ハミンバードが2017年1月に発表したSOLIXシリーズ
 
 
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 マルチタッチの15インチディスプレイに驚きましたが、ローランスも黙っていませんでした。SOLIXを上回る16インチディスプレイのHDS-16 Carbonが発売されます。
 
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 16インチがコンソールに設置できるのか!?心配になりますが、大きさは下図の通りです。
 
 
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トライトンボートは既にHDS-16 Carbonをインストールできるコンソールを設計済みとの話も。画面解像度は驚愕の1920×1080。これってググってみると現在の地デジやBSの映像品質だそうです。
 
アメリカでの発売価格は4,999ドル。機能競争に加えてディスプレイ競争も勃発したローランスvsハミンバード。今後が楽しみです!
 
 
 
 
 
 

 

ローランスのフラッグシップモデルとなるHDS Carbonシリーズ
 
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日本での発売時期と価格のアナウンスがありました。HDS-7・9 Carbonは3月上旬。HDS-12 Carbonは3月中旬、日本発売とのこと。価格は下記の通りです。
 
 
HDS Gen3 Touchシリーズが発売された時より安い価格になりました。能力が向上したのに価格が下がるのはユーザーにとってはありがたい話ですね。
 
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HDS Carbonシリーズのリリースに伴い、現行モデルのHDS Gen3 Touchシリーズの価格が見直されました。
 
 
発売時と比べると15から25%近い値下げです。イーサネットでのネットワークを必要とするユーザーにとっては選択肢になりますね。
 
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また、HOOKシリーズの一部も価格が見直されました。
 
 
値段を下げて他の機種との整合性を図ったと思われますが、Elite-TiシリーズがあるだけにHOOK-7・9の存在価値はかなり低くなりましたね。
 
 
全般的にお買い求め安くなったローランス。是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 

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 シーズンオフはブログネタに困ります。。。なのでどうしても魚探ネタが続いてしまいますが、ご容赦ください。
 
昨年末、派手派手しく発表したHDS Carbonシリーズ。
 
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発表時に当店ブログにて判る範囲の特徴をUPしました。
 
 
これを見て『うん!?』と思った方も多い思います。派手に発表した割には機能的にHDS Gen3との違いがあまり感じられないからです。アメリカの掲示板でも『ハミンバードのHELIX G2N MEGA Imagingの方がインパクトがあるぜ!』などの書き込みが散見されます。
 
 確かに機能的にはHELIX G2N MEGA Imagingのほうがインパクトがありますね。
 
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HDS Carbonのことをいろいろと調べていると特徴的なことが判りました。それは画面解像度です。今回は機能的な視点から離れて画面解像度について触れてみたいと思います。
 
まずは画面解像度の比較表を作りましたのでご覧ください。
 
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私もシロートなので詳しくありませんが、一般的には画面解像度が高いほど、たくさんの情報を画面に映すことができて鮮明な画像になるそうです。
 
HDS CarbonとHDS Gen3を比較すると12インチこそ変わりはありませんが、7インチ・9インチに関しては劇的に向上。綺麗に見えると評判のストラクチャースキャン3DをHDS Carbonの7インチ・9インチで使用しても鮮明に映すことができると思われます。
 
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デュアルコアプロセッサにしたのもストラクチャースキャン3Dを意識してのことでしょうし、アメリカではHDS Carbonと3Dとのセットもパッケージのひとつとして販売されます。
 
一方のハミンバードHELIX G2N。
 
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画面解像度を見ると12インチ・10インチに比べ、9インチが見劣りしますね。
 
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実際に見てみないと判りませんが、鮮明な画像が特徴のMEGA Imagingを生かすには10インチ以上が良さそうですね。
 
今までも同じ画面解像度であってもローランス・ハミンバードのどちらの方が映りが良いか!?という議論がありましたので画面解像度の数値だけで善し悪しが決められるものではないと思います。ただ、ライバル同士が技術を競い合うのはユーザーからすると大歓迎!今後も期待しましょう!
 
 
 
 
【2017/01/22追記】
HDS Carbonシリーズの日本価格&発売時期が判りましたので予約を開始致しました。HDS-7・9 Carbonが3月上旬、HDS-12 Carbonが3月中旬になります。通販でのご予約は下記リンクよりどうぞ。
 
 

 
Elite-9Ti・Elite-12Tiの発表でユーザーの心を鷲掴みにしたローランス。 追い打ちをかけるようにHDS Gen3シリーズの後継機としてHDS Carbonシリーズを発表しました!
 
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まずは動画をご覧ください。
 

 
凄いGPS魚探が発売されるぜ!という雰囲気の映像ですが、何が凄いのか!?ハッキリしないので判る範囲で触れたいと思います。
 
【DUAL-CORE PROCESSOR】 
デュアルコアプロセッサってパソコンの世界でよく耳にするワードですが、作業効率が良くなって処理が速くなるらしいです。だとすれば画面をスクロールする際の追従速度が上がったり、ストラクチャースキャン3Dの表示画面の動きが良くなったりするのが予想されます。
 
【NEW SolarMAX HD Display】
ソーラーマックスHDディスプレイってなんのこっちゃ!?って感じですが、説明によると今まで以上の解析度と横や斜めから見ても良く見える画面になるということらしいです。
 
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斜めからの映像でもしっかり映っています!
 
【Dual-channel CHIRP sonar】
同時にHIGH CHIRPとMIDDLE CHIRPという2周波のチャープ画像を表示できるそうでベイトフィッシュの探査に役立つとのこと。
 
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他機種との違いをまとめると・・・
 
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HDS Gen3と機能的な違いはそう多くはありませんね。今後、デュアルコアプロセッサを生かすことができる機能が増えることに期待ってところでしょうか。気になる値段はアメリカではGen3に比べて300から500ドル高く販売されるようです。
 
どこまで進化していくのか!?楽しみなHDS Carbonシリーズ。要注目です!
 
 
 
 
【2017/02/07追記】
ローランスElite-9Tiの即納可能な在庫が確保できました!
 
 
【2017/01/19追記】
ローランスElite-9・12Tiの日本での販売価格が決まりましたのでご予約を承り中です。下記リンクをご参照ください。
 
 

 
昨晩、ローランスから衝撃の発表がありました。
 
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高機能&低価格路線により大ヒットとなったElite Tiシリーズに9インチ画面のElite-9 Tiと12インチ画面のElite-12 Tiを加えると発表したのてす。
 
まずは動画をご覧ください。
 

 
 Elite-7Tiの機能そのままに9&12インチのワイドスクリーンを実現!
 
 
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さすがに9&12インチ画面ではコの字架台なり、7インチでは評判の悪かったワンタッチ架台は不採用。Elite-9 Tiは2016年12月からElite-12 Tiは2017年2月からアメリカで発売予定とのことです。
 
気になる価格はElite-9 Tiのトータルスキャンモデルが999ドル、Elite-12 Tiのトータルスキャンモデルが1999ドル!アメリカでは振動子のないHDS-7 Gen3 Touch本体が1249ドル。それが日本では23万円弱。(比較するモデルが判りづらかったので訂正加筆しました)アメリカではElite-7Tiのトータルスキャンモデルが799ドル。それが日本では16万円弱。ということは・・・日本でも衝撃価格で発売されそうですね。
 
バスボートユーザーはもちろん、レンタルボーユーザーにっても期待できるローランスElite-9 Ti & Elite-12 Ti。発売が楽しみです!
 
 
 
 
 
先日ご紹介したローランスHDS12 Touchの取り付けで、入荷待ちとなっていたコンソールパネルがJ-SPECさんから届きました。
 
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取り付ける魚探に合わせてマウントをワンオフで制作。
 
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フロント同様、こちらも位置関係には気を使いました。視界を妨げないようできる限り低く設置。
 
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今回のHDS12 Touchには最新のストラクチャースキャン3Dを搭載。早速湖上でチェック。
 
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映し出された画像を色々な角度から見ることができるので、ブレイクやストラクチャーの高さが一目瞭然。特に浚渫の地形把握には有効な機能では!?
 
GPS魚探でお悩みの方はお気軽に0299-77-9212(ハーツマリン)までお問い合わせください。
 
 
 
 
 
83/200kHzの2Dカラー魚探・ダウンイメージ・ストラクチャースキャンという3つの画像全てを見ることができるトータルスキャン振動子
 
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エレキの真横や直下の画像を見たいと思ったらストラクチャースキャンHD振動子と2D振動子というふたつの振動子をエレキに付ける必要があり、躊躇していた方も多いと思います。
 
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 トータルスキャン振動子であればストラクチャースキャンHD振動子と同じ長さの振動子をひとつ装着するだけでエレキの真横や直下の画像が見れるので早くからHDSシリーズにも使用したいというニーズがありました。
 
日本代理店であるジムクォーツさんによるとHDSシリーズに使用するためにはトータルスキャン振動子のコネクターをストラクチャースキャンHD用のコネクターと2D振動子用のコネクターに分割するYケーブルが必要で6月頃の入荷になりそうとのお話でした。
 
先日、納艇したイーグル155のオーナーさんには諸事情を理解して頂いた上でエレキ側をHDS-9 Gen3 Touchトータルスキャン振動子という組み合わせを選択。Yケーブル待ちという状況でした。
 
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納艇に間に合うのか!?かなりドキドキしましたが、結果的にはローランスがコストの掛かるYケーブルの開発を断念。ソフトウェアで対処する方法を選択したようで日本語版の最新ソフトが入手できたのが納艇3日前でした。
 
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 バージョンアップしたHDS-9 Gen3 TouchではTOTALSCANが選択可能に。
 
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 実際に湖上で確認したところ、ストラクチャースキャン画像も2Dカラー魚探画像もしっかり映りました。
 
結局、トータルスキャン振動子が使えるのはEliteTiシリーズHDS Gen3 Touchシリーズのみ。HDS Gen1&Gen2、旧Eliteシリーズには使用できません。また、HDS Gen3 Touchシリーズでもバージョン3.5以上であることが前提となります。以前のバージョンをお持ちでトータルスキャン振動子が使用したい方は購入された販売店にアップデートをご相談ください。
 
 
 
 この春、多くのお客様に支持されたローランスElite-7Ti。ようやくデリバリーも落ち着いてきて手にされたお客様も多いと思います。
 
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ご存じの通り、ローランスElite-7TiはNMEA2000ネットワーク対応なのでヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1が利用できます。
 
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Point-1ローランスElite-7Ti本体内部にあるアンテナより衛星との通信回数が多く、振動子の近くに設置することで設置場所による誤差を少なくできるとても有効なアイテムです。また、ヘディングセンサーは自船の方向をGPS画面上に正しく表示してくれるのでGPSに入力したポイントを攻めるのにとても有効です。
 
ただ、レンタルボートユーザーにはローランスElite-7Ti本体と振動子の設置場所による誤差はあまりありません。そこでお勧めなのがヘディングセンサーRASHIN-RSです(最近の本体表記はなぜか!?RASHIN-422になってます)。
 
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RASHIN-RSはアンテナ機能はなく、ヘディングセンサーに特化したアイテムです。価格は今年、プライスダウンされて税別14,800円とお買い求めやすくなりました。
 
実際にRASHIN-RSが機能するかどうか、ローランスElite-7Tiに接続して動作確認してみました。
 
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RASHIN-RSを手で回すと画面上の自船マークが追従することを確認。
 
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ローランスElite-7Ti2台をネットワークしてもRASHIN-RSを認識、ヘディングセンサーとして機能しました。
 
接続方法はとても簡単です。ローランスElite-7Tiの電源コードの途中で収縮チューブに覆われているコードを引っ張り出して被覆を剥くと5本の線が出てきますのでRASHIN-RSに付属する説明書通りに結線するだけです。NMEA0183という通信方式を利用しますのでNMEA2000ネットワークに必要なアイテムを買う必要がありません。
 
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ローランスElite-7Tiのサイドイメージでインビジブルストラクチャーを見つけ、GPSにポイント入力。ストラクチャーのそばにマーカーを落とすことなく、遠目からGPSを頼りに攻めることが可能となるヘディングセンサーRASHIN-RS。是非、お試しください!
 
ご購入はこちらからどうぞ。
ローランスElite-7Ti・・・http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=98053631
 
 
 
 
 
 
 
 明日、6月1日のご注文分よりローランスHDS Gen3が価格改定されます。
 
 
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HDS-7 Gen3 Touch:230,000円(税別) ⇒ 207,000円(税別)
HDS-9 Gen3 Touch:390,000円(税別) ⇒ 351,000円(税別
HDS-12 Gen3 Touch:580,000円(税別) ⇒ 522,000円(税別
 
いずれのモデルも10%の値下げとなりました。ハミンバードのHELIXシリーズが従来機種と比べて大幅なプライスダウンを実現しただけにローランスGPS魚探の購入を検討されていた方にとっては嬉しい改定となりました。 
 
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Elite-7Tiのほうはデリバリーの遅れが解消しつつあります。即納できる在庫もございますので併せてご検討くださいませ。
 
当店では会員さんはもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボートやアルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様など、柔軟に対応致します。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 
 4月の日本発売以降、デリバリーの遅れからご迷惑をお掛けしておりましたローランスElite-7Ti
 
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ようやくご予約頂いておりましたすべてのお客様に納品することができました。その中にアルミボートを当店に持ち込まれたお客様がローランスElite-7Tiの機能を活かしたお得な使い方をされるというのでご紹介致します。
 
お客様からはトータルスキャン振動子とPoint-1はトランサム側、本体はバウデッキにローランスElite-7Tiの専用RAMマウント、RAM-101-LO11で固定して欲しいといリクエストを頂きました。
 
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アルミボートにGPS・魚探を1台だけ設置する場合、ボードを使って前後を移動できるようにするのが一般的です。
 
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ローランスElite-7TiにはGoFree WIFIが内蔵されていますのでアプリを入れることでスマホやタブレットでも魚探画面を見たり操作することができます。
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お客様の場合、運転席側に防水のタブレットを設置して魚探画面を確認・操作したいとのことでした。
 
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いつもお世話になっているNorth Waveの北方さんにアドバイスを頂きながら設定をして・・・
 
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お客様のスマホで魚探画面が見れることを確認して納品完了です。
 
リーズナブルな価格設定にもかかわらず、最先端技術を惜しげもなく投入したローランスElite-7Ti。当店ではバスボートユーザーはもちろん、レンタルボートやアルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様で納品が可能です。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 1月末の日本発売価格の発表以降、たくさんのオーダーを頂いておりましたローランスElite-7Ti
 
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4月初めに初ロットが入荷して以降、3回に分けて入荷。ご注文頂いた順番で当店の駐艇場会員のお客様、当店の通販サイト『ハーツセレクト』でご注文頂いたお客様、ボート持ち込みのお客様、それぞれのリクエストに応じて発送・取り付け作業を進めておりました。
 
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J-SPECさんに依頼して作製を進めていたトータルスキャン振動子プロテクターも入荷。
 
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近日中に発売致しますので楽しみにしていてください。
 
今まで相当数を納品させて頂きましたが、全てのお客様にお渡しできておりません。お待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛け致しますが、もう暫くお待ちください。
 
当店では本体の販売はもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボート仕様でお渡しなど、柔軟に対応致します。購入を検討されている方は順番待ちの行列に早く並んで頂くことが入手の近道なのでお早めにご注文くださいませ。
 
 
 
お陰様で順調にご予約を頂いておりますローランスElite-7 Ti 。今回はコネクターについてです。
 
 
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Elite-7 Ti の裏側を見ますと左から電源・N2Kネットワーク・振動子、計3個のコネクターがあります。黒色の振動子コネクターはElite-7 Ti と併せて発売されたTotal Scan振動子が接続できる9ピンコネクターです。
 
Elite-7 Ti  にはHDIモデルがあり、発表時の写真を見ると・・・
 
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黒色コネクターが付いたHDI振動子が写っています。現状のHDI振動子は7ピンの青色コネクターだったのでアメリカでは『HDI振動子と同じ形状でサイドイメージが見れる振動子が発売されるのでは!?』と噂されることもあったようです。
 
Elite-7 Ti のマニュアルには7ピンの青色コネクターを9ピンの黒色コネクターに変換するケーブル(4番)が記載されています。
 
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変換ケーブルはElite-7 Ti の本体単体を購入した時のみ変換ケーブルが付属するとも記載されています。これは想像するに2Dの青色コネクター振動子も使えるように付けたのでは!?と思っています。
 
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日本代理店のジムクォーツさんは『Elite-7 Ti にHDI振動子を使用する際には変換ケーブルが必要です』と言われてましたが、アメリカの通販サイトには9ピンタイプのHDI振動子がUPされてたりするのでHDIタイプのElite-7 Ti を購入すると9ピンタイプのHDI振動子が付属するのかもしれません。
 
実際に日本で発売されるまで正解は判りませんが、個人的にはコストのことを考えると2種類のHDI振動子を発売する必要もないでしょうから変換ケーブルで落ち着くのでは!?と思っています。
 
Total Scan振動子も発表当初は樹脂製ブラケットでした。おそらくコストダウンを狙ったのだと思います。
 
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しかし、実際に発売されたのは金属製のブラケット。
 
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樹脂製ではトランサムに装着した時の耐久性に問題があったようです。
 
まだまだハッキリしないことが多いローランスElite-7 Ti。発売までもう暫くお待ちくださいませ。
 
 
 
 

 

 昨日から横浜で始まったジャパンインターナショナルボートショー2016。関西から来たエレキの修理屋さんNorth Waveさんと一緒に行ってきました。
 
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最大の目的はローランスの日本代理店であるジムクォーツさんのブースに実機展示されているローランスElite-7Tiを見て触ること。
 
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まず、気になるレスポンスですが、思った以上にサクサクと動きます。ジムクォーツさんによるとタッチ機能はGen2と同様、プロセッサーはGen3と一緒とのこと。North WaveさんがFBにUPされた動画を見て頂ければその速さが判って頂けると思います。
 
 

Elite-7Tiを操作したムービーです。ちなみにタッチパネルHDS Gen2touchのものと同じものが採用されています!プロセッサーはHDS Gen3と同じらしくサクサク快適に動作します!

Posted by North Wave on 2016年3月3日
 
 マイクロSDスロットルはLOWRANCEのロゴの下に隠れています。
 
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 取り付けはワンタッチ架台。モデルチェンジ前のElite-7CHIRPはコの字架台だっただけちょっと残念。
 
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 トータルスキャン振動子は発表当初の樹脂製のブラケットから金属製のブラケットに変更になってました。
 
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 ビックリしたのはその大きさ。ストラクチャースキャンHD振動子の比べると長さも幅もほぼ一緒ですが、厚みがあってボリュームは1.5倍!
 
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そのせいでストラクチャースキャンHD振動子をブラケットに取り付ける際にはボルト・ナットでしたが、トータルスキャンはナットがインサートされていてボルトのみでの取り付けになります。
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これでは船底にタッピングで止められないと心配しましたが、ローランスのHPを見たら専用のブラケットがあるようでひと安心。
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気になる初ロットの入荷ですが、早くて3月末ぐらいで世界戦略機種の位置付けなので全世界にばらまく必要があるため最初の入荷数はかなり少なめとのこと。ご予約頂いているお客様にはお時間を頂くことになりますが、発売を楽しみに待っていてください!
 
 
 
 
ローランスのNEWモデルであるHOOKシリーズ。
 
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昨年まで販売されていたEliteシリーズの後継機と思われていましたが、そうではなかったようです。
 
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従来のElite-7CHIRPやElite-9CHIRPにはNMEA2000ネットワークに対応していましたが、ローランスのHPにUPされていたHOOKシリーズの説明書には記載はないし、ノースウェーブさんに届いたHOOK-7のデモ機にもHOOK-9の背面写真にもNMEA2000用のコネクターはありません。ローランス魚探でシステムを組む際にバウ側のGPS魚探の視認性を向上させるためにElite-9CHIRPを選択される方も多く、一定の需要があっただけに残念ですね。
 
HOOK-7はネットワーク非対応機種になったことで大幅にプライスダウン、ダウンイメージを実装したGPS魚探としては他メーカーと比較しても最安値機種になったことから、なんとなくローランスの方向性が見えてきますね。今後のローランスに期待しましょう!
 
 
価格の発表以降、GPS魚探の話題を独占しているローランス Elite-7 Tiですが、ようやくアメリカでの販売が始まったようで仕様が判ってきました。
 
 
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懸念していたことのひとつが『NMEA2000ネットワークに対応しているのか!?』。日本代理店からのアナウンスでは対応しているとのことでしたが、ローランスのHPでは一言も触れていませんでした。そんなこともあっていろいろと情報が錯そうしておりましたが、公開された説明書にはハッキリと『The ELITE-7Ti can network over NMEA 2000(Elite-7TiはNMEA2000ネットワークできる)』と記載されていました。(Elite-5TiはNMEA2000ネットワークに対応しておりません)
 
 
NMEA2000ネットワークができるのとできないのとでは雲泥の差!NMEA2000ネットワークに対応しているとHDSシリーズ等の他の対応機種とネットワークが可能となり、ヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1も使用できます。バスボートだと前後にGPS魚探を配置してネットワークすることが前提になりますのでNMEA2000ネットワークは必須。
 
 
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裏側の写真を見てもNMEA2000ネットワークコネクト(黄色円部)が付いているのが判ります。
 
更に凄いのは旧Eliteシリーズと違って流量計などのネットワークアクセサリーはもちろん、ネットワークに対応したエンジンのモニターやモーターガイドのXi5ともネットワークが可能でHDSシリーズと変わらない機能を有していること。
 
 
本当に実装しているのか!?日本語モデルを実際に触ってみないと安心はできませんが、Elite-7Tiの発表以降、もやもやしていた気持ちがスッキリしました!
 
ますます発売が楽しみになってきたローランス Elite-7 Ti、もう暫くお待ちくださいませ。
 
 
 2016/02/11追記
アメリカで発売が開始されて仕様の確認ができましたので予約を承ります。
 
 

 
昨年12月の発表以降、日本発売に関しての情報が明らかになっていないローランスElite Tiシリーズ
 
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対抗馬のハミンバードHELIX 7 SI GPSは先日、MAP込みで税別19万円(MAPなしは税別17万円)という価格を発表しましたが、ローランスElite-7 TiはMAPやオールインワン振動子Total Scan込みで税別15万円を切る価格のようです!
 
にわかには信じられませんが、仮にストラクチャースキャンHD振動子と同等価格で販売されるだろうTotal Scanが別売りだとしても総額はHELIX 7 SI GPSとほぼ同じ。画面は7インチ、タッチ機能にWifiまで内蔵でしかもHDSやPoint-1などとネットワークが可能とくれば衝撃です!
 
HELIX 5 SI GPSの発売以降、ローランスVSハミンバードの全面戦争が勃発!ローランスは高付加価値に舵を切っていると思っていましたが、ローランスElite-7 Ti低価格戦争に終止符を打つ一手になりそうです。
 
日本での発売は2月末から3月上旬頃か!?詳細がはっきりしましたら当ブログでお知らせ致しますのでお楽しみに!
 
 
 
 
 2016/05/10追記
トータルスキャンをエレキへ簡単にしっかりと取り付けることができ、障害物から守るプロテクターが完成しました。
 
 
 

 
2016/03/03追記
樹脂製のブラケットは耐久性の問題で不採用。ストラクチャースキャンHDと同様の金属製ブラケットになりました。
 
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先日、ローランスElite Tiシリーズの発表をお伝えしましたが、Total Scanなる振動子も同時発表されました。
 
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Total Scanはローランスユーザーが待ち望んでいた83/200kHzのカラー魚探・ダウンイメージ・ストラクチャースキャンHDがひとつになったオールインワン振動子。Elite Tiシリーズにはもちろん、HDS Gen2・Gen3シリーズにも使用できます。
 
気になる大きさは現状のストラクチャースキャンHD振動子とほぼ同じ。相変わらずエレキモーター本体に取り付けると飛び出ますが、ポット型の振動子と並べて付けたり、振動子ブラケットでスキマー型の振動子を横に取り付けるといった面倒がなくなります。
 
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使い勝手の良い振動子になったことでElite Tiシリーズはバスボートユーザーはもちろん、レンタルボートユーザーにとっても待望のGPS・魚探になりそうですね。来春を楽しみにしててください。
 
 
 
 

 

2016/02/11追記
アメリカで発売が開始されて仕様の確認ができましたので予約を承ります。
 
 

 
 2016/01/27追記
販売価格はトータルスキャン振動子付きで税別15万円を切るようです!
 
 

 
ハミンバードのHELIXシリーズ発売により守勢に回った感のあったローランスから逆襲と言えるElite Tiシリーズが発表されました!
 
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Elite Tiシリーズには7インチのElite-7 Tiと5インチのElite-5 Tiの2種類があってGPS・カラー魚探・ダウンイメージに加えてストラクチャースキャンが内蔵!更にタッチパネルにWifiも!!これってHDS-7 Gen2 Touchと同じ・・・いや、Wifiが内蔵されたのでそれ以上といえるような機能です。 
 
従来のEliteシリーズはHOOKシリーズとして生まれ変わります。
 
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 機能は今までのEliteシリーズと変わりがないと思われます。
 
アメリカではElite-7 Tiの販売価格より高い価格設定のHDS-7 Gen3 Touchが日本では税別で23万円なのでそれから想像すると・・・。来春の発売が楽しみですね。
 
 
 
 

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もご覧下さいませ!
 
 
 
 
 
2016/02/29追記
日本での販売価格が税別158,000円に決まりました。ただ今、ご予約受付中です!
 
 

 
先週、フロリダで開催されていたICAST2015。そこでローランスが発表したのがStructureScan3Dです。
 
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今までの魚探はボート真下の高低差や底質・魚影を映し出すことから始まり、ボートの両サイドを上から見下ろした写真のような画像を映し出すサイドイメージやストラクチャースキャンと呼ばれる技術で劇的に進化しました。
 
ストラクチャースキャン3Dはボートの両サイドを上から見下ろした写真のような画像を立体的に見せる技術でストラクチャーやハンプ等の高さが把握できるようになります。
 
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そうなるとブレイクや浚渫・テトラのこぼれなどは丸裸状態!どこが一番おいしいポイントなのか一目瞭然です!その昔、高低差と底質の硬さしか判らない白黒の魚探でブレイクや浚渫を碁盤の目のようにアイドリングで何時間も走行して形状を把握していた時代を考えると驚愕ですね。
 
ストラクチャースキャン 3Dは専用のモジュールと振動子をHDS Gen3シリーズに装着することで見れるようです。
 
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HELIXシリーズなど、機能をシンプルにして低価格路線を打ち出したハミンバードに対してStructureScan 3DやEliteシリーズをCHIRPソナー対応にするなど、各モデルの付加価値を向上する路線で勝負するローランス。両社のし烈な争いから目が離せませんね。
 
 
 
 先週のボートショーでジムクォーツさんが配布していた2015年版ローランスカタログ。気になる方が多いようでお問い合わせも頂きましたので発売が予定されている新製品の価格をお知らせ致します。
 
注目のローランスHDS Gen3シリーズは以下の通りです。Gen2は型落ちすることなく、販売を続けるそうです。
 
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HDS-7 Gen3 Touch・・・230,000円(税別)
HDS-9 Gen3 Touch・・・390,000円(税別)
HDS-12 Gen3 Touch・・・580,000円(税別)
 
どうやらほとんどのモデルがCHIRPになりそうなEliteシリーズは以下の通り。コストパフォーマンスに優れた現行機種がご希望の方はお早めにどうぞ。
 

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Elite-5 CHIRP(浅場用)・・・108,900円(税別)
Elite-7 CHIRP(浅場用)・・・140,800円(税別)
Elite-9 CHIRP(浅場用)・・・198,000円(税別)
 
発売時期など詳細がハッキリしましたら追ってお知らせ致します。進化し続けるローランス、今後も期待ですね。
 
 
 
 
本年1月から価格改定が実施されましたローランス製品。駆け込み需要に年末のボーナス商戦が重なった影響で代理店には注文が殺到したようで納品遅れや一部アイテムの欠品が発生しております。
 
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年末年始にかけてオーダーしてある一部の製品が納品されましたが、全てが納品されるまでには少し時間が掛かりそうです。
 
楽しみにされているお客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
 
 
 
 
先日、アメリカ本国で発表になったローランス HDS Gen3
 
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Gen2と違いは動画を見るとよく判ります。 
 
 
ローランス HDS Gen3最大の特徴は2本指で操作できるマルチタッチ機能とキーパッドとの融合により操作性が抜群に向上したこと。Gen2タッチでスマートフォンみたいに2本指で拡大縮小をやってしまった方も多いと思いますが、Gen3ではそれが可能になります。以前に発表された SmartSteer(スマートステア)はもちろん、CHIRP Sonarも使えるようです。
 
アメリカでの発売は来年の3月。日本発売は夏ぐらいでしょうか。とどまる所を知らないローランスに今後も注目です!
 
 
 
以前よりアナウンスさせて頂いております来年1月から実施されますローランス製品の値上げ。主要な製品の改定価格をお知らせ致します。
 
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HDS-7 Gen2 Touch:190,000円(税別) ⇒ 209,000円(税別)
HDS-9 Gen2 Touch:338,000円(税別) ⇒ 370,000円(税別
HDS-12 Gen2 Touch:466,000円(税別) ⇒ 490,000円(税別
ストラクチャースキャン振動子:44,000(税別) ⇒ 48,400円(税別
 
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Elite-7HDI:114,000円(税別) ⇒ 125,400円(税別)
 
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Point-1やケーブル・振動子等のアクセサリー類は従来価格の10%を加算した額から100円未満を切り捨てた価格となります。
 
年内のご注文であっても代理店の在庫がなくなった場合は従来価格での販売ができないことを予めご了承下さい。既にオーダー頂いております製品は従来価格での販売となりますが、一部の製品がバックオーダーになっており、お渡しにお時間を頂くことになります。
 
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
 
 
 不具合に値上げ・・・いろいろとお騒がせしておりますローランスHDS-7タッチ。
 
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先日、注文が殺到して代理店に在庫がなくなってしまうと年内にオーダー頂いても従来価格で販売できない可能性があるとお伝えしました。しかし、『値上がる前に頼みたいけど不具合が気になる・・・』というお客様もいらっしゃると思います。
 
今回の不具合は近々、リリースされるSmartSteer(スマートステア)に対応するためのソフト&ハードの変更により生じたものだそうで現時点では改善されておりません。従いまして、現状価格でご購入頂けるのは不具合のあるローランスHDS-7タッチということになります。お渡しの際には代理店であるジムクォーツまでの着払い伝票をお付けしますので改善策がリリースされましたらジムクォーツまで送り返すか当店に持ち込んで下さい。
 
ホームスクリーンにあるビデオボタンをタッチしなければ問題なく使用できます。間違ってタッチすると起動を繰り返すフリーズ状態になりますが、手順を踏んで対処すると正常に戻せます。ご購入された方には手順をお教え致しますのでご安心下さい。
 
不具合があるままの販売でいろいろとご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
 
 
 
 
 ローランスGPS・魚探の第一人者『North Wave』の北方さんに教えて頂いたローランスHDS-7Touchの不具合。
 
本来、HDS-9Touch、HDS-12Touchにしかないビデオ機能が何故かHDS-7Touchのホームスクリーン画面に表示されて『なんだ!?』と思ってタッチしちゃうと電源OFFと再起動をエンドレスで繰り返してしまうバグが発生するとのこと
 
10日前に入荷した当店在庫のHDS-7Touchを確認してみると・・・
 
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ありました。使用頻度が一番高いホームスクリーンに表示されるんですから思わず触っちゃいますよね。自分も『どうなっちゃうんだろう』という欲望が・・・タッチしてしまうとGPS・魚探として機能しなくなる様なので興味本位でもタッチしないほうがいいそうです。対応策がアナウンスされるまで待ちましょう。
 
10月に入荷したHDS-7Touchをお客様に借りて確認してみたところ・・・
 
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表示はありませんでした。どうやら最近のロットに不具合が生じているようです。当店でご購入頂きましたお客様には個別でお知らせ致しましたが、対応策等がハッキリしましたら改めてご報告させて頂きます。
 
 
 
先週、フロリダで開催されていましたICAST2014。そこでローランスが発表したのが SmartSteer(スマートステア)です。
 
 
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これはHDS GEN2タッチをインターフェイスとしてモーターガイドのワイヤレストローリングモーターXi5やOutboard Pilot(アウトボードパイロット)というユニットを装着して船外機を自動操舵するシステムです。 
 
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バスボートを自動操舵にするのはかなり違和感がありますが、トローリングや湾岸でシーバスをターゲットにしたボートに装着するのは面白いかも。仮にバスボートに付けるならXi5ですかね。
 

 
新しい提案を続けるローランスに今後も注目ですね。
 
 
 増税前の駆け込み需要の影響だったのか!?5月になっても解消されることがなかったローランスの品不足。
 
5月下旬から徐々に供給されるようになってきて当店の注残も解消、先週には当店の在庫を持つことができるようになりました。お待ち頂いたお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。
 
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ただ今の当店本体在庫はHDS-7タッチ・9タッチ・Elite-7HDIが各一台、Ponit-1等のアクセサリーの在庫も十分。いつでもご注文・取付けをご依頼頂ける状態です。是非、ご検討下さいませ。
 
 
 
 先日、スポットライトスキャンが入荷しました。
 
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お待ち頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、ご予約順にお渡ししておりますのでご理解の程、よろしくお願い致します。
 
ついでにローランス新製品情報を。
 
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アメリカでは既に発売されているローランスElite-7 CHIRP(チャープ)。
ローランス日本代理店であるジムクォーツさんに確認したところ、『深場をより鮮明に捕えることができる機種で浅場では違いがなく、バスフィッシングでは従来のElite-7 HDIをお勧めします!』とのことでした。
 
次々と矢を放つローランス、今後も期待ですね。
 
 
 昨日、ご注文頂いておりましたローランスのPoint-1が入荷しました。
 
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ご存じない方に改めて説明しますとPoint-1はヘディングセンサー付きの高精度外部アンテナでHDSシリーズ&Elite-7HDIにご使用頂けます。
 
ヘディングセンサーの有効性やPoint-1の精度については過去のブログをご参照下さい。
 
ヘディングセンサーの参照ブログ:http://www.heartsmarine.com/201306/post-609.html
 当店からのローランス情報:http://www.heartsmarine.com/newused/cat45/
 
実はPoint-1以外にもHDSタッチシリーズをご注文頂いている数名のお客様がいらっしゃいます。現状では入荷予定がハッキリ致しません。少なくともG.W.明けになりそうです。スポットライトスキャン同様、ご注文頂いておりますお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、もう暫くお待ち下さい。
 
 
 先日、入荷したローランスのスポットライトスキャンソナー。
 
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入荷待ちのお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、一番最初にご予約頂きましたお客様のボートに取り付けてみることにしました。
 
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初めて取り付けるポジションセンサーは説明書を見ながらの作業。
 
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早速、湖上で試してみようとボートを浮かべましたが、爆風で断念。とりあえず、漁港内で画像をチェック。
 
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水中にあるスロープがしっかり映ってました。
 
今回、操作したのはわずかな時間だったので天気のいい日に改めてテストしたいと思います。
 
 
先週のことですが、 ローランスのスポットライトスキャンが入荷しました。
 
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が、ご予約頂いた数量には遠く及ばず・・・
 
皆さん、同じタイミングでご予約頂いてますので誰かを優先してお渡しする訳にもいかず、困ってます。どうしよう・・・
 
 
 先日、当ブログでお知らせしましたスポットライトスキャン発売について
 
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皆さん、発売を楽しみにされているようで早くもご予約頂きました。そんなお客様との話の中で『使えるのはモーターガイドだけなの!?』という質問がありました。
 
確かにスポットライトスキャンや付属するポジションソナーの写真はモーターガイドに取り付けたものばかり。紹介動画もモーターガイドでした。
 

 
 ローランスは昨年の8月にモーターガイドとワイヤレストローリングモーターにおいて共同開発することを発表してます。
 
 
 そういうこともあってデモはモーターガイドを使っているのかもしれませんが、スポットライトスキャンやポジションソナーはミンコタにも装着可能です。
 
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 ポジションソナーはモーターガイドより付けやすそうだったりします。
 
ミンコタユーザーの方も発売をお楽しみに!
 
 
いつになったら発売されるんですか!?と質問を受けることが多いローランスのスポットライトスキャンソナー。
 
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先日、ローランスの正規代理店であるジムクォーツさんから『3月発売予定です!』とお話がありました。
 
注目の価格はスポットライトスキャンソナーとエレキに装着して振動子の向きを読み取るポジションソナーのセットで77,000円(税別)。このセットがあればHDSタッチシリーズで使用できます。
 
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スポットライトスキャンソナー
 
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ポジションソナー
 
タッチではないHDS GEN2 シリーズではスポットライトスキャンソナーとポジションソナーにソナーハブを加えたセットでスポットライトスキャンが使用できます。価格は3点セットで165,000円(税別)です。
 
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ソナーハブ
 
 実機は3月6日からパシフィコ横浜で開催されるジャパンインターナショナルボートショー2014のジムクォーツブースにて展示されるそうです。発売が楽しみですね!
 
いち早く使ってみたいという方はご予約を承りますので0299-77-9212までお気軽にご連絡下さい。
 
 
 以前、当ブログで紹介しました『ローランスHDSにHDI振動子が使える!?』ネタ。
 
 その後、エレキ側にHDSタッチをご購入頂いたお客様がHDI振動子を選択される等、それなりの反響がございました。
 
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『タッチではないHDSのGen1やGen2にHDI振動子は使えますか!?』というお問い合わせも多く頂きます。答えは使えるけど使えない・・・です。
 
HDI振動子PDT-WBL水温内蔵ポッド型83/200khz振動子などの通常の振動子と同じブルーコネクターですから接続は可能で83/200khzの振動子として通常のカラー魚探画像を見ることができます。
 
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 しかし、タッチではないHDSシリーズにはストラクチャースキャンユニットが内蔵されていないので残念ながらダウンイメージ画像を見ることができません。
 
では、ストラクチャースキャンHD等のユニットに接続すれば見れるのか!?
 
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 残念ながらストラクチャースキャン振動子しか接続できません。
 
タッチではないHDSにもストラクチャースキャンユニットを内蔵してくれていれば・・・と言いたくなりますが、仕方がありません。今後のローランスに期待しましょう。
 
 
 コストパフォーマンスが高く、当店の売れ筋魚探のひとつであるローランス エリート7 HDI
 
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ローランスユーザーの関心が非常に高いヘディングセンサー付き外部GPSアンテナPoint-1
 
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この冬、エレキ側に両機の組み合わせをリクエストされる方が大変多くいらっしゃいます。ヘディングセンサー内蔵というのが魅力のようです。
 
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先日、当店の通販サイト『ハーツセレクト』でPoint-1をご購入頂いたお客様から『バージョンUPしたエリート7HDIに接続してもPoint-1が機能しない』というお問い合わせを頂きました。いろいろとお話を聞くと原因が判りました。
 
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 現状では地図表示方法をノースアップにすると機能しません。ヘディングセンサーがない場合、方角を目安に走行できるようノースアップに設定されている方が多いと思いますが、Point-1を接続した際には設定を船首上方表示に変更して下さい。
 
最近のGPS・魚探は高機能化してきて理解するのが大変ですが、昔ならできなかったことが簡単にできるようになってきてます。GPS・魚探の機種選びから周辺機器のネットワークに至るまでお気軽にご相談下さい。
 
今までブログ等で『HDSシリーズでダウンイメージを見たいならストラクチャースキャン振動子を装着するしかない』とか『エレキ直下でダウンイメージを見たいならElite-7HDIをお勧めします』とお伝えしてきましたが、どうやら新たな選択肢があるようです。
 
バサクラブースで多くのお客様に質問されたローランスのスポットライトスキャンソナー。自分なりに情報収集しようとローランスのHPを徘徊しているとElite-7HDIに使用されているHDI振動子のページにHDSユニットにも使えると書いてありました。
 
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これは試してみるしかない!ということでElite-7HDIを装着している会員さんのボートをお借りしましてテストしてみました。
 
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テストに使用したのはHDS-7タッチ。振動子の選択メニューを見ると・・・
 
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HDI振動子が!真剣に見たことなかったので今まで気づきませんでした。
 
湖上に浮かんでみると・・・
 
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カラー画像とダウンイメージ画像がしっかり映ってます!
 
もうすぐダウンイメージも見れるスポットライトスキャンソナーが発売されるので遅きに失した感はありますが、HDSにHDI振動子が使えるというのは嬉しい発見でした。
 
HDI振動子単体のご購入はこちら:http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=66514486
 
当店ではお客様がやりたいことをお聞かせ頂くことで様々なご提案ができます!興味がございましたらお気軽にご相談下さい。
 
10月末に発表されて以降、バサーの心を奪ってしまったローランスのスポットライトスキャンソナー。先週末、注目の動画が公開されました。
 

 
この動画を見ると10月末に公開された情報と写真だけでは判らなかったことが見えてきます。
 
エレキには手作り感満載のプロト!?のセンサーが取り付けられていました。エレキを前方へ向けた時にV字が画面上の上を向くようにセットしてましたのでエレキの向きや回転させる方向でスキャンしている場所を判断するようです。ハミンバード360°イメージングはヘディングセンサー内蔵アンテナで判断するので全く違う方法を選択しています。
 
また、スポットライトスキャンソナーはエレキを左右に回すことでスキャンするようです。ハミンバード360°イメージングは機械的に振動子を回す方法なのでこれも全く違う方法を選択しています。ローランスは値段を抑えるために自身の足(エレキ)でスキャンするというかなり割り切った方法を選択したと言えます。
 
動画を見ちゃうと早く実機を触ってみたくなりますね。発売が楽しみです!
 
 
最近のガソリン価格は円安の影響もあってハイオクはリッター160円オーバーってことも。そうなると気になるのはバスボートの燃費です。
 
ローランスHDSシリーズをお持ちのお客様ならEP-60という流量計をネットワークすることで消費燃料や燃費をモニターすることができます。
 
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ホント、便利になりました。昔はバスボートの燃料メーターの減り具合と地図で当日の走行距離を見て大体の燃費を算出する・・・なんてことをやったりしてましたからね。
 
ところがバスボートの燃料メーターは意外に使えません。燃料タンクがL字形状だったりするのでかなりアバウト。ガソリンタンクも不透明だったり、座席の下など目視できないところにあって正確なガソリン残量が判らず、湖上でガス欠!という経験をした方も少なくないと思います。
 
正確なガソリン消費量や残量・燃費を知りたいけどHDSは持ってない、HDSは持っているけど常にGPS・魚探を表示したいって方にお勧めなのがローランスのマルチファンクションゲージLMF-200です。
 
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マルチファンクションゲージLMF-200と流量計EP-60をバスボートに取り付けることでHDSシリーズがなくてもリアルタイムでガソリン残量や燃費をモニターできます。 
 
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モニター例:ガソリンは満タン、時間当たり23.2リッター消費するペースで走行中
 
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モニター例:エンジンを始動して0.2リッター消費
 
その日の消費量が判るとガソリンを補給すべきか、いくら買ってくればいいのか判るので便利ですね。
 
GPS・魚探だけじゃないローランス。気になる方はお気軽にご相談下さい。
 
 アメリカ時間の10月31日は魚探・GPSのビッグニュース連発でした。
 
タッチパネルになったハミンバードのONIX Seriesも気になりますが、衝撃的だったのがローランスのスポットライトスキャンソナーです!
 
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現状のHDSシリーズではエレキ側で両サイドをスキャンしたり、ダウンイメージを見ようとするとエレキに大きなストラクチャースキャン振動子を付けるかトランサム側に付けたストラクチャースキャン振動子の情報をモニターするしかありませんでした。当店のお客様のほとんどが大きな振動子を付けることに抵抗を感じてモニターを選択するか、ダウンイメージを見たい方はフロントにElite-7HDIを選択されていました。
 
新開発されたスポットライトスキャンソナーという振動子はかなりコンパクトでエレキ内に収まるサイズ。
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これをエレキに付けてHDS Gen2タッチに接続することでエレキ直下のダウンイメージはもちろん、ボートの前方のスキャンイメージまで見ることができます。エレキで流しながらの釣りならこれから流す『未来』が見える訳ですから凄い振動子です!
 
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HDS Gen2のキーパッドモデルは別売りのソナーハブを介することでスポットライトスキャンソナーが使用できます。
 
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この数年で目覚ましい進化を遂げたGPS魚探。ついていくのに精一杯ですが、訳が判らなくならないように当店からのローランス情報をまとめたカテゴリーを作りました。
 
当店からのローランス情報:http://www.heartsmarine.com/newused/cat45/
 
スポットライトスキャンソナー、発売は来春かな!?今後のローランスに注目です!
 
 
抜群のコストパフォーマンスで人気となったローランス エリート7 HDI
 
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今夏にリリースされたローランスGPSアンテナ『Point-1』を接続すると外部アンテナとしては機能するものの肝心のヘディングセンサーが機能しませんでした。
 
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アンテナしか認識せず・・・
 
これではPoint-1の魅力が半減でしたが、バージョンアップしたエリート7 HDI にPoint-1を接続すると・・・
 
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 ヘディングも認識してます! 
 
これでエリート7 HDI に入力したポイントと自船との位置関係が画面上で認識できるのでより効率的にポイントを攻めることができます。
 
バージョンアップで更なる進化を遂げたエリート7 HDI、お勧めです!
 
 以前、お伝えしましたローランスGPSアンテナ『Point-1』の検証結果。
 
 
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検証時はHDSシリーズではゆっくり動くと画面がフリーズ!?したかのように動かず、20秒ぐらい放置すると正しい位置を表示するという結果でフロントに設置したHDSシリーズでは使いづらいという結果でした。
 
先月、アメリカのローランスHPで問題が解消できるソフトウェアが配布されましたので当店デモ機のPoint-1にインストールしてみました。
 
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当日は雨だったので室内でのテストでしたが、難なく衛星を受信。Point-1を手でゆっくり回しても画面はフリーズすることなく、船首の方位を示していました。これでHDSシリーズでもPoint-1がストレスなく使えるようになりました!
 
今まで測位精度を追及して且つヘディングセンサーを導入しようと思うとLGC-4000+ラシンという組み合わせでしたが、今後はPoint-1ひとつで実現できるのでコスト面からも嬉しいアイテムになります。
 
以前、ご購入頂きましたPoint-1は当店で新しいソフトウェアをインストールさせて頂きます。また、今後はすべてバージョンアップしたPoint-1を販売いたします。
 
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現時点では史上最強の外部アンテナとなったローランスGPSアンテナ『Point-1』。是非、ご検討下さい。
 
ICAST2013注目アイテム紹介シリーズ、最後は ローランス Elite-5 HDI。
 
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Elite-7 HDIをコンパクト化したElite-5 HDI。こうなるとエントリーモデルとは言えないレベルですね。最近のローランスには『どのメーカーの追従も許さないぜ!』という気合を感じます。発売が楽しみです!
 
 最近はローランスネタ連発ですが、もう少しお付き合い下さいませ。
 
先日、実施したローランスGPSアンテナ『Point-1』の検証。
 
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LCX-27CやHDS-7タッチ等、当店保有のローランスGPS魚探をデモ艇!?に搭載してテストしてみました。
 
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測位精度は文句なし。本体内部のアンテナとは比べ物にならない精度を有してますね。
 
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内部アンテナでの衛星捕捉状況
 
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Point-1での衛星捕捉状況
 
注目のヘディングセンサーですが、LCX-27CやLSM527Cなどはどんな状況でも自船の向きを表示しますが、HDSシリーズではゆっくり動くと画面がフリーズ!?したかのように動かず、20秒ぐらい放置すると正しい位置を表示するという結果に。
 
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コーン(GPS画面上ではアメリカ国旗の形をしたマーク)が右舷後方にある位置からゆっくりとデモ艇(GPS画面上では三角印)を旋回させるとLCX27Cはリアルタイムで正しい位置を表示しますが、HDS-7タッチは旋回する前の右舷後方のまま。暫く放置していると正しい位置を表示しました。 
 
ヘディングセンサー取り付けを希望されるお客様の大半がエレキでゆっくり進むか、ステイしながらGPSに表示されるマークで釣るべきポイントの位置を把握してキャストすることを考えています。となるとゆっくり動くと画面がフリーズ!?してしまうHDSシリーズではベストな使い方は難しいということになります。Elite-7HDIは自船の向きが表示されないので現状では対応不可ということになります。ローランスの代理店であるジムクォーツさんは『ローランス本社に両機種とも改善を申し入れている』とおっしゃってました。
 
LCXシリーズやLSMシリーズをお持ちの方ならPoint-1を購入してエレキ側でGPSモニター専用機として使うのは面白いかも。HDSシリーズやElite-7HDIを画面分割して使用すると表示が小さくなりますしね。現状ではベストな組み合わせになると思います。
 
2013/08/01追記・・・※2013年7月に新しいソフトウェアが配布され、HDSシリーズにおいて画面がフリーズする現象はなくなりました
2013/09/23追記・・・※2013年9月に新しいソフトウェアが配布され、Elite-7HDIでもヘディングセンサー機能が使用できるようになりました
 
 5月下旬から安定供給されるようになったローランス エリート7HDI
 
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お陰様で通販・直接販売とも好調です!初めてのGPS魚探としてご購入されるお客様も多く、NMEA2000ネットワーク対応という、将来の拡張性を考慮しての選択ですね。
 
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ハードカバー振動子プロテクターなどの周辺機器も発売されたのも要因のひとつかな。
 
周辺機器と言えば連日お伝えしているローランスGPSアンテナ『Point-1』。実際にテストしてみると残念ながらローランス Elite-7 HDIでは外部アンテナとしては内部アンテナ以上の精度を発揮するもののヘディングセンサーは認識しませんでした。この辺は今後に期待ですね。
 
先日、当ブログでお伝えしましたローランスGPSアンテナ『Point-1』。ヘディングセンサー内蔵ということで巷ではかなり話題となっている商品です。
 
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ヘディングセンサー自体は新しいものではなく、ホンデックスのHD02やローランスのRASHINなどが以前から販売されています。
 
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今回、 ローランスGPSアンテナ『Point-1』を検証するため新たにデモ艇!?を用意。
 
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スタッフでいろいろと試してみました。
 
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これはコーンがある位置をGPSにマーキングして遠くからGPS画面のみを見てコーンにたどり着くかどうか試しているところです。ヘディングセンサーが付いたGPS画面を見ながらだと簡単にたどり着くことができるのですが、ヘディングセンサーが付いていないGPS画面ではかなり難しく、あまりの違いに笑いが出るほどです。
 
もちろん、停船した状態でもポイントが自船に対してどちらの方向にあるのか一目瞭然。
 
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デモ艇の左舷にあるコーンを示すアメリカ国旗の形をしたマーク(ポイント)が
デモ艇を表す三角マークの左側にあることがGPS画面でハッキリ判ります 
 
頭では理解しているつもりでしたが、実際に試してみるとヘディングセンサーの良さがよく解りました。気になる方はデモ艇を使ってご自身でご体験下さい!
 
 
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ヘディングセンサーが内蔵されたことが売りのひとつですが、ボートの動きが低速になると液晶画面がフリーズしてしまうとかNMEA 2000対応でも使えない機種があるとかないとか。また、HDS以前のモデルであるLCXシリーズに搭載すると最強だとか・・・いろいろな情報が飛び交っております。
 
ここまで情報が交錯すると試してみないことには理解できないということで入手しました。当店のデモ艇に付けていろいろと検証してみたいと思います。
 
≪追記≫検証結果はこちら:http://www.heartsmarine.com/201306/gpspoint-1-1.html
 
初回ロット以降、デリバリーが遅れていた ローランスElite-7HDIが入荷しました。
 
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今年になって中古艇をご購入頂いたお客様の多くがコンソール側にHDSタッチシリーズ、エレキ側にElite-7HDIという組み合わせ。当店では大人気商品となっております。
 
既に導入したお客様の評判も上々!
 
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HDS-7タッチとほぼ同じ画面サイズにカラー魚探&ダウンイメージとGPS搭載で12万円を切る価格。もはや敵なし!って感じですね。興味がある方はお気軽にご相談下さい。
 
停船時に船首方向をGPS画面に表示することができるヘディングセンサー。
ホンデックスではHD02、ローランスではRASHINというヘディングセンサーが発売されています。
 
 
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これらはいずれもオプションとしてヘディングセンサー単体で販売されているものです。
 
今年、アメリカではハミンバードからヘディングセンサー内蔵のGPSアンテナが発売されました。
 
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アメリカで販売されているハミンバードGPS魚探の一部には標準装備されています。
 
そしてこの春、ローランスからもヘディングセンサー内蔵のGPSアンテナが発売されました!
 
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今までヘディングセンサーを搭載することができなかったハミンバードユーザーはもちろん、ローランスユーザーにとっても早く日本で発売して欲しいアイテムですね!
 
 ご注文頂いた方には大変ご迷惑をお掛けしましたが、ローランス HDS-7タッチ・HDS-9タッチが入荷しました!
 
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各種振動子にMAP・ケーブル類にドクターデブスなどなど、いろいろなアイテムがあるのでご注文別に仕分け作業しています。
 
取付けのほうはご注文順に対応させて頂きます。もう暫くお待ち下さい。
 
 
2015/06/08追記
ローランスの日本代理店であるジムクォーツさんに確認したところ、Elite-7 HDIの在庫がなくなったので廃盤になったとのことです。今後はElite-7 CHIRP(浅場用)をご購入下さい。
 
 
Elite-7 CHIRP(浅場用)の振動子はElite-7 HDIと同じなので専用の振動子プロテクターがお使い頂けます。
 
 

 
値上げというショッキングなニュースがあったローランス。
良いニュースもありました!当ブログで何度か触れてきましたローランス Elite-7 HDIがいよいよ発売です!
 
 
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気になる価格は119,700円(税込)。
通販でのご購入はこちら:http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=58889217
専用の振動子プロテクターはこちら:http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=59506248
※Elite-7 HDIと専用振動子プロテクターを通販にて同時購入で送料無料サービス実施中です!
 
フロント側の魚探とコンソール側の魚探でウエイポイントを共有しようとすると両機ともHDSシリーズにする必要があってかなりの出費でした。値段を抑えようとHDS-5をフロントに付けると画面が小さくてよく見えない・・・ダウンイメージが搭載されたElite-5ではウエイポイントが共有できず・・・
 
そんな悩みをすべて解決するElite-7 HDI。発売を楽しみにしてました。同じ画面サイズのHDS-7 Touchの値上げ後価格との差はなんと9万円以上!HDS-7キーパッドモデルでも5万円弱の差。
 
これからはコンソール側にHDSシリーズを搭載し、ストラクチャースキャンを駆使してポイントを探してマーキング。共有したウエイポイントをフロント側に搭載したElite-7 HDIで見ながら釣りをするというスタイルが費用対効果からもひとつのトレンドになるのではないでしょうか。
 
7インチ画面にカラー魚探とダウンイメージ・GPS搭載でこの価格は他社の追従を許さない最もコストパフォーマンスに優れたGPS魚探です。レンタルボート艇のエレキに搭載するGPS魚探としてもお勧めです!
 
※2013年9月にヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1に対応!更にコストパフォーマンスに優れたGPS・魚探になりました!
 
既に興味を持って頂けているお客様が数名いらっしゃいますので予約済みです。入荷しましたら詳細をお伝えしたいと思います!
 
 
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 昨年末から円安方向に動き出した為替レート。
バスボートを始めとして当店で販売する商品の大半が輸入品なので大きく影響を受けます。定価のない中古と違って定価のある商品には影響が出てくるだろうなぁ・・・と思っていましたらローランスHDSシリーズが3月1日より値上がりするとの連絡がありました。
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HDS-5 Gen2(キーパッド):89,250円(税込) ⇒ 99,750円(税込)
HDS-7 Gen2(キーパッド):149,100円(税込) ⇒ 168,000円(税込)
HDS-8 Gen2(キーパッド):241,500円(税込) ⇒ 273,000円(税込)
HDS-10 Gen2(キーパッド):294,000円(税込) ⇒ 357,000円(税込)
ストラクチャースキャンHD:75,600円(税込) ⇒ 92,400円(税込) 
 
HDS-7 Gen2 Touch:179,550円(税込) ⇒ 199,500円(税込)
HDS-9 Gen2 Touch:283,500円(税込) ⇒ 354,900円(税込)
HDS-12 Gen2 Touch:399,000円(税込) ⇒ 468,300円(税込)
ストラクチャースキャン振動子:35,700(税込) ⇒ 46,200円(税込)
 
機種によっては25%もの値上げ!もはや必需品となったストラクチャースキャンだけに痛いですね。エリート・マークシリーズの値上げ時期は未定とのことです。
 
2月28日までに注文頂ければ値上げ前の価格で買えますのでご検討されているお客様はお急ぎ下さい!
 
 
 
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 先日、ジムクォーツさんにアップデートをお願いしていましたローランスHDS8が戻ってきました。
 
 
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HDSシリーズ(HDS GEN2とは違いますのでご注意下さい)最新のバージョンはVer4.1。
 
 
RIMG0924-1.jpg
ジムクォーツさんのHP(http://www.kt.rim.or.jp/~jim/main/03_support/support.html)によるとバージョン3.0に比べて約2倍の応答速度になり、トロールモーターのノイズをほぼ完璧に解消する等、いろいろな改善点があるようですよ。
 
HDSシリーズをお持ちのお客様はMENUキーからメニュー⇒設定⇒システム⇒仕様でご自身のバージョンを確認されてみてはいかがでしょうか。古いバージョンでしたらジムクォーツさんに本機を送るとアップデートして頂けます。
 
 
高機能製品だけに定期的にジムクォーツさんのHPで最新情報を確認したほうがいいですね。 
 
 
 
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 以前、当ブログで紹介しました LOERANCE Elite-7 HDI。アメリカでは発売されましたね。
 
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 Elite-7 HDI
 
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ページセレクトも一新!
 
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新開発の振動子ひとつでカラー魚探とダウンイメージを表示!
 
Elite-5はアメリカモデルでも日本語対応でしたからElite-7もそうだとすると発売は早いはず!
 
 
 
 
 
Elite-7をお持ちのお客様がいらっしゃいますので発売が今から楽しみです!
 
 
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 HDSシリーズの発表以来、次から次へと新機種を投入してくるローランス。ついていくのが大変な勢いですね。そんなローランスのHPを見るとまた新しい機種が出るようです。
 
 
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Elite-7 HDI
 
従来のEliteシリーズにはなかったダウンイメージとカラー魚探を同時に表示させたり、HDSとネットワーク化できる機能が搭載されているようです。
 
 
 
 
 
日本でも発売されるのかな!?今から楽しみですね。 
 
 
 
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昨今の魚探はPC並みの処理能力を搭載、高機能化が進んで基本操作を覚えるのもひと苦労です。ついこの間、発売になったと思っていたローランスHDSシリーズもGen2となり、更なる進化を遂げてお客様の興味も増した感じがします。
 
 
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今まで当店はお客様の希望に沿った形で魚探の手配や取り付けをしてきましたが、ここまで高機能化してくるとよく理解できないお客様もいらっしゃると思います。今後はお客様に当店ならではのご提案やアドバイスができるよう力を入れていきたいと思います。
 
 
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