ついにリリースされた、話題のガーミンサイドビュー・クリアビュー専用超高精細スキャンソナーシステムGCV20+GT34TM 振動子セット(以下UHDシステム)。
 
霞水系ではどのような映り方をするのか!?テストしてきました!
 
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UHDシステムは振動子よりサイドビューで1120khz、クリアー(ダウン)ビューで800khzの高周波帯音波を発信する事で、詳細に水中の情報を捉え魚探に写真描写で表示させることができるシステムです。
 
接続できる機種はGPSMAPシリーズECHOMAP Plus 75・95sv・AQUAMAPシリーズで、サイドビュー回路を持たないモデルでも、イーサネット接続することで超高精細なサイド&クリア(ダウン)ビューを表示させることができます。
 
同封パーツは発信回路と魚探接続用のイーサネットポートからなるソナーブラックボックスと、専用振動子GT34-TMとなっており、魚探本体と接続するためのイーサネットケーブルや樹脂マウントも同封されております。
 
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振動子サイズは長さ198mm、幅39mm、厚み22mmと近年の高性能振動子としてはコンパクトサイズでバスボートのトランサムにはもちろん、トランサム用アダプターを使用してレンタルボート用のサイドマウントポールへの取り付けやエレクトリックモーター用アダプターを使用することでエレキモーターヘッドへの取り付けも可能です。
 
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ソナーブラックボックスサイズはIPX7防水仕様となっており、サイズは縦190mm、横250mm、厚み60mm、個別に電源の確保が必要です。イーサネットポートが3つ装備されハブとしての機能もありますので、イーサネットポートがひとつしかない魚探でもpanoptix等のイーサネット機器の同時接続も可能です。
 
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GPSMAP922xsを使用して常陸利根川のメジャーなインビジブルストラクチャーを探査してきた画像をご紹介します。
 
まずは水門前に広がる石畳とブレイク下の沈み物の画像です。 石畳の輪郭が鮮明に出ていますね。
 
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次にブレイク沿いに3艇の沈船が沈む画像です。沈船の骨格の判別できます。また左側のチョコレート護岸末端に組まれてるシートパイルの凹凸も確認できます。
 
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最後は積み上げられたテトラがディープまで続くエリアです。テトラのさらに沖にタイヤが沈んでるのも、はっきり確認できますね。
 
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このテトラ帯の上をクリアービューで確認するとテトラの形や組まれてる数、隙間の有無が明確に判別できます。
 
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従来の455khz振動子でもインビジブルストラクチャー存在の把握には十分でしたが、今回リリースされたUHDシステムでは映像の輪郭がよりハッキリ出るので、ストラクチャーの細かい形まで映像化することができます。
 
高精細画像魚探の選択に一石を投じたガーミン魚探。 Panoptix live Scope発表など新技術を次々投入するなど目が離せませんね!
 
当店では超高精細スキャンシステム GCV20+GT34ーTM振動子セットのデモ機を用意しておりますので、実際の映像を見て確認したい方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 

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革新的なソナーテクノロジーを次々に提案し続けるガーミンからUltra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)に続く新技術、Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープが発表されました!
 
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Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ は他のGPS魚探メーカーにはない、前方を探査できるPanoptix(パノプティクス)という3Dライブソナーが進化したものです。
 
百聞は一見に如かず!まずは動画をご覧ください。
 
 
 
 今までのPanoptix(パノプティクス)は2Dのライブ映像(ライブビューフォワード)でした。
 
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ライブビューフォワード
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ はボートを静止した状態でも最大で60m先までのストラクチャーはもちろん、ベイトフィッシュの動きや対象魚がルアーに反応している様子など静止画ではなくカメラで撮影されたかのような動画映像を見ることができます
 
Panoptix LiveScope(パノプティクス ライブスコープ は前方を見るLiveScope Forward(ライブスコープフォワード)と直下を見るLiveScope Down(ライブスコープダウン)の2種類があり、いずれの映像もひとつの振動子で見ることができます。
 
LiveScope Forward(ライブスコープフォワード)
 
LiveScope Down(ライブスコープダウン)
 
使用できるモデルはGPSMAPシリーズはもちろん、ECHOMAP Plus 75sv・95svでも可能です。日本での発売時期は9月頃、価格は税別30万円です
 
攻めの姿勢が続く、ガーミン魚探。気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 

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 攻めの姿勢が続くガーミンからUltra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)が発表されました。
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Ultra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)はサイドビュー・クリア(ダウン)ビューの画像をより鮮明にするシステムです。
 
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沈船でしょうか?確かに鮮明になってますね
 
Ultra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)はGCV20というユニットとGT34という振動子で構成されています。
 
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バスフィッシングにお勧めの振動子GT52のクリア(ダウン)ビュー・サイドビューの周波数は455・800kHzでしたが、GT34は800・1200kHzとなり、ハミンバードの MEGA IMAGINGと同じ周波数です。
 
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デモ画像を見る限り、MEGA IMAGINGに近い画像ですね
 
使用できるモデルはGPSMAPシリーズはもちろん、ECHOMAP Plus 75sv・95svでも使用可能です。日本発売は5月下旬、楽しみですね。
 
ECHOMAP Plus 75sv・95svにマルチタッチを採用してローランスElite-Tiシリーズに戦いを挑んだと思ったら、Ultra High Definition Sonar System(ウルトラ ハイ デフィニション ソナー システム)でハミンバードの MEGA IMAGINGに戦いを挑むガーミン魚探。
 
気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 

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今週末は名古屋でキープキャストが開催されます。
 
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当店としてブース出展するわけではないのですが、当店の魚探担当であるハーツファインダーの高橋がガーミンブースに2日間常駐いたします。
 
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また、H-1グランプリブースでは横浜のフィッシングショーで好評でした4大GPS魚探メーカーの売れ筋モデルを展示いたします。
 
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高橋は常駐しませんが、全モデルを見て触って比較できる絶好の機会なので是非、H-1グランプリブースに足をお運びくださいませ。どうしても聞きたいことがございましたらガーミンブースにお越しください。
 
いつもお世話になっているエレキの修理屋さん・ノースウェーブさん・テッケルさんは例年通り、合同で出展されます。
 
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 エレキの修理屋さん・ノースウェーブさんは恒例のスピードくじを実施。
 
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  エレキの修理屋さんブースでは昨年同様、ウルトレックスの実機展示&エレキの解体ショーが実施されます。また、巷で話題のハイガーの新商品110&130ポンドハンドエレキの実機が展示されます。
 
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ノースウェーブさんのブースではローランスの各種実機展示はもちろん、今春発売予定のHOOK2が初お披露目となります。
 
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テッケルさんブースは恒例の色塗り体験を実施。
 
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また、テッケルCAP・チョーカーのポッパーチューン・スプリンカーのテールを使ったスイムジグを限定販売いたします。
 
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是非、エレキの修理屋さん・ノースウェーブさん・テッケルさん合同ブースにも足をお運びください。
 
 
 
 
 
【2018/03/27追記】
3月下旬にリリースされたソフトウェアによりECHOMAP Plus(エコーマッププラス)75sv・95svを最大8台、イーサネットケーブルでネットワークすることで振動子情報・GPSポイント・NMEA0183ヘディング情報の共有が可能になりました。尚、地図情報やクイックドローコンターズで作製した等深線情報は共有できません。また、WIFI接続によるモバイル機器での表示・操作はできません。
 

 
 ECHOMAP Plus(エコーマッププラス)75sv・95svについて重要なお知らせです。ECHOMAP plus.jpgECHOMAP Plus(エコーマッププラス)75sv・95svの発表時にNMEA0183ネットワークでポイント共有できるとお知らせいたしましたが、できないことが判明しました。NMEA0183ネットワークでポイント共有できることを前提に購入したお客様、購入検討をされていたお客様にはご迷惑とご心配をお掛けしたことをお詫びいたします。
 
※ECHOMAP Plus 45cv・65cv はNMEA0183ネットワークでポイント共有できます
 
予定では3月末にリリースされるソフトウェアによりイーサネットケーブルにてポイント共有と振動子情報の共有ができるようになります。
 
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 赤丸印のイーサネットポートを利用します
 
このソフトリリースにより上位機種しかできなかった振動子情報の共有が可能となることでECHOMAP Plus(エコーマッププラス)75sv・95svGPSMAPシリーズechoMAPシリーズの間となる新しいモデルという位置づけになります。
 
尚、ECHOMAP Plus(エコーマッププラス)75sv・95svはNMEA0183ネットワークでのポイント共有できないことから現時点では従来のechoMAPシリーズSTRIKER PlusシリーズSTRIKERシリーズとはポイント共有できないのでご注意ください。また、echoMAPシリーズにあるイーサネットポートを利用してのネットワークもできません。
 
今回の事例以外にも確認できていない事項もございますので判り次第、ご報告させていただきます。
 
 
 
 
 

 

ECHOMAP PlusSTRIKER Plusシリーズのリリースで魚探戦争に旋風を巻き起こしてるガーミンGPS魚探。唯一の欠点!?とも言えた湖沼MAPが全面リニューアル!Water View Mapとしてリリースされます!!
 
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従来の湖沼MAPは小規模河川や汽水域河川の一部が表示されておらず、お客様のメインフィールドによっては使いづらい地図でした。そこで当店ではお客様に少しでも快適に使っていただけるよう、航跡による作図で湖岸線データを作成・表示するサービスにて対応してきました。
 
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オリジナルで作成した常陸利根川や北利根川のMAP
 
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オリジナルで作成した片倉ダムMAP
 
新しくリリースされるWater View Mapは今まで表示されていなかったエリアの大半が表示されます。
 
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外浪逆浦から常陸利根川
 
片倉ダムもご覧の通り。
 
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拡大しても湖岸線は比較的、滑らかな描写です。
 
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青色表示されていない小規模河川であっても周辺地図が表記されていますので使い勝手は悪くないと思います。
 
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利根川下流域の一部は青色表示されていませんが湖岸線はあります
 
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長門川は湖岸線表示がありません・・・
 
湖岸線があったほうがいいなぁ・・・とお思いのお客様には当店オリジナル湖岸線をインストールすることで・・・
 
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長門川の湖岸線が表示されます
 
尚、Water View Mapは従来の湖沼MAPのようにユーザーがダウロードすることはできません。各ディーラーがSDカードにインストールして配布・販売することになります。
 
当店ではWater View Mapにお客様が希望するオリジナル湖岸線を加えて『ガーミン Water View Map ハーツマリンエディション2018』として配布・販売、当店でガーミンGPS魚探をご購入して頂ければ無料でプレゼントさせて頂きます。以前、当店でガーミンGPS魚探をご購入されたお客様への配布については別途、ご案内いたします。
 
ガーミンGPS魚探通販サイト:http://heartsselect.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1601724
 
今冬の大人気モデル、ECHOMAP Plus 95svの即納在庫もございます。
 
 
進化を続けるガーミンGPS魚探が気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
 
 
 
 
【2018/02/06追記】
ECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズはNMEA0183ネットワークによるポイント共有ができないこと、イーサネットケーブルによりポイント&振動子情報の共有が可能になることが判りました。詳しくは下記ブログをご覧ください。
 
 

 
今春から取り扱いを始めたガーミン魚探。
QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)という自動等深線作図機能やPanoptix(パノプティクス)という3Dソナーによるライブビューというガーミン独自の機能などが注目されて多くのお問い合わせを頂いた一年でした。
 
そんなガーミン魚探の人気モデルechoMAPシリーズECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズが加わることになりました!
 
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 ◆マルチタッチ!◆
 
ECHOMAP Plus(エコマッププラス)シリーズ最大の特徴は7&9インチモデルに採用されたマルチタッチ画面です。
 
 
 他メーカーも含めてマルチタッチを実装しているのは高級モデルが主流でしたが、ガーミンはエントリーモデルにも採用しました。動画を見るとHOME画面も従来からマルチタッチのGPSMAPに似た画面に変更されています。
 
画面横にはアシストキーを配置。
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赤枠で囲ってあるキーはショートカットキーで使用頻度の高い画面を保存、キーを押すと登録した画面が表示できます。これらにより操作性が大幅に向上すると思われます。
 
 ◆Wi-Fi搭載!◆
 
 ECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズの7&9インチモデルにはWi-Fi機能も搭載。
 
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タブレットからGPS魚探を操作したり、ガーミンが提供する無料アプリActiveCaptainによりQuickdrawコミュニティとのやり取りやシステムアップデートが容易になります。
 
 ◆ビックリ価格!◆
 
 QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)・Panoptix(パノプティクス)・NMEA0183ネットワークによるポイントの同時入力、NMEA2000ネットワークによる外部アンテナ・ヘディングセンサーの利用など従来のechoMAPシリーズの機能はそのままに新たにマルチタッチ&Wi-Fi機能を搭載したECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズ。大幅に付加価値が向上したにもかかわらず、echoMAPシリーズの同じ画面サイズと同価格!
 
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オールインワン振動子GT52-HW-TMの組み合わせで193,320円(税込)
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オールインワン振動子GT52-HW-TMの組み合わせで160,920円(税込)
 
サイドビュー・クリア(ダウン)ビュー・2Dカラー魚探・自動等深線作図機能・マルチタッチ画面という今、最もユーザーが望んでいる機能がすべて備わったECHOMAP Plus(エコーマッププラス)シリーズ発売は2018年1月中旬。ただ今、予約を受け付け中です。
 
 
 気になる方はお気軽にハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)かお問い合わせメールまでご連絡ください。
 
今まで以上に攻めの姿勢を感じるガーミン魚探。今後が楽しみです!
 
 
 
 
昨日、準天頂衛星みちびき4号機を搭載したH2Aロケット36号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、衛星を予定の軌道に投入、打ち上げが成功しました。
 
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みちびき(準天頂衛星システム)とは、準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システムのことで、英語ではQZSS(Quasi-Zenith Satellite System)、日本版GPSと呼ぶこともあります。
 
4機以上の衛星で衛星測位は可能ですが、安定した位置情報を得るためには、8機以上の衛星が見えることが必要とされています。しかし、GPS衛星は地球全体に配置しているため、地球の裏側で見えない衛星があり、どの地点でも概ね6機程度しか見ることができませんでした。 2018年春にみちびきが4機体制になると、このうち3機はアジア・オセアニア地域の各地点では常時見ることができます。これでみちびきはGPSと一体で利用でき、GPS衛星6機とみちびき3機を合わせて8機以上となるため、安定した高精度測位を行うことが可能になります。
 
 
これにより数メーターの誤差があった測位が1メートル以下になると期待されています。
 
GPS魚探ではすでにガーミン魚探の代理店であるG-FISHINGさんがQZSSに対応したGPSアンテナを発売しており、本体もGPSMAPシリーズ・echoMAPシリーズ共に対応しています。
 
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 ローランスも代理店のジムクォーツさんがQZSS対応の66チャンネルのGPSアンテナを開発済み。近日中に発売予定です。
  
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IKKI-QZ(NMEA0183)
気になる方は090−3470−1858(高橋)までお問い合わせください 
 
HDSシリーズやElite-Tiシリーズ本体もQZSSの運用が開始されたら速やかに対応ソフトをリリースする予定でPoint-1もソフトのバージョンアップでQZSSに対応予定とのことでした。
 
来春以降、GPS魚探の重要性が今まで以上に高まり、釣りのスタイル自体が激変しそうなQZSSの運用。今から楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 ガーミンってどうなんですか!?シリーズ。
 
 
最終回はガーミンGPS魚探のネットワークについてお伝えいたします。
 
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 ガーミンGPS魚探にはNMEA0138の共有ケーブルを利用したネットワークとイーサネットケーブルを利用したネットワークの2種類があります。
 
NMEA0138によるネットワーク
 
NMEA0138によるネットワークはechoMAPシリーズSTRIKERシリーズに使用されるもので一方のechoMAP・STRIKERでポイント入力するともう一方のechoMAP・STRIKERにポイントが同時入力(共有)されます。
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言い方を変えればポイントの同時入力(共有)しかできません。
 
それに対してイーサネットによるネットワークはGPSMAPシリーズに使用されるもので一方のGPSMAPでポイント入力するともう一方のGPSMAPにポイントが同時入力(共有)されるのはもちろん、クイックドローのデータを共有したり、魚探映像を共有することができます。
 
 
【クイックドローデータの共有】
 
ガーミンのネットワークに関して一番多いのが『コンソール側の魚探で作成したクイックドローデータはフロントの魚探で確認できるの!?』というご質問です。
 
実際に当店デモ艇に装着しているGPSMAP7410xsvGPSMAP1022xsvをイーサネットケーブルでネットワークしてクイックドロー機能を使用してみると・・・
 
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両機にリアルタイムでクイックドロー機能で作図された等深線が表示されます。つまり、運転しながら作成した等深線をすぐにフロントの魚探で見ながら釣りをすることができるのです。
 
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GPSMAP7410xsvGPSMAP922xsとの組み合わせでも同様です。ちなみにフロントの魚探にはデータ保存用のSDカードは必要ありません。コンソール側の魚探に記録されたデータをイーサネットケーブルを介してモニターしているのです。
 
 
【魚探映像の共有】
 
次に多いのが『サイドビュー回路を内蔵しているGPSMAPシリーズにサイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsをネットワークするとGPSMAPシリーズのサイドビューを共有できるの!?』というご質問です。
 
これも実際に当店デモ艇に装着しているGPSMAP7410xsvGPSMAP922xsをイーサネットケーブルでネットワークすると・・・
 
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サイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsでもGPSMAP7410xsvのサイドビュー映像を見ること(共有)ができます。
 
これによりコンソールはサイドビュー回路を内蔵しているGPSMAPシリーズを装備してフロントにはサイドビュー回路を内蔵していないGPSMAP922xsGPSMAP722xsを装備することでコストを抑えた組み合わせでのネットワーク構築も可能です。
 
【ヘディングセンサーの共有】
 
ガーミン魚探に使用できるヘディングセンサーにはNMEA0183を介して接続するHD-10DIなどとNMEA2000を介して接続するスティディーキャストがあります。単体の場合、すべてのヘディングセンサーが使用できますが、NMEA2000ネットワークの場合はTカプラーなどの配線キットが必要になるのでNMEA0183を介して接続するヘディングセンサーがお勧めです。
 
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複数台をイーサネットケーブルでネットワークしている場合はNMEA0183を介してHD-10DIをひとつの魚探に接続するだけでネットワーク上にある魚探すべてで共有できます。
 
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イーサネット対応していないechoMAPシリーズをNMEA0183でネットワークするとNMEA0183を介して接続するHD-10DIなどのヘディングセンサーが使用できません。その場合はNMEA2000を介して接続するスティディーキャストを使用することになります。 
 
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3回に分けてガーミンGPS魚探についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。
 
ちょっと理解しづらいところもあったかもしれませんが、当店でご購入頂いたお客様にはGPS魚探専任スタッフが取り付け方法や操作方法の疑問点や不具合に対して電話やメールで完全サポート致します。ご購入の相談・お問い合わせは090−3470−1858(HEARTS FINDER 高橋)までお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 前回、機種の違いについてお伝えしたガーミンのGPS魚探。
 
 
今回はガーミンってどうなんですか!?と言わせる要因のひとつになっている振動子についてです。
 
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ガーミンのカタログには30種類もの振動子が掲載されています。
 
 
振動子の機能でカテゴリー分けされているのでバスフィッシング向きなのか、海釣り向きなのか、一見すると理解しづらいところがあります。更に振動子のコネクターが4pin・8pin・12pinとあって余計に判りづらくしています。ここではバスフィッシングに最適な浅場用振動子をご紹介します。
 
◆オールインワン振動子はGT52HW-TM
 
ハミンバードの振動子やローランスのトータルスキャン振動子と同じ、サイドビュー&クリア(ダウン)ビュー&2D画像が見れるオールインワン振動子としてお勧めなのがGT52HW-TM(12pin)になります。
 
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長さは15.5cmでエレキのモーター内に収まる大きさで振動子ポールにも装着しやすく、レンタルボートユーザーにも扱いやすい振動子です。(5月のロットからブラケットが樹脂製になりました)
 
サイド&クリア(ダウン)ビュー回路が内蔵されているGPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズは本体側の振動子コネクターが12pinなのでGT52HW-TMが直接、接続できます。
 
本体側の振動子コネクターが4pin×2のSTRIKER7svには12pin振動子→4pin×2変換ケーブルを介して使用することになります。
 
◆走行中の水深測位はインハル振動子がお勧め
 
オールインワン振動子ではバスボートで走行中に水深が表示されないのでは!?とご心配な方にはサイド&クリア(ダウン)ビュー振動子とインハルタイプの2D振動子というふたつの振動子を設置します。お勧めはGT30-TM(12pin)P72(8pin)との組み合わせか2D振動子もチャープとなるGT30-TM(12pin)GT8HM-IH(8pin)との組み合わせです。
 
本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズはふたつの振動子を直接、接続できます。本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズ12pin振動子+8pin振動子→12pin本体変換ケーブル(Yケーブル) を介して接続します。
 
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◆クリア(ダウン)ビュー・2DだけでいいならGT20-TMかGT22HW-TM
 
バスボートのバウ側ではクリア(ダウン)ビュー・2D画像で十分って方も少なからずいらっしゃいます。チャープのクリア(ダウン)ビューと通常2D画像ならGT20-TM(8pin)という振動子がお勧めです。
 
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GT20-TMは8pinですから本体側に12pinと8pinのふたつの振動子コネクターがあるGPSMAP7400xsvシリーズは直接、接続できます。また、GPSMAP922xs・722xsシリーズも本体側が8pin振動子コネクターなので直接、接続できます。
 
本体側に12pinの振動子コネクターしかないGPSMAP1222・1022xsvシリーズechoMAPsvシリーズの場合は8pin振動子→12pin本体変換ケーブルを介して接続することになります。
 
2D画像もチャープがいいならGT22HW-TM(8pin)がお勧めです。
 
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◆未来!?が見える3Dライブソナー
 
他のGPS魚探メーカーにはない振動子が前方を探査できるPanoptix(パノプティクス)という3Dライブソナーです。バスフィッシングにお勧めなのはトローリングモーターに取り付けることができるPS21PS31です。
 
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PS21はライブビューフォワードとフロントビューフォワードが見れる振動子でPS31はライブビューフォワードとフロントビューフォワードに加えてリアルビュー3Dが見ることができます。
 
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ライブビューフォワード
 
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フロントビューフォワード
 
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リアルビュー3D
 
 
通常の魚探画像はボートが動くことで過去の画像を表示しますが、3Dライブソナーはボートが動いていなくても前方が探査できてボート前方のベイトの群れやルアーへの反応、障害物やブレイクまでの距離などが確認できます。GPSMAP7400xsvシリーズGPSMAP1222・1022xsvシリーズGPSMAP922xs・722xsシリーズechoMAPsvシリーズで使用することができます。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。各メーカーのデモ機も見て触って頂けます。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 この春から取り扱いを始めたガーミンのGPS魚探
 
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最近、お客様から『ガーミンってどうなんですか!?』という聞かれ方をされます。これは話題のGPS魚探とは言え、周りで使っている人が少なくて実機を見たこともなければ触ったこともない人が多いからだと思います。また、カタログを見ると本体機種や振動子の種類が多くて何を選べばよいのかよく判らないのも理由のひとつではないかと思います。
 
今回はガーミン魚探をご存知の方が多いローランス魚探と対比しながら説明したいと思います。
 
ローランス魚探で最も売れているのがElite-Tiシリーズです。 
Elite-12-Ti_Front_lg.pngElite-Tiシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なタッチモデルです。
 
Elite-Tiシリーズに似ているガーミン魚探はechoMAPシリーズになります。
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echoMAPシリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をNMEA0183ネットワークすることでポイントの同時入力が可能なキーパッドモデルです。また、Elite-Tiシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
ローランスの上位機種となるのがHDSシリーズ
 
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HDSシリーズはオールインワン振動子でサイドスキャン・ダウンスキャン・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。
 
HDSシリーズに似ているガーミン魚探はGPSMAP7400シリーズになります。
 
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GPSMAP7400シリーズはオールインワン振動子でサイドビュー・クリアビュー・2Dすべての画像が見れて外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能なマルチタッチモデルです。もちろん、HDSシリーズにはない自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。また、GPSMAP1222&1022はキーパッドモデルではありますが、GPSMAP7400シリーズと同様の機能を有しています。
 
以前、発売されていたHDSのGen1&Gen2(キーパッドモデル)シリーズ。
 
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HDSのGen1・Gen2(キーパッドモデル)シリーズは別売りのストラクチャースキャンユニットを介してサイドスキャン・ダウンスキャン画像を見るモデルでした。
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外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネット&NMEA2000ネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能でした。
 
HDSのGen1・Gen2シリーズに似ているのがGPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズになります。
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GPSMAP922&722やAQUAMAPシリーズは2Dやとクリアビューを見ることはできますが、サイドビューは別売りのユニットGCV10を介して見ることができるモデルです。
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外部アンテナやヘディングセンサーに対応、2台をイーサネットによるガーミンネットワークすることでポイントの同時入力はもちろん、ポイント共有やネットワーク上にある振動子すべての画像を共有可能です。もちろん、自動等深線作図機能クイックドローコンターズを有しています。
 
対比したことで判りやすくなったのかどうか!?ちょっと不安ですが、少しはイメージしやすくなったのではないでしょうか。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 今年から力を入れている各メーカーのGPS魚探のご紹介。
 
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H-1GPXでは全戦でブース出展予定です!
 
先日、ハミンバードのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nも入荷して各メーカーの主要モデルの店頭デモ機が充実してきました。
 
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現在の店頭デモ機は以下の通りですべて見て触って頂けます。
 
  ・ローランス:Elite-7Ti ・ HDS-9Gen3Touch
  ・ガーミン:GPSMAP7410xsv ・ echoMAP95sv ・ STRIKER7sv
  ・ハミンバード:HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
G.W.明けにはHDS Carbonも入荷予定です。振動子プロテクターや振動子ポールなど周辺パーツの在庫も豊富にございます。今シーズン、GPS魚探の新規購入やグレードアップをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 今週末、H-1グランプリ第1戦が新利根川で開催されます。
 
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当店では当日、トーナメントディレクターの鈴木美津男さん、本多電子さん、ジムクォーツさん、岡田商事さん、G-FISHINGさんのご協力で各メーカーの主要GPS魚探を展示することになりました!
 
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 予行演習してみました!
 
展示機は最新モデルをご用意できました。ローランスはデリバリーが始まったばかりのHDS carbonとElite Ti、ハミンバードはメガイメージングを搭載したG2Nモデル、ガーミンはGPSMAP・echoMAP・STRIKER、ホンデックスはBoモデル。
 
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振動子プロテクターなども展示します。
 
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ボートショー以外にこれだけのモデルを見て触って頂ける機会はない!と言い切れるほどの品揃えです。各メーカーのカタログもたくさんご用意しております。
 
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明日は当店でも見て触って頂けます。気になるモデルがございましたらお気軽にご来店ください。
 
では、H-1グランプリに参加する皆さん、当日はよろしくお願いいたします! 
 
 
 
 
 
 
 

 

新たに取り扱いを始めたガーミンGPS魚探。
 
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浅知恵を付けるのにちょっと苦労したのが、GPS魚探機能の名称の違いです。今更ですが、名称の違いを整理したいと思います。
 
ボートの両サイドや直下を写真のような画像で探査できる機能を有名にしたのはハミンバード。
 
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両サイドの写真画像をサイドイメージ、直下の写真画像はダウンイメージという名称です。後発のローランスは両サイドの写真映像をサイドスキャン、直下の写真画像はダウンスキャンと呼んでいます。
 
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これに対してガーミンは両サイドの写真画像をサイドビュー、直下の写真画像はクリアビュー(以前はダウンビュー)と呼んでいます。
 
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話題の自動等深線作図機能はハミンバードの場合はオートチャートライブ、ガーミンの場合はクイックドローコンターズという名称になります。
 
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ここまでは何とかなるのですが、GPS魚探のネットワークとなると簡単ではなくなります。
 
まずハミンバードの場合、ネットワークはイーサネットのみです。これでポイントや振動子の共有ができます。
 
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ローランスの場合はElite TiシリーズのNMEA2000によるポイント共有やNMEA2000対応機種のネットワークの場合とHDSシリーズのイーサネットによるポイントや振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ガーミンになるとechoMAPなどのNMEA0183によるポイント共有とイーサネットを使用したガーミンネットワークというポイントやクイックドローコンターズ、振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
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ローランスではポイント共有にも使うNMEA2000をガーミンではNMEA2000対応の外部アンテナや船外機とのネットワークのみに使用します。また、ガーミンではポイント共有に使用しているNMEA0183をローランスではヘディングセンサーRASHIN-422の接続に使用します。
 
このように同じ機能なのに名称が違ったり、同じ名称なのに使い方が違うことがあるのでお客様に誤解を与えないように気を付けて説明したいと思います。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 このほど当店では日本正規代理店であるG-FISHINGさんと契約、ガーミンGPS魚探の取り扱いを始めることになりました。
 
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日本ではホンデックス一択だったGPS魚探の世界にサイドイメージに代表される革新的な機能で大きくシェアを伸ばしたローランスとハミンバード。暫くはこの2大メーカーの一騎打ちが続くと思いきや、割って入ったのがガーミンです。
 
ガーミンのGPS魚探を取扱うにあたり、QUICKDRAW CONTOURS(クイックドローコンターズ)という自動等深線作図機能やPanoptix(パノプティクス)という3Dソナーによるライブビューという機能など、ガーミン特有の機能を説明できるようにカタログ等で浅知恵は付けましたが、お客様のニーズに応えるためには実際に使ってみないと判らないことも多いので各シリーズを取り寄せ。バスボートやレンタルボートに取り付けてガーミンの特徴や他メーカーとの違いを理解した上で当ブログで情報発信をしていきたいと思います。
 
 
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 GPSMAP7410xsv・ECHOMAP95sv・STRIKER7svは実際に店頭で見て触って頂けます! 
 
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GPSMAP7410xsvはレンジャーZ119cに装備しました
 
既に数名のお客様からオーダーを頂きました。商品は入荷しておりますので順番にリギングさせて頂きますね。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
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昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
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注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
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ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
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横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
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次に向かったのはスズキマリンブース。
 
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電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
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この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
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載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
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振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
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トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
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スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
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近頃、話題のガーミンブース。
 
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ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
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