先日、輸入したトレーラーのナンバー取得に必要な通関証がないトレーラーの予備倹取得(組立車登録)をご依頼頂いたオーナーさんのレンジャーボートトレーラーが到着しました。 
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  遠方のお客さんでけん引に耐えられる仕様ではなさそうでしたので、当店で積車を手配して運搬しました。 
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ヘッド部分は慣性式ディスクブレーキアクチュエーターを取り付けできる構造になっていないので中心のフレームを切断しアクチュエーターアウターが取付できるよう角パイプを溶接する予定です。 
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作動していないドラムブレーキシステムを取り外してディスクブレーキシステムへ交換します。ブレーキホース、配線も引き直します。 
 
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灯火類などの保安部品は基準へ対応するよう、すべて変更します。組立車登録審査に必要な書類を作成、提出して審査が通り結果通知書を受け取れば陸運支局にて予備検査を受けます。状況は随時報告致しますのでオーナーさんしばらくの間、お待ちください。 

通関証のないトレーラーをナンバー取得出来る状態にするご相談も承りますのでお気軽にご相談ください。また自走して運べない状態でも積車で運搬する事もできますのでご相談ください。
 
 
 
 
 先日、レンジャーボートトレーラーのタイヤ交換をご依頼頂きました。 
 
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各地をトレイルしているボートトレーラーなので残り溝が3mmを切った状態での高速道路走行は不安なのでオーナーさんと相談して4本全て交換しました。 
 
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 NEWタイヤに換えるとけん引時の静粛性や安定性がすぐに体感出来ると思います。但し、スピードの出しすぎは危険です。安全速度(トレーラーの法定速度は高速道路80km)でトレイルして下さい!
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 

 

 
先日、ご依頼頂いていたトレーラー車検を受けに陸運支局に行ってきました。
 
 
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こちらはバスキャットボートトレーラー、通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後に登録しました。新艇で輸入した仕様が2軸の内1軸しかディスクブレーキが付いていませんでしたので 1軸ディスクブレーキを追加した上で登録致しました。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
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まずはこちらのトレーラー画像をご覧下さい。 
 
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鬼キャン(極端なネガティブキャンバー)状態ですが、車軸が腐食で折れた結果です。 
 
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リーフスプリングの取り付け部分は腐食が起きやすく応力も掛かる部分で過去にも同じ場所が折れたトレーラーがあります。このトレーラーはトレイルする方では無かったので大事には至りませんでしたが、遠征中にこの様な事が起こると大惨事となりますので、トレイルする方は車軸周りの腐食にはお気を付けください。 
 
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今回はメインフレーム中央部分の腐食も進んでいましたので、オーナーさんと相談した結果補修では無く、新車トレーラーと入れ替える事となりました。オーナーさんトレーラー納車までしばらくお待ち下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日ご依頼頂いていたトレーラーの予備検査を受けに陸運支局に行ってきました。
 
 
 
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 通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成し審査後、陸運支局で予備検査を受けました。無事予備検査が取れましたので3カ月以内に新規登録をお願いします。
 
 
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こちらは 当店でご購入頂いたSKEETER SX176ボートトレーラーです。ナンバー付きでトレイルされるとの事で法定12カ月点検をご依頼頂きました。提携整備工場で点検整備を実施致しました。
 
オーナーさんトレイルの準備は整いました。安全運転でお願いします。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたトレーラー車検を受けに連日、陸運支局に行ってきました。
 
 
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こちらはレンジャーボートトレーラー、1年継続検査です。 
 
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 こちらはバスキャットボートトレーラー、当店で輸入して通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後に登録しました。 
 
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こちらはレンジャーボートトレーラー、通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成して審査後、登録しました。 
 
オーナーのみなさん、トレイルの準備が出来ました。安全運転でお願いします。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているバイパーコブラボートトレーラーの継続車検と12カ月定期点検を実施しました。
 
 
 
 
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点検で発見されたのが、ハブシールからのグリス漏れでした。普段は、桧原湖に駐艇されてるとの事で年に数回当店への移動だけなので移動距離は少ないですが、シール部分からのグリス漏れが発生していました。ベアリングのガタツキなどなかったので新しいハブシールへ交換しました。その他、ブレーキフルードが劣化していましたのでブレーキフルードも交換しています。
 
 
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継続車検は問題無く通りましたので、桧原湖のシーズンインに向けて準備は整いました。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているチャンピオンミーントレーラーの継続車検に行ってきました。
 
 
 
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トレーラーの検査レーンは比較的すいていたので比較的スムーズに合格しました。
 
法定12カ月定期点検も同時にご依頼頂きましたので、提携整備工場で点検整備も実施しました。
 
 
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ブレーキの作動、ハブベアリングのガタツキなど問題はありませんでしたが、左右のハブシールにグリス漏れがあり、ハブシール交換となっています。早めの対処でトラブルを未然に防げます。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 先日、2台のボートトレーラー補修を実施しました。 
 
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こちらは、レンジャー482Vのトレーラーですが、カプラーが昔のタイプで経年劣化や変形により、ヒッチボールから外すのに不便との事でしたので、オーナーさんにAフレームカプラーの交換を提案しました。 
 
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元のAフレームカプラーを取り外し、新しいAフレームカプラーを溶接しました。  
 
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これで不便を感じることはなくなりそうです。 
 
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こちらは、スキーター190ZXトレーラーです。後ろ4本のバンクステーが腐食でバンクから外れています。 
 
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 元のステーだけをフレームからガスバナーで切り取り、現場で作ったステーを元の高さ角度で溶接します。アズマバスボートクラブの伊藤さんに出張溶接してもらいました。 
 
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 今後、塗装した上でバンクを取り付けて完成させます。オーナーさん、もう少しお待ちください。 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
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昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
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注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
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ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
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横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
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次に向かったのはスズキマリンブース。
 
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電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
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この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
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載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
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振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
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トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
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スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
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近頃、話題のガーミンブース。
 
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ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
先日、お持ち込みのお客様からサウザーボートトレーラーのLEDウィンカーが点かないとのご相談を受けました。 
 
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テスターでリアの電圧を調べましたが、通電していませんでした。 
 
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そこでフロントの7ピンカプラーを開けて見ると緑の右ウィンカーの線が取り付け位置から切れていました。 
 
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 元々はハンダで先端を固めて取りつけてありましたが、経年劣化で線が折れてしまったようです。念の為、他の線も圧着ピンに交換しました。 
 
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交換後、ウィンカーの点灯を確認しました。ライト類の点灯不具合には配線の断線やアース不良などもありますので、1ヶ所ずつ確認していくしかありません。ご自身で手に負えなくなった時は、ご相談下さい。
 
今回、お預かりしたトレーラーを確認したところ、もう1ヶ所発見された不具合がこちら。 
 
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 ハブベアリングのプロテクターキャップが外れて中のグリスが飛び散っていました。このまま走っているとグリス切れでベアリングが焼き付くなどの不具合が心配されますので、ハブベアリングのオーバーホールもご依頼頂きました。後日、提携整備工場にて分解整備致します。オーナーさんもう少しお待ちください。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
  
チャンピオン203のオーナーさんにご依頼頂いた新車トレーラーのナンバーを取得を致しました。オーナーさんが今まで使っていたトレーラーが経年劣化により多くの補修が必要になった為、今回は新車トレーラーをご購入頂きました。
 
ご用意したトレーラーは、多くのバスボートメーカーに純正採用されている EZ LOADER(イージーローダー)トレーラーです。 
 
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  汎用トレーラーですので、各バスボートのハル形状に合わせてバンクを設定出来るよう、ボルスターブラケットの仕様となっています。 
 
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慣性ブレーキも2軸とも新品が付いていますので、安心してトレイルする事ができると思います。古くなったトレーラーは新車に変えるのもひとつの案として良いのではないでしょうか!
 
当店では新車トレーラーをご購入して頂いたお客さんには初回の12カ月法定点検を無料で実施致します。トレーラー並行輸入車、組立車の新規申請をご依頼いた方にも無料で初回の12カ月法定点検を実施致します。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 先日、お預かりした農機具搭載用セミトレーラーの新車新規登録を致しました。 
 
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とても珍しいトレーラーで、MADE IN SPAINでした。書類がスペイン語の為、内容を理解して申請書を作成するのに苦労しましたが、無事ナンバー登録する事が出来ました。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂きましたトレーラーのリペア作業を実施しました。
 
 
 
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こちらは、トレーラーウインチが錆びてスムーズに回転しなかった為、新品交換しました。
 
 
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こちらは、バンクカーペットが剥がれていたのと、バンクを支えているステーが錆びて折れていました。
 
 
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今回は、腐食に強い亜鉛メッキ仕様のボルスターブラケットを使ってバンクも新品へ交換致しました。これでボートへのダメージも防げ安全に運搬出来ます。
 
たまにはトレーラーの下廻りも確認して不具合がある様でしたら早めのリペアをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
先日、ボートトレーラーのホイールがオイルまみれになっていたので、ハブシールを見てみると・・・ 
 
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ハブシールからオイルが漏れデロデロになっていました。 
 
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 表側は、変化無いのでこのタイプのベアリングキャップが付いている方は、定期的にハブの裏側もチェックして下さい。 
 
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別のボートトレーラーも ラインが巻き付いてハブシールが損傷していました。その影響でグリスが漏れ出してハブを回転させると異音がします(下記動画参照)。 
 

 
 これを放置するとベアリング発熱や焼け、最悪の場合は車軸からタイヤ脱落となりますので、定期的な点検をお願いします。
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、お預かりしているボートトレーラーの新車予備検査に行って来ました。
 
 
 
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今回お預かりしたボートトレーラーは、書類無し、保安部品無し、慣性ブレーキ無しでしたので、それらすべての対応を実施して予備検査を受けました。パトカーに囲まれましたが、無事に予備検査証を受け取れました。
 
今回の様にトレーラー登録に必要な書類や部品が無い場合も対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているチャンピオンボートトレーラーの継続車検と当店でご購入頂いた新艇レンジャーボートトレーラーの新車新規登録に行って来ました。 
 
 
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チャンピオンボートトレーラーは、12ケ月定期点検も同時にお受けしました。
 
 
 
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新艇レンジャーボートトレーラーは、保安基準に適合する様灯火類等の改善を実施し、駐艇を当マリーナにして頂けましたので、車庫証明もこちらで用意しました。
 
新規トレーラーの車検期間は2年ですが、当店で新規トレーラー車検取得をご依頼頂きますと1年経過後に12カ月定期点検を無料で実施致します。遠方でお持ち込み出来ないお客様には、代わりにべアリング&シールセットをプレゼント致します。トレイルされる方は、ナンバー取得後も定期的な点検整備をお願いします。 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 先日、お預かりしているチャンピオンボートトレーラーとアストロボートトレーラーの継続検査に行ってきました。
 
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2台とも問題無く継続検査合格しましたが、アストロボートトレーラーの12カ月定期点検でハブベアリングシールの劣化でグリス漏れが見受けられました。
 
 
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これが進行すると、中のグリスが流れ出し最悪の場合走行中に焼き付きなどが発生します。今回、ベアリンググリスとベアリングシール交換を整備工場で実施しました。トレイルされる方は、この部分にラインが巻き付いてベアリングシールが損傷する事もありますので日頃のチェックをお願いします。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
先日お預かりしたチャージャーボートトレーラーの継続検査に行ってきました。
 
 
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前回の車検有効期限が平成18年8月で、自動車税の納付も近年はされていなかったとの事でした。継続車検を受けるには、今回の継続検査に必要な期間分の自動車税納税が必要です。お客さんが管轄の自動車税納税事務所へ確認した所、直近3年分の自動車税を納付すれば良いとの回答があったそうです。
 
トレーラー本体は、長い期間動かしていなかった為、電球式のブレーキランプ、バックランプ、ナンバープレート灯が不良でしたので、全てLEDライトへ交換の上、継続検査を受けました。視認性もUPしましたので、気を付けてトレイルを再開して下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
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先日お持ち込み頂いたレンジャーボートトレーラーですが、トレーラーけん引中ハブキャップからグリスが、漏れ出たとの事でした。
 
 
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タイヤをジャッキUPして回した所、慣性ブレーキが作動している状態でした。アクチュエーターを確認したところ、けん引車とトレーラーが走行中に分離した時にトレーラーを緊急停止させるエマージェンシーブレーキが作動した状態でした。その状態でけん引した為、ディスクブレーキが発熱しベアリンググリスが液状化し漏れていました。ヒッチボールにワイヤーが引っかかるなどして作動した様です。
 
 
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 TDE Model 70LPサービスマニュアルにある様にブレーキ解除すると、ブレーキの引きずりは無くなりました。但しベアリングとシール部分へのダメージが考えられる為、提携整備工場にてベアリング及びシールを交換しました。
 
トレーラーをけん引した時いつもと違ってトレーラーに引っ張られる感じがした場合、エマージェンシーブレーキが作動している事も考えられますので、アクチュエーターの状態を確認する事をお勧めします。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているレンジャーボート519トレーラーの継続検査を受けました。
 
 
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今回トレーラーの補修も同時にご依頼頂き、FRPフェンダーパテ補修&ご希望のカラーへ塗装、スイングアーム補修、ウィンカーライトLED化、バンクカーペット張り替え、バンクステー防錆塗装、サイドマーカー交換、ウィンチF2/1600lbへ交換、ジャッキF2/ワイドホイールへ交換、セーフティーチェーン交換、法定12カ月点検実施など多くの部分に手を加えました。
 
オーナーさん完成具合は如何でしょうか、ご来店をお待ちしています。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日トレーラーをけん引して各地をトレイルされているお客さんのセーフティーケーブル&ウィンチストラップを交換しました。
 
 
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一度切れたウィンチストラップを結び直して使用されていましたが、念のため新品に交換です。
 
 
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セーフティーケーブルも破断していましたので新品に交換致しました。各地をトレイルされる方は、安全に関わる部分のチェックは、こまめにしてもしもの時に備えて下さい。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 先日、WIZARD WJ-386Dを納艇致しました。
 
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ご購入頂きましたお客様は四国在住。頻繁にトレイルするとのことで納艇前にトレーラーの整備をご依頼頂きました。法定12カ月点検(提携整備工場)で実施したところ、オイルハブのオイル汚れとハブシールが経年劣化でひび割れていましたのでオイル交換と新品のハブシールへ交換致しました。 
 
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今回はフェリー輸送での受け渡し。東京有明発・徳島着のオーシャン東九フェリーへ積み込んで納艇となりました。 
 
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 翌日、オーナーさんから無事に受け取りましたとのご連絡を頂いてひと安心です。
 
この程は当店でご購入頂きましてありがとうございました。遠方ではありますが、今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
先日駐艇されているスキーターボートトレーラーのタイヤがパンクしていました。
 
 
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取り外してみると修理不可能なバースト状態でした。
 
 
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ホイールも腐食であまり長く持ちそうもありませんでしたので、T01ホイール&タイヤセットに交換させて頂きました。
 
 
 
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ナットもスプライントレーラーホイールナットへ交換し、見た目もオシャレになりました。
 
製造から10年以上過ぎたボートのトレーラータイヤ&ホイールは、そろそろ交換時期ではないでしょうか。走行中にバーストする前の交換をお勧めします。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
お預かりしているレンジャーボートトレーラーの補修作業を進めています。
 
 
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 FRPフェンダーの色あせや、接触によるひび割れを補修します。
 
 
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 オーナーさんのご希望でハルのグレーをフェンダーカラーに使います。
 
 
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 サンプルカラーを現場で調合しながら最終確認しました。
 
 
 
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ひび割れのパテ補修後、塗装をし完成しました。この後フェンダーラバーを貼り付け完成させます。その他補修も進めていますので、オーナーさんもう少しお待ちください。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 ご購入頂いたクイントレックス400Cトレーラーの名義変更(移転登録)致しました。 
 
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 オーナーさんのご住所が、習志野ナンバー管轄区域の為、千葉県習志野自動車検査登録事務所へ行きました。 
 
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普段通っている、水戸や土浦の運輸支局に比べ検査コースも少なく混雑もそれ程していませんでした。今回トレーラーの車検証にけん引車追加を行う為、連結仕様検討書を計算室へ持って行くと、トレーラー関係の届け出が少ないのか少し時間がかかりましたが、無事オーナーさんの車両情報をトレーラー車検証に記載する事が出来ました。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
お預かりしているレンジャーボート519トレーラーの補修作業を進めています。
 
 
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トレーラー補修、車検整備などご依頼頂きお預かりした時、トレーラーのスイングアーム部分を見てみると!
 
 
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 クラックが入っていました。この部分が破損するととても危険ですので、オーナーさんにご相談し補修を実施しました。
 
 
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スイングアームである必要がないので、アクチュエーターのアウターを新規に取り付けた鋼材に直接溶接しました。このトレーラーは、今後フェンダーの補修、バンクステーの交換、錆の多いフレーム部分の再塗装、車検整備など進める予定です。オーナーさん完成までもう少しお待ちください。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
オーダー頂いたイーグル155トレーラーの予備検査を取得する為、製作を進めています。 
 
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オーナーさんのご希望で、パワフルなF2ウィンチ2000lbへ変更しました。F2ウィンチを取り付ける為、ボートとウィンチ本体が干渉しないよう、ステーを溶接して取り付け位置を移動しました。また純正トレーラーでは、装備されていない慣性ブレーキも取り付けました。 
 
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ディスクブレーキを取り付けて制動力を上げましたので、オーナーさんご希望の最大積載量UPも可能となります。これから、書類を提出して審査を受けますので完成までもう少しお待ち下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日、バスキャットエイラのトレーラー予備検査取得しました。
 
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保安基準が今年変更となり、新規に登録する6mを超える長さのトレーラーは、バックランプが2個以上必要となりました。ナンバー交付は、オーナーさんの管轄陸運支局でする予定です。 
 
 
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こちらは、その翌日予備検査を取得したスキーターボートトレーラーです。慣性ブレーキが付いていませんでしたので、慣性ブレーキシステムを新設致しました。こちらのナンバー交付も、オーナーさんの管轄陸運支局で実施予定です。
 
それぞれのトレーラーのオーナーさん、納車までもう少しお待ち下さい。
 
 
お預かりしているスキーターボートトレーラの製作を進めています。 
 
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今回は、慣性ブレーキが付いていないトレーラーでしたので、UFP社製A60アクチュエーター、DB35ディスクブレーキを取り付けました。UFP社は、レンジャー、トライトン、スキーター、バスキャット、ナイトロなど多くのバスボートトレーラーに純正採用されているメーカーで、アクチュエーターもスタイリッシュな形状です。 
 
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ブレーキホースも新設しましたが、当店では、ゴムホースでは無く、紫外線、水、油分などの耐候性に優れたフレキシブルプラスチック素材のホースを使用しています。 
 
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このホースの一番の売りは、これ ⇑ フィッシュマークがランダムに入っています。
 
組立車審査結果通知書は、すでに発行されていますので来週新規検査を受ける予定です。オーナー様もうしばらくお待ち下さい。
 
当店では、トレーラーの様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
先日、お預かりしたレンジャーボートトレーラーの12カ月定期点検を提携自動車整備工場にて実施しました。 
 
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 定期点検は、実施が義務付けられている法定点検です。過去に当店の提携自動車整備工場で行った点検ではハブベアリングのガタツキ、ブレーキローターのクラック、ブレーキパッドのクラック、慣性ブレーキ作動不良、リーフスプリング破損、フレームの亀裂などが発見されました。 
 
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  ご自身のトレーラー車検証を確認して頂き、点検整備記録簿記載なしと記載されていれば定期点検が実施されてない可能性があります。定期点検は継続車検後でも出来ますので頻繁にトレイルされる方は走行中のトラブル防止の為にも実施をお勧めします。
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 オーダー頂いているイーグル155のボート製作と並行してトレーラーの予備検査を取得する為、スナガボートさんへ、ベーストレーラーを引き取りに伺いました。
 
 
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これから、保安部品の取りつけ、慣性ブレーキの追加、オプションのアルミホイール、ハイスピードウィンチなどオーナーさんこだわりの仕様へと仕上げて行きます。完成までしばらくお待ちください。
 
トレーラーの車検取得は、この後、バスキャットエイラトレーラー、スキータートレーラーと続きます。
 
 
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当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
  
 
  
 
 
 先日、お持ち込み頂いたトライトンボートトレーラーの継続検査代行致しました。
 
 
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今まで付いていた灯火類が電球タイプでしたのでオーナーさんのご要望で車幅灯・ブレーキ・ウィンカー・後退灯をLEDタイプへ交換致しました。、タイヤの劣化も見受けられましたので、併せて交換致しました。
 
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LED化により夜間の視認性UPに繋がると思います。オーナー様、如何でしょうか。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 

 

シーズンオフ中、お客様からトレーラーのレストアのご相談を受けました。特に気にされていたのが塗装面。
 
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錆に強いレンジャーのトレーラーですが、牽引中の飛び石が当たったキズが細かく錆ている状態。お客様からは可能な限りオリジナルに近い塗装をご希望頂きましたので自動車を塗装する業者と協業する形で対応させて頂きました。
 
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塗装のほか、バンクやステップラバーも新調。とても綺麗な仕上がりにお客様にもご満足頂けました。
 
塗装も含めたトレーラーのレストアをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212までご連絡下さい。お客様のリクエストにお応えするご提案をさせて頂きます。
 
 
 
 昨年、当店でご購入頂きましたバイパーコブラのトレーラー車検取得に向けて作業中です。
 
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昨年のうちにリペアは終了。慣性ブレーキが付いていなかったので新規に追加しました。
 
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当該トレーラーは通関証明書がなかったので組立車としての登録が必要で強度検討書に悪戦苦闘しながらも陸運局に申請を終えて審査待ちというところです。
 
当店では通関証明書のあるトレーラーはもちろん、ないトレーラーも車検取得が可能です。車検取得は当店のスタッフが対応していますのでその場でいろいろとご相談頂けます。当店に駐艇して頂ければ遠方にお住まいでもナンバーが取得できます。
 
愛艇を牽引していろいろなフィールドで釣りを楽しみたいとお考えのお客様がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。 
 
 
 

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 先日、当店に駐艇して頂いているレンジャー518DVXのトレーラー車検新規登録に行ってきました。
 
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今回は当店の駐艇場を車庫としての新規登録でした。
 
 通常、車検を取得するにはご自宅から2km以内の駐車場の車庫証明を用意する必要がありますが、トレーラーに関しては部外者が保管場所敷地内に容易に出入りできないようにフェンスで囲われていて施錠されていることなど、一定の条件をクリアした保管場所であれば2km以上離れたところでも車庫証明が発行されます。
 
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当店の駐艇場は上記条件をクリアしておりますので問題なくナンバーが交付されました。
 
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当店に駐艇して頂ければトレーラー車検の新規登録もできます。
 
駐艇場新規会員募集のご案内:http://www.heartsmarine.com/201302/post-550.html
 
トレーラー車検を取りたいが、ご自宅に駐艇することができない等、お困りの方がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
 先日、ビジターの方からトレーラーの継続車検をご依頼頂いたので車検場に行ってきました。
 
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このトレーラー、ヨット用だそうで塩分でホイールのダメージが大きくて交換が必要でした。調べるとイギリスのIndespensionというメーカーのもの。適用するホイールが見つからず、かなり苦労しました。
 
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それでも何とか見つけ出して検査も無事に終了。珍しいトレーラーをお預かりしたことでいろいろと勉強になりました。
 
当店ではトレーラーの修理や車検の取得、継続車検を承っております。トレーラーのことでお悩みの方がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
 冬期メンテナンスと併せて継続車検をご依頼頂きましたレンジャー518。この機会にということでブレーキランプ・ウインカーをLED化しました。
 
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交換前
 
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交換後
 
車検場に持ち込む当日は雪が心配されましたが、何事もなく終了しました。
 
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当店では継続検査前のチェックやグリスアップからトレーラーパーツ・灯火類の修理・交換まで承ります。修理や継続車検はお客様の愛艇を当店保有のトレーラーに移し替えて行いますので安心して頂けると思います。
 
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当店保有のトレーラー
 
継続車検は他府県ナンバーでも承ります。継続車検代行費用は25,000円から(整備・法定費用等は別)。ボートのメンテナンスや魚探・パーツ類の装着と併せてご依頼頂くこともできます。もちろん、トレーラー車検も承りますので0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
昨年、ご成約頂いたバイパーコブラ188DC。
 
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なぜか!?左側のフレームだけが広範囲に腐食していたのでトレーラー車検取得前にリペアすることに。
 
ABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにお願いして腐食したフレームを大胆に切り落としていきます。
 
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切ったフレームはご覧の通り・・・本来ならここまで腐食する前にリペアするのが費用的にもお勧めです。
 
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新しいフレームを溶接・再塗装、ウインチやバンクカーペットを新調することで見違えるほど綺麗になりました。
 
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あとはトレーラー車検取得に向けての作業ですね。オーナー様、もう暫くお待ち下さい。
 
 
今まで当ブログで何度かお伝えしてきたトレーラーのリペア。先日、リペアは重要だな・・・と思わせる出来事がありました。
 
整備のために駐艇場からガレージにお客様のボートを牽引中、鈍い音と同時に牽引に違和感を感じました。車から降りてトレーラーを見てみると・・・
 
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タイヤが曲がってる!? 覗き込んでみると・・・
 
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車軸が折れ曲がっていました。これでは牽引することができないのでタイヤを外すことに。
 
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後日、改めてトレーラーから車軸を外してみると・・・
 
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車軸は錆で完全に朽ちてました。お客様は錆びていることは認識していてシーズンオフにリペアを依頼するつもりだったそうです。
 
状況によっては事故になる可能性もあるだけに一度、ご自身のトレーラーをチェックして下さい。もし、気になる箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。
 
当店でチャンピオン187DCをご購入頂きましたお客様からトレーラーの継続車検をご依頼頂きました。
 
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ご自身で継続車検に行こうとすると愛艇を湖上に浮かべたままで行くことになりますが、当店では空トレーラーを保有しておりますので安心してお預け頂けます。
 
もちろん、トレーラー車検取得にも対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
先日、トレーラーのフレームを取り換えるリペアをご紹介しましたが、今回は部分的にリペアした事例をご紹介致します。
 
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 ステップで隠れてて穴が開いていることに気付かず、大惨事になる恐れのあったこちらのフレーム。お客様と相談して暫定的な処置を施すことにしました。
 
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肉が厚いところまで鉄板で覆って昇降に耐えられる最低限の強度を保てるようにしました。シーズンオフに本格的なリペアを施す予定です。
 
次にV字に曲がったフレーム。
 
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内部に入った水が原因でV字状に曲がったフレームの先端が錆びて穴が開いてしまってます。
 
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こちらは肉が厚いところまでカットして同じ寸法の角フレームを継ぎ足して溶接しました。
 
あばら骨にあたるV字状に曲がったフレームの先端が錆で腐食した場合、その周辺の肉が残っていれば今回のように部分リペアで対応します。『穴が開いていても強度もあるから大丈夫!』と放置しておくとフレーム内部の腐食が進行して肉が薄くなり、部分リペアができなくなってフレームごとリペアすることになります。
 
ご自身のトレーラーを一度確認して頂き、穴が開いているようなら早めの処置がお勧めです!
 
先日、ABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにリペアをお願いしたトレーラーが戻って来て塗装も終了、リペアが完了したので時系列でご紹介致します。
 
あばら骨にあたるフレームをすべて作り直すことになったトレーラー。ABCさんに運ばれた後、朽ちたフレームが切断されました。
 
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切断されたフレームはサビサビです。
 
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水が残らないC型鋼を新たなフレームとして溶接、外側のフレームも強度が不足しているところは補強します。
 
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トレーラー全体の錆を落として溶接・補強した鋼材と一緒に防錆処理した後、塗装します。
 
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最後にバンクを付けてリペア完了です。
 
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溶接に関わるところはABCの伊藤さん。空トレーラーの用意や載せ替え、バンク・板バネ等の修理・交換、防錆処理・塗装を当店で実施。共同作業でリペアします。
 
ご自身のトレーラーで気になるところがありましたらお気軽にご相談下さい。お見積りから陸送・空トレーラーのご用意、リペアが完了するまで責任を持って対応させて頂きます。
 
当ブログで取り上げて以降、たくさんのお客様からご相談を受けましたトレーラーのリペア。最初となるトレーラーをABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんに引き取りに来て頂きました。
 
ボートを別のトレーラーに載せてトレーラー単体になったところで金槌を使ってチェックしていきます。
 
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一見すると大丈夫そうな箇所も中が錆びていると簡単に穴が開きます。
 
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このトレーラーはあばら骨にあたるフレームをすべて作り直すことになりました。
 
ご相談頂いた他のお客様のトレーラーもチェック。
 
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修理方法や概算の費用をご教授頂きました。
 
近日中にリペアされたトレーラーが戻ってくるので当ブログでご報告致します。
 
 
 
 先日、ご提案したトレーラーリペア
 
気になるお客様は多いようで当店の会員さんが釣行時にご自身のトレーラーを確認したところ驚きの状態を発見!
 
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通常はステップに隠れてて見えづらい箇所に大きな錆が!トレーラーの下に潜り込んで確認すると・・・
 
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大きな穴が開いており、なんとか皮一枚でつながっている状態でした。牽引中に・・・と考えるとゾッとしますね。 
 
一度、ご自身のトレーラーを隅々まで確認して頂いて気になる箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。
 
霞ヶ浦水系に駐艇しているボートには避けて通れない大きな問題があります。それはトレーラーの錆です。 
 
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霞ヶ浦水系は汽水域であることが原因でトレーラーが錆びやすい環境にあります。特に角パイプをフレームに使ったトレーラーはフレーム内に入った水が抜けにくいためV字状に曲がったフレームの先端が錆びてきます。
 
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これをそのまま放置しておくと錆が進行してフレームが皮1枚状態になっていずれ折れてしまいます。
 
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愛艇が傷ついたり、エンジンが壊れるとすぐに修理を考えたりしますが、トレーラーに関しては躊躇してしまいますよね。当店もボートに関するご提案が中心でした。そこで溶接のプロでもあるABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにご相談、トレーラーのリペアにも力を入れていくことに致しました。
 
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リペアは大別すると2種類になります。軽微な錆びの場合はトレーラー全体の錆落とし⇒防錆⇒再塗装。
 
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フレームに穴が開いていたり、亀裂が入っている場合は上記工程に加えてフレームを新しく作って溶接します。
 
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こちらのトレーラーはお客様からフレームリペアをご依頼頂きましたので進捗を当ブログでご報告予定です。
 
今度、釣行する際にはご自身のトレーラーを確認して頂き、気になるところがございましたらお気軽にご相談下さい。当店は予備のトレーラーを保有しておりますので修理中でも釣りに行くことができます。牽引に支障がないレベルのダメージであれば当店までの陸送も含めて対応させて頂きます。
 
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こうなる前に処置することが耐用年数においても費用面においてもお勧めです!
 
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