・中澤さん・君嶋さん・秋葉さん 
 
第2戦は6月24日(日)となります。沢山のエントリーをお待ちしております!
 
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ハーツマリントーナメント2018 第1戦の模様(写真)をフォトギャラリーにアップしました。
 
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こちらをご覧ください。
 
 
 
 
当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、チャージャー295TFを委託でお預かりしました。
 
既に詳細をUPしております。
 
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事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
2018年ハーツマリントーナメント、シリーズ第1戦が開催され、参加艇数34艇48名が熱いバトルを繰り広げました。
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 優勝 保坂選手 3,150g(3本リミット) 
 
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   準優勝 藤村選手 3,120g(3本リミット)
 
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 第3位 君嶋選手 3,110g(3本リミット)
 
 

トーナメントの詳細は追ってUPさせて頂きます。参加して頂いた皆様、賞品を提供して頂いた皆様、お手伝い頂いた皆様ありがとうございました。

 

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《御協賛頂いた皆様》Bait Breath様・SUNLINE様・LuckyCraft様・Teckel様・mibro様・K・O Garage様・エレキの修理屋さん様・OTHER SELF様・フジムラ製作所様・日本サプライ様・味のめんたい福太郎様(五味さん)・片岡プロ・早野プロ・中澤さん・君嶋さん・秋葉さん

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遂に発売となったハミンバード SOLIXシリーズのご紹介。
 
 
最終回はSOLIXシリーズの操作性についてです。
 
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SOLIXシリーズは、その2のハードウェアー編でもご紹介した通り、マルチタッチパネルを導入したことで、画面上のアイコンをタッチし希望の画面やメニューダイレクトに展開できるようになり、飛躍的に操作性が向上しました。スマートフォンでは当たり前のフリックやスワイプ操作にも対応してます。
 
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豊富なメニュー画面もダイレクトタッチで展開させ操作が可能です。
 
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一番多く利用されるのがポイントマーキングです。魚探画面上に現れた変化をダイレクトにタッチすることでマーキング位置を決定することができます。
 
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マーキングアイコンは100種類15色のアイコンをタッチで簡単に選択できます。
 
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名前等の入力はキーパッド方式が採用され、スムーズな入力が可能となってます。
 
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地図の拡大縮小も画面をダイレクトに2本の指でピンチ操作することで可能です。
 
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コンビネーション画面のカスタマイズも非常に簡単です。まずフレームレイアウトを選択します。
 
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希望のフレームを指定し、入れたい画面をタッチし選択するだけで、カスタマイズできます。
 
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湖上で釣りをしながら操作することの多い魚群探知機。操作効率が上がることでキャスト数も上がり、リズムも良くなることが、釣果に繋がります。
 
以上、3回にわたってお伝えしたハミンバード SOLIXシリーズのご紹介、いかがだったでしょうか?操作性の面で後塵を拝していたハミンバード魚探がマルチタッチを手に入れて大きな進化を遂げました。当店ではデモ機を用意して見て体感していただける環境をご用意しておりますので、ご購入を検討されてる方のご来店をお待ちしております!
 
 
 
 

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 6月3日のJB霞ヶ浦に出場される選手の皆さんにお知らせです。
 
先日のブログでもお知らせしましたとおり、当日はハーツマリントーナメント2018第1戦を開催します。
 
 
JB霞ヶ浦に出場される選手の皆さんも出船準備をして5時にクラブハウスに集合してハーツマリントーナメントにダブルエントリーされる方は受付をしてください。
 
ミーティング終了後、最初にJB霞ヶ浦に出場される選手のランチングを行います。JB霞ヶ浦出場選手全員がドッグを出た後は速やかに試合会場に向かってください
 
選手の皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
5/24(木)に 霞ヶ浦水系のトーナメント団体、ワールドバスソサエティー様が中心となって開催された「霞ヶ浦・北浦の釣りのルール講習会」に参加してきました。
 
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開催のきっかけとなったのは今年の3月に霞ヶ浦で連続して発生した魚網を引くロープの上をバスボートが通過して切断してしまった事故でした。
 
講習会には霞ヶ浦水系の漁業関係者の皆さん、釣り関係のメディア、トーナメント団体役員、プロガイド、各マリーナの代表者が集まり、茨城県霞ヶ浦北浦水産事務所の方のご説明で事故の概要や霞ヶ浦の漁業手法を考慮したボートの航行方法についての注意事項を中心としたご説明と意見交換が行われました。
 
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講習のポイントは下記の通りでした。
 

1.漁船からロープや網が張られてる場合があるので、十分な距離をとって航行する必要があります。特に横ひきと言われる漁法をしてる漁船からは左舷と右舷から出し網と呼ばれる1km近いロープと60mぐらいの網が出ているので注意が必要です。

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2.航行する方向に漁船が確認できたらスピードを緩めて安全な航路を確認してください。

3.もし、漁具を傷めてしまった場合は必ず最寄りの漁協へ連絡してください。
 
 
茨城県のホームページより霞ヶ浦・北浦の航行における注意事項や保護水面のマップをダウンロードすることができますので、ボート・オカッパリにかかわらず霞ヶ浦で釣りを楽しむ皆さんはご覧ください。
 
こちらがアドレスです。
 
霞ヶ浦・北浦はみんなのものです。ルールを守り、譲り合って、みんなが楽しめる湖にしましょう!
 
 
 
お待たせいたしました。バスキャット エイラの詳細をUPしました。
 
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事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
【2018/05/19追記】
V8 4ストロークエンジンのRacingモデルも発表されました!
 
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動画を見るだけでワクワクしますね!
 
 
 

 
 
今年の2月に発表されたマーキュリーのNEW 4ストロークエンジン。
 
 
ラインナップが175・200・225馬力の3種類 だったこともあって前々から噂されていたとおり、250・300馬力が発表されました。
 
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 驚くべきはマーキュリー社最大の排気量と言われたV6の4ストロークエンジンを更に上回る4.6リッターのV8エンジンで重量は239kg
 
同時に発表されたNEW 4ストロークエンジンのProXSシリーズは200・225・250・300馬力の4モデルが4.6リッターのV8エンジンで重量は229kg!!
 
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 V6の4ストロークエンジン同様、他社の同馬力4ストロークと比べ、最大で15%以上の燃費が向上しているとのことです。
 
これですべての馬力がラインナップされたことになります。流れは完全に4ストロークですね。日本正規代理店であるキサカさんによると2ストロークのOptiMAXやProXSは在庫限り、XS Racingは入手困難とのことです。マーキュリーのHPにはすでに記載がありませんね。
 
 
載せ替えを検討しているお客様でやっぱり2ストロークのパンチは捨てがたい!とお考えの方はお早めにご相談ください。
 
V6の4ストロークエンジンは順調に進めば年内発売、V8の4ストロークエンジンは来年初めには発売とのこと。どんなエンジンなのか、楽しみです。
 
 
 
 
 
 
ハミンバードSOLIXシリーズのご紹介その1では外観の違いについてご紹介しました。
 
 
その2では、変更されたハードウェアーについて前回同様にSOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPS、同じ画面サイズのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nとの比較も交えてご紹介します。
 
まず、キーパッド下に設置されてるSDカードスロットがSDカードからmicroSDカードへ変更になりました。同時にカードスロットのカバーも奥行きのあるタイプに変更されてます。
 
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HELIXシリーズでは80マイル走行時に蓋が開くことがありましたが・・・
 
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 SOLIXシリーズでは密閉性・防水性の向上が図られていますね
 
今回のモデルで一番の注目はタッチパネルの採用です。画面上にあるアイコンをタッチすることで、ダイレクトに希望のメニューへ進む事ができます。
 
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 また、解像度も向上しています。
 
  • HELIX 10   モニタードット数 1024H×600V
  • SOLIX 10   モニタードット数 1280H×800V
  • HELIX 12   モニタードット数 1280H×800V
  • SOLIX 12   モニタードット数 1280H×800V
  • SOLIX 15   モニタードット数 1280H×800V
 
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 SOLIXシリーズはすべて最高解像度モニターが採用されたことになります。 
 
前回のブログで接続端子の仕様変更をお知らせしましたが、SOLIXシリーズには新たにNMEA2000の接続端子が追加されました。
 
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世界的マリン規格であるNMEA2000端子が追加されたことで、同規格の外部アンテナ接続することができるようになります。
 
外部アンテナとして人気のローランス Ponint-1をテスト接続して見たところ、接続機器として認識できました。これによりローランス ・ハミンバードの2台体制でもアンテナをひとつに集約することができるようになりますね。
 
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第3回は操作性ついてご紹介しますね。お楽しみに。
 
 
 
もご覧下さいませ!
 
 
 
 

 

 当店の公式Facebookページでお知らせしました通り、バスキャット エイラを委託をお預かりしました。
 
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程度は極上!毎年、ガラスコーティングを施工してますので新艇の輝きを維持しています。魚探は付属しませんが、パワーポールは破裂防止のために現行モデルのホースに交換済みです。
 
詳細をUPするまで少しお時間を頂きますが、気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたけん引車の950登録を行いに東京運輸支局(品川区)へ行ってきました。 
 
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950登録とは当該けん引車がけん引可能なトレーラーの車両総重量を車検証に記載することで登録することでその範囲内であればどのトレーラーでもけん引出来るようになります。但し、書き換えはナンバープレートを管轄する陸運支局でしか出来ない為、品川へ出張しました。 
 
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今回、ご依頼頂いた車両は4WDのSUVだったので通常のけん引であれば十分に余裕のある緒元でした。オーナーさんは今後、長距離のけん引をするそうなので安全運転でお願いします!
 
当店ではトレーラーの様々なご要望承りますので、お気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今春から正規代理店であるFUSIONさんのご協力により取り扱いを始めたBULLET BOATS(バレットボート)
 
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バレットボートは霞水系で90年代後半から2000年前半にかけて販売数を伸ばしたバスボートブランドのひとつです。当時は20フィートの20XDや20XDCが人気モデルでレーシングエンジンとの組み合わせで80マイルオーバーで走行できる数少ないバスボートでした。
 
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人気モデルだった20XDC
 
現在、BULLET社では20XDや20XDCなどの従来モデルは『20' Length Classic』という位置づけで『基本的には生産しませんが、欲しいならワンオフで作りますよ!』的な扱いとなっています。
 
現行モデルと言えるのは21フィートの21SSTと21フィート10インチの21XRS21SDCの3モデルになります。 
 
 
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21SSTは今現在、販売されている船外機で最高のパフォーマンスが発揮できるよう2011年に新設計された21SSをベースにデッキレイアウトをトーナメント仕様にしたもので現行モデルの中では最高の走りを提供するモデルです。
 
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 イエローカラーが21SST、レッドカラーが21SS
21SSTは近年のトレンドを意識したデッキレイアウトになりました
 
21XRSは21フィート10インチの従来モデルのハルをベースに外観は21SSのデザインを踏襲、デッキレイアウトをトーナメント仕様にしたモデルです。
 
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 FLW TourのAOYを3度獲得しているアンディー・モーガンほか
複数名のプロが21XRSでFLW Tourに出場しています
 
21SDCはシングルコンソールの21XRSのダブルコンソールモデルです。
 
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 セパレートタイプのコンソールではなく、船体と一体成型です
 
 お勧めはバレット社が『The ultimate fishing machine!』と称する最新モデル、21SSTでしょうか。
 
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マーキュリーProXS250との組み合わせでも90マイル近い領域にあなたを誘います
Racingモデルと組み合わせたら・・・と想像するだけでワクワクしてきますね
 
他のバスボートブランドでは味わえない至福の瞬間と究極のパフォーマンスを提供するバレットボートが気になる方はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 昨日、バスキャット リンクスを納艇致しました。
 
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念願のフラッグシップモデル、こだわりのカラーオーダーも思った通りの仕上がりで喜びのダブルピースです。
 
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お乗り換えのお客様ですから操船はスムーズ。以前、所有されていたボートと比べると2ランク上となるリンクスの大きさや速さに興奮が隠し切れないご様子でした。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。新たなバスボートライフを全力でサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
当店のブログでも以前にアナウンスしましたが、抜群の描写力で人気のハミンバードより、待望のクロスタッチインターフェイス搭載モデル 「SOLIXシリーズ」がついに発売されます!
 
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今回、輸入代理店である岡田商事様のご配慮により、発売前の実機SOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPSをお預かりさせていただきましたので、同じ画面サイズのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nとの比較でご紹介します。
 
 第1回はサイズと外観です。
 
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本体のサイズは、SOLIX10のほうが全体的にコンパクトになってます。
 
  • SOLIX10本体サイズ:縦179mmt × 横300mm
  • HELIX10本体サイズ:縦181mm × 横341mm 
液晶モニターは同じ10インチですが縦横比が若干変わってます。サイドイメージの表示では横幅が広いほうが有利とされてますが、通常魚探の表示も考慮してSOLIXシリーズはあえて縦横比を変更してきたようです。
 
  • SOLIX10画面サイズ:縦135mm × 横217mm
  • HELIX10画面サイズ:縦125mm × 横222mm 
本体サイズが変わったと同時にコの字架台も変更されており、HELIXシリーズとの互換性はありません。幅は狭くなり、曲がりやすかったノブのネジサイズも太くなりました。
 
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左のノブがSOLIXシリーズのものです
 
次にお約束の重量測定を実施。SOLIX10はコの字架台を外した状態で2,405gでした。HELIX10が2,255gでしたので、若干の重量アップとなってます。コンソールにサイドバイサイドで取り付けたい時にはパネルの強度も意識しないといけませんね。
 
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外観で大きく変わったのは、キーパッドのデザインです。タッチパネルが注目されてますが、キーパッドもコントロールノブとジョイスティックが追加されたことで操作性の向上が図られています。
 
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最後に裏側の接続端子です。従来のハミンバードではホルダーで全てのケーブルが一度に接続できましたが、SOLIXシリーズは他社GPS魚探と同じくそれぞれのケーブルをネジ式で固定する方法に変更されました。
 
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右から振動子、イーサネット、NMEA0183

この変更によりMEGAイメージング用の振動子もHELIXシリーズとの互換性が無くなりました。

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 左がSOLIXの振動子端子、右がHELIXの振動子端子です 

 
第2回はハードウェアの変更点についてご紹介します。お楽しみに。
 

 

 
 
 


不定期連載中のバスキャット パンテラクラシックのご紹介。
 
 
最終回はパンテラクラシックの浮き姿勢についてです。撮影時の条件は以下の通りです。
 
  • エンジンはスズキDF200A(重量239kg、マークProXS200は234kg、ヤマハSHO225は239kg)
  • ガソリン40リッター
  • ライブウェルは空
  • 赤のショルダーライジャケ搭乗者体重50kg
  • 赤黒の腰巻ライジャケ搭乗者体重64kg
まず、横向きから。
 
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ちょっとスタンヘビー気味の浮き姿勢です。
 
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合計体重100kgが前に立つとレンジャーっぽい浮き姿勢に。

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フロントデッキに二人並んで釣りをする時のポジションでは体重50kg搭乗者ひとりの時とほぼ同じ浮き姿勢ですね。
 
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体重64kgの搭乗者が後ろに立つと前がかなり浮きますね。
 
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二人が入れ替わると体重50kg搭乗者ひとりの時とほぼ同じ浮き姿勢になりました。
 
続いて正面。
 
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体重50kgぐらいではさほど傾きを感じることがないレベル。
 
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さすがに合計体重100kgが端に立つとそれなりに傾きますね。
 
総じてバスキャットらしい浮き姿勢でした。走破性とフィッシャビリティーの両立を目指すとこういう浮き姿勢になるのかな!?と思います。ちなみにパンテラクラシックとスズキDF200Aとの組み合わせでプロペラチェック走行では時速105kmでした。慣らしが終わればもう少し伸びるかもしれません。
 
以上、5回にわたってお伝えしたパンテラクラシックのご紹介、いかがだったでしょうか。20フィートオーバークラスが700万円以上する中で、19.5フィート200馬力搭載モデルで500万円台のボートはそう多くはありません。決して安い買い物ではありませんが、リーズナブルな価格とも言えるパンテラクラシック。夏には試乗艇をご用意できる予定ですので来春はパンテラクラシック新艇で!という方はお楽しみにお待ちください。
 
 
 
 
 
 

4月15日に予定されていたJB霞ヶ浦第2戦が悪天候で6月3日に延期となり、ハーツマリントーナメント2018第1戦と重なることになりました。

ハーツマリントーナメントのスケジュールを変更することも考えましたが、日程的に難しいと判断。同日に以下の手順にて開催することを決定しました。

  1. JB霞ヶ浦参加者でハーツマリントーナメントクラシック出場を目指す方は参加費1,500円(クラシック積立金とします)を支払うことでJB霞ヶ浦で記録した重量をハーツマリントーナメントの年間順位算出の成績とします。但し、ハーツマリントーナメント2018第1戦の表彰の対象とはなりません。

  2. 当日はハーツマリントーナメント参加者もJB霞ヶ浦参加者も出船準備を終えて全員、5時にクラブハウスに集合。出船の順番を決めるために受付してください。

  3. ミーティング終了後、最初にJB霞ヶ浦参加者をランチングします。続いてハーツマリントーナメント参加者を抽選順にランチングいたします。

  4. 以降はハーツマリントーナメントルールに基づいて進行します。

ハーツマリントーナメント参加者・JB霞ヶ浦参加者ともにご迷惑とお手数をお掛け致しますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 トライトンTr-21をご成約頂きました。
 
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お仲間さんでバスフィッシングを楽しみたいとお考えでしたお客様。ボートの広さと速さが決め手となってご成約頂きました。併せて最新GPS魚探もご依頼いただきました。
 
また、詳細UP前でしたが、ホーク スーパー1900もご成約頂きました。
 
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以前、バスボートを所有されたいたお客様。念願の復活です!
 
両艇とも少しお時間を頂きますが、楽しみにお待ちくださいませ。ご成約ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、バスキャット パンテラクラシックを納艇致しました。
 
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昨年7月にオーダー頂き、待つこと約9ヶ月。待ちに待った納艇に喜びのVサインです。
 
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 お乗り換えのお客様でしたので操船はお手のもの。お子様も笑顔全開!
 
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 湖上レクチャー後はご家族で楽しむことに。良いG.W.の思い出になったでしょうか!?
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。いろいろとご迷惑をお掛け致しましたが、これからのバスボートライフをしっかりサポートさせて頂きますね。今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
恒例の走行会を開催いたします。ブイを浮かべてスラローム走行のタイムを計ったりしますが、あくまでも速さを競う会ではなく、バスボートの操船技術向上を目的とした催しです。
 
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今回は当店保有のバンブルビーでのワンメイクを考えていますので、どなたでも気軽に操船のスキルアップができるのではないかと思います。
 
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≪開催要綱≫
 集合日時:5月20
日(日)9:00(雨天・荒天中止)
 集合場所:ハーツマリン 
 参加費:無料
 終了時間:14:00頃
 
※当店の会員さん以外でも参加可能です。事前に0299-77-9212(担当 春木)までお気軽にお問合せください。
 
 
 

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 不定期連載中のバスキャット パンテラクラシックのご紹介。
 
 
その4はパンテラクラシックの気になる点についてです。パンテラクラシックのガソリンタンク容量は30ガロン約113リットルです。このクラスでは少なく感じますね。
 
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タンクは現状ではアルミ製ですが、いずれは樹脂製に変わるそうです
 
トーナメントで霞水系や琵琶湖などの大規模レイク全域をランガンすることを考えるとちょっと不安という方のために20リットルのガソリン携行缶を試しに持ち込んでみると・・・
 
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ピッタリ!
 
 センターストレージに2缶が余裕で入ります。深さもありますのでロッドを入れても干渉しませんし、棚を自作すればタックルなども入れることができます(携行缶をボートに積むことを推奨している訳ではありません。あくまで自己責任でお願いします)。
 
パンテラクラシックの給油口は外側に向けて開くのでボート上からガソリンを入れるのも容易です。
 
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次にバッテリーストレージ!?と呼んでいいのか判りませんが、リアのスペースです。ハッキリ言ってかなり狭いです。
 
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見ての通り、4ストロークエンジンを搭載した場合はオイルタンクがありませんからバッテリーをもうひとつ積んで36V仕様のトローリングモーターを使用することができますが、2ストロークエンジンを搭載した場合はビルジポンプや振動子を設置するスペースの上に棚を作るなどして設置する必要があります。
 
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ダブルパワーポール仕様だとポンプを2個設置する必要があります。バッテリー4個にオイルタンクとパワーポールポンプ2個を設置できるかどうか試したわけではありませんが、かなり難しいと思います。どうしても!ということであればリアのストレージやセンターストレージに設置するようになると思います。
 
最終回となる第5回はパンテラクラシックが湖上に浮かんだ時の姿勢をご紹介したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このほど当店では正規代理店であるFUSIONさんのご協力によりバレットボートの取り扱いを始めることになりました。
 
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バレットボートと言えばカッ飛び系のバスボート。昨今のバスボートブランドの多くが個性を失う中、創業当初から速さを追求する異色のブランドです。近年のモデルは重量化した船外機に対応するために設計変更、使いやすいデッキレイアウトを採用するなど進化を続けています。
 
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フォルムを見ているだけで男心を揺さぶるカッコ良さ、ハンドルを握ればオーナーを異次元の世界に誘い、派手なカラーやカスタマイズが似合うボートはそう多くありません。
 
そんな個性の塊ともいえるバレットボートを関東のお客様にお届けできることをスタッフ一同、喜んでおります。バレットボートの新艇が気になる方はお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 お待たせしました。チャージャー295TFの詳細をUPしました。
 
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事前にご連絡頂ければいつでもご試乗頂けます。気になる方は0299-77-9212かお問い合わせメールからお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
5年以上使用されなかったヤマハHPDI 200。長期不動の場合、フューエルポンプの固着は必至ですが、ここまで凄いの初めて見ました。
 
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出てくるガソリンは茶色。匂いも酸っぱい感じ。
 
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そしてポンプはタール状を通り越して粉ふいてるし。
 
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とりあえず溶剤に漬け込んでみます。通常3時間ほどで洗浄できることがほとんどですが、これは一日以上かな。
 
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一日後、周りはキレイになったけど、電圧かけても作動せず。もう一日漬け込んでみますが、さすがに復活はムリかもしれませんね?
 
 
 
 

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2018年モデルのスキーターZX200をオーダー頂きました!
 
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いろいろなボートブランドをご検討されていたお客様。最終的には思い入れの強いスキーターからスキーターへのお乗り換えをご決断頂きました。納艇までかなりのお時間を頂きますが、楽しみにお待ちください。
 
今回の商談にはスキーターの日本正規代理店であるヴァイタルスピリット(ハイテックボート)さんに多大なるご協力を頂きました。スキーターはパッケージ販売がメインで選びやすいですね。
 
スキーターボートジャパンHP:http://www.hitechboats.jp/skeeter/
 
興味がございましたらお気軽に0299-77-9212までご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 昨日、トライトン19XSを納艇致しました。
 
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いつかはフルサイズのボートをけん引したいと考えていたお客様。理想のボートへのお乗り換えにご満悦です。
 
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お乗り換えなので湖上レクチャーはなし。新たな相棒をお清めして春のデカバスを狙いに出船されました。
 
このほどは当店でご購入頂きましてありがとうございました。新たなバスボートライフをしっかりサポートさせて頂きますので今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
先日持ち込みでご依頼頂いていたチャンピオンミーンボートトレーラーの継続車検を受けに陸運支局に行ってきました。 
 
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3月は年度末でたくさんの車で混み合っていましたが、4月に入って比較的スムーズに検査出来る様になりました。検査も一発合格で問題ありませんでした。オーナーさん今年も安全運転でのトレールをお願いします! 
 
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こちらはトレーラーをけん引する自動車を乗り換えたオーナーさんからのご依頼でトレーラー車検証へけん引車を追加しました。
 
けん引する自動車へ950登録(けん引出来るトレーラーの総重量を記載)してあれば総重量記載範囲内のトレーラーは個別に指定しなくてもけん引出来ますが、けん引する自動車が950登録していない場合や総重量2トンを超えるトレーラーをけん引しようとする場合は、個別に連結検討書を作製してどちらかの車検証に記載しなければなりません。トレーラーをけん引する方は念のため、ご自身の車検証を確認してくださいね。 
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不定期連載中のバスキャット パンテラクラシックのご紹介。
 
 
その3はリアデッキとシート下のストレージについてです。パンテラクラシックのリアデッキは少し狭めです。
 
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それでも両サイドに大きなストレージがあります。
 
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 残念ながらバーサスVS-3080は幅が足りなくて入りませんでしたが、プラノ3700を入れるとご覧の通り。
 
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 深さもあって充分な容量です
 
 バスキャットの特徴でもあるシート下のストレージ。もちろん、パンテラクラシックにもあります。
 
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 船舶検査証書などを入れておくには十分な容量です。中央は水抜き穴がありますのでクーラーBOXとして使うことができます。
 
フロントデッキへ上がるステップもクーラーBOXとして使えます。
 
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 二人分の弁当を入れるにはちょっと狭いかも・・・
 
2回に分けて紹介したパンテラクラシックのストレージ。19ftクラスのバスボートの中ではトップクラスのストレージ容量だと思います。
 
第4回は良いところばかりではない!?パンテラクラシックの気になる点について紹介いたします。