当店では積載トレーラーを導入いたしました。
 
PB210340_R.JPG
 
導入理由はフレームの腐食などで自走するのが困難なトレーラーを積載トレーラーに載せて移動するためです。
 
先日も協力業者にレストアしてもらうために積載トレーラーを利用しました。
 
IMG_5992.jpegのサムネール画像のサムネール画像
レストアしたトレーラーで再利用できた部品は車軸とリーフスプリングぐらいでフレームはほぼ作り直しになるほどのダメージでした。 
 
積載トレーラーには電動ウィンチが装備されているのでトレーラーの昇降も簡単です。
 
IMG_5994.jpegIMG_5997.jpeg
当店では霞水系に駐艇していて自走できないぐらい傷んだトレーラーでお悩みのお客様からご相談いただけたら・・・
 
  • 愛艇を湖上に係留
  • トレーラーを積載トレーラーに積んで当店まで運ぶ
  • お客様は当店ドッグまで愛艇を自走
  • 愛艇を当店が用意した仮トレーラーに載せてお預かり
  • トレーラーをレストア
注意:ボートの載せたトレーラーを積載トレーラーに載せての運搬はできません
 
というプロセスでレストアすることができます。霞水系に駐艇していないお客様でも愛艇をトレーラーから降ろして保管できる手段をお持ちであればレストアすることができます。
 
愛艇のトレーラーをレストアしたいとお考えの方がらっしゃいましたら080-8854-1285(トレーラー担当:ハーツレンタル山本)までお気軽にご相談くださいませ。 
 
 
 
 
 
                     
 
 

 

 
 ご注文頂いたトレーラー用アルミホイールの出荷準備作業です。
 
IMG_4740.jpeg
入荷したアルミホイールを検品後、オーダーメイドした専用のダンボールへ梱包していきます。
 
IMG_4940.jpeg
アルミホイールを保護するため ダンボールはWフルート(約8mmの厚さ)材質を2重構造にして、重量物などの箱に多く使われるダンボールの材質です。運送中の損傷に対する保険もかけていますので安心してご利用下さい。
 
ホイールのマッチングやご不明な点などあればお気軽にご相談下さい。
 
TEL :080-8854-1285 (ホイール担当 山本)
FAX :0299-77-9213
E-MAIL :heartsrental@gmail.com
 

 

 

 先日、ご依頼頂いていたコブラボートトレーラの継続車検に行ってきました。
 
 
IMG-3286.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
オーナーさんのホームレイクは桧原湖です。今年は暖冬で氷が薄くシーズンインが早そうなのでいつもより早めにボートを移動する予定との連絡があり、早めの継続検査受検となりました。
 
検査は無事終了しましたので今年も安全運転でお願いします。
 
 
当店ではトレーラ部品の販売、書類無しのトレーラの登録など様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたフルトレーラの予備検査に行ってきました。
 
IMG-3097.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
車両総重量が3トンを超えていたのでけん引車をフルトレーラの車検証に追加した上でけん引しました。
 
また、このトレーラは電磁ブレーキ仕様だったのでコントローラの設定も行いました。 
 
IMG-3090.JPG
TEKONSHA社製ブレーキコントローラー
 
TEKONSHA社製ブレーキコントローラーの設定は最初にトレーラの重量とけん引車の重量を比べてブレーキレベルを4段階から選択してその後、微速でブレーキをかけて微調整を行います。この調整をしっかり行わないと軽くブレーキを踏んだだけでもトレーラのタイヤがロックしてしまうことがあります。調整が終われば問題なくけん引することができます。
 
このコントローラーの良いところは車両の減速Gに比例してブレーキに電力(効きの強さ)を供給するので減速Gが弱ければ穏やかにブレーキがかかり、強くブレーキペダルを踏んで減速Gが大きくなれば制動力も大きくなります。停止する直前に穏やかに減速Gをかければギクシャクした動きもありません。
 
当店ではトレーラについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 先日、ご依頼頂いていたトレーラ新車新規登録に岩手運輸支局へ行って来ました。
通常、予備検査証をお渡ししてお客さん自身で管轄運輸支局へ行って頂いて新規登録する場合が多いのですが、オーナーさんが平日休みが取れないとの事でしたので出張でナンバー登録致しました。 
 
iwate01.png
新規登録と同時にオーナーさんのけん引車をトレーラ車検証へ記載する為、連結検討書の確認を岩手陸運支局へ。
 
このサイズのトレーラをあまり扱っていない様でかなり時間がかかりましたが、無事トレーラの車検証へけん引車記載できました。 
 
IMG_2812.JPG
岩手銘菓かもめの玉子をお土産に買って帰りました。
 
当店ではご依頼あればボートトレーラーの新規登録出張も承りますのでお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いたフルトレーラの継続車検に行ってきました。 

IMG_1905.JPG
こちらのフルトレーラは車両総重量2,600kgでしたので事前にけん引車とトレーラの連結検討を実施。陸運支局でけん引車側車検証へトレーラをけん引できる記載をして継続検査を受けました。
 
車両総重量が2,000kgを超えるトレーラをけん引する場合、新方式連結検討(950登録)では対応できないので個別の紐付けが必要です。最近のボートトレーラも車両総重量2,000kgを超えるモデルが多くなってきましたので、けん引する際はけん引車の車検証とトレーラの車検証を一度ご確認ください。 
 
 IMG_1936.JPG
 
こちらのレンジャーボートトレーラも継続検査のご依頼を頂いた際に確認したところ、車両総重量2,000kg超えでしたのでけん引車車検証にトレーラをけん引できる記載をした上で継続車検を受けました。またタイヤの劣化が見られたのでバーストする前にタイヤ交換をお勧めしました。 
 
 IMG_1944.JPG
  
 
IMG_1947-1-0.png
当店では車両総重量が2,000kgを超えるトレーラの継続車検をご依頼の際にトレーラ車検証のコピーをお渡し頂ければ連結検討をしてけん引車車検証へ記載いたしますのでお気軽にご相談ください。 

 
 
 
 
 
 
シーズンインが近づいてトレーラーについてのご依頼も多くなってきました。 
 
こちらはチャンピオンボートトレーラー継続車検です。
こちらはコブラボートトレーラーの継続車検です。
 
IMG_1827.JPG
こちらのレンジャーボートトレーラーはナンバー登録で栃木運輸支局へ行きました。

IMG_1816p.jpg
年度末で各運輸支局は混み合っていましたが、検査登録問題無く実施できました。シーズンインしてトレイルする皆さん、運行前点検をしっかりして安全運転でお願いしますね! 
 
こちらのイーグルボートトレーラーは継続車検と夜間トレールする際トレーラー視認性を良くしたいとのご依頼でしたのでLEDアンダーライトを取り付けました。これで暗い夜道も明るく照らせます。 

IMG_1764.JPG
こちらは先日取り寄せたトレーラー用ショックアブソーバーです。純正ショックアブソーバーのへたりが気になる方は交換を検討しても良いのではないでしょうか。
 
IMG_1769.JPG
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日、川又プロがご来店されました。 

1126.jpg
川又プロが持って来られたのはジュナック製トレーラー用LEDラインバーのサンプルで川又プロ自身のトレーラーにも付けてあるLEDライトです。 

a001.jpg
通常、売っているLEDテープライトだと小さなライトが数多く光って見えますが、このLED LINE BAR T_LINEは1本のバー全体が光ってオシャレに見える構造になっていて日本製のLEDです。今までとは違った光を求める人にはお勧めです。当店にご来店頂ければサンプルバーの発光をお見せ致しますので興味のある方は是非、ご覧ください。 
 
ジュナックでは後付けの車用LEDランプも販売しています。

012b6381370e96db6fa7594a221888ea1fccfc66f1.jpg
夜明け前にタックルの準備やリギングするのが快適になりますね。こちらも興味のある方は是非、お問い合わせください。
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたヨット用トレーラー新規登録に行ってきました。ヨットを運搬する為のトレーラーなので車高が低く、タイヤも小径です。
 
IMG-1310.JPG
車高が低く既存のブレーキランプが付いていた位置では法令に定められた高さ基準350mm以上になっていなかったのでブレーキランプや方向指示器をリアステップの上に設置して地上から350mm以上にしました。

IMG-1311.JPG
駐車ブレーキは通常、チェーン式でホイールの穴へチェーンを引っ掛けるのですが、このホイールには穴が開いていないのでノブでタイヤを外側から抑えるブレーキを付けました。この方式はギャンブラーボートトレーラーに付いていた仕様を参考にしました。 

452.jpg
この仕様で無事ナンバー登録出来ました。オーナさん。安全運転でトレイルしてくださいね。 
 
当店では車検取得履歴が無いトレーラーや通関証明書類が無いトレーラーに車検を取得する事が出来ます。その他トレーラーについて様々なご要望承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 先日、ご依頼頂いていたトレーラー新車新規登録を行ってきました。 
 
piu.jpg
こちらのレンジャーボートトレーラーは通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後登録しました。
 
輸入した仕様が2軸のうち1軸しかディスクブレーキが付いていませんでしたので1軸ディスクブレーキ追加しました。また元から付いていたディスクブレーキも錆とスライドピン固着が酷く作動不良でしたので交換しました。ディスクブレーキキャリパーを作動させるアクチュエーターも液漏れで油圧がかからなかった為、交換しました。ブレーキ部品が付いていても正常に作動しない場合は補修、交換が必要です。 
 ooi.jpg
また、このトレーラーはLEDウィンカー取り付け穴が無い仕様だったので6インチオーバルランプ用の穴を開けて視認性の良い位置に設定しました。
 
オーナーさん、無事にナンバープレート取得ができましたので安全運転でトレイルして下さいね。 
 
当店では車検取得履歴が無いトレーラーや通関証明書類が無いトレーラーに車検を取得する事が出来ます。その他トレーラーについて様々なご要望承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
 

 

先日、当店でご購入頂いたスキーターFX21新艇のオーナーさんからのご依頼でボートトレーラーの新車新規登録に行って来ました。 

IMG_1091.JPG
新しいスキーターボートトレーラーは初めての作業でしたが、他メーカーのトレーラーとの違いが何点かありました。 

IMG_1179.JPG
スキーターのトレーラーはブレーキホースや配線の取り回しが丁寧にまとめられている様に感じました。また他メーカーのトレーラーは灯火類アースをボディーアースとする設定が多いのですが、スキーターのトレーラーはひとつひとつカプラーまでアース線が引いてありました。それぞれのメーカーで考え方があると思いますが、違いがあるのは面白い発見でした。 
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたけん引車の950登録を行いに東京運輸支局(品川区)へ行ってきました。 
 
IMG_0880.JPG
950登録とは当該けん引車がけん引可能なトレーラーの車両総重量を車検証に記載することで登録することでその範囲内であればどのトレーラーでもけん引出来るようになります。但し、書き換えはナンバープレートを管轄する陸運支局でしか出来ない為、品川へ出張しました。 
 
車検証.jpg
今回、ご依頼頂いた車両は4WDのSUVだったので通常のけん引であれば十分に余裕のある緒元でした。オーナーさんは今後、長距離のけん引をするそうなので安全運転でお願いします!
 
当店ではトレーラーの様々なご要望承りますので、お気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日持ち込みでご依頼頂いていたチャンピオンミーンボートトレーラーの継続車検を受けに陸運支局に行ってきました。 
 
IMG_0840.JPG
3月は年度末でたくさんの車で混み合っていましたが、4月に入って比較的スムーズに検査出来る様になりました。検査も一発合格で問題ありませんでした。オーナーさん今年も安全運転でのトレールをお願いします! 
 
bb.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
こちらはトレーラーをけん引する自動車を乗り換えたオーナーさんからのご依頼でトレーラー車検証へけん引車を追加しました。
 
けん引する自動車へ950登録(けん引出来るトレーラーの総重量を記載)してあれば総重量記載範囲内のトレーラーは個別に指定しなくてもけん引出来ますが、けん引する自動車が950登録していない場合や総重量2トンを超えるトレーラーをけん引しようとする場合は、個別に連結検討書を作製してどちらかの車検証に記載しなければなりません。トレーラーをけん引する方は念のため、ご自身の車検証を確認してくださいね。 
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 先日、ナンバー登録無しのトレーラーを組立車審査通知書を受けて予備検査取得しました。 
 
unnamed001.jpg
このトレーラーは通関書類無し・ブレーキ無し状態でしたので、ディスクブレーキや灯火類などを追加して組立車として申請しました。オーナーさんはDIYが得意な様でトレーラーのフレーム塗装やLED灯火類取付けはオーナーさん自身で実施されました。ナンバーが付いたら桧原湖遠征に行くそうです。それまでに近場でけん引の感覚を覚えて安全にトレイルして下さい。
 
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 先日、腐食して穴が開いたブレットボートトレーラーの車軸を交換しました。 
 
IMG_0712.JPG
IMG_0708.JPG
タンデムアクスルの前後とも交換が必要なレベルでした。 
 
IMG_0718.JPGのサムネール画像
車軸を取り付けた状態の寸法を測定して製図、車軸を作製しました。  

IMG_0716p.jpgのサムネール画像
リーフスプリングを取り付けるUボルトも新品に交換しましたのでランチングを安心して行えるようになりました。 
 
当店では腐食などで車軸の交換が必要になった方に同サイズの車軸を製作・販売致します。当店で交換ご依頼の場合、提携整備工場で作業致しますので、分解整備記録簿をお付けします。ご来店できない場合、必要な寸法をお教え頂ければ車軸の製作、発送も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いでいたトレーラー新車新規登録に行って来ました。
 
場所は山梨県ナンバーセンターです。2月だったので凍結や降雪を考えてトレーラーにもスタッドレスタイヤを履かせて行きました。 
 
IMG_0690.JPGこちらのトレーラーは通関書類無し、ブレーキアクチュエーターケース無し、ディスクブレーキ無しでしたので保安基準に適合する様に仕上げて組立車登録いたしました。 
 
IMG_0688.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
 オーナーさん、無事に山梨ナンバーが付きましたので安全運転でトレールしてください。 
 
 当店ではトレーラー車検を取得したいお客さんが遠方の方でも可能な限り対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。
 
 
 
 
  先日、輸入したトレーラーのナンバー取得に必要な通関証がないトレーラーの予備倹取得(組立車登録)をご依頼頂いたオーナーさんのレンジャーボートトレーラーが到着しました。 
 IMG_0349.JPG
  遠方のお客さんでけん引に耐えられる仕様ではなさそうでしたので、当店で積車を手配して運搬しました。 
 IMG_036400.JPG
ヘッド部分は慣性式ディスクブレーキアクチュエーターを取り付けできる構造になっていないので中心のフレームを切断しアクチュエーターアウターが取付できるよう角パイプを溶接する予定です。 
 IMG_0365.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
作動していないドラムブレーキシステムを取り外してディスクブレーキシステムへ交換します。ブレーキホース、配線も引き直します。 
 
IMG_0369.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

灯火類などの保安部品は基準へ対応するよう、すべて変更します。組立車登録審査に必要な書類を作成、提出して審査が通り結果通知書を受け取れば陸運支局にて予備検査を受けます。状況は随時報告致しますのでオーナーさんしばらくの間、お待ちください。 

通関証のないトレーラーをナンバー取得出来る状態にするご相談も承りますのでお気軽にご相談ください。また自走して運べない状態でも積車で運搬する事もできますのでご相談ください。
 
 
 
 
 先日、レンジャーボートトレーラーのタイヤ交換をご依頼頂きました。 
 
IMG_9875.JPG
各地をトレイルしているボートトレーラーなので残り溝が3mmを切った状態での高速道路走行は不安なのでオーナーさんと相談して4本全て交換しました。 
 
IMG_9880.JPG
IMG_9888.JPG
 NEWタイヤに換えるとけん引時の静粛性や安定性がすぐに体感出来ると思います。但し、スピードの出しすぎは危険です。安全速度(トレーラーの法定速度は高速道路80km)でトレイルして下さい!
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 

 

 
先日、ご依頼頂いていたトレーラー車検を受けに陸運支局に行ってきました。
 
 
IMG_9671.JPG
 
 
こちらはバスキャットボートトレーラー、通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後に登録しました。新艇で輸入した仕様が2軸の内1軸しかディスクブレーキが付いていませんでしたので 1軸ディスクブレーキを追加した上で登録致しました。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
a
まずはこちらのトレーラー画像をご覧下さい。 
 
IMG_9420.JPG
鬼キャン(極端なネガティブキャンバー)状態ですが、車軸が腐食で折れた結果です。 
 
IMG_9520.JPG
 
IMG_9421.JPG
リーフスプリングの取り付け部分は腐食が起きやすく応力も掛かる部分で過去にも同じ場所が折れたトレーラーがあります。このトレーラーはトレイルする方では無かったので大事には至りませんでしたが、遠征中にこの様な事が起こると大惨事となりますので、トレイルする方は車軸周りの腐食にはお気を付けください。 
 
IMG_9522.JPG
今回はメインフレーム中央部分の腐食も進んでいましたので、オーナーさんと相談した結果補修では無く、新車トレーラーと入れ替える事となりました。オーナーさんトレーラー納車までしばらくお待ち下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日ご依頼頂いていたトレーラーの予備検査を受けに陸運支局に行ってきました。
 
 
 
IMG_9362.JPG
 
 通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成し審査後、陸運支局で予備検査を受けました。無事予備検査が取れましたので3カ月以内に新規登録をお願いします。
 
 
IMG_9357.JPG
 
こちらは 当店でご購入頂いたSKEETER SX176ボートトレーラーです。ナンバー付きでトレイルされるとの事で法定12カ月点検をご依頼頂きました。提携整備工場で点検整備を実施致しました。
 
オーナーさんトレイルの準備は整いました。安全運転でお願いします。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂いていたトレーラー車検を受けに連日、陸運支局に行ってきました。
 
 
bIMG_9223.jpg
こちらはレンジャーボートトレーラー、1年継続検査です。 
 
bIMG_9187.jpg
 こちらはバスキャットボートトレーラー、当店で輸入して通関証明書がありましたので並行輸入車届出書を作成して審査後に登録しました。 
 
bIMG_9211.jpg
こちらはレンジャーボートトレーラー、通関証明書が無かった為、組立車届出書を作成して審査後、登録しました。 
 
オーナーのみなさん、トレイルの準備が出来ました。安全運転でお願いします。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているバイパーコブラボートトレーラーの継続車検と12カ月定期点検を実施しました。
 
 
 
 
IMG_9084.JPG
 
 
点検で発見されたのが、ハブシールからのグリス漏れでした。普段は、桧原湖に駐艇されてるとの事で年に数回当店への移動だけなので移動距離は少ないですが、シール部分からのグリス漏れが発生していました。ベアリングのガタツキなどなかったので新しいハブシールへ交換しました。その他、ブレーキフルードが劣化していましたのでブレーキフルードも交換しています。
 
 
IMG_9087.JPG
 
 
継続車検は問題無く通りましたので、桧原湖のシーズンインに向けて準備は整いました。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているチャンピオンミーントレーラーの継続車検に行ってきました。
 
 
 
0322.jpg
 
トレーラーの検査レーンは比較的すいていたので比較的スムーズに合格しました。
 
法定12カ月定期点検も同時にご依頼頂きましたので、提携整備工場で点検整備も実施しました。
 
 
IMG_8946.jpg
ブレーキの作動、ハブベアリングのガタツキなど問題はありませんでしたが、左右のハブシールにグリス漏れがあり、ハブシール交換となっています。早めの対処でトラブルを未然に防げます。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 先日、2台のボートトレーラー補修を実施しました。 
 
IMG_8861.JPG
こちらは、レンジャー482Vのトレーラーですが、カプラーが昔のタイプで経年劣化や変形により、ヒッチボールから外すのに不便との事でしたので、オーナーさんにAフレームカプラーの交換を提案しました。 
 
IMG_8869.JPG
元のAフレームカプラーを取り外し、新しいAフレームカプラーを溶接しました。  
 
IMG_8887.JPG
これで不便を感じることはなくなりそうです。 
 
IMG_8757.JPG
こちらは、スキーター190ZXトレーラーです。後ろ4本のバンクステーが腐食でバンクから外れています。 
 
IMG_8874.JPG
 元のステーだけをフレームからガスバナーで切り取り、現場で作ったステーを元の高さ角度で溶接します。アズマバスボートクラブの伊藤さんに出張溶接してもらいました。 
 
IMG_8875.JPG
 今後、塗装した上でバンクを取り付けて完成させます。オーナーさん、もう少しお待ちください。 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
P3020222[1].jpg
昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
P3020229[1].jpg
注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
P3020227[1].jpg
P3020242[1].jpg
ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
P3020244[1].jpg
横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
P3020234[1].jpg
次に向かったのはスズキマリンブース。
 
P3020246[1].jpg
電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
P3020249[1].jpg
この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
P3020251.jpg
P3020255[1].jpg
載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
P3020260[1].jpg
P3020267[1].jpg
振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
P3020279.jpg
トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
P3020276[1].jpg
スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
P3020263[1].jpg
近頃、話題のガーミンブース。
 
P3020270[1].jpg
ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
先日、お持ち込みのお客様からサウザーボートトレーラーのLEDウィンカーが点かないとのご相談を受けました。 
 
IMG_8814.JPG
テスターでリアの電圧を調べましたが、通電していませんでした。 
 
IMG_8817.JPG
そこでフロントの7ピンカプラーを開けて見ると緑の右ウィンカーの線が取り付け位置から切れていました。 
 
IMG_8820.JPG
 元々はハンダで先端を固めて取りつけてありましたが、経年劣化で線が折れてしまったようです。念の為、他の線も圧着ピンに交換しました。 
 
IMG_8823.JPG
交換後、ウィンカーの点灯を確認しました。ライト類の点灯不具合には配線の断線やアース不良などもありますので、1ヶ所ずつ確認していくしかありません。ご自身で手に負えなくなった時は、ご相談下さい。
 
今回、お預かりしたトレーラーを確認したところ、もう1ヶ所発見された不具合がこちら。 
 
IMG_8832.JPG
 ハブベアリングのプロテクターキャップが外れて中のグリスが飛び散っていました。このまま走っているとグリス切れでベアリングが焼き付くなどの不具合が心配されますので、ハブベアリングのオーバーホールもご依頼頂きました。後日、提携整備工場にて分解整備致します。オーナーさんもう少しお待ちください。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
  
チャンピオン203のオーナーさんにご依頼頂いた新車トレーラーのナンバーを取得を致しました。オーナーさんが今まで使っていたトレーラーが経年劣化により多くの補修が必要になった為、今回は新車トレーラーをご購入頂きました。
 
ご用意したトレーラーは、多くのバスボートメーカーに純正採用されている EZ LOADER(イージーローダー)トレーラーです。 
 
IMG_8630.JPG
  汎用トレーラーですので、各バスボートのハル形状に合わせてバンクを設定出来るよう、ボルスターブラケットの仕様となっています。 
 
IMG_8657.JPG
  
IMG_8663.JPG
慣性ブレーキも2軸とも新品が付いていますので、安心してトレイルする事ができると思います。古くなったトレーラーは新車に変えるのもひとつの案として良いのではないでしょうか!
 
当店では新車トレーラーをご購入して頂いたお客さんには初回の12カ月法定点検を無料で実施致します。トレーラー並行輸入車、組立車の新規申請をご依頼いた方にも無料で初回の12カ月法定点検を実施致します。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 先日、お預かりした農機具搭載用セミトレーラーの新車新規登録を致しました。 
 
IMG_8513.JPG
とても珍しいトレーラーで、MADE IN SPAINでした。書類がスペイン語の為、内容を理解して申請書を作成するのに苦労しましたが、無事ナンバー登録する事が出来ました。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
先日、ご依頼頂きましたトレーラーのリペア作業を実施しました。
 
 
 
IMG_8230.JPGのサムネール画像
 
IMG_8231.JPG
 
こちらは、トレーラーウインチが錆びてスムーズに回転しなかった為、新品交換しました。
 
 
IMG_8244.JPG
 
IMG_8285.JPG
 
こちらは、バンクカーペットが剥がれていたのと、バンクを支えているステーが錆びて折れていました。
 
 
IMG_8326.JPG
 
今回は、腐食に強い亜鉛メッキ仕様のボルスターブラケットを使ってバンクも新品へ交換致しました。これでボートへのダメージも防げ安全に運搬出来ます。
 
たまにはトレーラーの下廻りも確認して不具合がある様でしたら早めのリペアをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
先日、ボートトレーラーのホイールがオイルまみれになっていたので、ハブシールを見てみると・・・ 
 
1001.jpg
ハブシールからオイルが漏れデロデロになっていました。 
 
1002.jpg
 表側は、変化無いのでこのタイプのベアリングキャップが付いている方は、定期的にハブの裏側もチェックして下さい。 
 
1003.jpg
別のボートトレーラーも ラインが巻き付いてハブシールが損傷していました。その影響でグリスが漏れ出してハブを回転させると異音がします(下記動画参照)。 
 

 
 これを放置するとベアリング発熱や焼け、最悪の場合は車軸からタイヤ脱落となりますので、定期的な点検をお願いします。
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、お預かりしているボートトレーラーの新車予備検査に行って来ました。
 
 
 
IMG_8125.JPG
 
 
IMG_8127.JPG
 
 
今回お預かりしたボートトレーラーは、書類無し、保安部品無し、慣性ブレーキ無しでしたので、それらすべての対応を実施して予備検査を受けました。パトカーに囲まれましたが、無事に予備検査証を受け取れました。
 
今回の様にトレーラー登録に必要な書類や部品が無い場合も対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているチャンピオンボートトレーラーの継続車検と当店でご購入頂いた新艇レンジャーボートトレーラーの新車新規登録に行って来ました。 
 
 
IMG_8098.JPG
 
チャンピオンボートトレーラーは、12ケ月定期点検も同時にお受けしました。
 
 
 
IMG_8085.JPG
 
新艇レンジャーボートトレーラーは、保安基準に適合する様灯火類等の改善を実施し、駐艇を当マリーナにして頂けましたので、車庫証明もこちらで用意しました。
 
新規トレーラーの車検期間は2年ですが、当店で新規トレーラー車検取得をご依頼頂きますと1年経過後に12カ月定期点検を無料で実施致します。遠方でお持ち込み出来ないお客様には、代わりにべアリング&シールセットをプレゼント致します。トレイルされる方は、ナンバー取得後も定期的な点検整備をお願いします。 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 先日、お預かりしているチャンピオンボートトレーラーとアストロボートトレーラーの継続検査に行ってきました。
 
IMG_8018.JPG
 
IMG_8012.JPG
 
2台とも問題無く継続検査合格しましたが、アストロボートトレーラーの12カ月定期点検でハブベアリングシールの劣化でグリス漏れが見受けられました。
 
 
IMG_8009.JPG
これが進行すると、中のグリスが流れ出し最悪の場合走行中に焼き付きなどが発生します。今回、ベアリンググリスとベアリングシール交換を整備工場で実施しました。トレイルされる方は、この部分にラインが巻き付いてベアリングシールが損傷する事もありますので日頃のチェックをお願いします。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
先日お預かりしたチャージャーボートトレーラーの継続検査に行ってきました。
 
 
IMG_7919880.jpg
 
前回の車検有効期限が平成18年8月で、自動車税の納付も近年はされていなかったとの事でした。継続車検を受けるには、今回の継続検査に必要な期間分の自動車税納税が必要です。お客さんが管轄の自動車税納税事務所へ確認した所、直近3年分の自動車税を納付すれば良いとの回答があったそうです。
 
トレーラー本体は、長い期間動かしていなかった為、電球式のブレーキランプ、バックランプ、ナンバープレート灯が不良でしたので、全てLEDライトへ交換の上、継続検査を受けました。視認性もUPしましたので、気を付けてトレイルを再開して下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
a
先日お持ち込み頂いたレンジャーボートトレーラーですが、トレーラーけん引中ハブキャップからグリスが、漏れ出たとの事でした。
 
 
IMG_7855.JPG
 
タイヤをジャッキUPして回した所、慣性ブレーキが作動している状態でした。アクチュエーターを確認したところ、けん引車とトレーラーが走行中に分離した時にトレーラーを緊急停止させるエマージェンシーブレーキが作動した状態でした。その状態でけん引した為、ディスクブレーキが発熱しベアリンググリスが液状化し漏れていました。ヒッチボールにワイヤーが引っかかるなどして作動した様です。
 
 
スクリーンショット (87).png
 
 TDE Model 70LPサービスマニュアルにある様にブレーキ解除すると、ブレーキの引きずりは無くなりました。但しベアリングとシール部分へのダメージが考えられる為、提携整備工場にてベアリング及びシールを交換しました。
 
トレーラーをけん引した時いつもと違ってトレーラーに引っ張られる感じがした場合、エマージェンシーブレーキが作動している事も考えられますので、アクチュエーターの状態を確認する事をお勧めします。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日お預かりしているレンジャーボート519トレーラーの継続検査を受けました。
 
 
IMG_7749.JPG
 
 
今回トレーラーの補修も同時にご依頼頂き、FRPフェンダーパテ補修&ご希望のカラーへ塗装、スイングアーム補修、ウィンカーライトLED化、バンクカーペット張り替え、バンクステー防錆塗装、サイドマーカー交換、ウィンチF2/1600lbへ交換、ジャッキF2/ワイドホイールへ交換、セーフティーチェーン交換、法定12カ月点検実施など多くの部分に手を加えました。
 
オーナーさん完成具合は如何でしょうか、ご来店をお待ちしています。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日トレーラーをけん引して各地をトレイルされているお客さんのセーフティーケーブル&ウィンチストラップを交換しました。
 
 
IMG_76601.JPG
 
一度切れたウィンチストラップを結び直して使用されていましたが、念のため新品に交換です。
 
 
IMG_7664.JPG
  
IMG_7666.JPG
 
 
セーフティーケーブルも破断していましたので新品に交換致しました。各地をトレイルされる方は、安全に関わる部分のチェックは、こまめにしてもしもの時に備えて下さい。
 
 
 当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 先日、WIZARD WJ-386Dを納艇致しました。
 
IMG_7529[1].jpg
 
ご購入頂きましたお客様は四国在住。頻繁にトレイルするとのことで納艇前にトレーラーの整備をご依頼頂きました。法定12カ月点検(提携整備工場)で実施したところ、オイルハブのオイル汚れとハブシールが経年劣化でひび割れていましたのでオイル交換と新品のハブシールへ交換致しました。 
 
IMG_7544.JPG
IMG_7612.JPG
今回はフェリー輸送での受け渡し。東京有明発・徳島着のオーシャン東九フェリーへ積み込んで納艇となりました。 
 
IMG_7620.JPG
 翌日、オーナーさんから無事に受け取りましたとのご連絡を頂いてひと安心です。
 
この程は当店でご購入頂きましてありがとうございました。遠方ではありますが、今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
先日駐艇されているスキーターボートトレーラーのタイヤがパンクしていました。
 
 
IMG_7560.JPG
 
取り外してみると修理不可能なバースト状態でした。
 
 
IMG_7563.JPG
 
ホイールも腐食であまり長く持ちそうもありませんでしたので、T01ホイール&タイヤセットに交換させて頂きました。
 
 
 
IMG_7580a.jpg
 
ナットもスプライントレーラーホイールナットへ交換し、見た目もオシャレになりました。
 
製造から10年以上過ぎたボートのトレーラータイヤ&ホイールは、そろそろ交換時期ではないでしょうか。走行中にバーストする前の交換をお勧めします。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
お預かりしているレンジャーボートトレーラーの補修作業を進めています。
 
 
IMG_732801.jpg
 
 FRPフェンダーの色あせや、接触によるひび割れを補修します。
 
 
IMG_7537.JPG
 
 オーナーさんのご希望でハルのグレーをフェンダーカラーに使います。
 
 
IMG_7400.JPG
 
 サンプルカラーを現場で調合しながら最終確認しました。
 
 
 
IMG_7529.JPG
 
 
ひび割れのパテ補修後、塗装をし完成しました。この後フェンダーラバーを貼り付け完成させます。その他補修も進めていますので、オーナーさんもう少しお待ちください。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 ご購入頂いたクイントレックス400Cトレーラーの名義変更(移転登録)致しました。 
 
IMG_7443.JPGのサムネール画像
 オーナーさんのご住所が、習志野ナンバー管轄区域の為、千葉県習志野自動車検査登録事務所へ行きました。 
 
IMG_7444.JPG
普段通っている、水戸や土浦の運輸支局に比べ検査コースも少なく混雑もそれ程していませんでした。今回トレーラーの車検証にけん引車追加を行う為、連結仕様検討書を計算室へ持って行くと、トレーラー関係の届け出が少ないのか少し時間がかかりましたが、無事オーナーさんの車両情報をトレーラー車検証に記載する事が出来ました。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
お預かりしているレンジャーボート519トレーラーの補修作業を進めています。
 
 
001r.jpg
 
トレーラー補修、車検整備などご依頼頂きお預かりした時、トレーラーのスイングアーム部分を見てみると!
 
 
002r.jpg
 
 クラックが入っていました。この部分が破損するととても危険ですので、オーナーさんにご相談し補修を実施しました。
 
 
003r.JPG
 
 
スイングアームである必要がないので、アクチュエーターのアウターを新規に取り付けた鋼材に直接溶接しました。このトレーラーは、今後フェンダーの補修、バンクステーの交換、錆の多いフレーム部分の再塗装、車検整備など進める予定です。オーナーさん完成までもう少しお待ちください。
 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
オーダー頂いたイーグル155トレーラーの予備検査を取得する為、製作を進めています。 
 
IMG_7366.JPG
オーナーさんのご希望で、パワフルなF2ウィンチ2000lbへ変更しました。F2ウィンチを取り付ける為、ボートとウィンチ本体が干渉しないよう、ステーを溶接して取り付け位置を移動しました。また純正トレーラーでは、装備されていない慣性ブレーキも取り付けました。 
 
IMG_7370.JPG
ディスクブレーキを取り付けて制動力を上げましたので、オーナーさんご希望の最大積載量UPも可能となります。これから、書類を提出して審査を受けますので完成までもう少しお待ち下さい。 
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
先日、バスキャットエイラのトレーラー予備検査取得しました。
 
IMG_7297.JPG
 
保安基準が今年変更となり、新規に登録する6mを超える長さのトレーラーは、バックランプが2個以上必要となりました。ナンバー交付は、オーナーさんの管轄陸運支局でする予定です。 
 
 
IMG_7316.JPG
 
こちらは、その翌日予備検査を取得したスキーターボートトレーラーです。慣性ブレーキが付いていませんでしたので、慣性ブレーキシステムを新設致しました。こちらのナンバー交付も、オーナーさんの管轄陸運支局で実施予定です。
 
それぞれのトレーラーのオーナーさん、納車までもう少しお待ち下さい。
 
 
お預かりしているスキーターボートトレーラの製作を進めています。 
 
IMG_7269.JPG
今回は、慣性ブレーキが付いていないトレーラーでしたので、UFP社製A60アクチュエーター、DB35ディスクブレーキを取り付けました。UFP社は、レンジャー、トライトン、スキーター、バスキャット、ナイトロなど多くのバスボートトレーラーに純正採用されているメーカーで、アクチュエーターもスタイリッシュな形状です。 
 
IMG_7272.JPG
ブレーキホースも新設しましたが、当店では、ゴムホースでは無く、紫外線、水、油分などの耐候性に優れたフレキシブルプラスチック素材のホースを使用しています。 
 
IMG_7276.JPG
このホースの一番の売りは、これ ⇑ フィッシュマークがランダムに入っています。
 
組立車審査結果通知書は、すでに発行されていますので来週新規検査を受ける予定です。オーナー様もうしばらくお待ち下さい。
 
当店では、トレーラーの様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
先日、お預かりしたレンジャーボートトレーラーの12カ月定期点検を提携自動車整備工場にて実施しました。 
 
t1.jpg
 定期点検は、実施が義務付けられている法定点検です。過去に当店の提携自動車整備工場で行った点検ではハブベアリングのガタツキ、ブレーキローターのクラック、ブレーキパッドのクラック、慣性ブレーキ作動不良、リーフスプリング破損、フレームの亀裂などが発見されました。 
 
t2.jpg
  ご自身のトレーラー車検証を確認して頂き、点検整備記録簿記載なしと記載されていれば定期点検が実施されてない可能性があります。定期点検は継続車検後でも出来ますので頻繁にトレイルされる方は走行中のトラブル防止の為にも実施をお勧めします。
 
当店ではトレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 オーダー頂いているイーグル155のボート製作と並行してトレーラーの予備検査を取得する為、スナガボートさんへ、ベーストレーラーを引き取りに伺いました。
 
 
イーグル.jpg
 
 
これから、保安部品の取りつけ、慣性ブレーキの追加、オプションのアルミホイール、ハイスピードウィンチなどオーナーさんこだわりの仕様へと仕上げて行きます。完成までしばらくお待ちください。
 
トレーラーの車検取得は、この後、バスキャットエイラトレーラー、スキータートレーラーと続きます。
 
 
cat01.jpg
 
     
スキータ.jpg
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 
  
 
  
 
 
 先日、お持ち込み頂いたトライトンボートトレーラーの継続検査代行致しました。
 
 
2IMG_7117.jpg
今まで付いていた灯火類が電球タイプでしたのでオーナーさんのご要望で車幅灯・ブレーキ・ウィンカー・後退灯をLEDタイプへ交換致しました。、タイヤの劣化も見受けられましたので、併せて交換致しました。
 
IMG_7122.JPGのサムネール画像
LED化により夜間の視認性UPに繋がると思います。オーナー様、如何でしょうか。
 
当店では、トレーラーについての様々なご要望承りますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 

 

シーズンオフ中、お客様からトレーラーのレストアのご相談を受けました。特に気にされていたのが塗装面。
 
IMG_5086[1].jpg
IMG_5094[1].jpg
錆に強いレンジャーのトレーラーですが、牽引中の飛び石が当たったキズが細かく錆ている状態。お客様からは可能な限りオリジナルに近い塗装をご希望頂きましたので自動車を塗装する業者と協業する形で対応させて頂きました。
 
IMG_8745[1].jpg
IMG_8757[1].jpg
IMG_5704[2].jpg
IMG_5716[1].jpg
IMG_8764[1].jpg
塗装のほか、バンクやステップラバーも新調。とても綺麗な仕上がりにお客様にもご満足頂けました。
 
塗装も含めたトレーラーのレストアをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212までご連絡下さい。お客様のリクエストにお応えするご提案をさせて頂きます。
 
 
 
 昨年、当店でご購入頂きましたバイパーコブラのトレーラー車検取得に向けて作業中です。
 
IMG_5698[1].jpg
昨年のうちにリペアは終了。慣性ブレーキが付いていなかったので新規に追加しました。
 
IMG_5702[1].jpg
当該トレーラーは通関証明書がなかったので組立車としての登録が必要で強度検討書に悪戦苦闘しながらも陸運局に申請を終えて審査待ちというところです。
 
当店では通関証明書のあるトレーラーはもちろん、ないトレーラーも車検取得が可能です。車検取得は当店のスタッフが対応していますのでその場でいろいろとご相談頂けます。当店に駐艇して頂ければ遠方にお住まいでもナンバーが取得できます。
 
愛艇を牽引していろいろなフィールドで釣りを楽しみたいとお考えのお客様がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。 
 
 
 

 HEARTS MARINE公式Facebookページ

もご覧下さいませ! 
 
 
 
 
 先日、当店に駐艇して頂いているレンジャー518DVXのトレーラー車検新規登録に行ってきました。
 
IMG_5377[1].jpg
今回は当店の駐艇場を車庫としての新規登録でした。
 
 通常、車検を取得するにはご自宅から2km以内の駐車場の車庫証明を用意する必要がありますが、トレーラーに関しては部外者が保管場所敷地内に容易に出入りできないようにフェンスで囲われていて施錠されていることなど、一定の条件をクリアした保管場所であれば2km以上離れたところでも車庫証明が発行されます。
 
IMG_4597[1].jpg
当店の駐艇場は上記条件をクリアしておりますので問題なくナンバーが交付されました。
 
IMG_3175[1].jpg
当店に駐艇して頂ければトレーラー車検の新規登録もできます。
 
駐艇場新規会員募集のご案内:http://www.heartsmarine.com/201302/post-550.html
 
トレーラー車検を取りたいが、ご自宅に駐艇することができない等、お困りの方がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
 先日、ビジターの方からトレーラーの継続車検をご依頼頂いたので車検場に行ってきました。
 
1544413_787530607942141_98606388_n.jpg
このトレーラー、ヨット用だそうで塩分でホイールのダメージが大きくて交換が必要でした。調べるとイギリスのIndespensionというメーカーのもの。適用するホイールが見つからず、かなり苦労しました。
 
IMG_4919[1].jpg
IMG_4921[1].jpg
それでも何とか見つけ出して検査も無事に終了。珍しいトレーラーをお預かりしたことでいろいろと勉強になりました。
 
当店ではトレーラーの修理や車検の取得、継続車検を承っております。トレーラーのことでお悩みの方がいらっしゃいましたら0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
 冬期メンテナンスと併せて継続車検をご依頼頂きましたレンジャー518。この機会にということでブレーキランプ・ウインカーをLED化しました。
 
IMG_2659[1].jpg
交換前
 
IMG_2734[1].jpg
交換後
 
車検場に持ち込む当日は雪が心配されましたが、何事もなく終了しました。
 
IMG_2895[1].jpg
当店では継続検査前のチェックやグリスアップからトレーラーパーツ・灯火類の修理・交換まで承ります。修理や継続車検はお客様の愛艇を当店保有のトレーラーに移し替えて行いますので安心して頂けると思います。
 
IMG_3411[1].jpg
当店保有のトレーラー
 
継続車検は他府県ナンバーでも承ります。継続車検代行費用は25,000円から(整備・法定費用等は別)。ボートのメンテナンスや魚探・パーツ類の装着と併せてご依頼頂くこともできます。もちろん、トレーラー車検も承りますので0299-77-9212までお気軽にご相談下さい。
 
 
昨年、ご成約頂いたバイパーコブラ188DC。
 
IMG_0444[1].jpg
なぜか!?左側のフレームだけが広範囲に腐食していたのでトレーラー車検取得前にリペアすることに。
 
ABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにお願いして腐食したフレームを大胆に切り落としていきます。
 
1476454_251584931667149_1385603370_n.jpg
 
切ったフレームはご覧の通り・・・本来ならここまで腐食する前にリペアするのが費用的にもお勧めです。
 
1476695_251584985000477_788069091_n.jpg
新しいフレームを溶接・再塗装、ウインチやバンクカーペットを新調することで見違えるほど綺麗になりました。
 
IMG_2455[1].jpg
あとはトレーラー車検取得に向けての作業ですね。オーナー様、もう暫くお待ち下さい。
 
 
今まで当ブログで何度かお伝えしてきたトレーラーのリペア。先日、リペアは重要だな・・・と思わせる出来事がありました。
 
整備のために駐艇場からガレージにお客様のボートを牽引中、鈍い音と同時に牽引に違和感を感じました。車から降りてトレーラーを見てみると・・・
 
IMG_0432[1].jpg
タイヤが曲がってる!? 覗き込んでみると・・・
 
IMG_0435[1].jpg
車軸が折れ曲がっていました。これでは牽引することができないのでタイヤを外すことに。
 
IMG_0438[1].jpg
IMG_0450[1].jpg
後日、改めてトレーラーから車軸を外してみると・・・
 
IMG_1541[1].jpg
IMG_1528[1].jpg
車軸は錆で完全に朽ちてました。お客様は錆びていることは認識していてシーズンオフにリペアを依頼するつもりだったそうです。
 
状況によっては事故になる可能性もあるだけに一度、ご自身のトレーラーをチェックして下さい。もし、気になる箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。
 
当店でチャンピオン187DCをご購入頂きましたお客様からトレーラーの継続車検をご依頼頂きました。
 
IMG_1260[1].jpg
 
IMG_2090[1].jpg
ご自身で継続車検に行こうとすると愛艇を湖上に浮かべたままで行くことになりますが、当店では空トレーラーを保有しておりますので安心してお預け頂けます。
 
もちろん、トレーラー車検取得にも対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
先日、トレーラーのフレームを取り換えるリペアをご紹介しましたが、今回は部分的にリペアした事例をご紹介致します。
 
IMG_9403[2].jpg
IMG_9415[1].jpg
 ステップで隠れてて穴が開いていることに気付かず、大惨事になる恐れのあったこちらのフレーム。お客様と相談して暫定的な処置を施すことにしました。
 
IMG_9929[1].jpg
IMG_9941[1].jpg
肉が厚いところまで鉄板で覆って昇降に耐えられる最低限の強度を保てるようにしました。シーズンオフに本格的なリペアを施す予定です。
 
次にV字に曲がったフレーム。
 
IMG_8411[1].jpg
IMG_1611.jpg
内部に入った水が原因でV字状に曲がったフレームの先端が錆びて穴が開いてしまってます。
 
IMG_9985[1].jpg
IMG_9996[1].jpg
IMG_0021[1].jpg
こちらは肉が厚いところまでカットして同じ寸法の角フレームを継ぎ足して溶接しました。
 
あばら骨にあたるV字状に曲がったフレームの先端が錆で腐食した場合、その周辺の肉が残っていれば今回のように部分リペアで対応します。『穴が開いていても強度もあるから大丈夫!』と放置しておくとフレーム内部の腐食が進行して肉が薄くなり、部分リペアができなくなってフレームごとリペアすることになります。
 
ご自身のトレーラーを一度確認して頂き、穴が開いているようなら早めの処置がお勧めです!
 
先日、ABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにリペアをお願いしたトレーラーが戻って来て塗装も終了、リペアが完了したので時系列でご紹介致します。
 
あばら骨にあたるフレームをすべて作り直すことになったトレーラー。ABCさんに運ばれた後、朽ちたフレームが切断されました。
 
1017183_193122347513408_589528394_n.jpg
 
切断されたフレームはサビサビです。
 
988491_193122427513400_597979426_n.jpg
水が残らないC型鋼を新たなフレームとして溶接、外側のフレームも強度が不足しているところは補強します。
 
1017172_195653487260294_1865371028_n.jpg
IMG_9846[1].jpg
トレーラー全体の錆を落として溶接・補強した鋼材と一緒に防錆処理した後、塗装します。
 
IMG_9855[1].jpg
IMG_9871[1].jpg
最後にバンクを付けてリペア完了です。
 
IMG_9895[1].jpg
IMG_9896[1].jpg
溶接に関わるところはABCの伊藤さん。空トレーラーの用意や載せ替え、バンク・板バネ等の修理・交換、防錆処理・塗装を当店で実施。共同作業でリペアします。
 
ご自身のトレーラーで気になるところがありましたらお気軽にご相談下さい。お見積りから陸送・空トレーラーのご用意、リペアが完了するまで責任を持って対応させて頂きます。
 
当ブログで取り上げて以降、たくさんのお客様からご相談を受けましたトレーラーのリペア。最初となるトレーラーをABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんに引き取りに来て頂きました。
 
ボートを別のトレーラーに載せてトレーラー単体になったところで金槌を使ってチェックしていきます。
 
IMG_9799[1].jpg
一見すると大丈夫そうな箇所も中が錆びていると簡単に穴が開きます。
 
IMG_9795[1].jpg
このトレーラーはあばら骨にあたるフレームをすべて作り直すことになりました。
 
ご相談頂いた他のお客様のトレーラーもチェック。
 
IMG_9832[1].jpg
IMG_9834[1].jpg
修理方法や概算の費用をご教授頂きました。
 
近日中にリペアされたトレーラーが戻ってくるので当ブログでご報告致します。
 
 
 
 先日、ご提案したトレーラーリペア
 
気になるお客様は多いようで当店の会員さんが釣行時にご自身のトレーラーを確認したところ驚きの状態を発見!
 
IMG_9403[2].jpg
通常はステップに隠れてて見えづらい箇所に大きな錆が!トレーラーの下に潜り込んで確認すると・・・
 
IMG_9411[1].jpg
IMG_9415[1].jpg
大きな穴が開いており、なんとか皮一枚でつながっている状態でした。牽引中に・・・と考えるとゾッとしますね。 
 
一度、ご自身のトレーラーを隅々まで確認して頂いて気になる箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。
 
霞ヶ浦水系に駐艇しているボートには避けて通れない大きな問題があります。それはトレーラーの錆です。 
 
IMG_8399[1].jpg
霞ヶ浦水系は汽水域であることが原因でトレーラーが錆びやすい環境にあります。特に角パイプをフレームに使ったトレーラーはフレーム内に入った水が抜けにくいためV字状に曲がったフレームの先端が錆びてきます。
 
IMG_8411[1].jpg
これをそのまま放置しておくと錆が進行してフレームが皮1枚状態になっていずれ折れてしまいます。
 
IMG_8245[1].jpg
愛艇が傷ついたり、エンジンが壊れるとすぐに修理を考えたりしますが、トレーラーに関しては躊躇してしまいますよね。当店もボートに関するご提案が中心でした。そこで溶接のプロでもあるABC(アズマ バスボート クラブ)の伊藤さんにご相談、トレーラーのリペアにも力を入れていくことに致しました。
 
IMG_8234[1].jpg
IMG_8238[1].jpg
リペアは大別すると2種類になります。軽微な錆びの場合はトレーラー全体の錆落とし⇒防錆⇒再塗装。
 
IMG_7668[1].jpg
フレームに穴が開いていたり、亀裂が入っている場合は上記工程に加えてフレームを新しく作って溶接します。
 
IMG_8403[1].jpg
こちらのトレーラーはお客様からフレームリペアをご依頼頂きましたので進捗を当ブログでご報告予定です。
 
今度、釣行する際にはご自身のトレーラーを確認して頂き、気になるところがございましたらお気軽にご相談下さい。当店は予備のトレーラーを保有しておりますので修理中でも釣りに行くことができます。牽引に支障がないレベルのダメージであれば当店までの陸送も含めて対応させて頂きます。
 
IMG_8240[1].jpg
こうなる前に処置することが耐用年数においても費用面においてもお勧めです!
 
右セレクトバナー
右レンタルバナー
右レンタルバナー
右ガイドバナー

ご案内

HEARTS MARINE
HEARTS MARINE
〒314-0122
茨城県神栖市萩原182-1
TEL 0299-77-9212
FAX 0299-77-9213
HD 090−1422−6511(春木)
http://www.heartsmarine.com/

Movable -ケータイ-

HEARTS MARINEQRコード

アーカイブ