精細な魚探映像に定評のあるハミンバードから次世代モデルとなるHELIX G3NシリーズSOLIX G2シリーズが発表されました。
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次世代モデル最大の特徴が『MEGA Imaging+』(メガイメージングプラス)です。
 
 
『MEGA Imaging+』(メガイメージングプラス)は従来のMEGAイメージングの鮮明画像はそのままに探査範囲を20%向上。両サイドに60m、深さ60mの範囲で探査が可能となります。
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『MEGA Imaging+』(メガイメージングプラス)の振動子は従来のMEGAイメージング振動子より細長くなりました。
 
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ケーブルも中央斜めに。取り回しが楽になりそうです
 
また、2D魚探も向上。『Dual Spectrum CHIRP Sonar』(デュアルスペクトラムチャープソナー)と称した通常モード周波数帯の150khz~220khz発信とは別に低周波数に絞って広くサーチするワイドモードと高周波数に絞ってピンスポットの詳細映像を映し出すナローモードという目的に合わせた2D魚探映像を写し出す事ができます。
 
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本体のデザインは変わりませんが、HELIX G3Nシリーズでは10インチモデルと同じ大きさの本体だった9インチモデルが専用の大きさとなり、9インチモデルと同じ大きさの8インチモデルが追加になりました。
 
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 他には7インチモデルがG3NになったことでMEGAイメージングに進化しました。
 
他メーカーとは一線を画す独自の路線をさらに強化してきたハミンバード。日本での発売時期など詳細が判りましたら当ブログでお知らせしますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日のスタッフブログでご紹介したとおり、ローランスのC-MAP Genesis(旧Insigt Genesis)、ガーミンのクイックドローコミュニティーと言った等深線データシェアシステムがありましたが、ハミンバードも今年7月に開催されたICASTで等深線データシェアシステムを発表しました。
 
今回はハミンバードの等深線データシェアシステム、オートチャートライブシェアをご紹介します。
 
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ハミンバード オートチャートライブシェア
  
オートチャートライブシェアを行うにあたり用意する物は、最新バージョンにアップデートされたオートチャートライブ機能搭載のハミンバード魚探・記録用ゼロラインSDカード・インターネットに接続できるPCです。
 
利用するにあたり、まずアカウントを取得する必要があるので、サイトの右上にある「Register」よりAutoChartLiveShareアカウントを取得します。
 
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サインアップページ内の必要事項を入力し、下部にある「Ragister」をクリックしアカウント作成を申請します。受け付けられると、登録したメールアドレスに確認メールがきます。
 
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 アカウント取得後、日本国内でアップロードされたデータを探しましたが、ありませんでした。アップロードされていないとダウンロードの手順をお伝えできないので自分で常陸利根川のデータをアップロードすることに。
 
なので最初にご自身で取得した等深線データのアップロードの仕方についてご説明します。
  1. 「My Data」をクリックします。
  2. 次に「Upload My Data」をクリックします。
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するとライセンスの同意画面の文章が出てくるので下までスクロールして「Agree」をクリックすると下図のようなアップロード画面が出てきます。「Uproad My Deta」をクリックするとファイルの指定画面に展開します。
 
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指定画面からゼロラインカードのACDATAフォルダにあるACUファイルの中からアップロードしたいファイルを指定(複数指定可能)してアップロードしてください。
 
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※ACUファイルはオートチャートライブを起動⇒終了する毎に作成されます。日付+通し番号がファイル名になりますのでどのエリアの等深線をいつ作成したかを覚えておくと良いと思います。
 
アップロード後、「My data」を確認すると等深線が表示されます。
 
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 続いて等深線データのダウンロード方法です。まずログインされてる事を確認します。
  1. 「Auto Chart LiveShare」をクリック。
  2. 地図表示でダウンロードするエリアを決めます。右下のスケールバーが1km以下の縮尺でなければダウンロードができないので注意してください。
  3. 「Download LiveShare Maps」ボタンを押します。
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ダウンロードしたZIPファイルをそのままゼロラインSDカードの直下に入れて本体にSDガードを挿入すると表示されます。表示された等深線データは本体のAutoChartオプションでカラーパレット等の変更も可能です。
 
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まだ日本国内のデータは少ないですが、等深線データが増えていけば、便利なツールになりますのでハミンバード魚探ユーザーの皆さんで多くのデータをアップロード・シェアして頂ければと思います。 
 
ハミンバード魚探のご相談・ご質問は、ハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
7月10日からフロリダで開催されるICAST2018
 
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 各メーカーから新製品が発表されるICASTですが、ミンコタから先んじてプレスリリースがありました。
 
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ウルトレックスやフォルトレックスのオプションとしてハミンバードのMEGAダウンイメージング振動子が内蔵されたモーターが選択できるようになります。
 
発売時には画像の鮮明さに度肝を抜かれたMEGAイメージング
 
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通常の振動子の3倍の出力を持つMEGAダウンイメージングの振動子を同じグループ会社であるミンコタのトローリングモーターに内蔵。
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振動子のケーブルを配線するのがちょっと面倒なウルトレックスでは大きなメリットになりそうです。
 
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 発売は今秋。今後もミンコタとハミンバードをセットにした技術が増えていきそうですね。
 
アメリカではサイドイメージングモデルより安い価格設定のダウンイメージモデルがハミンバードから発売されていますが、日本では9インチ以上はサイドイメージングモデルしか発売されていないのでこれを機にダウンイメージングモデル発売にも期待です!
 
 
 
 
 

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遂に発売となったハミンバード SOLIXシリーズのご紹介。
 
 
最終回はSOLIXシリーズの操作性についてです。
 
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SOLIXシリーズは、その2のハードウェアー編でもご紹介した通り、マルチタッチパネルを導入したことで、画面上のアイコンをタッチし希望の画面やメニューダイレクトに展開できるようになり、飛躍的に操作性が向上しました。スマートフォンでは当たり前のフリックやスワイプ操作にも対応してます。
 
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豊富なメニュー画面もダイレクトタッチで展開させ操作が可能です。
 
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一番多く利用されるのがポイントマーキングです。魚探画面上に現れた変化をダイレクトにタッチすることでマーキング位置を決定することができます。
 
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マーキングアイコンは100種類15色のアイコンをタッチで簡単に選択できます。
 
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名前等の入力はキーパッド方式が採用され、スムーズな入力が可能となってます。
 
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地図の拡大縮小も画面をダイレクトに2本の指でピンチ操作することで可能です。
 
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コンビネーション画面のカスタマイズも非常に簡単です。まずフレームレイアウトを選択します。
 
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希望のフレームを指定し、入れたい画面をタッチし選択するだけで、カスタマイズできます。
 
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湖上で釣りをしながら操作することの多い魚群探知機。操作効率が上がることでキャスト数も上がり、リズムも良くなることが、釣果に繋がります。
 
以上、3回にわたってお伝えしたハミンバード SOLIXシリーズのご紹介、いかがだったでしょうか?操作性の面で後塵を拝していたハミンバード魚探がマルチタッチを手に入れて大きな進化を遂げました。当店ではデモ機を用意して見て体感していただける環境をご用意しておりますので、ご購入を検討されてる方のご来店をお待ちしております!
 
 
 
 

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ハミンバードSOLIXシリーズのご紹介その1では外観の違いについてご紹介しました。
 
 
その2では、変更されたハードウェアーについて前回同様にSOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPS、同じ画面サイズのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nとの比較も交えてご紹介します。
 
まず、キーパッド下に設置されてるSDカードスロットがSDカードからmicroSDカードへ変更になりました。同時にカードスロットのカバーも奥行きのあるタイプに変更されてます。
 
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HELIXシリーズでは80マイル走行時に蓋が開くことがありましたが・・・
 
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 SOLIXシリーズでは密閉性・防水性の向上が図られていますね
 
今回のモデルで一番の注目はタッチパネルの採用です。画面上にあるアイコンをタッチすることで、ダイレクトに希望のメニューへ進む事ができます。
 
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 また、解像度も向上しています。
 
  • HELIX 10   モニタードット数 1024H×600V
  • SOLIX 10   モニタードット数 1280H×800V
  • HELIX 12   モニタードット数 1280H×800V
  • SOLIX 12   モニタードット数 1280H×800V
  • SOLIX 15   モニタードット数 1280H×800V
 
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 SOLIXシリーズはすべて最高解像度モニターが採用されたことになります。 
 
前回のブログで接続端子の仕様変更をお知らせしましたが、SOLIXシリーズには新たにNMEA2000の接続端子が追加されました。
 
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世界的マリン規格であるNMEA2000端子が追加されたことで、同規格の外部アンテナ接続することができるようになります。
 
外部アンテナとして人気のローランス Ponint-1をテスト接続して見たところ、接続機器として認識できました。これによりローランス ・ハミンバードの2台体制でもアンテナをひとつに集約することができるようになりますね。
 
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第3回は操作性ついてご紹介しますね。お楽しみに。
 
 
 
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当店のブログでも以前にアナウンスしましたが、抜群の描写力で人気のハミンバードより、待望のクロスタッチインターフェイス搭載モデル 「SOLIXシリーズ」がついに発売されます!
 
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今回、輸入代理店である岡田商事様のご配慮により、発売前の実機SOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPSをお預かりさせていただきましたので、同じ画面サイズのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nとの比較でご紹介します。
 
 第1回はサイズと外観です。
 
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本体のサイズは、SOLIX10のほうが全体的にコンパクトになってます。
 
  • SOLIX10本体サイズ:縦179mmt × 横300mm
  • HELIX10本体サイズ:縦181mm × 横341mm 
液晶モニターは同じ10インチですが縦横比が若干変わってます。サイドイメージの表示では横幅が広いほうが有利とされてますが、通常魚探の表示も考慮してSOLIXシリーズはあえて縦横比を変更してきたようです。
 
  • SOLIX10画面サイズ:縦135mm × 横217mm
  • HELIX10画面サイズ:縦125mm × 横222mm 
本体サイズが変わったと同時にコの字架台も変更されており、HELIXシリーズとの互換性はありません。幅は狭くなり、曲がりやすかったノブのネジサイズも太くなりました。
 
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左のノブがSOLIXシリーズのものです
 
次にお約束の重量測定を実施。SOLIX10はコの字架台を外した状態で2,405gでした。HELIX10が2,255gでしたので、若干の重量アップとなってます。コンソールにサイドバイサイドで取り付けたい時にはパネルの強度も意識しないといけませんね。
 
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外観で大きく変わったのは、キーパッドのデザインです。タッチパネルが注目されてますが、キーパッドもコントロールノブとジョイスティックが追加されたことで操作性の向上が図られています。
 
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最後に裏側の接続端子です。従来のハミンバードではホルダーで全てのケーブルが一度に接続できましたが、SOLIXシリーズは他社GPS魚探と同じくそれぞれのケーブルをネジ式で固定する方法に変更されました。
 
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右から振動子、イーサネット、NMEA0183

この変更によりMEGAイメージング用の振動子もHELIXシリーズとの互換性が無くなりました。

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 左がSOLIXの振動子端子、右がHELIXの振動子端子です 

 
第2回はハードウェアの変更点についてご紹介します。お楽しみに。
 

 

 
 
 


 明日の2月1日は多くのボートパーツメーカーが価格改定を実施する日です。メーカーやアイテムによって値下げ値上げが入り乱れていますが、いくつかお知らせします。
 
まずハミンバード。HELIX G2Nシリーズは嬉しい値下げです! 
 
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HELIX 7 SI GPS G2N・・・190,000円(税別)→170,000円(税別)
HELIX 7 DI GPS G2N・・・150,000円(税別)→140,000円(税別)
HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・328,000円(税別)→290,000円(税別)
HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・428,000円(税別)→390,000円(税別)
HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・590,000円(税別)→530,000円(税別)
 
併せてSOLIXシリーズも予約を開始いたします。
 
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SOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPS・・・550,000円(税別)
SOLIX 12 CHIRP MEGA SI GPS・・・620,000円(税別)
SOLIX 15 CHIRP MEGA SI GPS・・・800,000円(税別)
 
次にマーキュリー船外機。こちらは値上げです。
 
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代表的なところでは
 
MERCURY ProXS200・・・1,950,000円(税別)→2,047,000円(税別)
MERCURY ProXS225・・・2,070,000円(税別)→2,140,000円(税別)
MERCURY ProXS250・・・2,150,000円(税別)→2,160,000円(税別)
 
定価こそ値上げになりましたが、新艇はヤマハSHOパッケージと同価格で提供』は継続させて頂きます!
 
 
 
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 在庫限りの期間延長です!
 
 
 この機会に是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
【2018/01/19追記】
SOLIXの価格は以下の通り。12・15インチが3月、10インチが5月発売予定だそうです。
 
SOLIX10・・・550,000円(税別MAPなし)
SOLIX12・・・620,000円(税別MAPなし)
SOLIX15・・・800,000円(税別MAPなし)
 

 
 
日本では未発売だったハミンバードSOLIXシリーズ。
 
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 昨秋、追加された10インチモデルのSOLIX-10が引き金になったのか!?遅ればせながら今春、日本でも全モデル(10・12・15インチ)が発売になります。
 
SOLIXシリーズ最大の特徴は『クロスタッチ』と称したマルチタッチ画面。画面の拡大縮小はもちろん、HELIXシリーズではカーソルを動かしてポイントマークしていましたが、SOLIXシリーズでは画面に映る気になる地形やストラクチャーをタッチするだけ。
 
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 分割画面から任意の画面を拡大して見たい場合は画面を指2本でタッチするだけ。
 
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 分割画面の構成もワンタッチです。
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サイドにはジョイステックを備えたキーパッドもあるので多様な操作が可能です。
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もちろん、HELIX G2Nシリーズでユーザーを驚かせたMEGAイメージングを採用しています。 
 
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 実機はハミンバードの日本代理店である岡田商事さんが今週末に横浜で開催されるジャパンフィッシングショー2018で展示されます。
 
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発売は10・1212・15インチモデルが3月頃、1510インチモデルは5月頃と聞いています。価格は判り次第、ご報告しますね。
 
ハミンバードのマルチタッチモデルが日本で発売されることでGPS魚探の勢力図がどう変わるのか!?楽しみです。
 
 
 
 
 先月末、届いた当店デモ機のハミンバードHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
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遅ればせながらレンジャーZ119Cに装着してMEGAを体感してきました。
 
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ひと回り大きくなったMEGA振動子
 
常陸利根川では有名な沈船を従来の455kHzでチェックするとこんな感じ。
 
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同じ沈船を1.2MHzのMEGA IMAGINGでチェックすると・・・
 
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沈船の骨組みまではっきりと判るシャープな画像に!まさにMEGAですね。
 
とある護岸をチェックすると・・・
 
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水深50cm前後の崩れも鮮明に!シャローの描写力は他メーカーを大きく上回ります。
 
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水門も奥の奥まで丸見えです!
 
 MEGA IMAGINGを実現する1.2MHzはディープの描写力が劣りますが、シャローからミドルレンジが有力なポイントとなる霞水系では大きな武器になると思います。
 
※ MEGA IMAGINGがディープの描写力が劣る理由は正規代理店である岡田商事さんがブログで詳しく説明されているのでご参照ください
 
 
当店ではGPS魚探について会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
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 今年から力を入れている各メーカーのGPS魚探のご紹介。
 
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H-1GPXでは全戦でブース出展予定です!
 
先日、ハミンバードのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nも入荷して各メーカーの主要モデルの店頭デモ機が充実してきました。
 
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現在の店頭デモ機は以下の通りですべて見て触って頂けます。
 
  ・ローランス:Elite-7Ti ・ HDS-9Gen3Touch
  ・ガーミン:GPSMAP7410xsv ・ echoMAP95sv ・ STRIKER7sv
  ・ハミンバード:HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
G.W.明けにはHDS Carbonも入荷予定です。振動子プロテクターや振動子ポールなど周辺パーツの在庫も豊富にございます。今シーズン、GPS魚探の新規購入やグレードアップをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 今週末、H-1グランプリ第1戦が新利根川で開催されます。
 
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当店では当日、トーナメントディレクターの鈴木美津男さん、本多電子さん、ジムクォーツさん、岡田商事さん、G-FISHINGさんのご協力で各メーカーの主要GPS魚探を展示することになりました!
 
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 予行演習してみました!
 
展示機は最新モデルをご用意できました。ローランスはデリバリーが始まったばかりのHDS carbonとElite Ti、ハミンバードはメガイメージングを搭載したG2Nモデル、ガーミンはGPSMAP・echoMAP・STRIKER、ホンデックスはBoモデル。
 
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振動子プロテクターなども展示します。
 
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ボートショー以外にこれだけのモデルを見て触って頂ける機会はない!と言い切れるほどの品揃えです。各メーカーのカタログもたくさんご用意しております。
 
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明日は当店でも見て触って頂けます。気になるモデルがございましたらお気軽にご来店ください。
 
では、H-1グランプリに参加する皆さん、当日はよろしくお願いいたします! 
 
 
 
 
 
 
 

 

新たに取り扱いを始めたガーミンGPS魚探。
 
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浅知恵を付けるのにちょっと苦労したのが、GPS魚探機能の名称の違いです。今更ですが、名称の違いを整理したいと思います。
 
ボートの両サイドや直下を写真のような画像で探査できる機能を有名にしたのはハミンバード。
 
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両サイドの写真画像をサイドイメージ、直下の写真画像はダウンイメージという名称です。後発のローランスは両サイドの写真映像をサイドスキャン、直下の写真画像はダウンスキャンと呼んでいます。
 
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これに対してガーミンは両サイドの写真画像をサイドビュー、直下の写真画像はクリアビュー(以前はダウンビュー)と呼んでいます。
 
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話題の自動等深線作図機能はハミンバードの場合はオートチャートライブ、ガーミンの場合はクイックドローコンターズという名称になります。
 
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ここまでは何とかなるのですが、GPS魚探のネットワークとなると簡単ではなくなります。
 
まずハミンバードの場合、ネットワークはイーサネットのみです。これでポイントや振動子の共有ができます。
 
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ローランスの場合はElite TiシリーズのNMEA2000によるポイント共有やNMEA2000対応機種のネットワークの場合とHDSシリーズのイーサネットによるポイントや振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ガーミンになるとechoMAPなどのNMEA0183によるポイント共有とイーサネットを使用したガーミンネットワークというポイントやクイックドローコンターズ、振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ローランスではポイント共有にも使うNMEA2000をガーミンではNMEA2000対応の外部アンテナや船外機とのネットワークのみに使用します。また、ガーミンではポイント共有に使用しているNMEA0183をローランスではヘディングセンサーRASHIN-422の接続に使用します。
 
このように同じ機能なのに名称が違ったり、同じ名称なのに使い方が違うことがあるのでお客様に誤解を与えないように気を付けて説明したいと思います。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
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昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
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注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
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ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
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横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
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次に向かったのはスズキマリンブース。
 
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電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
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この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
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載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
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振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
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トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
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スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
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近頃、話題のガーミンブース。
 
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ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
 MEGA imagingの鮮明さで大きなインパクトを与えたハミンバード HELIX G2Nシリーズ
 
 
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日本での販売価格が決定しました!
 
HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・328,000円(税別)
HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・428,000円(税別)
HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・590,000円(税別)
 
現行モデルのHELIXシリーズから5万円(税別)のUPですね。これを安いと思うか、高いと思うかは実際の画像を見ての判断になると思いますが、どうしても期待しちゃいますね。
 
発売は今春というだけで正確な発売時期は明らかになっておりませんが、気の早い方から予約したいとご依頼頂きましたので当店の通販サイトでも予約受付を開始しました!
 
 
入荷しましたら順番にお渡しすることになりますので気になる方はお早めのご予約がお勧めです。
 
当店では会員さんはもちろん、牽引でのご来店、湖上からのボートの持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 
先日のブログで現行のHELIXでも使えるとお伝えした進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)。
 
 
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測定したデータはHELIX本体に約8時間分しか記録・保存することができず、それ以上のデータを記録・保存するためにはZero Line MSDカード(税別20,000円)を購入する必要があります。
 
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しかもZero Line MSDカードにも約8時間分しか記録・保存できないというアナウンスだったので湖全体を把握するにはカードが何枚も必要で高く付くなぁ・・・と思っていましたが、岡田商事さんからZero Line MSDカードにはAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータだけなら27年分(約236,500時間)記録・保存できるとの訂正がありました。これで思う存分、魚探掛けができますね。
 
※今まで店頭やお電話で誤った情報をお伝えしたことをお詫び致します
 
注意が必要なのはZero Line MSDカードに記録・保存したAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータは市販のMSDカードなどの他の媒体にバックアップ保存できないということ。時間を掛けて取ったデータを消失させないためにはAUTO CHART PRO(税別50,000円)というソフトでバックアップが必要です。
 
【2017/12/08追記】
お持ちのPCでゼロラインマイクロカードに保存されたオートチャートライブのデータを他のゼロラインマイクロカードにコピーできるようになりました!
 
 
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AUTO CHART PROにはZero Line MSDカードが1枚付属しますのでバックアップを必要とする方はAUTO CHART PROを購入することをお勧めします。
 
AUTO CHART PROではAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータのインポートはもちろん、市販されているMSDカードに記録・保存した探査データをインポート後、PC上で等深線や硬さMAPを作成してデータをZero Line MSDカードにエクスポートし、ハミンバード本体に挿入することで画面上にオリジナルMAPを表示させることができます。
 
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PC画面
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硬さMAPやサイドイメージ情報をMAP上にオーバーレイできます
 
Auto Chart Live(オートチャートライブ)にはできない機能があっていろんなことができるようですが、使い方をマスターするには多少のお勉強が必要です。
 
※これらの情報はハミンバードのHPなどを調べて得た情報で実際に試したわけではございません。間違っていたらごめんなさい・・・
 
PC操作なんて面倒くさい!現場で即席&お手軽にオリジナルMAPを作りたい方はAuto Chart Live(オートチャートライブ)、よりディープなオリジナルMAPが作りたい方はAUTO CHART PROという使い分けでしょうか。いずれにしてもオリジナルMAPは釣りの手助けになりますのでオフシーズンを利用して魚探掛けしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 

 

またまた魚探ネタですが、今回は朗報です!
 
ハミンバードHELIXの特徴のひとつがAuto Chart Live(オートチャートライブ)です。
 
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Auto Chart Live(オートチャートライブ)は探査した2Dデータをリアルタイムで等深線にして画面上に表示する機能です。今まではPC上でしかできなかったことが湖上で使える訳ですからユーザーとしては嬉しい機能です。
 
今年、発売予定のハミンバードHELIX G2Nでは底質の硬さやウィードの生えているエリアがリアルタイムで表示できるように進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)になります。 
 
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進化したAuto Chart Live(オートチャートライブ)機能が使いたくてHELIX G2Nの発売を待ち望んでいる方も多いと思いますが、なんと!現行のHELIX-9・10・12でもソフトをアップデートすることで使えるようになりました!!
 
 
もちろん、日本正規品もアップデートできます!ユーザー登録されている方は最新版のソフト(v1_350)にアップデートしてください。ユーザー登録がお済みでない方は下記リンクの手順に従ってユーザー登録をした上でアップデートしてください。
 
 
今回のアップデートではいろいろな表示方法も追加されます。
 
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 右舷側・左舷側のサイドイメージの両方を最大画面で表示
 
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サイドイメージ・2D・チャートやダウンイメージ・2D・チャートの3分割表示
 
以前のブログで発売は今夏だとお伝えしましたが、正しくはHELIX-9・10・12のG2Nが今春、HELIX-5・7 のG2・G2Nは今夏だそうです。
 
更にハミンバードからフラッグシップモデルとなるSOLIXシリーズが発表になりました!
 
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 なんと!マルチタッチの15インチディスプレイ!!詳細は後日、お伝えしたいと思います。
 
 
当店では各メーカーのGPS魚探に関して会員さんはもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボート・アルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様など、柔軟に対応致します。0299-77-9212までお気軽にご相談ください。
 
 
 
 

 

 シーズンオフはブログネタに困ります。。。なのでどうしても魚探ネタが続いてしまいますが、ご容赦ください。
 
昨年末、派手派手しく発表したHDS Carbonシリーズ。
 
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発表時に当店ブログにて判る範囲の特徴をUPしました。
 
 
これを見て『うん!?』と思った方も多い思います。派手に発表した割には機能的にHDS Gen3との違いがあまり感じられないからです。アメリカの掲示板でも『ハミンバードのHELIX G2N MEGA Imagingの方がインパクトがあるぜ!』などの書き込みが散見されます。
 
 確かに機能的にはHELIX G2N MEGA Imagingのほうがインパクトがありますね。
 
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HDS Carbonのことをいろいろと調べていると特徴的なことが判りました。それは画面解像度です。今回は機能的な視点から離れて画面解像度について触れてみたいと思います。
 
まずは画面解像度の比較表を作りましたのでご覧ください。
 
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私もシロートなので詳しくありませんが、一般的には画面解像度が高いほど、たくさんの情報を画面に映すことができて鮮明な画像になるそうです。
 
HDS CarbonとHDS Gen3を比較すると12インチこそ変わりはありませんが、7インチ・9インチに関しては劇的に向上。綺麗に見えると評判のストラクチャースキャン3DをHDS Carbonの7インチ・9インチで使用しても鮮明に映すことができると思われます。
 
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デュアルコアプロセッサにしたのもストラクチャースキャン3Dを意識してのことでしょうし、アメリカではHDS Carbonと3Dとのセットもパッケージのひとつとして販売されます。
 
一方のハミンバードHELIX G2N。
 
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画面解像度を見ると12インチ・10インチに比べ、9インチが見劣りしますね。
 
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実際に見てみないと判りませんが、鮮明な画像が特徴のMEGA Imagingを生かすには10インチ以上が良さそうですね。
 
今までも同じ画面解像度であってもローランス・ハミンバードのどちらの方が映りが良いか!?という議論がありましたので画面解像度の数値だけで善し悪しが決められるものではないと思います。ただ、ライバル同士が技術を競い合うのはユーザーからすると大歓迎!今後も期待しましょう!
 
 
 
 
 【2017/02/06追記】
日本での販売価格が決まりましたのでご予約を承ります。
 
 

 
昨年、ハミンバードが発表した次世代のHELIX、second generation networking セカンドジェネレーションネットワーキング、略してG2Nと称された新しいHELIXシリーズ。
 
 
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さらなる技術革新として発表されたMEGA imagingの比較デモ画像がありましたのでご覧ください。
 
沈船でしょうか!?従来のサイドイメージで見ると・・・
 
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  これでも十分な画像ですが、これをMEGA imagingで見ると・・・
 
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ここまで違いがあるとは驚きです。
 
MEGA imagingを可能とする振動子は従来のものとは一変!
 
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 形状はかなり変わりました。従来の振動子と比較してみると・・・
 
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幅はほぼ同じですが、かなり長くなりましたね。トランサムへの取り付けはローランスと同じようなステンレス製のブラケットになりましたのでしっかり取り付けられると思われます。
 
日本での発売は今夏以降とのこと。画像が鮮明化されることで釣りがどう変わるのか!?HELIX G2Nの発売が楽しみです。
 
 
 
 
 先日、お伝えしましたハミンバードのNext generation HELIX 次世代のHELIX
 
 
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サイドイメージングモデルはMEGA G2N、G2N、G2の3種類に分けることができてMEGAはMEGA imaging メガイメージングが見れるモデル、G2Nはネットワークできる次世代モデル、G2はネットワークができない次世代モデルを意味します。

 
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中でも注目なのがHELIX 7。現行モデルにはなかったネットワーク可能なHELIX 7 CHIRP SI GPS G2Nというモデルが発売されます。
 
 
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等深線や底質・ウィードエリアがリアルタイムで表示できるAuto Chart Live オートチャートライブ機能を搭載。
 
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更にネットワーク可能になったことでバウとリアに2台搭載してネットワークすることでポイントの同時入力や前後の振動子の共有、そして360°イメージングヘディングセンサー付き外部アンテナが使用可能となります。これにより同じ7インチのローランスElite-7Tiとの差がグッと縮まりました。
 
アメリカでの販売価格は799.99ドルなのでローランスElite-7Tiトータルスキャンモデルと同じ。現行のHELIX 7SI・GPS(ただ今、SALE中です)はローランスElite-7Tiトータルスキャンより100ドルほど安かったのですが、日本での販売は逆に高くなっていました。NEWモデルはどうなるのか!?発売が楽しみです!
 
 
 
 
 

 

【2017/02/06追記】
日本での販売価格が決まりましたのでご予約を承ります。
 
 

 
先日、ハミンバートがNext generation HELIX 次世代のHELIXを発表しました。
 
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 second generation networking セカンドジェネレーションネットワーキング、略してG2Nと称された新しいHELIXシリーズにはさらなる技術革新と魅力的な機能が追加されたようです。
 
【MEGA imaging】
 
 
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HELIX 9・HELIX 10・HELIX 12では自船より125フィートの範囲においてMEGA imaging メガイメージングと称したより精密な画像が見れるようになります。
 
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魚とその影も映し出す精密さ・・・丸裸ですね。
 
Auto Chart Live
 
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探査した2Dデータをリアルタイムで等深線にして画面上に表示するAuto Chart Live オートチャートライブという機能も劇的に進化!
 
 
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底質の硬さやウィードの生えているエリアがリアルタイムで表示できるようになります。 今まで探査したデータをPC上で解析して底質のMAPを作ることはできましたが、リアルタイムでMAP化できるとは・・・
 
サイドイメージの出現によって魚探掛けとは『目に見えない沈み物を探すこと』というイメージになっていましたが、Auto Chart Live オートチャートライブによって魚探掛けとは『地形や底質の違いを把握すること』を思い出させてくれそうですね。
 
目覚ましい進化を遂げたHELIX G2N、発売が楽しみです!
 
 
 
 
 

 

 ハミンバードのサイドイメージGPS魚探をリア側で使用されている方の多くが今まで使用していたホンデックス魚探をそのまま使用されていたり、新たに追加される方もいます。理由を聞くと『走行中は水深表示しないので・・・』とのこと。
 
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ローランスのHDSシリーズはインナーハルの振動子とストラクチャースキャン振動子が別々になっているので走行中も水深表示しますが、ハミンバードのオールインワン振動子は船外のトランサムに取り付けるので走行中は水深表示しません。魚探を2台装備するメリットはあるのですが、写真のような位置に配置するとバウ側へのアクセスが悪くなり、ストレスを感じることになりますし、バッテリーの負担も大きくなります。
 
では、 ハミンバードのサイドイメージGPS魚探は走行中に水深表示させることができないのか!?と言うとそうではありません。
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意外と知られていませんが、ハミンバードにもインナーハルタイプの振動子があり、この振動子を船内に取り付けることで走行中でも水深表示することができます。ところがハミンバード本体には振動子のコネクターがひとつしかありません。オールインワン振動子とインナーハルタイプの振動子を併用するためには分岐させるYケーブルが必要になります。
 
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これを下図のように配線することでハミンバードでも走行中に水深を表示させることができるようになります。
 
 
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現行モデルのHELIXシリーズはもちろん、以前に販売されていた1100・900・800・700シリーズでも可能です。
 
コンソール周りをスッキリさせたい方や設置する魚探はひとつにしたい方は是非、お試しください。
 
 
 
 
 
今春、発売されたハミンバードのHELIXシリーズ
 
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ネットワークが可能となるのが9インチ以上ということでハミンバートで前後ネットワークを考えるとエレキ側は黙ってても9インチ以上になります。
 
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マーキングしたインビジブルストラクチャーを狙うにはヘディングセンサー付き外部アンテナAS GPS HSを付けてGPS画面を見ながら攻めるのが有効な手段のひとつになりますが、大画面だとGPSと魚探映像の2画面を表示してもストレスなく使えます。
 
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先日、HELIXヘディングセンサー付き外部アンテナAS GPS HSをご購入頂いたお客様から『マイボートが向いている方向が判りづらい』とご相談頂きました。
 
実際に見てみると・・・
 
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ヘディングセンサーを設置することで自船マークが丸印からボートマークに代わっていますが、これだけではボートがどの方向に向いているのか判りづらいですね。
 
そもそも船首ラインというボートが向いている方向が判りやすくなる機能があるのですが、初期設定では表示されません。メニュー内にも設定項目もないし、説明書を見ても船首ラインの表示の仕方の記載はなし・・・これでは初めてハミンバードを購入されたお客さんには船首ラインを表示させることはできないですね。
 
そこで日本代理店である岡田商事さんに教えて頂きました手順をお伝え致します。まず、メニューのセットアップのユーザーモードを選び、標準から詳細に切り替えます。
 
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そうするとメニューのナビに『船首のライン』という隠れメニューが現れますのでオフからオンに切り替えます。
 
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これによりボートマークから船首ラインが現れますのでマーキングしたポイントに対して自船がどの方向に向いているのか一目瞭然です。
 
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当店のお客さんの中には船首ラインがあること自体を知らなかった・・・って方もいらっしゃいましたので手順に沿って表示させてくださいね。ボートを操船中に向かっている方向が判りやすくなりますし、マーキングしたポイントに向かうのも楽になりますよ。
 
 
 
 
 当店ではサイドイメージGPS魚探を希望されるお客様の大半がローランスを選ばれていましたが、HELIXシリーズの登場以降、ハミンバードを選択するお客様も増えてきました。
 
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大きな要因のひとつが9インチ以上のコストパフォーマンス。ローランスの同サイズと比べるとかなりお安くなっています。
 
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サイドイメージは広い範囲を探査した情報を液晶画面に映し出すわけですから大画面であればあるほど細かな情報を見ることができます。なので予算が許す限り、大画面のGPS・魚探を買うことをお勧めします。
 
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以前、販売されていた7から8インチのハミンバードサイドイメージGPS魚探をお持ちの方は目の前で見れて画面の切り替えもしやすいコンソール側に設置してバウ側には9インチ以上のHELIXシリーズを購入してネットーワークするのがお勧めです。
 
気を付けなくてはならないのが従来機種のソフトウェアバージョンです。古いバージョンだとHELIXシリーズとネットワークできなかったり、ヘディングセンサー付き外部アンテナAS GPS HSが使用できなかったりします。
 
新たにHELIXシリーズを購入してネットワークをしたいと思っている方は下記リンクの手順に従ってユーザー登録して従来機種を最新のバージョンにしてください。
 
 
当店では会員さんはもちろん、通販サイトでのご購入当店ドックまでの自走や牽引で持ち込み可能なビジターさん、大歓迎です。気になる方はお気軽に0299-77-9212までご相談ください。 
 
 
 ジャパンインターナショナルボートショー2016ジムクォーツさんブースのお隣だったのが岡田商事さんブース。
 
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海関係ではミンコタのi Pilotが好調だそうでi Pilotリンクの参考出品や自動昇降のULTERRAも展示してありました。
 
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もちろん、ハミンバードもONIXシリーズ・HELIXシリーズの全モデルが展示。
 
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その中でさりげなく参考出品ということで展示されていたのがHELIX 9 DI GPS。
 
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HELIX 9 DI GPSは今春発売されるHELIX 9SI・GPSとは違い、2Dのカラー魚探とダウンイメージだけが見れるGPS魚探です。
 
今まで日本では発売されることがなかった大画面2D・ダウンイメージモデル。ザ・キープキャスト2016で岡田商事さんのブースにお邪魔した際に大画面2D・ダウンイメージモデルの必要性を強く訴えたところ、ジャパンインターナショナルボートショー2016に間に合うよう、アメリカから取り寄せて頂けたようです。
 
発売時期や価格は未定とのことでしたが、ハミンバードユーザーを増やそうと思ったら大画面2D・ダウンイメージモデルは絶対に必要なので是非、発売して欲しいですね。
 
 
 
 
 今春発売予定のハミンバードHELIX 9SI・GPSHELIX 10SI・GPSHELIX 12 SI・GPSの3モデル。
 
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既に発売されているHELIX 5SI・GPSや先行発売されるHELIX 7SI・GPSと違ってネットワークはもちろん、360°イメージングやヘディングセンサー付き外部アンテナが使用可能。バスボートユーザーにとってネットワークは必須ですから装備するならHELIX 9SI・GPS以上ですね。
 
横浜のフィッシングショーに展示されていたHELIX 9SI・GPSを見た時に『デカい割には液晶画面が小さいなぁ・・・』と思ったのですが、ザ・キープキャスト2016で全モデルが展示されているのを見て理由が判りました。
 
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本体の大きさはHELIX 9SI・GPSHELIX 10SI・GPSは同じで液晶画面のサイズだけが違うのです。これもコストを下げるための企業努力といったところでしょうか。
 
HELIX 9SI・GPS以上のモデルに標準装備されたのがAuto Chart Liveという機能です。
 
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 Auto Chart Liveは探査した2Dデータをリアルタイムで等深線にして画面上に表示する機能です。今まではPC上でしかできなかった機能が湖上で使える訳ですから魚探の進化は凄まじいものがあります。
 
 
 3月発売のHELIX 7SI・GPS以降、順次発売となるHELIXシリーズ。全モデルがご購入・ご予約頂けるよう当店通販サイト『ハーツセレクト』にUPしました。エントリーモデルとなるHELIX 7SI・GPSはレンタルボートユーザーには使い勝手の良いモデルとなってます。ただ今、特典付きで予約を承っておりますので検討されている方は下記リンクからどうぞ。
 
 
HELIX 9SI・GPS以上のモデルもご予約を承ります。もちろん、取付も承ります。当店ドックまでの自走や牽引で持ち込み可能なビジターさん、大歓迎です。気になる方はお気軽に0299-77-9212までご相談ください。 
 
 
 【2016/02/29追記】
今春発売となるHELIX 7SI・GPSHELIX 9SI・GPSHELIX 10SI・GPSHELIX 12 SI・GPSのご予約を承り中です!
 

 
久しぶりにハミンバードのサイトを見たら大変なことになってました。
 
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なんと!サイト上から現行モデルの600シリーズから1100シリーズまでが消え、残ったのはONIXシリーズだけ。どうやらタッチモデルのONIXシリーズ以外はすべてHELIXシリーズに代わってしまったようです。
 
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今夏発売されたHELIX 5 SI GPSや来春発売!?のHELIX 7 SI GPSはネットワークやヘディングセンサー付き外部アンテナは使用できないエントリーモデルという位置付けだったのですが、HELIX 9から12はネットワークなどはもちろん、360°イメージングも見れるので現行の800シリーズから1100シリーズの後継機という位置付けですね。HELIX 12にはCHIRPソナーも採用されるようです。
 
サイトを見る限り、現行モデルと比べてよりワイドでより鮮明になるHELIXシリーズ。今後の動向に注目ですね。
 
 
 
 
【2016/02/27追記】
当店の通販サイト、ハーツセレクトにて予約受付開始しました!予約特典はHELIX-7振動子プロテクターをプレゼント!
 
 

 
【2016/01/17追記】
2016年3月より日本語版発売だそうです。価格は以下の通りです。
 
MAPなし・・・税別170,000円
MAP込み・・・税別190,000円
 
予想通りでした!
 

 
7月15日からフロリダで開催されるICAST。一般の人が入場できないフィッシングショーみたいなイベントです。各メーカーはICASTに合せてNEWモデル等を発表するのですが、ハミンバードは早くもNEWモデルを発表しました。
 
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今夏、日本でも発売となる HELIX 5 SI GPSの7インチ版となるHELIX 7 SI GPS。現行モデルの899SIが7インチ画面ですが、HELIX 7 SI GPSはHELIX 5 SI GPSと同様にネットワークやヘディングセンサー付き外部アンテナは使用できないのでエントリーモデルとしての位置付けでしょうか。
 

 
アメリカでの販売価格は驚愕の699.99ドル!499.99ドルのHELIX 5 SI GPSが日本では税別12万円ですから同じ比率なら税別17万円前後。MAP込みでも20万円以下!?だとしたらHELIX 5 SI GPS以上の衝撃になりそうですね。
 
 
 
 

 

先日、バスキャットクーガーに360Imagingを取り付けました。それに伴いインターリンクからイーサネットリンクにネットワークシステムを変更。
 
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エレキ側への取り付けは初めて。シッカリしたマウントで固定されます。
 
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今回の依頼の中で運転席側の魚探の取り付けがキモだったかな。コンソール周辺にRAM架台が付けられるフラットな場所がなく悩みましたが、RAMのベースを加工してハンドレールにUボルトで固定。オーナー様も気にされていたのですが、これで満足して頂けるはず。
 
 
もご覧下さいませ! 
 
 
ICAST2013注目アイテムネタで紹介し忘れたのが、ハミンバード 360 Imaging Bow Mount 。360イメージング自体は昨年、発表されていたのでスルーするところでした。
 
 
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バウマウントと銘打っている通り、エレキに振動子を付けてバウでも見れるようにしたものです。魚探に導入する技術は常に他メーカーの先を行くハミンバード。発売が楽しみです!
 
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