今春から取り扱いを始めたガーミン魚探。
QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)という自動等深線作図機能やPanoptix(パノプティクス)という3Dソナーによるライブビューというガーミン独自の機能などが注目されて多くのお問い合わせを頂いた一年でした。
 
そんなガーミン魚探の人気モデルechoMAPシリーズECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズが加わることになりました!
 
ECHOMAP plus.jpg
 ◆マルチタッチ!◆
 
ECHOMAP Plus(エコマッププラス)シリーズ最大の特徴は7&9インチモデルに採用されたマルチタッチ画面です。
 
 
 他メーカーも含めてマルチタッチを実装しているのは高級モデルが主流でしたが、ガーミンはエントリーモデルにも採用しました。動画を見るとHOME画面も従来からマルチタッチのGPSMAPに似た画面に変更されています。
 
画面横にはアシストキーを配置。
68906XL.jpg
赤枠で囲ってあるキーはショートカットキーで使用頻度の高い画面を保存、キーを押すと登録した画面が表示できます。これらにより操作性が大幅に向上すると思われます。
 
 ◆Wi-Fi搭載!◆
 
 ECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズの7&9インチモデルにはWi-Fi機能も搭載。
 
ECHOMAP-ActiveCaptain.jpg
タブレットからGPS魚探を操作したり、ガーミンが提供する無料アプリActiveCaptainによりQuickdrawコミュニティとのやり取りやシステムアップデートが容易になります。
 
 ◆ビックリ価格!◆
 
 QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)・Panoptix(パノプティクス)・NMEA0183&2000ネットワークによるポイントの同時入力&外部アンテナ・ヘディングセンサーの利用など従来のechoMAPシリーズの機能はそのままに新たにマルチタッチ&Wi-Fi機能を搭載したECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズ。大幅に付加価値が向上したにもかかわらず、echoMAPシリーズの同じ画面サイズと同価格!
 
ecomap_plus.jpg
オールインワン振動子GT52-HW-TMの組み合わせで193,320円(税込)
cf-lg.jpg
オールインワン振動子GT52-HW-TMの組み合わせで160,920円(税込)
 
サイドビュー・クリア(ダウン)ビュー・2Dカラー魚探・自動等深線作図機能・マルチタッチ画面という今、最もユーザーが望んでいる機能がすべて備わったECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズ発売は2018年1月中旬。ただ今、予約を受け付け中です。
 
 
 気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
今まで以上に攻めの姿勢を感じるガーミン魚探。今後が楽しみです!
 
 
 
 
昨日、準天頂衛星みちびき4号機を搭載したH2Aロケット36号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、衛星を予定の軌道に投入、打ち上げが成功しました。
 
AS20171010000235_comm.jpg
 
みちびき(準天頂衛星システム)とは、準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システムのことで、英語ではQZSS(Quasi-Zenith Satellite System)、日本版GPSと呼ぶこともあります。
 
4機以上の衛星で衛星測位は可能ですが、安定した位置情報を得るためには、8機以上の衛星が見えることが必要とされています。しかし、GPS衛星は地球全体に配置しているため、地球の裏側で見えない衛星があり、どの地点でも概ね6機程度しか見ることができませんでした。 2018年春にみちびきが4機体制になると、このうち3機はアジア・オセアニア地域の各地点では常時見ることができます。これでみちびきはGPSと一体で利用でき、GPS衛星6機とみちびき3機を合わせて8機以上となるため、安定した高精度測位を行うことが可能になります。
 
 
これにより数メーターの誤差があった測位が1メートル以下になると期待されています。
 
GPS魚探ではすでにガーミン魚探の代理店であるG-FISHINGさんがQZSSに対応したGPSアンテナを発売しており、本体もGPSMAPシリーズ・echoMAPシリーズ共に対応しています。
 
CCI20171010[1].jpg
 ローランスも代理店のジムクォーツさんがQZSS対応の66チャンネルのGPSアンテナを開発済み。近日中に発売予定です。
  
PA101402[1].jpg
IKKI-QZ(NMEA0183)
気になる方は090−3470−1858(高橋)までお問い合わせください 
 
HDSシリーズやElite-Tiシリーズ本体もQZSSの運用が開始されたら速やかに対応ソフトをリリースする予定でPoint-1もソフトのバージョンアップでQZSSに対応予定とのことでした。
 
来春以降、GPS魚探の重要性が今まで以上に高まり、釣りのスタイル自体が激変しそうなQZSSの運用。今から楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 ガーミンってどうなんですか!?シリーズ。
 
 
最終回はガーミンGPS魚探のネットワークについてお伝えいたします。
 
6a00d83451bb7069e201a3fd15d70f970b-600wi.png
 ガーミンGPS魚探にはNMEA0138の共有ケーブルを利用したネットワークとイーサネットケーブルを利用したネットワークの2種類があります。
 
NMEA0138によるネットワーク
 
NMEA0138によるネットワークはechoMAPシリーズSTRIKERシリーズに使用されるもので一方のechoMAP・STRIKERでポイント入力するともう一方のechoMAP・STRIKERにポイントが同時入力(共有)されます。
cf-lg (1).jpg
言い方を変えればポイントの同時入力(共有)しかできません。
 
それに対してイーサネットによるネットワークはGPSMAPシリーズに使用されるもので一方のGPSMAPでポイント入力するともう一方のGPSMAPにポイントが同時入力(共有)されるのはもちろん、クイックドローのデータを共有したり、魚探映像を共有することができます。
 
 
【クイックドローデータの共有】
 
ガーミンのネットワークに関して一番多いのが『コンソール側の魚探で作成したクイックドローデータはフロントの魚探で確認できるの!?』というご質問です。
 
実際に当店デモ艇に装着しているGPSMAP7410xsvGPSMAP1022xsvをイーサネットケーブルでネットワークしてクイックドロー機能を使用してみると・・・
 
IMG_5666[1].jpg
両機にリアルタイムでクイックドロー機能で作図された等深線が表示されます。つまり、運転しながら作成した等深線をすぐにフロントの魚探で見ながら釣りをすることができるのです。
 
IMG_5712[1].jpg
GPSMAP7410xsvGPSMAP922xsとの組み合わせでも同様です。ちなみにフロントの魚探にはデータ保存用のSDカードは必要ありません。コンソール側の魚探に記録されたデータをイーサネットケーブルを介してモニターしているのです。
 
 
【魚探映像の共有】
 
次に多いのが『サイドビュー回路を内蔵しているGPSMAPシリーズにサイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsをネットワークするとGPSMAPシリーズのサイドビューを共有できるの!?』というご質問です。
 
これも実際に当店デモ艇に装着しているGPSMAP7410xsvGPSMAP922xsをイーサネットケーブルでネットワークすると・・・
 
IMG_5727[1].jpg
サイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsでもGPSMAP7410xsvのサイドビュー映像を見ること(共有)ができます。
 
これによりコンソールはサイドビュー回路を内蔵しているGPSMAPシリーズを装備してフロントにはサイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsGPSMAP722xsを装備することでコストを抑えた組み合わせでのネットワーク構築も可能です。
 
【ヘディングセンサーの共有】
 
ガーミン魚探に使用できるヘディングセンサーにはNMEA0183を介して接続するHD-10DIなどとNMEA2000を介して接続するスティディーキャストがあります。単体の場合、すべてのヘディングセンサーが使用できますが、NMEA2000ネットワークの場合はTカプラーなどの配線キットが必要になるのでNMEA0183を介して接続するヘディングセンサーがお勧めです。
 
HD-10DI_4.jpg
複数台をイーサネットケーブルでネットワークしている場合はNMEA0183を介してHD-10DIをひとつの魚探に接続するだけでネットワーク上にある魚探すべてで共有できます。
 
HD-10DI_network_2.jpg
イーサネット対応していないechoMAPシリーズをNMEA0183でネットワークするとNMEA0183を介して接続するHD-10DIなどのヘディングセンサーが使用できません。その場合はNMEA2000を介して接続するスティディーキャストを使用することになります。 
 
スティディーキャストネットワーク_3.jpg
 
3回に分けてガーミンGPS魚探についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。
 
ちょっと理解しづらいところもあったかもしれませんが、当店でご購入頂いたお客様にはGPS魚探専任スタッフが取り付け方法や操作方法の疑問点や不具合に対して電話やメールで完全サポート致します。ご購入の相談・お問い合わせは090−3470−1858(HEARTS FINDER 高橋)までお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 前回、機種の違いについてお伝えしたガーミンのGPS魚探。
 
 
今回はガーミンってどうなんですか!?と言わせる要因のひとつになっている振動子についてです。
 
Download-the-latest-garmin-marine-software-update-today[1].jpg
ガーミンのカタログには30種類もの振動子が掲載されています。
 
 
振動子の機能でカテゴリー分けされているのでバスフィッシング向きなのか、海釣り向きなのか、一見すると理解しづらいところがあります。更に振動子のコネクターが4pin・8pin・12pinとあって余計に判りづらくしています。ここではバスフィッシングに最適な浅場用振動子をご紹介します。
 
◆オールインワン振動子はGT52HW-TM
 
ハミンバードの振動子やローランスのトータルスキャン振動子と同じ、サイドビュー&クリア(ダウン)ビュー&2D画像が見れるオールインワン振動子としてお勧めなのがGT52HW-TM(12pin)になります。
 
P5200810[1].jpg
長さは15.5cmでエレキのモーター内に収まる大きさで振動子ポールにも装着しやすく、レンタルボートユーザーにも扱いやすい振動子です。(5月のロットからブラケットが樹脂製になりました)
 
サイド&クリア(ダウン)ビュー回路が内蔵されているGPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズは本体側の振動子コネクターが12pinなのでGT52HW-TMが直接、接続できます。
 
本体側の振動子コネクターが4pin×2のSTRIKER7svには12pin振動子→4pin×2変換ケーブルを介して使用することになります。
 
◆走行中の水深測位はインハル振動子がお勧め
 
オールインワン振動子ではバスボートで走行中に水深が表示されないのでは!?とご心配な方にはサイド&クリア(ダウン)ビュー振動子とインハルタイプの2D振動子というふたつの振動子を設置します。お勧めはGT30-TM(12pin)P72(8pin)との組み合わせか2D振動子もチャープとなるGT30-TM(12pin)GT8HM-IH(8pin)との組み合わせです。
 
本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズはふたつの振動子を直接、接続できます。本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズ12pin振動子+8pin振動子→12pin本体変換ケーブル(Yケーブル) を介して接続します。
 
y-cable_2.jpg
◆クリア(ダウン)ビュー・2DだけでいいならGT20-TMかGT22HW-TM
 
バスボートのバウ側ではクリア(ダウン)ビュー・2D画像で十分って方も少なからずいらっしゃいます。チャープのクリア(ダウン)ビューと通常2D画像ならGT20-TM(8pin)という振動子がお勧めです。
 
gt20.jpg
 
GT20-TMは8pinですから本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズは直接、接続できます。また、GPSMAP922xs・722xsシリーズも本体側が8pin振動子コネクターなので直接、接続できます。
 
本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズの場合は8pin振動子→12pin本体変換ケーブルを介して接続することになります。
 
2D画像もチャープがいいならGT22HW-TM(8pin)がお勧めです。
 
Garmin_GT22HW_TM_Plastic_CHIRP_Transducer__40504.1456940467.1280.1280.png
◆未来!?が見える3Dライブソナー
 
他のGPS魚探メーカーにはない振動子が前方を探査できるPanoptix(パノプティクス)という3Dライブソナーです。バスフィッシングにお勧めなのはトローリングモーターに取り付けることができるPS21PS31です。
 
panoptix.jpg
PS21はライブビューフォワードとフロントビューフォワードが見れる振動子でPS31はライブビューフォワードとフロントビューフォワードに加えてリアルビュー3Dが見ることができます。
 
B-LiveVu-Forward-Large-1.jpg
ライブビューフォワード
 
F.jpg
フロントビューフォワード
 
C-RealVu-3D-Forward-Large-2.jpg
リアルビュー3D
 
 
通常の魚探画像はボートが動くことで過去の画像を表示しますが、3Dライブソナーはボートが動いていなくても前方が探査できてボート前方のベイトの群れやルアーへの反応、障害物やブレイクまでの距離などが確認できます。GPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズGPSMAP922xs・722xsシリーズechoMAPsvシリーズで使用することができます。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。各メーカーのデモ機も見て触って頂けます。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 この春から取り扱いを始めたガーミンのGPS魚探
 
garmin.jpg
最近、お客様から『ガーミンってどうなんですか!?』という聞かれ方をされます。これは話題のGPS魚探とは言え、周りで使っている人が少なくて実機を見たこともなければ触ったこともない人が多いからだと思います。また、カタログを見ると本体機種や振動子の種類が多くて何を選べばよいのかよく判らないのも理由のひとつではないかと思います。
 
今回はガーミン魚探をご存知の方が多いローランス魚探と対比しながら説明したいと思います。
 
ローランス魚探で最も売れているのがElite-Tiシリーズです。 
Elite-12-Ti_Front_lg.pngElite-Tiシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なタッチモデルです。
 
Elite-Tiシリーズに似ているガーミン魚探はechoMAPシリーズになります。
cf-lg (1).jpg
echoMAPシリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA0183ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なキーパッドモデルです。また、Elite-Tiシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
ローランスの上位機種となるのがHDSシリーズ
 
HDS-12-Carbon-Left_lg.jpg
HDSシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。
 
HDSシリーズに似ているガーミン魚探はGPSMAP7400シリーズになります。
 
20150525124019_garmin_gpsmap_7410_choris_aisthitirio.jpeg
GPSMAP7400シリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。もちろん、HDSシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。また、GPSMAP1222&1022はキーパッドモデルではありますが、GPSMAP7400シリーズと同様の機能を有しています。
 
以前、発売されていたHDSのGen1&Gen2(キーパッドモデル)シリーズ。
 
DSC03674[1].jpg
 
HDSのGen1・Gen2(キーパッドモデル)シリーズは別売りのストラクチャースキャンユニットを介してサイドスキャン・ダウンスキャン画像を見るモデルでした。
61ikQ2JlruL._SX522_.jpg
外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能でした。
 
HDSのGen1・Gen2シリーズに似ているのがGPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズになります。
AQUAMAP100xs_prod_02rf-lg_1.jpg
GPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズは2Dやとクリアビューを見ることはできますが、サイドビューは別売りのユニットGCV10を介して見ることができるモデルです。
Garmin-010-01156-00.jpg
外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能です。もちろん、自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
対比したことで判りやすくなったのかどうか!?ちょっと不安ですが、少しはイメージしやすくなったのではないでしょうか。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 今年から力を入れている各メーカーのGPS魚探のご紹介。
 
18110252_1033246070109119_1246150959_o.jpg
H-1GPXでは全戦でブース出展予定です!
 
先日、ハミンバードのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nも入荷して各メーカーの主要モデルの店頭デモ機が充実してきました。
 
IMG_4920[1].jpg
IMG_4907[1].jpg
現在の店頭デモ機は以下の通りですべて見て触って頂けます。
 
  ・ローランス:Elite-7Ti ・ HDS-9Gen3Touch
  ・ガーミン:GPSMAP7410xsv ・ echoMAP95sv ・ STRIKER7sv
  ・ハミンバード:HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
G.W.明けにはHDS Carbonも入荷予定です。振動子プロテクターや振動子ポールなど周辺パーツの在庫も豊富にございます。今シーズン、GPS魚探の新規購入やグレードアップをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 今週末、H-1グランプリ第1戦が新利根川で開催されます。
 
16806699_701120430013013_9016443232694839403_n.jpg
当店では当日、トーナメントディレクターの鈴木美津男さん、本多電子さん、ジムクォーツさん、岡田商事さん、G-FISHINGさんのご協力で各メーカーの主要GPS魚探を展示することになりました!
 
IMG_4728[1].jpg
 予行演習してみました!
 
展示機は最新モデルをご用意できました。ローランスはデリバリーが始まったばかりのHDS carbonとElite Ti、ハミンバードはメガイメージングを搭載したG2Nモデル、ガーミンはGPSMAP・echoMAP・STRIKER、ホンデックスはBoモデル。
 
IMG_4692[1].jpg
IMG_4696[2].jpg
振動子プロテクターなども展示します。
 
IMG_4688[1].jpg
ボートショー以外にこれだけのモデルを見て触って頂ける機会はない!と言い切れるほどの品揃えです。各メーカーのカタログもたくさんご用意しております。
 
IMG_4668[1].jpg
明日は当店でも見て触って頂けます。気になるモデルがございましたらお気軽にご来店ください。
 
では、H-1グランプリに参加する皆さん、当日はよろしくお願いいたします! 
 
 
 
 
 
 
 

 

新たに取り扱いを始めたガーミンGPS魚探。
 
garmin.jpg
浅知恵を付けるのにちょっと苦労したのが、GPS魚探機能の名称の違いです。今更ですが、名称の違いを整理したいと思います。
 
ボートの両サイドや直下を写真のような画像で探査できる機能を有名にしたのはハミンバード。
 
a4a53ee8-d0a1-4f48-8947-92f0aca68783.png
両サイドの写真画像をサイドイメージ、直下の写真画像はダウンイメージという名称です。後発のローランスは両サイドの写真映像をサイドスキャン、直下の写真画像はダウンスキャンと呼んでいます。
 
Elite-12-Ti_Front_lg.png
これに対してガーミンは両サイドの写真画像をサイドビュー、直下の写真画像はクリアビュー(以前はダウンビュー)と呼んでいます。
 
20150525124019_garmin_gpsmap_7410_choris_aisthitirio.jpeg
 
話題の自動等深線作図機能はハミンバードの場合はオートチャートライブ、ガーミンの場合はクイックドローコンターズという名称になります。
 
AutoChartLive-new-1500x348.jpg
クイックドロー.jpg
 
ここまでは何とかなるのですが、GPS魚探のネットワークとなると簡単ではなくなります。
 
まずハミンバードの場合、ネットワークはイーサネットのみです。これでポイントや振動子の共有ができます。
 
800_Ethernet boat diagram.jpg
 
ローランスの場合はElite TiシリーズのNMEA2000によるポイント共有やNMEA2000対応機種のネットワークの場合とHDSシリーズのイーサネットによるポイントや振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
PIcture_5_grande.png
 
ガーミンになるとechoMAPなどのNMEA0183によるポイント共有とイーサネットを使用したガーミンネットワークというポイントやクイックドローコンターズ、振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
garmin network.jpg
ローランスではポイント共有にも使うNMEA2000をガーミンではNMEA2000対応の外部アンテナや船外機とのネットワークのみに使用します。また、ガーミンではポイント共有に使用しているNMEA0183をローランスではヘディングセンサーRASHIN-422の接続に使用します。
 
このように同じ機能なのに名称が違ったり、同じ名称なのに使い方が違うことがあるのでお客様に誤解を与えないように気を付けて説明したいと思います。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 このほど当店では日本正規代理店であるG-FISHINGさんと契約、ガーミンGPS魚探の取り扱いを始めることになりました。
 
garmin.jpg
日本ではホンデックス一択だったGPS魚探の世界にサイドイメージに代表される革新的な機能で大きくシェアを伸ばしたローランスとハミンバード。暫くはこの2大メーカーの一騎打ちが続くと思いきや、割って入ったのがガーミンです。
 
ガーミンのGPS魚探を取扱うにあたり、QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)という自動等深線作図機能やPanoptix(パノプティクス)という3Dソナーによるライブビューという機能など、ガーミン特有の機能を説明できるようにカタログ等で浅知恵は付けましたが、お客様のニーズに応えるためには実際に使ってみないと判らないことも多いので各シリーズを取り寄せ。バスボートやレンタルボートに取り付けてガーミンの特徴や他メーカーとの違いを理解した上で当ブログで情報発信をしていきたいと思います。
 
 
IMG_4361[1].jpg
 GPSMAP7410xsv・ECHOMAP95sv・STRIKER7svは実際に店頭で見て触って頂けます! 
 
IMG_4343_2[1].jpg
GPSMAP7410xsvはレンジャーZ119cに装備しました
 
既に数名のお客様からオーダーを頂きました。商品は入荷しておりますので順番にリギングさせて頂きますね。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
P3020222[1].jpg
昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
P3020229[1].jpg
注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
P3020227[1].jpg
P3020242[1].jpg
ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
P3020244[1].jpg
横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
P3020234[1].jpg
次に向かったのはスズキマリンブース。
 
P3020246[1].jpg
電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
P3020249[1].jpg
この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
P3020251.jpg
P3020255[1].jpg
載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
P3020260[1].jpg
P3020267[1].jpg
振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
P3020279.jpg
トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
P3020276[1].jpg
スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
P3020263[1].jpg
近頃、話題のガーミンブース。
 
P3020270[1].jpg
ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
右セレクトバナー
右レンタルバナー
右レンタルバナー
右ガイドバナー

ご案内

HEARTS MARINE
HEARTS MARINE
〒314-0122
茨城県神栖市萩原182-1
TEL 0299-77-9212
FAX 0299-77-9213
HD 090−1422−6511(春木)
http://www.heartsmarine.com/

Movable -ケータイ-

HEARTS MARINEQRコード

アーカイブ