前編では導入手順、中編では実際の画像をご紹介した『ローランス ゴースト360を使ってみました!
 
 
最終回となる後編では便利な機能や気になる点についてご紹介します。

220322-360.png
 
1.ゴーストのフットスイッチでサーチ可能!

ゴースト360は魚探画面のスキャンスイッチを押してスキャンが開始しますが、スキャンするたびにしゃがみこんで魚探画面を操作するのは面倒ですよね。そこで利用したいのが、ゴーストのフットスイッチへの割り付けです。ゴーストのソフトを最新版にすることで3つあるフットスイッチのいずれかにゴースト360のScanスイッチを割り付けすることができます。
 
ペダルスイッチ.jpg
 
実際の割り付け方法ですが、ホーム画面から設定→オートパイロット→トローリングモーターの構成と進んで設定します。設定の操作方法を動画にしてみましたのでご覧ください!
 
 
 これでゴースト360をフットスイッチで操作することができます。
 
2.スキャン中にボートが流されると画像に影響あり!
 
ゴースト360を起動中にはアンカーモードを利用することができません。スキャン中にボートが流されると・・・

360乱れ.jpgテトラの位置にズレが・・・

この点をネガティブにとらえる方が多いと思いますが、

など、考えようによってはコストパワーマンスに優れた使える機能になります。もちろん、無風状態だったり、パワーポールを装備していれば最強です!

最近はレンタルボートでもゴーストを利用される方が増えてきました。

P2244759_1280.JPG【レンタルボート仕様】ローランス ゴースト
高額ですが、当店では売れ筋エレキのひとつになりました


パワーポールが装備できないレンタルボートやアルミボートだと当店が日本代理店を務めるシャローアンカーシステム『スティックイット』を使ってアンカリングすれば、きれいにサーチすることができますよ。


3.ゴーストのキャリブレーションは必ず実施! 
 
ゴースト360のスキャン画像の向きの基準になっているのはゴーストのバウオフセットです。正しい船首方向でバウオフセットを設定しないとボートの位置と表示画面の位置が合わない状態で表示されます。
 
バウオフセット.jpg
 なので必ずコーズトの初期決定のひとつであるバウオフセットの設定を行ってください。

3回に分けてご紹介しましたゴースト360、いかがだったでしょうか?
 
ローランス魚探とゴーストのソフト更新とゴースト(GHOST)アクティブイメージング3in1ノーズコーン振動子アクティブイメージング3in1振動子の導入だけで使えるゴースト360はローランスユーザーにとってはうれしいプレゼントでしたね。
 
当店にはゴースト360を試していただけるデモ艇がありますので、実際に体感したい方はハーツファインダー高橋(090-3470-1858)まで、お気軽にご相談ください。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ローランス ゴースト360を使ってみました!(前編)』ではゴースト360を導入するまでの手順をご紹介しました。
 
360_220318.jpg


中編では実際の画像をご紹介します。
 
1.スキャンスピードの違いによる画像比較

ゴースト360はスキャンスピードを高速・中速・低速の3段階に調整することができます。スキャンするのに要する時間は以下の通りです。

  • 高速・・・約20秒
  • 中速・・・約25秒
  • 低速・・・約36秒

スキャンするスビートが速いと画質が落ち、遅くするとより鮮明な画像を表示できます。スキャン中はアンカーモード機能を使うことができないのでボートが流されやすい状況なら高速か中速、無風状態やパワーポールなどでボートポジションを維持できるのなら低速、という感じで使い分けてください。
 
 
360高速.jpgスキャンスピード:高速
 

360中速.jpg

スキャンスピード:中速
 

360低速.jpg

スキャンスピード:低速
 
水深1.5mぐらいのシャローフラットにある沈船をそれぞれのスピードでスキャンしたところ、低速でスキャンしたほうが輪郭がはっきり出ている感じはしますが、びっくりするほどの差はない印象ですね。
 
2.水深による探査範囲の違い

ゴースト360の画像を見ると判りますが、サーチできない死角(中央黒丸部)があります。

360_5m.jpg
水深4.5mのフラットでスキャン
 

360_12m.jpg

水深12mの浚渫の穴でスキャン
 

水深を変えてサーチした結果、エレキ直下の水深とほぼ同じ距離が死角(画像中央の黒丸部)になるようです。

死角.jpg3.探査範囲の広さ

ゴースト360は455khz帯を利用することで探査範囲を広く設定できるのも特徴のひとつです。レンジを60mに広げて水深6m前後にあるテトラ帯をスキャンしてみると・・・

360_探査範囲.jpg

40m離れたテトラでもしっかりスキャンできています。これなら広大なエリアを一瞬で把握できますね!

ゴースト360の実力はいかがだったでしょうか?455khz帯でも描写力が高いのには驚かされました。

最後となる『ローランス ゴースト360を使ってみました!(後編)』では便利な機能と注意点についてお伝えします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 22年1月に突然の発表で驚かされたローランス魚探の新機能、ゴースト360。

 G360_1.jpg

ハミンバードの専売特許だった360スキャン機能に新しいアプローチで参戦してきました。発表から時間が経ってしまって今更感がありますが、3回に分けてインプレしたいと思います。 

 ゴースト360ゴースト(GHOSTトローリングモーターにサイドイメージ機能を有するアクティブイメージング3in1振動子を取り付け、ゴースト(GHOSTトローリングモーターを魚探側で制御してサイドスキャンの映像から360の画像を生成させる機能です。
 
1.ゴースト360を使うには   
 
ゴースト360を使うには
 
 
が必要になります。  
 
まず、ローランス魚探のバージョンを確認しましょう。設定画面からシステム→仕様内で確認できます。  
 
IMG_2048.JPG
 
適用モデルなのにバージョンが22.1より古い場合は下記リンクのローランス ダウンロードサイトからローランス魚探で使用しているSDカードに当該ソフトをダウンロードして魚探をバージョンアップしてください。
 
 
バージョンアップ後、設定→システム→アンドバンス内の機能で「ゴースト360』を有効にすることでホーム画面にアイコンが出ます。 
 
 GHOST_2.jpg
 
次にゴースト(GHOSTトローリングモーターのバージョンも確認しましょう。
 
P1131753[1].jpg
ローランス魚探とゴースト(GHOSTトローリングモーターをNMEA2000ネットワークで接続した上でローランス魚探の設定→ネットワーク→デバイスリスト→GHOSTからバージョンを確認。Ver.1.2より古い場合、魚探と同じく下記リンクのローランス ダウンロードサイトからローランス魚探で使用しているSDカードに当該ソフトをダウンロードしてゴースト(GHOSTトローリングモーターをアップデートしてください。
 
 
最後は振動子。ゴースト(GHOSTトローリングモーターに内蔵されている振動子はHDI振動子です。なのでゴースト(GHOST)アクティブイメージング3in1ノーズコーン振動子に交換する必要があります。
 
274364373.jpg
 
HDI振動子ノーズコーンを外してゴースト(GHOST)アクティブイメージング3in1ノーズコーン振動子のケーブルを接続。
 

 273738307_940685119949671_5978850359441809121_n.jpg
 
六角レンチで締めて・・・
 
273885980_1972992016217695_782481077563821416_n (1).jpg
 
完成です。
 
274228540_283863223863177_2687433018827457378_n.jpg
 
既にアクティブイメージング3in1振動子をお持ちの方はローランスゴースト用ブラケットローランス3in1振動子プロテクターを使ってモーター下部に設置することも可能です。
 
ghost_4.jpeg
 
2.操作方法  
 
ホーム画面から「GHOST360」アイコンをタッチすると、360の表示画面とメニュー画面となります。

 
360_6.jpg
 
メニュー画面の「Scan」を押すと360モードになり一定スピードでエレキが180度回転しながら静止画像を生成します。生成させるまでの一連の流れを動画にしましたのでご覧ください。
 
 
スキャンを停止させるには、魚探の「Stop scan」をタッチするか、ゴーストのペダルを操作するかスポットロックする事でスキャンが停止します。停止してもスキャン画像が保持されるので画像を見ながら釣りをすることができます。
 
次回は設定や水深による写りの違いを紹介します!  
 
ローランス魚探に興味がある方はハーツファインダー高橋(090-3470-1858)まで、お気軽にご相談ください。




 

 

 昨日の深夜、寝る前にSNSのチェックでも・・・と思い、タブレットを開くとローランスから『ゴースト360(Ghost 360)をリリースしたよ!』という興味深い情報が!早速、いろいろと拾い集めてみました。
 
ゴースト360(Ghost 360)はローランスのトローリングモーターゴースト(Ghost )とオプションであるアクティブイメージング3in1振動子ノーズコーン・最新のソフトにアップデートしたHDS LIVE・HDS Carbon・Elite FSシリーズがあれば見ることができます。つまり新しい振動子などを買う必要がなく、ローランスユーザーにとってはうれしいアップデートです。
 
screenshot_2021-12-17_15.21.48.jpg
サーチの方法はアップデートした魚探からアクティブイメージング3in1振動子ノーズコーンがインストールされているローランスのゴーストを自動的に動かして360°画像を作成します。既に動画がUPされているのでご覧ください。
 
 
ゴーストのインジケーターが動いているシーンが
写っていますが、かなりゆっくりですね
 
使用する周波数は455・800Khzの2種類。比較動画も見ることができます。
 
 
当然ですが、455Khzのほうが広くサーチできます
 
欠点と言えばサーチしている間はGPSアンカーロック機能が使えないのでボートが流されてしまうと360°画像に乱れが生じてしまうということ。ローランスのアナウンスでは船外機のオートパイロットを使うことでボートをステイさせて360°サーチできるぜ!ということみたいですが、バスボートでは無風の時とか、パワーポールでステイするなど、使用条件が限られると思われます。まぁ、無料でソフトをアップデートすれば見れるのですから文句は言えないかな・・・
 
既に最新のソフトが配信されていますので環境が整っている方はアップデート(魚探本体・ゴーストの両方)して試してみてください。
 
ダウンロードサイト:https://downloads.lowrance.com/
 
当店としても近日中に湖上で試してインプレしてみたいと思いますのでお楽しみに!
 
 
 
 
 
ローランスユーザー待望のライブビュー振動子アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)
ATソナー.jpg
初回の国内入荷数が少なく、オーダー頂いたお客様にはお待たせしておりますが、当店にデモ機が入荷しましたので商品の詳細と湖上テストの結果をお伝えします。
 
P2164722_R.jpg
◆商品詳細◆
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)を使用できるローランス魚探は、イーサネットポートがあるHDS -LIVEシリーズ、HDS-Carbonシリーズ、Elite-FSシリーズになります。
 
FS-9背面.jpeg
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)の振動子で受信した情報をモジュールで処理してイーサネットを介して魚探本体でモニターする事になりますので3in1振動子との併用が可能です。
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)の振動子以外に同梱されているパーツはモジュール(ブラックBOX)・専用電源ケーブル・魚探本体への接続用4.5mイーサネットケーブル・エレキシャフト用マウントキット・エレキモーターマウントキットになります。
 
AT各種パーツ.jpeg
長方形の形をしてる振動子の大きさは高さ82.4mm×横幅149.8mm×厚み58mmです。同梱されてるマウントでエレキシャフトやモータへ取り付けが可能です。
 
AT振動子.jpeg
発信出力及び周波数は今のところ不明。角度の違う3個の振動子から音波を発信しているようです。
 
AT振動子正面.jpeg
エレキシャフトマウントキットではフォワード・ダウン・スカウト(横)のいずれにも可変できます。
 
ATフォワード.jpeg
フォワードモード 
 
ATダウン.jpeg
ダウンモード 
 
ATスカウト.jpeg
スカウトモード 
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)の振動子と魚探との間には、データを処理するモジュール(ブラックBOX)が配置されます。端子は左からトランスデューサー入力・魚探へ出力するイーサネット・電源となります。本体はIP67規格の防水・防塵となっております。重量は1.8kgあるので、荒波の中を走行するバスボートはしっかりとした固定が必要ですね。
 
ATボックス.jpeg
◆湖上インプレッション◆
 
まずは3mラインのブレイクに沈むストラクチャーをフォワードモードでシャロー側からダウンヒルに映してみました。
 
AT水門3.png
広角の表示範囲でボートの真下からブレイク下まで広く映し出してます。ストラクチャーの高さや形がしっかり把握できますね。ローランスのヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1を接続していると振動子の向きが表示可能になり、画面上からウェイポイントを入力することができます。
 
次に取水塔で試してみました。
 
取水塔.jpeg
 
取水塔2.jpg
 2本柱とその周りにサスペンドしてる魚がしっかり映ってます。ここで下の写真のルアーを取水塔沿いに落とし中層でスイミングさせてみました。
 
ビーバー.jpeg
その動画がこちらです。
 
 
中層をスイミングさせたルアーに魚が驚いて逃げる姿までしっかり映ってますね。 
 
続いて、霞水系では使うケースが多いと思われるスカウトモードを石畳が敷かれている水門前で試してみました。
 
AT水門写真.jpeg
 
スカウト水門2.jpg
水門前に広がる水中の石畳みの張り出しがしっかり確認できますね。 
 
次に1mのシャローフラットに沈む大型沈船でスカウトモードを試してみました。
 
スカウト沈船.jpg
沈船の位置も確認でき骨組みの状態もしっかり把握できます。手前の白い部分は船外機だと思われます。 
 
ローランスのライブビュー振動子、アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)の性能はいかがだったでしょうか?ライブビュー振動子に新たな選択肢ができたことで魚探システム全体の選択肢が広がりましたね。
 
当店ではアクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)を取り付けたデモ艇を用意しております。事前にご連絡・日程調整させて頂ければ湖上で実際の映像をお見せする事も可能です。ローランス魚探のご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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E-FS-2.jpg
まずは動画をご覧ください。
 
 
エリートFS(Elite FS)シリーズアクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar) 使用を前提として発売されるミドルクラスのGPS魚探です。発表された内容を当店なりにまとめてみました。
 
◆イーサネットポートあり!◆ 
 
エリートFS(Elite FS)シリーズには姉妹モデルであるエリートTi2シリーズにはないイーサネットポートがあります。イーサネットポートがあることでアクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』の画像をモニターできるのはもちろん、2台のエリートFS(Elite FS)やエリートFS(Elite FS)とHDS LIVEシリーズをネットワークすることで振動子やMAPの共有やウェイポイントを同時入力することができます。 
 
Eholote-Lowrance-Elite-SF-back-3.jpg
Eholote-Lowrance-Elite-SF-komutacija.jpg
◆マルチタッチスクリーン!◆
 
姉妹モデルであるエリートTi2シリーズは指1本で操作するシングルタッチでしたが、エリートFS(Elite FS)シリーズは指2本で画面の拡大・縮小ができるマルチタッチです。
 
MULTITOUCH SCREEN.jpg
また、反射防止コーティングされたフラット液晶画面になったことで視認性の向上が期待できます。
 
◆ショートカットキーが配置!◆
 
エリートFS(Elite FS)シリーズには姉妹モデルであるエリートTi2シリーズや上位モデルであるHDS LIVEの7・9インチにはないショートカットキー(黄丸印)が配置されました。
 
Eholote-Lowrance-Elite-SF-ショートカット.jpg
◆画面サイズは2種類◆
 
エリートFS(Elite FS)シリーズの画面サイズは7インチと9インチの2種類。12インチの発売も期待したいところです。
  E-FS-3.jpg
 ◆注意事項◆
 
【その1】
姉妹モデルであるエリートTi2シリーズは同モデル同士でワイヤレスネットワークできましたが、エリートTi2シリーズとエリートFS(Elite FS)シリーズはワイヤレスネットワークできません。
 
【その2】
エリートFS(Elite FS)シリーズはイーサネットポートがひとつしかありません。バスボートでバウとコンソールにエリートFS(Elite FS)シリーズを配置してイーサネットケーブルでネットワークするとアクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』を使用することができません。
 
従ってエリートFS(Elite FS)シリーズ同士のネットワークはNMEA2000のみ(ウエイポイントの同時入力と外部アンテナの共有など)としてバウのエリートFS(Elite FS)シリーズでアクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』をモニターするなどの対応が必要です。
 
 ◆発売時期と価格は!?◆ 
 
エリートFS(Elite FS)シリーズローランスの日本代理店であるOUTBREAKさんからの情報によると日本発売は2021年1月、気になる価格は下記の通りです。
 
Elite FS-7 本体のみ・・・税別148,000円
Elite FS-7 HDI振動子セット・・・税別163,000円
Elite FS-7 3in1振動子セット・・・税別188,000円
 
Elite FS-9 本体のみ・・・税別198,000円
Elite FS-9 HDI振動子セット・・・税別213,000円
Elite FS-9 3in1振動子セット・・・ 税別238,000円
 
※保証は1年。延長保証のオプションがありますが、金額が未定です。決まり次第、アナウンスいたします。
 
当店では本日からご予約を承りますので下記リンクからご注文ください。
 
 
 
ローランスからライブ系ソナーやライブ系ソナー対応のミドルクラスが発売されることで2021年は欲しい機能は同一ブランドで!という時代になりそうですね。 
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』やエリートFS(Elite FS)シリーズが気になる方はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、ローランスから『アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』が発表されました。
 
333-2.jpg
まずは動画をご覧ください。
 
 
ローランスの『アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』は今後、必須アイテムになるだろうライブ系ソナーです。発表された内容を当店なりにまとめてみました。
 
◆構成部品は振動子とソナーモジュール◆
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』の構成部品は振動子とソナーモジュール。振動子でサーチして画像処理をソナーモジュールで行い、付属するイーサネットケーブルを介して魚探本体でモニターすることになります。
 
Active-Target-devejs.jpgActive-Target-drawing2.jpg
振動子 ケーブルが長いのでソナーモジュールがレイアウトしやすそうです
 
rs.jpeg
Active-Target-drawing1.jpg
ソナーモジュール それなりの大きさですね
Active-Target-montazas-shema.jpg
ストラクチャースキャン3Dと同じようなネットワーク構成になります
 
◆3方向をサーチ◆
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』は振動子をトローリングモーターに設置してフォワードビュー・ダウンビュー・スカウトビューの3方向をサーチできます。 
Active-Target-Forward-view.jpg
フォワードビュー 
 
Active-Target-Down-view.jpg
 ダウンビュー
Active-Target-Scout-view.jpg
スカウトビュー
 
◆マウントは3種類◆
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』は付属する3種類のマウントを使ってお好みのスタイルで振動子を設置できます。
FireShot Capture 107.jpg
◆対応モデルは3種類◆
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』に対応するモデルは同時発表されたNEWモデルのエリートFS(ELITE FS)シリーズと現行モデルのHDS LIVEシリーズ、旧モデルのHDS CARBONシリーズの3種類。現行モデルのエリートTi2シリーズフックリビールシリーズでは使用できません。
 
FireShot Capture 111 - ActiveTarget™ Live Sonar - Lowrance - www.lowrance.com.png
NEWモデルのエリートFS(ELITE FS)については近日中に当ブログでご紹介しますね。
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』はイーサネットケーブルを介して魚探本体でモニターしますのでバウとコンソールで既にネットワークしている場合はそのうちの1台がイーサネットポートがふたつあるモデルである必要があります。
 
Eholote-Lowrance-Elite-SF-4.jpg
◆発売時期と価格は!?◆ 
 
アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』はローランスの日本代理店であるOUTBREAKさんからの情報によると日本発売は2021年1月、気になる価格は税別278,000円です。
 
Lowrance-Active-Target (2).jpg
当店では本日からご予約を承りますので下記リンクからご注文ください。
 
 
ローランスユーザー待望のライブ系ソナー、『アクティブターゲットライブソナー(ActiveTarget Live Sonar)』。デモ機を入手次第、当ブログで情報発信しますのでお楽しみに! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

当ブログにて海での性能をご紹介したローランスのフックリビール(HOOK Reveal)
 
 
肝心のバスフィッシング用での実力は!?ということでローランスの代理店であるアウトブレイク様よりデモ機をお借りしてテストしてみました。
 
IMG_8192.jpg
テストに使ったのは9インチで200kHzの2Dと455/800kHzのダウンイメージ・サイドイメージが見ることができる通称『トリプルショット』モデルです。
 
1.基本仕様は?
フックリビール(HOOK Reveal)ネットワーク機能はないので他の魚探とのポイント共有などはできません。
 
IMG_8267.jpg
 上側が振動子で下側が電源ポートで差し込むだけの簡単仕様。
抜け防止のため差し込みに力が必要なのでご注意ください! 
 
ホーム画面はキーパッドモデル用にアレンジされてます。
 
フックリビール画面.jpg
画面上部に設定等のアイコンが配列。組み合わせ画面のカスタマイズも可能です。
 
キーパッドはコンパクトに配列されていて操作に対する応答性が良く、快適に操作できます。
 
IMG_8265.jpg
2.地図表示は? 
地図カードの読み込みが可能なモデルには全てのモデルにSDカードスロットが装備されてますが、白地図モデルは地図表示されません。MAP付きモデルには購入時に全国湖沼図もしくは簡易海図が付属します。ダウンロードしたC-MAPジェネシスやリーフマスターで作成したAT-5ファイルも表示可能なのは嬉しいですね。
 
フックリビール地図.jpg
全国湖沼図の表示は上位モデルと同じです。
 
白地図モデルも含めて全てのモデルにジェネシスライブ機能が搭載されており、魚探で等深線作図が可能です。
 
フックリビールテスト3.jpg
3.振動子のサイズについて
200kHzの2Dと455/800kHzのダウンイメージ・サイドイメージが見ることができるトリプルショット振動子サイズは横幅35mm・長さ253mm・、厚み22mmでトータルスキャンと比べると長さは同じぐらいですが、細身です。
 
トリプルショット振動子.jpg
マウント用のブラケットはステンレス製で中央部に穴がないのでサイドマウントポールに取り付ける際にはプレートを介する必要があります。
 
振動子ポール.JPG
4.サイドスキャンの実力は!? 
いつもの水門前をスキャンしてみました。ボートを進めるスピードが少し早かったせいか!?ストラクチャーが若干小さく表示されていますが、十分に判別できるレベルですね。ブレイク下のストラクチャーもはっきり映ってます。
 
フックリビールテスト1.jpg
  テトラ帯の映像です。テトラの穴までは判別きませんが、テトラのエッジはしっかり把握できます。しっかりボトムが映る探査範囲は25m程でアクティブイメージング3in1振動子と同等だと思います。
 
フックリビールテスト6.jpg
常陸利根川で有名な水深3m程にある沈船エリアです。 輪郭はぼんやりしてますが、沈船だと認識できるレベルで映っていますね。
 
フックリビールテスト4.jpg
税別10万円ちょっとの9インチモデルがこのレベルですから魚探の進化やコストダウンは凄まじいものがありますね。以前、テストした3in1振動子の画像と比較したい方は下記リンクをご覧ください。
 
 
海用・バスフィッシング用、それぞの視点からご紹介したローランスのフックリビール(HOOK Reveal)。 いかがだったでしょうか?抜群のコストパフォーマンスにもかかわらず上位機種に肉薄する性能はエントリーモデルとして非常に魅力的だと思います。
 
フックリビール(HOOK Reveal)のご購入は下記のリンクからどうぞ。
 
 
フックリビール(HOOK Reveal)の関してご質問等がございましたら、ハーツファインダー高橋(TEL090-3470-1858) までお気軽にご連絡ください!
 
 
 
 
 
 

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先日、当ブログでご紹介したローランスのフックリビール(HOOK Reveal)
Hook-Reveal-Fischfinder-mit-Kartenplotterfunktion-22102.jpg
 
ご紹介以降、海釣りをされる方から『振動子の浅場用・深場用とは!?』とか『海で利用できるのか!?』などのお問い合わせを頂きました。そこでリーフマスター等でお世話になっております川奈観光ボートハウス様にご協力頂き、海でテストして頂きました。
 
hr_3.jpg
1.振動子の浅場用・深場用とは!?
フックリビール(HOOK Reveal)のモデルの一部にあるHDI振動子には浅場用と深場用があります。これは周波数の違いです。浅場用は2D(カラー魚探)の周波数が83/200kHzの2周波、深場用は50/200kHzの2周波です。一般的に低周波のほうが指向角が広く、深いところまで探査できます。従って50kHzが選択できる振動子を深場用と称しています。
 
フックリビール(HOOK Reveal)の魚探本体は水深300mまで表示できます(もう少し深くまで表示できると海での使い勝手が向上するのですが・・・)。川奈観光ボートハウス様にテストしてもらったところ200kHzでは水深100m、浅場用83kHz・深場用50kHzでは水深300mまで表示できることを確認しました。
 
hr_300.jpg
 2.ダウンイメージの実力は!?
フックリビール(HOOK Reveal)の一部のモデルであるダウンイメージは455/800kHzの2周波を発信します。高周波はより精細な画像を見ることができますが、減衰が大きく深いところまで届きません。テストでは800kHzで水深15m、455kHzで水深60mまで表示することを確認しました(下記写真赤枠)。
 
hr_60.jpg
この結果からダウンスキャン画像で魚だけを色分けするフィッシュリビール機能を使えるのは水深60mぐらいまでということになります。
 
Lowrance_HOOK_Reveal-FishReveal-Screen.jpg
魚を明確に区別する機能は海釣りに最適ですね!
 
3.サイドイメージの実力は!?
フックリビール(HOOK Reveal)の一部のモデルであるサイドイメージは455/800kHzの2周波を発信します。ダウンイメージと同じ周波数なので減衰が大きく、深く&遠くまで届きません。減衰が少ない455kHzでも水深30mで両サイド50mぐらいが限界となります。
 
HOOKシリーズの前モデルであるELITEシリーズは海釣りを楽しむ方から支持されたモデルでした。フックリビール(HOOK Reveal)も海釣りを楽しむ方にご満足頂ける魚探だと思います。
 
フックリビール(HOOK Reveal)が気になる方はお気軽に魚探担当のハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)までお電話くださいませ!
 
 
 
 
 
 
 

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ローランスのエントリーモデルであるフック(HOOK)シリーズのNEWモデル、フックリビール(HOOK Reveal)が日本で発売されます。
 
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フックリビール(HOOK Reveal)は以前、当店のFacebookやツイッターで触れましたが、ローランスが積極的な宣伝をしないことが不思議に思えるほど、なかなかの特徴を持っています。
 
 
1. フィッシュリビール搭載!
 
今まではエリートTi2(EliteTi2)シリーズHDS LIVEシリーズにのみ搭載されていたダウンスキャン画像で魚だけを色分けするフィッシュリビール機能をエントリーモデルとなるフックリビール(HOOK Reveal)シリーズに搭載しました。
 
Lowrance_HOOK_Reveal-FishReveal-Screen.jpg
ストラクチャーと魚を明確に区別!ありがたい機能です
 
2. ジェネシスライブ搭載!
 
フィッシュリビール機能同様、エリートTi2(EliteTi2)シリーズとHDS LIVEシリーズにのみ搭載されていた自動等深線作図機能ジェネシスライブをエントリーモデルとなるフックリビール(HOOK Reveal)シリーズに搭載しました。
 
Lowrance_HOOK_Reveal-Genesis_Mapping-Screen.jpg
エントリーモデルにも自動等深線作図機能搭載が当たり前になってきてますね
 
3. 安い!
 
フックリビール(HOOK Reveal)シリーズ最大のウリが価格です。旧モデルのフック2(HOOK2)シリーズと比べると付加価値が高くなったにもかかわらず大幅なプライスダウンとなりました。
ZLOW000-15531-001.jpeg 例えば、フック2(HOOK2)9インチモデルのトリプルショット(2D・ダウン・サイドイメージ・GPSMAP付き)が税別148,000円だったのが、フックリビール(HOOK Reveal)9インチモデルのトリプルショットは税別108,000円!実に27%の値下げです。これはGPSMAP付き(白地図じゃない!)の9インチサイドイメージ魚探として他メーカーも含め最安値となります。ちなみにフックリビール(HOOK Reveal)7インチモデルのトリプルショットも税別88,000円で他メーカーも含め最安値です。
 
尚、フック2(HOOK2)シリーズにはあった12インチモデルや5インチのトリプルショット(2D・ダウン・サイドイメージ・GPSMAP付き)はラインナップからなくなりました。また、今までのフック(HOOK)シリーズと同様、複数台のネットワークはできません。
 
日本代理店のOUTBREAKさんによると日本での発売は4月とのこと。当店では只今、ご予約を承り中です。下記リンクからご注文くださいませ。
 
 
フックリビール(HOOK Reveal)が気になる方はお気軽に魚探担当のハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)までお電話くださいませ!
 
 
 
 
 
 
 

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 2月8・9日(日)に開催します最新アイテム体感会ではローランスの ライブサイト(Live Sight)も体感して頂けます!
 
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 ライブサイト(Live Sight)振動子
 
体感できるのはボートの前方を映し出すライブサイトフォワードLiveSight Forward)です。
 
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取水塔
 
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テトラ
 
ローランスユーザーの方はトローリングモーターGHOST(ゴースト)と一緒に体感して頂ければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【2020/02/05追記】
ガレージセールの詳細についてUPしました。下記リンクをご覧ください。
 
ガレージセールについて:http://www.heartsmarine.com/202002/post-1137.html
 

 
【2020/02/04追記】
当日はローランス ライブサイト(Live Sight)も体感頂けます!
 
 

 
来る2月8・9日(日)に最新アイテム体感会を開催いたします。
 
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当日はミンコタ ウルトレックスガーミン フォースローランス ゴーストを装備したバスボートをご用意しますので気になるエレキを湖上で体感して頂けます。
 
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また、ハミンバードの日本代理店である岡田商事さんのご協力によりハミンバード メガ360イメージングも湖上で見て頂けます!

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最新アイテムが湖上で体感できる機会はそうありません。興味がある方は是非、ご来店くださいませ。
 
2月9日はガレージセールも開催いたします。アンカーロック機能付きエレキに載せ替えた方から下取りしたエレキや中古魚探・中古パーツなどを販売する予定です。
 
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出品する主なパーツは当店の公式Facebookページ公式Twitterで順次お知らせしますので是非、フォローしてください。
 
ガーレージセールは当店初の試みです。中古品やジャンク品がメインになりますが、新艇から取り外した新古品も格安で販売いたしますのでお楽しみに!
 
 
 
 
 
 

 

 前編では仕様、中編では使用感や機能を紹介しましたローランスのトローリングモーターGHOST(ゴースト)。
 
 
最終回となる後編では気になるところについてお伝えします。
 
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1. 振動子の外付け装着は難儀!
 
GHOST(ゴースト)はブラシレスモーターです。魚探のノイズにお困りの方も注目されているエレキだと思います。
 
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写真を見て頂けると判ると思いますが、GHOST(ゴースト)のモーターはとても小さいです。円筒状のモーター部が短く、シャフトやスゲクもモーター(円筒)部の中央寄りなので振動子を外付けしづらい構造です。実際にローランスのトータルスキャン振動子を装着したJ-SPECのプロテクターをあててみると・・・
 
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前側のパーカークランプが円すい部に掛かってしまい、強く締め付けると滑ってしまう可能性があります。モーター自体が短いので従来のエレキより長く飛び出てしまいます。
 
短めのプロテクターに装着したホンデックスHE-9000振動子をあててみても・・・
 
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前側のパーカークランプが掛けづらいですね。モーターの先には凹部もあるので振動子を外付けするにはちょっと難儀しそうです。ローランスには振動子が埋め込まれていなくて円筒部が長いノーズコーンを発売して欲しいですね。 
 
2.ヘッドがちょっと高い!
 
GHOST(ゴーストはヘッドにモーターが内蔵されていて見た目も二段重ねになっています。結果的に従来のエレキと比べてヘッドが高いところに位置します。アンカー機能付きのエレキの中で一番背が高いです。なのでシャローを攻めるためにシャフトを上にあげるとサイドキャストする際に邪魔に感じることがあるかもしれません。
 
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3.リモコンがない!
 
GHOST(ゴースト)にはリモコンが付属しません。フットペダルにあるスイッチの設定などはネットワークしたローランス魚探で行うことになります。ローランス魚探がなくてもそのまま使うことはできますが、持っている機能を使いこなすためにはローランス魚探(HDS LIVEシリーズ・HDS Carbonシリーズ・Elite Ti2シリーズ)が必須となります。
 
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4. 魚探との連携は今のところ不明!
 
項目3.でローランス魚探が必須と書きましたが、このブログを書いている段階ではローランス魚探にGHOST(ゴースト)を操作するソフトが入っていません・・・なのでどんな連携ができるのか不明です。ローランス日本代理店のOUTBREAKさんによると2月中1月下旬にはアップデートソフトが配信される予定とのこと。配信され次第、試して当ブログでお知らせしますね。
 
5. 降ろさないと動かない!
 
GHOST(ゴーストはエレキ本体を降ろさないとペダルを踏んでもプロペラは動きません。
 
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出船前にプロペラが動くかどうか、確認するには写真のような角度まで降ろすしかありません。電源が入っているかどうかの確認はフットペダルにあるスイッチを押してブルーライトが点灯するかどうかで確認できます。
 
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6. 手動では動かせない!?
 
自動でモーターの収納角度を調整してくれるGHOST(ゴーストですが、何らかの原因で故障した場合、マウントに対してモーターが収まらないような角度だと本体を上げることができないのでは!?と心配しましたが、電源を切った上でインナーシャフトを持って力を掛けるとゆっくり回ります。
 
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7.コンフォートロールには入らない!?
 
オフセットトレーの一番人気だったコンフォートロール。GHOST(ゴーストのペダルはケーブルの付け根が干渉してしまいます。
 
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今回は下駄(厚み20mmのアルミ棒)を履かせて干渉を回避することで違和感なく操作できました。
 
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 8.全体的に大きい!
 
ヘッドが大きいこともあって他メーカーと同様、従来のエレキが付いていた位置に装着するとボートの外側に飛び出します。なのでボートカバーもキッチリと掛からなくなる可能性があります。
 
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バンブルビーではかなり飛び出ました・・・
 
3回に分けてご紹介しましたローランスのトローリングモーターGHOST(ゴースト、いかがだったでしょうか?
 
先行している2社のエレキと違う特徴もあって、どのエレキを選ぶか悩んでいる方も多いと思います。当店にはローランスGHOST(ゴーストが装着されたデモ艇がありますので実際に体感したい方はお気軽に0299-77-9212までご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 前編では仕様をご紹介しましたローランスのトローリングモーターGHOST(ゴースト
 
 
中編では実際の使用感や機能について動画を交えてご紹介いたします。
 
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1.アンカーロックの精度は高い!
 
GHOST(ゴースト)は入力したポイントからズレたと認識するとすぐにポイントに戻ろうとしてモーターが頻繁に回って微調整を繰り返します。これは人間がエレキを操作してポジションを維持しようとする動作と同じ。アンカーロックの精度は高いと言えます。
 
 
 
2.ブラシレスモーターはノイズなし!
 
エレキを踏むと魚探画像にノイズが入るのが気になる・・・とお悩みの方も多いと思いますが、GHOST(ゴーストはブラシレスモーターなので魚探画像にノイズが入ることはありません!
 
 
 
3.ペダルの踏み心地や応答性はまずまず!
 
使用感に直結する踏み心地。前編で紹介したとおりGHOST(ゴーストはワイヤレスペダルです。ペダルを踏んだ時の抵抗感の調整機能はありませんが、従来のエレキの抵抗感をまずまずのレベルで再現できています。
 
ペダル操作とトローリングモーターの応答性は微調整レベルは機敏に反応してくれます。ペダルを早く大きく動かした時には少しだけタイムラグが発生しますが、気になるレベルではないです。詳しくは下記動画をご覧ください。
 
 
4.エレキの昇降は楽々!
 
GHOST(ゴーストには『デュアルアクションガススプリング』と称したダンパーが装着されているので軽々と昇降できます。また、エレキを上げる時にペダルで調整することなく、自動でモーターの収納角度を調整してくれる機能があるので大荒れの中でも両足で踏ん張って上げることができて楽チンです!
 
 
まだ、現物を見たことない方にもローランスのトローリングモーターGHOST(ゴーストがどんなものか伝わりましたでしょうか!?最終回となる後編では気になるところについてお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

 ミンコタのウルトレックスに追い付け追い越せと言わんばかりに各社から発表されたトローリングモーター。ガーミンの「FORCE(フォース)」の次に発売されたのが、ローランスのトローリングモーターGHOST(ゴースト)です。 
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昨年末、当店のデモ機となるGHOST(ゴーストを入手しましたのでいろいろとお伝えしたいと思います。前編は仕様のご紹介です。
 
1.ラインアップ
 
GHOST(ゴースト)はFORCE(フォース)同様、24Vでも36Vでも使える仕様になっています。公表されている出力は24Vの時が97Lb、36Vの時が120Lbで従来のエレキと比べて大幅にUPしてます。発売されたのはシャフト長47インチの一種類。今後、57インチと60インチが追加される予定です。
 
2.サイズ
 
シャフト長は47インチとなっていますが、どこが47インチなのかハッキリしないので他社のエレキも含めてモーターがマウントにしっかり収まるところで一番下まで下げた状態で実測してみました。
 
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結果は写真のようにマウントの中央からモーターの付け根までを測定したところ、意外なことにどのメーカーも約102cm(40インチ)でした。
 
※【2020/01/20追記】上記寸法はマウント中央より下の長さが一緒だったということでマウント中央より上部の長さには違いがあります。 
 
3.マウント
 
GHOST(ゴーストのマウントには『デュアルアクションガススプリング』と称したダンパーが装備されてます。また、FORCE(フォース)同様、エレキを上げる際にはモーターの収納角度を自動で修正してくれるのでペダルでモーターの角度を調整することなく、簡単に上げる事ができます。
 
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シャフトの高さはマウント上部にあるドアノブで調整します。ドアノブはボート内側に向いているので身を乗り出して調整する必要がないのはありがたいですね。
 
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本体との取り付けはウルトレックスがボルト1本に対してGHOST(ゴースト)はボルト2本。一人でも作業できるレベルです。
 
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マウントはメタル製で剛性は高いと思います。『360°ブレイクアウェイマウント』と称した360°全方向からの衝撃を吸収できるよう設計されています。
 
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4.ヘッド
 
GHOST(ゴースト)はヘッドに駆動モーターが内蔵されていているので他メーカーのようにヘッド自体がクルクルと回ることがありません。向いている方向は青色のインジケーターで確認します。シャフトもインナー・アウターに分かれているので見た目は従来のエレキそのもの。違和感なく操作できます。
 
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また、ヘッドには爪があって降ろす時には昇降用のケーブルを引っ掛けると力が入れやすくなります。
 
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5.モーター
 
GHOST(ゴースト)のモーターはFORCE(フォース)同様、ブラシレスモーターです。ブラシレスモーターは高効率で動作音が静かなのが特徴です。エレキを踏んだ時に魚探画面に現れるノイズに悩まされた方が多いと思いますが、GHOST(ゴーストはブラシレスモーターなので干渉する要素がありません。
 
GHOST(ゴースト)のモーターには標準で9ピンのHDI振動子が内蔵されています。現行モデルのHDS LIVEシリーズElite Ti2シリーズはもちろん、今まで販売されていた9ピン仕様のHDS・Eliteシリーズと接続することでノイズのないダウンイメージと2Dカラー画像が見ることができます。
 
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また、今春には発売が予定されているアクティブイメージング3in1振動子ノーズコーンと交換することで、より精細となったサイドイメージを見ることができるようになります。
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ノーズコーンは『プラグアンドプレイローランスソナー』と称した六角ボルト一本で脱着する仕様になっているので交換が簡単。振動子のケーブルも簡単に脱着できる仕様になっています。
 
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GHOST(ゴーストには2枚ブレードプロペラが標準装備されています。ウルトレックスに比べるとブレード面積がちょっとだけ小さいかな!?ぐらい大きさです。
 
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6. べダル
 
GHOST(ゴースト)は『フライバイワイヤステアリングと称した機能によりフットペダルとエレキ本体との間には駆動用のワイヤーケーブルがありません。なのでケーブル切れやプーリーからの脱落などのトラブルのリスクが排除されています。
 
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ペダルの大きさは長さ30cm×幅21cmなのでほとんどのオフセットトレーに収まる大きさとなってます。水平にした状態でのペダルの高さはつま先側が12cm、かかと側が15cmです。
 
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他メーカーにはない特徴なのが『フリップスイッチ』と称したスイッチを左右どちらにでも移動できる機能。フットペダルにあるLOWRANCEロゴのパーツを外して二本のネジを外すだけで簡単にスイッチを左右入れ替えることができます。
 
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GHOST(ゴースト)にはフットペダルの踏み心地を調整する機能はありませんが、踏み心地はワイヤーケーブルのそれとほぼ変わらず。違和感なく踏めます。
 
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 フットペダルにはスイッチが付いていてバッテリーを接続した後は必ずONを押す必要があります。24Vと36Vは自動で認識、通電するとランプが青く光ります。また、バッテリーのインジケーターも付いています。
 
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7.魚探との連携 
 
GHOST(ゴーストとローランス魚探との接続はNMEA2000ネットワークで行います。ネットワークできるのはHDS LIVEシリーズ・HDS Carbonシリーズ・Elite Ti2シリーズで魚探側での設定でフットペダルにあるスイッチでウェイポイントが入力できたり、パワーポールの操作ができるようになります。
 
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独自の仕様や機能を有したローランスのトローリングモーターGHOST(ゴースト。次回は実際の使用感などをご紹介させていただきます。お楽しみに!
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

 

9月よりローランスの正規日本代理店となったアウトブレイク様より大変お得な「ローランスウインターキャンペーン」のご案内が届きました! 
 
11月8日から12月20日までに50台限定でローランスHDS LIVEシリーズ振動子レスモデルをご購入された方に、高精細で探査範囲が広くなったサイドスキャン機能が特徴のアクティブイメージング3in1振動子を無料でプレゼントします。
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アクティブイメージング3in1振動子の実力はこちらのブログでご紹介しております。
 
ローランスHDS LIVEシリーズのご購入を検討されてる方にはお得なウインターキャンペーン。是非、ご検討くださいませ。
 
 
当該モデルのシステム構築などのご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
 
 
 

 

 昨日、お伝えしたモーターガイドのツアープロ(Tour Pro)同様、ローランス初のトローリングモーターも全容が明らかになりました。
 
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ゴースト(GHOST)トローリングモーターアンカーモード(ウルトレックスで言うところのスポットロック機能)搭載は当然として驚くべき特徴を数多く持ったトローリングモーターのようです。
 
◆ブラシレスモーター採用◆
ゴースト(GHOST)トローリングモーターはブラシレスモーターを採用しました。これにより、パワフルで速度が早く、静粛性が高く、軽量で省エネ、振動子への干渉がなく、耐久性が向上するなど、様々な利点を得たモーターになっています。
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◆ワイヤレスステアリング・フリップスイッチ採用◆
ゴースト(GHOST)トローリングモーターはフライバイワイヤステアリングというワイヤレスでありながらワイヤステアリングと同様の踏み心地を実現しています。フットペダルと本体を繋ぐケーブルはとても柔らかく、本体のヘッドは青色のインジケーターが動くだけで本体は動かないのでケーブルの取り回しに苦労したり、挟まったりすることはありません。
 
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面白いのはフリップスイッチと言ってエレキのスイッチが左右のどちらにも取り付けが可能なこと。モーターガイドに慣れている人にも、ミンコタに慣れている人にも対応した優しい仕様になっています。
 
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 ◆24Vでも36Vでもどちらでも使用可◆
ビックリなのがゴースト(GHOST)トローリングモーターは自動で電圧を検知するシステムを搭載、スイッチを切り替えることで1台で24Vでも36Vでもどちらでも使用できます!また、バッテリーのインジケーターも装備されています。
 
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◆アクティブイメージング3in1振動子を装着可能◆
ゴースト(GHOST)トローリングモーターは標準でHDI振動子を内蔵していますが、オプションのノーズコーンでアクティブイメージング3in1振動子を内蔵することが可能!ブラシレスモーターなので干渉がない鮮明な映像が期待できます。
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◆ローランス魚探と完全リンク◆
当たり前ですが、ゴースト(GHOST)トローリングモーターはローランスのHDS LIVEシリーズ・HDS CARBONシリーズ・ELITE Ti2シリーズやパワーポールとリンクが可能です。また、フットペダルにあるクイックアクセスキーを設定することでウェイポイントの入力やスクリーンショットを撮ったり、パワーポールの昇降ができたりします。
 
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◆その他◆
全方向衝撃吸収マウントやリフトアシストダンパー・エレキを上げる時にはペダルを踏まなくてもモーター部が自動で横に向く機能・エレキを下す時にケーブルを引っ掛ける凹部など至れり尽くせりの機能・工夫も。
 
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後発だからとは言え、ホントに!?と疑いたくなるほどの付加価値を持ったトローリングモーターです!
 
種類は47インチ・52インチ・60インチの3モデル。アメリカでの発売は2019年10月。気になる価格は47インチが2,999ドルですからメガダウンイメージ振動子が内蔵されたウルトレックスのリンクモデルとほぼ同じですね。
 
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 ウルトレックスの独走にストップをかける会心の一撃となるのか!?発売が楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

もはや必須アイテムとなったミンコタのウルトレックス。
 
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 スポットロックやアドバンストオートパイロットという機能から得られるアドバンテージはゲームチェンジャーと言っていいでしょう。当店における新艇への搭載率は100%です。
 
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当然、他メーカーが黙っているわけがなく、今年のクラシックEXPOではローランスとモーターガイドが7月に開催されるICAST2019でトロリングモーターを発表すると宣言しました。
 
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ローランス版はスクープ写真!?が出回ってますね・・・
 
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モーターガイドはもったいぶった発表でした・・・
 
ローランス・モーターガイド連合が出すことは想定内でしたが、トローリングモーターブランドを持たないガーミンが出すとなると話は違ってきます。
 
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ハッキリしたことは判りませんが、スポットロック的な機能はもちろん、ガーミン魚探との連動も間違いないでしょう。こちらもICAST2019で発表とのこと。
 
GPS魚探に続き、トローリングモーターの世界も三つ巴の戦国時代に突入!覇権争いが激しくなってきましたが、選択肢が増えることはユーザーにとっては喜ばしいこと。7月が楽しみですね。
 
 
 
 
 
 

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先日、ローランスの2019年モデルの新型GPS魚探のデリバリーが再開しましたが、お待ち頂いていたお客様から多くのご注文をいただきました。
 
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HDSシリーズ、エリートシリーズ共にモデルチェンジとなりましたが、最大の変更点は振動子がアクティブイメージング3in1振動子になったことです。
 
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このアクティブイメージング3in1振動子HDS LIVEシリーズHDS Carbon(Ver18.3から使用可能)エリートTi2シリーズのみに接続可能です。従来のオールインワン振動子「トータルスキャン振動子」からどのような進化を遂げたのでしょうか?実際のフィールドでその違いについてテストしてきましたのでご紹介します!
 
◆振動子サイズ及びブラケット◆
 
まずは、気になる振動子サイズについてです。長さと幅はほぼ同じですが、振動子の厚みが7mm増しました。取り付け用ブラケットは樹脂製からステンレスに変わってます。
 
エレキのモーターヘッドに取り付けたい方はJ-SPECの3in1振動子プロテクターがお勧めです。
 
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アクティブイメージング3in1振動子:長さ 260mm、 幅 59mm、厚さ35mm
トータルスキャン振動子:長さ 260mm、 幅 59mm、厚さ28mm
 
◆455khzサイドスキャン映像比較◆ 
 
常陸利根川で「アクティブイメージング3in1振動子」と「トータルスキャン振動子」のサイドスキャン映像をHDS-12 LIVEに接続して比較してきましたので画像でご紹介します。
 
場所は当店ドッグ上流域の水門周りにある複合ストラクチャーです。水門前の石畳とブレイク下に沈み物があります。水門の中は1m切る水深。このスポットを455khzのサイドイメージでスキャンしてみました。
 
【トータルスキャン振動子】
まずはトータルスキャンの映像です。両翼30mに設定してますが左舷の25mぐらい先より音波の減衰と、かけ下がりのブレイクによって湖底が暗くなってしまいます。また水門の中のシャローは音波が届きづらく暗くなってしまってます。
 
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【アクティブイメージング3in1振動子】
次にアクティブイメージング3in1振動子の画像です。左舷の湖底表示が明るくなっており、音波の減衰が少なく探査範囲が広くなってます。注目は水門周辺の映像です。アクティブイメージング3in1振動子ではシャローのスキャン性能が向上しており、水門内の1mを切る水深でも音波が届いてスキャンできています。シャローの釣りがメインになる霞水系の使用において大きなメリットになりますね。
 
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◆800khzサイドスキャン映像比較◆ 
 
同じスポットを周波数800khzでスキャンしたところ、455khz以上の違いが現れました。
 
【トータルスキャン振動子】
シャロー側は全く写りません。ディープ側の探査範囲も15メートル程と非常に狭くなってしまい、使用状況が限られてしまいます。
 
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【アクティブイメージング3in1振動子】
アクティブイメージング3in1振動子の800khz発信ではシャロー側も音波が届き明るく表示できます。ディープ側は音波の減衰も少なく探査範囲が狭くなることもありません。他の455khz発信の振動子と併用しなければならない時に干渉を避ける有効な設定として機能させることができます。
 
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◆アクティブイメージング3in1振動子サイドスキャン画像◆
 
最後に霞水系の代表的なストラクチャーをアクティブイメージングでサーチした映像をご覧ください。
 
常陸利根川の5mのディープから垂直護岸まで積み上げられたテトラ帯です。垂直護岸基礎のシートパイルまでしっかりスキャンできています。 
 
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常陸利根川で有名な3隻の沈船エリアです。455khzとは思えない程の解像度で沈船の高さまでイメージできるほどしっかり映し出しています。
 
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ローランスの新型オールインワン振動子「アクティブイメージング3in1振動子」の映像はいかがだったでしょうか?使い易さに定評のあるローランス魚探が広範囲で高精細なサイドスキャンを手に入れた事で更に魅力を増したと思います。
 
ローランス魚探はまだ品薄状態が続いております。確実に手に入れるにはご予約がお勧めです。
 
 
当店ではアクティブイメージング3in1振動子映像の見れるデモ機をご用意しております。気になる方は魚探担当のハーツファインダー高橋(TEL090-3470-1858)までお気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
 

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ローランスGPS魚探をお待ち頂いたいたお客様に朗報です!
2月中旬以降、諸事情により日本でのデリバリーが止まっていたローランスGPS魚探。3月中旬までにご注文頂いていたモデルが入荷しました!
 
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アクティブイメージング3in1振動子になって描写力が向上したローランスHDS LIVEシリーズElite Ti2シリーズ
 
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当店上流のドッグ前。今までとは明らかに違う描写力です!
 
今までは販売の目処が立たない状況だったのでインプレッションができませんでしたが、近日中にアクティブイメージングの良さについて当店ブログにてお知らせいたします。
 
一部のモデルは当店に即納在庫がございますが、代理店への次回入荷は6月中旬から下旬だそうなので気になる方はお早めにご予約ください。
 
 
復活の狼煙を上げたローランス。ご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にご連絡ください。 
 
 
 
 
 
 先のフィッシングショーでも多くのお客様に見て触って頂きましたローランスHDS LIVE
 
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展示時には価格未定でご案内しておりましたが、販売価格が決定しました!HDS Carbonシリーズと比べると振動子セットはかなり安くなりました!!発売時期はサイズによって違いはありますが、2月中旬頃になります。
 
 
3in1振動子セット・・・税別228,000円
HDI振動子セット・・・税別208,000円
本体のみ・・・税別198,000円
 
 
3in1振動子セット・・・税別368,000円
HDI振動子セット・・・税別348,000円
本体のみ・・・税別338,000円
 
 
3in1振動子セット・・・税別598,000円
HDI振動子セット・・・税別578,000円
本体のみ・・・税別568,000円
 
 
3in1振動子セット・・・税別848,000円
HDI振動子セット・・・税別828,000円
本体のみ・・・税別818,000円
 
初ロットは少量が予想されますので手に入れるためには早めのご予約がお勧めです。
 
 
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HDS LIVEシリーズは当店の公式Facebookページでお知らせしたとおり、従来のHDSシリーズといくつか違いがあります。
 
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フラットになった液晶画面。4つのショートカットキーはHDS-12 LIVEHDS-16 LIVEに付きます。
 
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存在感のある内部アンテナ。受信精度向上に一役買っているのでしょうか!?
 
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残念ながらHDS-7 LIVEHDS-9 LIVEは樹脂製のコの字架台。従来のHDSシリーズとの互換性はありません。
 
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なんと!2D振動子ポートが9ピンになっていました!!従来の2D振動子などの7ピン振動子を使用するためには別途、7ピン⇒9ピン変換ケーブルが必要です。
 
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他にもアクティブイメージング3in1振動子との相性や世界最速となるクワッドコアプロセッサーの実力などが気になるところですが、改めて当ブログでご報告いたしますね。
 
いろいろと楽しみが多いローランスのHDS LIVEシリーズ。ローランス魚探のご相談・ご質問はハーツファインダー高橋(TEL 090-3470-1858)まで、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
測位精度向上が期待されてる日本版GPS衛星みちびき(以下QZSS)の運用が始まり、GPS魚探への対応も進む中、ローランス魚探の正規輸入総代理店であるジムクオーツ様から、QZSS対応の外部アンテナ「IKKI-QZ」が発売されました。
 
ikkiqz.jpg
そこで当店ではその実力を把握すべく、ローランス魚探本体の内蔵アンテナ、ヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1、そしてみちびき対応のIKKI-QZを比較検証してみました。
 
比較するアンテナの仕様・スペックは以下の通りです。
 
  • 内蔵アンテナ:WAAS補正対応、16チャンネル、
  • Point-1:WASS補正対応、32チャンネル、へディングセンサー内蔵、NMEA2000接続
  • IKKI-QZ :WASS補正対応、66チャンネル、QZSS受信対応 、NMEA0183接続
 
検証その1.定点での位置情報の安定度
 
IMG_4433.JPG
アンテナが違うローランス魚探を並べ、15分間置いた状態で位置情報の安定度を航跡の振れで確認してみました。 
 
内蔵アンテナ
内蔵定点.jpg
 停止してるにも関わらず航跡が大きくブレており、最大5m程度のズレが発生しました。
 
Point-1
point1定点.jpg
内蔵アンテナに比べると航跡のブレが小さいですね。2m程度のズレが発生しました。
 
IKKi-QZ
 
みちびき定点.jpg
他のアンテナに比べると非常に安定していてズレは1m程度でした。
 
検証その2.移動時の測位性能
ローランス魚探専用デモ艇!?(台車)に魚探3台を積み、まっすぐに引かれた20mのラインに沿ってゆっくり移動させ、航跡の状態を確認しました。
 
IMG_4442.JPG
内蔵アンテナ
内蔵直進1.jpg
検証その1の結果から予想はできましたが、ラインに沿ってほぼ真っ直ぐ移動したにもかかわらず、航跡がブレてしまってます。 
 
Point-1
point1直進1.jpg
緑のラインが航跡です。スタート時に少しブレていますが、すぐに修正されて台車の動きと同じように真っ直ぐな航跡を表示しました。
 
 IKKI-QZ 
みちびき直進1.jpg
ブレることなく台車の動き通りに真っ直ぐな航跡を表示しました。
 
検証その3.ウェイポイントへ再進入する時の測位精度
緑のコーンの横でそれぞれの魚探に位置情報をマーキング。次に魚探を乗せた台車を20mほど移動させて、再び緑のコーンの横に戻って自船マークとウェイポイントのズレがあるかどうか確認しました。
 
IMG_4434.JPGIMG_4440.JPG
内蔵アンテナ
内蔵移動.jpg
移動前にマーキングしたウェイポイントに対して3m程度のズレが発生しました。
 
Point-1
point1移動.jpg
内蔵アンテナより近くなりましたが、ウェイポイントに対して2m程度のズレが発生しました。 
 
IKKI-QZ
みちびき移動.jpg
ウェイポイントに対して1m程度のズレが発生したものの一番精度が高い結果となりました。
 
以上の検証結果から外部アンテナはGPS測位性能を飛躍的に向上させるアイテムであること、QZSSを受信することでその精度がより向上することが判りました。将来的にはヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1でもQZSSが受信できるようになるそうです。
 
今まで外部アンテナの有効性は理解できているけど予算の関係でPoint-1はバウかリアにひとつだけという方が多いと思います。検証結果が示す通り、内部アンテナはズレが大きいのでPoint-1が設置されていない側にIKKI-QZを設置すると大きな効果が得られると思います。また、IKKI-QZにはヘディングセンサーが内蔵されていないので磁場の影響を受けません。エンジンやエレキから発生する磁場の影響を考慮することなく、振動子に近い位置に設置できるのも利点ですね。
 
また、ローランス魚探に外部アンテナを装着していないレンタルボートユーザーの方は是非、、IKKI-QZを装着して頂きたいですね。入力したポイントへのアプローチの精度が格段に向上しますよ。
 
現在、みちびき運用を記念して「ローランスみちびきキャンペーン」と称してIKKI-QZをもれなくプレゼントするキャンペーンを行っております。ローランス魚探のご購入を検討されてる方には大変お得なキャンペーンとなっておりますので、是非ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 

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 かなり遅れましたが、11月1日よりみちびきの運用が開始されました。
 
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 ローランスの正規日本代理店であるジムクォーツではQZSS(みちびき)対応の66チャンネルGPSアンテナ『IKKI-QZ』を開発。
 
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NMEA0183でネットワークするこのアンテナはHDS CARBONやELITE Tiシリーズなどの現行モデルはもちろん、NMEA0183ポートがあるHDS Gen2やLCXなどの旧シリーズでも使用可能です。ご自身がお持ちのローランス魚探の電源コードにNMEA0183接続線がない場合は別途、電源コードPC-30をご購入ください。
 
みちびき運用開始後、ジムクォーツがIKKI-QZ』を検証したレポートは下記リンクよりご覧いただけます。
 
 
当店でも近々、検証してみたいと思います。ちなみにIKKI-QZ』と同じNMEA0138でネットワークするヘディングセンサー『RASHIN-422』とは併用不可。
 
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NMEA2000でネットワークするPoint-1とは併用可(アンテナはIKKI-QZ、ヘディングセンサーはPoint-1という使い方)です。
 
今回、みちびきの運用を記念して『ローランスみちびきキャンペーン』を行います。
 
ローランスElite-9Ti・12Tiをご購入頂いた方にはもれなくIKKI-QZをプレゼント!
 
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更にHDS-9・12・16CARBONをご購入頂いた方にはIKKI-QZ』に加えてPoint-1トータルスキャン振動子をWプレゼント!! 
 
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 期間は今年いっぱいの12月31日まで
 
 ローランス魚探をご購入を検討されてる方にはお得なみちびきキャンペーン。この機会に是非、ご検討くださいませ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【2019/01/12追記】
ローランスElite-Ti2シリーズの価格が決まりました。1月中旬より順次発売される予定です。ご予約・ご注文は下記リンクからどうぞ。
 
 

 
ローランスユーザーの皆さんに朗報です!
最近はガーミンやハミンバードの勢いに押され気味だったローランスから逆襲のNEWモデル、HDS LIVEElite Ti2が発表されました。
 
まず、今後のフラッグシップモデルとなるだろうHDS LIVE
 
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HDS LIVEのプロモーション動画 
 
HDS LIVEの発表で最大の目玉であり、謎でもある機能がLiveSight(ライブサイト)です。
 
 
LiveSight(ライブサイト)のプロモーション動画
 
発表前からアメリカの掲示板では大きな話題になっていたLiveSight(ライブサイト)。上記動画を見る限り何が何だか解りませんが、Live(ライブ)という名が付くだけあってガーミンのライブスコープに勝負を挑む機能でしょう。
 
8707159-2.jpg8707159.png
 
発表によると前方を見ることができるLiveSight Forward(ライブサイトフォワード)ではヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1と組み合わせることで振動子が向いている方向をGPS画面に表示でき、予めマーキングしているポイントを手前から素早くサーチできるようで、これはガーミンのライブスコープにはない機能。ガーミンとの覇権争いが激しくなりそうですね。
 
次にElite Tiの後継機となる Elite Ti2
 
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 Elite Ti2のプロモーション動画
 
Elite Ti2の発表で最大の目玉なのがWireless Networking(ワイヤレスネットワーキング)です。
 
3_wireless_networking.jpg
発表によるとコンソール側とバウ側に設置したElite Ti2をワイヤレス(仮想イーサネット)で接続。振動子情報・地図情報・ポイントや航跡を共有できるそうです。面倒な配線がなくなることでボートへの取り付けが簡単になりそうですね。
 
HDS LIVEElite Ti2の両モデルに使用されるのがActive Imaging(アクティブイメージング)という新しい振動子。
 
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 Active Imaging(アクティブイメージング)のプロモーション動画
 
Active Imaging(アクティブイメージング)では今まで以上に高精細な画像を得ることができるようです。
 
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アメリカにある広大な湖では短距離しかサーチできないメガイメージングより長距離をサーチできる455kHz画像が重宝されますが、どこまで精細なったのか!?楽しみです。
 
久しぶりにパンチのあるネタを発表したローランス。続報が入り次第、当ブログでお知らせしますね。
 
 
 
 
 

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【2018/10/05追記】
数量限定でローランスHDS-16Cabonのアウトレットセールです!
 
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税別定価780,000円が590,000円!なんと19万円のプライスダウンです。アウトレットと言っても梱包材に凹みがあるなどで製品には全く問題ありません。しかもオータムキャンペーンの対象!!もれなく、POINT-1またはトータルスキャン振動子をプレゼント!
 
 
この機会に是非、ご検討くださいませ。
 

 
ジェネシスライブの発表で話題のローランス魚探をご購入検討の皆様に、オータムキャンペーンのご案内です!
 
オータム.jpg
 
【オータムキャンペーンその1】
 
HDS CABON 9・12・16およびHDS-12 Gen3(アウトレット)ご購入された方にはもれなく、POINT-1またはトータルスキャン振動子をプレゼント!
オータムプレゼント.jpg
 
  
【オータムキャンペーンその2】
 
7インチ以上のモデルをご購入のお客様に、新色のローランスキャップをプレゼント!
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【オータムキャンペーンその3】
 
GPS魚探に付属する地図用SDカードを大容量の16GBスペシャル仕様となります。
 
SDカード.jpg
通販をご希望の方はHEARTS SELECTからどうぞ
 
キャンペーン期間は2018年10月31日まで。予定数に達した場合は終了となりますのでご了承ください。
 
※ご好評いただいておりましたHDS Gen3シリーズのアウトレット品の7・9インチは売り切れました。残りは12インチのみです。
 
ローランス魚探の購入を検討されてる方には、お得なオータムキャンペーン。是非ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ローランスユーザーの皆さん、お待たせしました!以前のブログでG.W.には・・・とお伝えしていたローランスの自動等深線作図機能、Genesis Live(ジェネシスライブ)が発表されました!
 
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ローランス カラーパレット.jpg
Genesis Live(ジェネシスライブ)が使えるのは予定されてたHDS CarbonシリーズElite Tiシリーズに加え、ただ今アウトレットセール中のHDS Gen3シリーズも!
 
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また、今回のアップデートからソフトウェアのバージョン表記方法を一新することになり、モデル名とリリースした年とリリース番号で構成されます。現在のソフトウェアーは18.1となり、Genesis Live(ジェネシスライブ)が含まれるソフトウェアバージョンは「18.2」と表記されるようです。
 
ローランス バージョンナンバー.jpg
Genesis Live(ジェネシスライブ)に関しては不明な点もありますので詳細が判り次第、お知らせしますね。
 
他メーカーから後れを取っていたローランス。これからの逆襲が楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 明日の2月1日は多くのボートパーツメーカーが価格改定を実施する日です。メーカーやアイテムによって値下げ値上げが入り乱れていますが、いくつかお知らせします。
 
まずハミンバード。HELIX G2Nシリーズは嬉しい値下げです! 
 
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HELIX 7 SI GPS G2N・・・190,000円(税別)→170,000円(税別)
HELIX 7 DI GPS G2N・・・150,000円(税別)→140,000円(税別)
HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・328,000円(税別)→290,000円(税別)
HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・428,000円(税別)→390,000円(税別)
HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N・・・590,000円(税別)→530,000円(税別)
 
併せてSOLIXシリーズも予約を開始いたします。
 
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SOLIX 10 CHIRP MEGA SI GPS・・・550,000円(税別)
SOLIX 12 CHIRP MEGA SI GPS・・・620,000円(税別)
SOLIX 15 CHIRP MEGA SI GPS・・・800,000円(税別)
 
次にマーキュリー船外機。こちらは値上げです。
 
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代表的なところでは
 
MERCURY ProXS200・・・1,950,000円(税別)→2,047,000円(税別)
MERCURY ProXS225・・・2,070,000円(税別)→2,140,000円(税別)
MERCURY ProXS250・・・2,150,000円(税別)→2,160,000円(税別)
 
定価こそ値上げになりましたが、新艇はヤマハSHOパッケージと同価格で提供』は継続させて頂きます!
 
 
 
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 在庫限りの期間延長です!
 
 
 この機会に是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 昨晩、ローランスの日本代理店であるジムクォーツさんより2018年新製品の案内が届きました。
 
画像や感度などを自動調整してくれる2018年NEWモデル、HOOK2の販売価格やHDS Carbonの嬉しい価格改定など盛り沢山な内容でしたが、それらをお伝えする前にお伝えすべきはローランスのGPS機能を搭載したモデルには次回のアップデートで等深線自動作図機能が追加されるというローランスユーザーにとっては待望の情報でした。
 
lowrance_chart.jpg
アメリカではNavionicsとの組み合わせで実現できていた等深線自動作図機能が遂に・・・
 
ガーミンのクイックドローコンターズやハミンバードのオートチャートライブに端を発し、ホンデックスもデプスマッピングで追従したことでGPS魚探の必須機能になりつつあった等深線自動作図機能。遅ればせながらローランスにも追加されることになりました。(G.W.前後を予定しているそうです)
 
気になる搭載モデルですが、HDS Carbonはもちろん、現行のElite-Tiシリーズ、新発売となるHOOK2にも搭載されるとのことです。(HDS Gen3は検討中だそうです)
 
ローランスの逆襲でGPS魚探の勢力図がどう変わるのか!?今後が楽しみです!
 
 
 
 
 

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 先日、ローランスが発表したNEWモデル、HOOK2。 
 
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 画面サイズは4インチから12インチまで、種類もカラー2Dのみのモデルからサイドスキャン搭載モデルまで多岐に渡ります。
 
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 振動子は3種類。
 
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 一番長いのがサイドスキャン画像が見れるオールインワン振動子で名称はトリプルショット振動子。ちょっと長さが気になりますが・・・
 
振動子や電源コードの接続は大幅に変更。
 

 

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 写真を見る限り、差込式になったようで簡単に接続できそうです。
 
 
 
 ネットワーク機能はないのでレンタルボートユーザーにお勧めのモデルになりそうですね。
 
気になる価格ですが、日本では税別178,000円のElite-9Tiトータルスキャンモデルが999ドルに対して同サイズのHOOK2-9トリプルショットモデルは799ドルということは・・・
 
価格も機能も魅力的なHOOK2。発売が楽しみです!
 
 
 
 
 
昨日、準天頂衛星みちびき4号機を搭載したH2Aロケット36号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、衛星を予定の軌道に投入、打ち上げが成功しました。
 
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みちびき(準天頂衛星システム)とは、準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システムのことで、英語ではQZSS(Quasi-Zenith Satellite System)、日本版GPSと呼ぶこともあります。
 
4機以上の衛星で衛星測位は可能ですが、安定した位置情報を得るためには、8機以上の衛星が見えることが必要とされています。しかし、GPS衛星は地球全体に配置しているため、地球の裏側で見えない衛星があり、どの地点でも概ね6機程度しか見ることができませんでした。 2018年春にみちびきが4機体制になると、このうち3機はアジア・オセアニア地域の各地点では常時見ることができます。これでみちびきはGPSと一体で利用でき、GPS衛星6機とみちびき3機を合わせて8機以上となるため、安定した高精度測位を行うことが可能になります。
 
 
これにより数メーターの誤差があった測位が1メートル以下になると期待されています。
 
GPS魚探ではすでにガーミン魚探の代理店であるG-FISHINGさんがQZSSに対応したGPSアンテナを発売しており、本体もGPSMAPシリーズ・echoMAPシリーズ共に対応しています。
 
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 ローランスも代理店のジムクォーツさんがQZSS対応の66チャンネルのGPSアンテナを開発済み。近日中に発売予定です。
  
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IKKI-QZ(NMEA0183)
気になる方は090−3470−1858(高橋)までお問い合わせください 
 
HDSシリーズやElite-Tiシリーズ本体もQZSSの運用が開始されたら速やかに対応ソフトをリリースする予定でPoint-1もソフトのバージョンアップでQZSSに対応予定とのことでした。
 
来春以降、GPS魚探の重要性が今まで以上に高まり、釣りのスタイル自体が激変しそうなQZSSの運用。今から楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 ローランスHDS Carbon・Gen3シリーズを検討されている方に朗報です!
 
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本日よりサマーキャンペーンを開催いたします。
 
《サマーキャンペーンその1》
 
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《サマーキャンペーンその2》
ローランスHDS-7 CARBON&Gen3 Touchを購入すると 同時購入した振動子を税別15,000円お値引きいたします。トータルスキャン振動子なら税別37,000円でHDI振動子なら税別7,000円で購入できます。
 
《サマーキャンペーンその3》
また、ローランスの7インチ以上のGPS魚探を購入された方、全員にもれなくローランスオリジナルドライTシャツをプレゼント!
 
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購入するモデルによっては17%以上のお値引きとなるサマーキャンペーン、期間は7月末までなのでこの機会に是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 今年から力を入れている各メーカーのGPS魚探のご紹介。
 
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H-1GPXでは全戦でブース出展予定です!
 
先日、ハミンバードのHELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2Nも入荷して各メーカーの主要モデルの店頭デモ機が充実してきました。
 
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現在の店頭デモ機は以下の通りですべて見て触って頂けます。
 
  ・ローランス:Elite-7Ti ・ HDS-9Gen3Touch
  ・ガーミン:GPSMAP7410xsv ・ echoMAP95sv ・ STRIKER7sv
  ・ハミンバード:HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N
 
G.W.明けにはHDS Carbonも入荷予定です。振動子プロテクターや振動子ポールなど周辺パーツの在庫も豊富にございます。今シーズン、GPS魚探の新規購入やグレードアップをお考えのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談くださいませ。
 
 
 
 
 
 今週末、H-1グランプリ第1戦が新利根川で開催されます。
 
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当店では当日、トーナメントディレクターの鈴木美津男さん、本多電子さん、ジムクォーツさん、岡田商事さん、G-FISHINGさんのご協力で各メーカーの主要GPS魚探を展示することになりました!
 
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 予行演習してみました!
 
展示機は最新モデルをご用意できました。ローランスはデリバリーが始まったばかりのHDS carbonとElite Ti、ハミンバードはメガイメージングを搭載したG2Nモデル、ガーミンはGPSMAP・echoMAP・STRIKER、ホンデックスはBoモデル。
 
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振動子プロテクターなども展示します。
 
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ボートショー以外にこれだけのモデルを見て触って頂ける機会はない!と言い切れるほどの品揃えです。各メーカーのカタログもたくさんご用意しております。
 
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明日は当店でも見て触って頂けます。気になるモデルがございましたらお気軽にご来店ください。
 
では、H-1グランプリに参加する皆さん、当日はよろしくお願いいたします! 
 
 
 
 
 
 
 

 

新たに取り扱いを始めたガーミンGPS魚探。
 
garmin.jpg
浅知恵を付けるのにちょっと苦労したのが、GPS魚探機能の名称の違いです。今更ですが、名称の違いを整理したいと思います。
 
ボートの両サイドや直下を写真のような画像で探査できる機能を有名にしたのはハミンバード。
 
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両サイドの写真画像をサイドイメージ、直下の写真画像はダウンイメージという名称です。後発のローランスは両サイドの写真映像をサイドスキャン、直下の写真画像はダウンスキャンと呼んでいます。
 
Elite-12-Ti_Front_lg.png
これに対してガーミンは両サイドの写真画像をサイドビュー、直下の写真画像はクリアビュー(以前はダウンビュー)と呼んでいます。
 
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話題の自動等深線作図機能はハミンバードの場合はオートチャートライブ、ガーミンの場合はクイックドローコンターズという名称になります。
 
AutoChartLive-new-1500x348.jpg
クイックドロー.jpg
 
ここまでは何とかなるのですが、GPS魚探のネットワークとなると簡単ではなくなります。
 
まずハミンバードの場合、ネットワークはイーサネットのみです。これでポイントや振動子の共有ができます。
 
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ローランスの場合はElite TiシリーズのNMEA2000によるポイント共有やNMEA2000対応機種のネットワークの場合とHDSシリーズのイーサネットによるポイントや振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
PIcture_5_grande.png
 
ガーミンになるとechoMAPなどのNMEA0183によるポイント共有とイーサネットを使用したガーミンネットワークというポイントやクイックドローコンターズ、振動子の共有というネットワークの2種類があります。
 
garmin network.jpg
ローランスではポイント共有にも使うNMEA2000をガーミンではNMEA2000対応の外部アンテナや船外機とのネットワークのみに使用します。また、ガーミンではポイント共有に使用しているNMEA0183をローランスではヘディングセンサーRASHIN-422の接続に使用します。
 
このように同じ機能なのに名称が違ったり、同じ名称なのに使い方が違うことがあるのでお客様に誤解を与えないように気を付けて説明したいと思います。
 
当店では会員さんはもちろん、湖上から当店ドックまでの自走や牽引しての愛艇の持ち込み、レンタルボート・アルミボートユーザーの方などすべてのお客様に対応致します。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に0299-77-9212かお問い合わせメールにてご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 ハミンバードが2017年1月に発表したSOLIXシリーズ
 
 
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 マルチタッチの15インチディスプレイに驚きましたが、ローランスも黙っていませんでした。SOLIXを上回る16インチディスプレイのHDS-16 Carbonが発売されます。
 
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 16インチがコンソールに設置できるのか!?心配になりますが、大きさは下図の通りです。
 
 
lowrance-hds-16-carbon.jpg
トライトンボートは既にHDS-16 Carbonをインストールできるコンソールを設計済みとの話も。画面解像度は驚愕の1920×1080。これってググってみると現在の地デジやBSの映像品質だそうです。
 
アメリカでの発売価格は4,999ドル。機能競争に加えてディスプレイ競争も勃発したローランスvsハミンバード。今後が楽しみです!
 
 
 
 
 
 

 

 昨日は横浜で開催されているジャパンインターナショナルボートショー2017に行ってきました。
 
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昨年同様、North Waveの北方さんと一緒です
 
まず、直行したのがジムクォーツさんブース。
 
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注目は日本初お披露目となるHDSカーボン。
 
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ソーラーマックスHDディスプレイになってより鮮明になった画面
 
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横から見ても綺麗です!
 
HDSカーボーンの発売予定は3月下旬。同じく3月下旬に発売予定のElite-12Tiも展示されていました。
 
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次に向かったのはスズキマリンブース。
 
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電子スロットルのAPシリーズのカウルロゴデザインはシンプルで精悍ですね。
 
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この3月に発売になったDF200AST。150馬力までしか選択できなかったマットブラック仕様ですが、200馬力が発売されたことでバスボートユーザーの選択肢が増えました。
 
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載せ替えキャンペーン対象エンジンなので是非、ご検討ください!
 
岡田商事さんブースではHELIX MEGAとiPilotの展示。
 
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振動子の比較展示も
 
ヤマハブースには今春発売のSHO125が展示されていました。
 
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トレーラーのSOREXブースには朽ちたフェンダーの代わりに良さげなフェンダーが!
 
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スナガさんは小型トレーラーの販売を始められるとのこと。
 
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近頃、話題のガーミンブース。
 
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ガーミン自体をあまり理解できていなかったので丁寧に教えて頂きました。
 
バスボートの展示はありませんが、見所はたくさんありますよ。お時間がある方は是非、足を運んでみてください。
 
 
 
 
 
 
ローランスのフラッグシップモデルとなるHDS Carbonシリーズ
 
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日本での発売時期と価格のアナウンスがありました。HDS-7・9 Carbonは3月上旬。HDS-12 Carbonは3月中旬、日本発売とのこと。価格は下記の通りです。
 
 
HDS Gen3 Touchシリーズが発売された時より安い価格になりました。能力が向上したのに価格が下がるのはユーザーにとってはありがたい話ですね。
 
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HDS Carbonシリーズのリリースに伴い、現行モデルのHDS Gen3 Touchシリーズの価格が見直されました。
 
 
発売時と比べると15から25%近い値下げです。イーサネットでのネットワークを必要とするユーザーにとっては選択肢になりますね。
 
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また、HOOKシリーズの一部も価格が見直されました。
 
 
値段を下げて他の機種との整合性を図ったと思われますが、Elite-TiシリーズがあるだけにHOOK-7・9の存在価値はかなり低くなりましたね。
 
 
全般的にお買い求め安くなったローランス。是非、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 

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 シーズンオフはブログネタに困ります。。。なのでどうしても魚探ネタが続いてしまいますが、ご容赦ください。
 
昨年末、派手派手しく発表したHDS Carbonシリーズ。
 
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発表時に当店ブログにて判る範囲の特徴をUPしました。
 
 
これを見て『うん!?』と思った方も多い思います。派手に発表した割には機能的にHDS Gen3との違いがあまり感じられないからです。アメリカの掲示板でも『ハミンバードのHELIX G2N MEGA Imagingの方がインパクトがあるぜ!』などの書き込みが散見されます。
 
 確かに機能的にはHELIX G2N MEGA Imagingのほうがインパクトがありますね。
 
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HDS Carbonのことをいろいろと調べていると特徴的なことが判りました。それは画面解像度です。今回は機能的な視点から離れて画面解像度について触れてみたいと思います。
 
まずは画面解像度の比較表を作りましたのでご覧ください。
 
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私もシロートなので詳しくありませんが、一般的には画面解像度が高いほど、たくさんの情報を画面に映すことができて鮮明な画像になるそうです。
 
HDS CarbonとHDS Gen3を比較すると12インチこそ変わりはありませんが、7インチ・9インチに関しては劇的に向上。綺麗に見えると評判のストラクチャースキャン3DをHDS Carbonの7インチ・9インチで使用しても鮮明に映すことができると思われます。
 
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デュアルコアプロセッサにしたのもストラクチャースキャン3Dを意識してのことでしょうし、アメリカではHDS Carbonと3Dとのセットもパッケージのひとつとして販売されます。
 
一方のハミンバードHELIX G2N。
 
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画面解像度を見ると12インチ・10インチに比べ、9インチが見劣りしますね。
 
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実際に見てみないと判りませんが、鮮明な画像が特徴のMEGA Imagingを生かすには10インチ以上が良さそうですね。
 
今までも同じ画面解像度であってもローランス・ハミンバードのどちらの方が映りが良いか!?という議論がありましたので画面解像度の数値だけで善し悪しが決められるものではないと思います。ただ、ライバル同士が技術を競い合うのはユーザーからすると大歓迎!今後も期待しましょう!
 
 
 
 
【2017/01/22追記】
HDS Carbonシリーズの日本価格&発売時期が判りましたので予約を開始致しました。HDS-7・9 Carbonが3月上旬、HDS-12 Carbonが3月中旬になります。通販でのご予約は下記リンクよりどうぞ。
 
 

 
Elite-9Ti・Elite-12Tiの発表でユーザーの心を鷲掴みにしたローランス。 追い打ちをかけるようにHDS Gen3シリーズの後継機としてHDS Carbonシリーズを発表しました!
 
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まずは動画をご覧ください。
 

 
凄いGPS魚探が発売されるぜ!という雰囲気の映像ですが、何が凄いのか!?ハッキリしないので判る範囲で触れたいと思います。
 
【DUAL-CORE PROCESSOR】 
デュアルコアプロセッサってパソコンの世界でよく耳にするワードですが、作業効率が良くなって処理が速くなるらしいです。だとすれば画面をスクロールする際の追従速度が上がったり、ストラクチャースキャン3Dの表示画面の動きが良くなったりするのが予想されます。
 
【NEW SolarMAX HD Display】
ソーラーマックスHDディスプレイってなんのこっちゃ!?って感じですが、説明によると今まで以上の解析度と横や斜めから見ても良く見える画面になるということらしいです。
 
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斜めからの映像でもしっかり映っています!
 
【Dual-channel CHIRP sonar】
同時にHIGH CHIRPとMIDDLE CHIRPという2周波のチャープ画像を表示できるそうでベイトフィッシュの探査に役立つとのこと。
 
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他機種との違いをまとめると・・・
 
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HDS Gen3と機能的な違いはそう多くはありませんね。今後、デュアルコアプロセッサを生かすことができる機能が増えることに期待ってところでしょうか。気になる値段はアメリカではGen3に比べて300から500ドル高く販売されるようです。
 
どこまで進化していくのか!?楽しみなHDS Carbonシリーズ。要注目です!
 
 
 
 
【2017/02/07追記】
ローランスElite-9Tiの即納可能な在庫が確保できました!
 
 
【2017/01/19追記】
ローランスElite-9・12Tiの日本での販売価格が決まりましたのでご予約を承り中です。下記リンクをご参照ください。
 
 

 
昨晩、ローランスから衝撃の発表がありました。
 
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高機能&低価格路線により大ヒットとなったElite Tiシリーズに9インチ画面のElite-9 Tiと12インチ画面のElite-12 Tiを加えると発表したのてす。
 
まずは動画をご覧ください。
 

 
 Elite-7Tiの機能そのままに9&12インチのワイドスクリーンを実現!
 
 
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さすがに9&12インチ画面ではコの字架台なり、7インチでは評判の悪かったワンタッチ架台は不採用。Elite-9 Tiは2016年12月からElite-12 Tiは2017年2月からアメリカで発売予定とのことです。
 
気になる価格はElite-9 Tiのトータルスキャンモデルが999ドル、Elite-12 Tiのトータルスキャンモデルが1999ドル!アメリカでは振動子のないHDS-7 Gen3 Touch本体が1249ドル。それが日本では23万円弱。(比較するモデルが判りづらかったので訂正加筆しました)アメリカではElite-7Tiのトータルスキャンモデルが799ドル。それが日本では16万円弱。ということは・・・日本でも衝撃価格で発売されそうですね。
 
バスボートユーザーはもちろん、レンタルボーユーザーにっても期待できるローランスElite-9 Ti & Elite-12 Ti。発売が楽しみです!
 
 
 
 
 
先日ご紹介したローランスHDS12 Touchの取り付けで、入荷待ちとなっていたコンソールパネルがJ-SPECさんから届きました。
 
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取り付ける魚探に合わせてマウントをワンオフで制作。
 
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フロント同様、こちらも位置関係には気を使いました。視界を妨げないようできる限り低く設置。
 
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今回のHDS12 Touchには最新のストラクチャースキャン3Dを搭載。早速湖上でチェック。
 
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映し出された画像を色々な角度から見ることができるので、ブレイクやストラクチャーの高さが一目瞭然。特に浚渫の地形把握には有効な機能では!?
 
GPS魚探でお悩みの方はお気軽に0299-77-9212(ハーツマリン)までお問い合わせください。
 
 
 
 
 
83/200kHzの2Dカラー魚探・ダウンイメージ・ストラクチャースキャンという3つの画像全てを見ることができるトータルスキャン振動子
 
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エレキの真横や直下の画像を見たいと思ったらストラクチャースキャンHD振動子と2D振動子というふたつの振動子をエレキに付ける必要があり、躊躇していた方も多いと思います。
 
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 トータルスキャン振動子であればストラクチャースキャンHD振動子と同じ長さの振動子をひとつ装着するだけでエレキの真横や直下の画像が見れるので早くからHDSシリーズにも使用したいというニーズがありました。
 
日本代理店であるジムクォーツさんによるとHDSシリーズに使用するためにはトータルスキャン振動子のコネクターをストラクチャースキャンHD用のコネクターと2D振動子用のコネクターに分割するYケーブルが必要で6月頃の入荷になりそうとのお話でした。
 
先日、納艇したイーグル155のオーナーさんには諸事情を理解して頂いた上でエレキ側をHDS-9 Gen3 Touchトータルスキャン振動子という組み合わせを選択。Yケーブル待ちという状況でした。
 
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納艇に間に合うのか!?かなりドキドキしましたが、結果的にはローランスがコストの掛かるYケーブルの開発を断念。ソフトウェアで対処する方法を選択したようで日本語版の最新ソフトが入手できたのが納艇3日前でした。
 
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 バージョンアップしたHDS-9 Gen3 TouchではTOTALSCANが選択可能に。
 
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 実際に湖上で確認したところ、ストラクチャースキャン画像も2Dカラー魚探画像もしっかり映りました。
 
結局、トータルスキャン振動子が使えるのはEliteTiシリーズHDS Gen3 Touchシリーズのみ。HDS Gen1&Gen2、旧Eliteシリーズには使用できません。また、HDS Gen3 Touchシリーズでもバージョン3.5以上であることが前提となります。以前のバージョンをお持ちでトータルスキャン振動子が使用したい方は購入された販売店にアップデートをご相談ください。
 
 
 
 この春、多くのお客様に支持されたローランスElite-7Ti。ようやくデリバリーも落ち着いてきて手にされたお客様も多いと思います。
 
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ご存じの通り、ローランスElite-7TiはNMEA2000ネットワーク対応なのでヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1が利用できます。
 
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Point-1ローランスElite-7Ti本体内部にあるアンテナより衛星との通信回数が多く、振動子の近くに設置することで設置場所による誤差を少なくできるとても有効なアイテムです。また、ヘディングセンサーは自船の方向をGPS画面上に正しく表示してくれるのでGPSに入力したポイントを攻めるのにとても有効です。
 
ただ、レンタルボートユーザーにはローランスElite-7Ti本体と振動子の設置場所による誤差はあまりありません。そこでお勧めなのがヘディングセンサーRASHIN-RSです(最近の本体表記はなぜか!?RASHIN-422になってます)。
 
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RASHIN-RSはアンテナ機能はなく、ヘディングセンサーに特化したアイテムです。価格は今年、プライスダウンされて税別14,800円とお買い求めやすくなりました。
 
実際にRASHIN-RSが機能するかどうか、ローランスElite-7Tiに接続して動作確認してみました。
 
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RASHIN-RSを手で回すと画面上の自船マークが追従することを確認。
 
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ローランスElite-7Ti2台をネットワークしてもRASHIN-RSを認識、ヘディングセンサーとして機能しました。
 
接続方法はとても簡単です。ローランスElite-7Tiの電源コードの途中で収縮チューブに覆われているコードを引っ張り出して被覆を剥くと5本の線が出てきますのでRASHIN-RSに付属する説明書通りに結線するだけです。NMEA0183という通信方式を利用しますのでNMEA2000ネットワークに必要なアイテムを買う必要がありません。
 
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ローランスElite-7Tiのサイドイメージでインビジブルストラクチャーを見つけ、GPSにポイント入力。ストラクチャーのそばにマーカーを落とすことなく、遠目からGPSを頼りに攻めることが可能となるヘディングセンサーRASHIN-RS。是非、お試しください!
 
ご購入はこちらからどうぞ。
ローランスElite-7Ti・・・http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=98053631
 
 
 
 
 
 
 
 明日、6月1日のご注文分よりローランスHDS Gen3が価格改定されます。
 
 
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HDS-7 Gen3 Touch:230,000円(税別) ⇒ 207,000円(税別)
HDS-9 Gen3 Touch:390,000円(税別) ⇒ 351,000円(税別
HDS-12 Gen3 Touch:580,000円(税別) ⇒ 522,000円(税別
 
いずれのモデルも10%の値下げとなりました。ハミンバードのHELIXシリーズが従来機種と比べて大幅なプライスダウンを実現しただけにローランスGPS魚探の購入を検討されていた方にとっては嬉しい改定となりました。 
 
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Elite-7Tiのほうはデリバリーの遅れが解消しつつあります。即納できる在庫もございますので併せてご検討くださいませ。
 
当店では会員さんはもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボートやアルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様など、柔軟に対応致します。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 
 4月の日本発売以降、デリバリーの遅れからご迷惑をお掛けしておりましたローランスElite-7Ti
 
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ようやくご予約頂いておりましたすべてのお客様に納品することができました。その中にアルミボートを当店に持ち込まれたお客様がローランスElite-7Tiの機能を活かしたお得な使い方をされるというのでご紹介致します。
 
お客様からはトータルスキャン振動子とPoint-1はトランサム側、本体はバウデッキにローランスElite-7Tiの専用RAMマウント、RAM-101-LO11で固定して欲しいといリクエストを頂きました。
 
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アルミボートにGPS・魚探を1台だけ設置する場合、ボードを使って前後を移動できるようにするのが一般的です。
 
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ローランスElite-7TiにはGoFree WIFIが内蔵されていますのでアプリを入れることでスマホやタブレットでも魚探画面を見たり操作することができます。
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お客様の場合、運転席側に防水のタブレットを設置して魚探画面を確認・操作したいとのことでした。
 
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いつもお世話になっているNorth Waveの北方さんにアドバイスを頂きながら設定をして・・・
 
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お客様のスマホで魚探画面が見れることを確認して納品完了です。
 
リーズナブルな価格設定にもかかわらず、最先端技術を惜しげもなく投入したローランスElite-7Ti。当店ではバスボートユーザーはもちろん、レンタルボートやアルミボートユーザーのご要望にお応えした仕様で納品が可能です。お気軽に0299-77-9212までご相談ください。
 
 
 
 
 1月末の日本発売価格の発表以降、たくさんのオーダーを頂いておりましたローランスElite-7Ti
 
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4月初めに初ロットが入荷して以降、3回に分けて入荷。ご注文頂いた順番で当店の駐艇場会員のお客様、当店の通販サイト『ハーツセレクト』でご注文頂いたお客様、ボート持ち込みのお客様、それぞれのリクエストに応じて発送・取り付け作業を進めておりました。
 
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J-SPECさんに依頼して作製を進めていたトータルスキャン振動子プロテクターも入荷。
 
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近日中に発売致しますので楽しみにしていてください。
 
今まで相当数を納品させて頂きましたが、全てのお客様にお渡しできておりません。お待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛け致しますが、もう暫くお待ちください。
 
当店では本体の販売はもちろん、ボートの持ち込みやレンタルボート仕様でお渡しなど、柔軟に対応致します。購入を検討されている方は順番待ちの行列に早く並んで頂くことが入手の近道なのでお早めにご注文くださいませ。
 
 
 
お陰様で順調にご予約を頂いておりますローランスElite-7 Ti 。今回はコネクターについてです。
 
 
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Elite-7 Ti の裏側を見ますと左から電源・N2Kネットワーク・振動子、計3個のコネクターがあります。黒色の振動子コネクターはElite-7 Ti と併せて発売されたTotal Scan振動子が接続できる9ピンコネクターです。
 
Elite-7 Ti  にはHDIモデルがあり、発表時の写真を見ると・・・
 
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黒色コネクターが付いたHDI振動子が写っています。現状のHDI振動子は7ピンの青色コネクターだったのでアメリカでは『HDI振動子と同じ形状でサイドイメージが見れる振動子が発売されるのでは!?』と噂されることもあったようです。
 
Elite-7 Ti のマニュアルには7ピンの青色コネクターを9ピンの黒色コネクターに変換するケーブル(4番)が記載されています。
 
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変換ケーブルはElite-7 Ti の本体単体を購入した時のみ変換ケーブルが付属するとも記載されています。これは想像するに2Dの青色コネクター振動子も使えるように付けたのでは!?と思っています。
 
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日本代理店のジムクォーツさんは『Elite-7 Ti にHDI振動子を使用する際には変換ケーブルが必要です』と言われてましたが、アメリカの通販サイトには9ピンタイプのHDI振動子がUPされてたりするのでHDIタイプのElite-7 Ti を購入すると9ピンタイプのHDI振動子が付属するのかもしれません。
 
実際に日本で発売されるまで正解は判りませんが、個人的にはコストのことを考えると2種類のHDI振動子を発売する必要もないでしょうから変換ケーブルで落ち着くのでは!?と思っています。
 
Total Scan振動子も発表当初は樹脂製ブラケットでした。おそらくコストダウンを狙ったのだと思います。
 
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しかし、実際に発売されたのは金属製のブラケット。
 
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樹脂製ではトランサムに装着した時の耐久性に問題があったようです。
 
まだまだハッキリしないことが多いローランスElite-7 Ti。発売までもう暫くお待ちくださいませ。
 
 
 
 

 

 昨日から横浜で始まったジャパンインターナショナルボートショー2016。関西から来たエレキの修理屋さんNorth Waveさんと一緒に行ってきました。
 
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最大の目的はローランスの日本代理店であるジムクォーツさんのブースに実機展示されているローランスElite-7Tiを見て触ること。
 
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まず、気になるレスポンスですが、思った以上にサクサクと動きます。ジムクォーツさんによるとタッチ機能はGen2と同様、プロセッサーはGen3と一緒とのこと。North WaveさんがFBにUPされた動画を見て頂ければその速さが判って頂けると思います。
 
 

Elite-7Tiを操作したムービーです。ちなみにタッチパネルHDS Gen2touchのものと同じものが採用されています!プロセッサーはHDS Gen3と同じらしくサクサク快適に動作します!

Posted by North Wave on 2016年3月3日
 
 マイクロSDスロットルはLOWRANCEのロゴの下に隠れています。
 
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 取り付けはワンタッチ架台。モデルチェンジ前のElite-7CHIRPはコの字架台だっただけちょっと残念。
 
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 トータルスキャン振動子は発表当初の樹脂製のブラケットから金属製のブラケットに変更になってました。
 
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 ビックリしたのはその大きさ。ストラクチャースキャンHD振動子の比べると長さも幅もほぼ一緒ですが、厚みがあってボリュームは1.5倍!
 
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そのせいでストラクチャースキャンHD振動子をブラケットに取り付ける際にはボルト・ナットでしたが、トータルスキャンはナットがインサートされていてボルトのみでの取り付けになります。
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これでは船底にタッピングで止められないと心配しましたが、ローランスのHPを見たら専用のブラケットがあるようでひと安心。
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気になる初ロットの入荷ですが、早くて3月末ぐらいで世界戦略機種の位置付けなので全世界にばらまく必要があるため最初の入荷数はかなり少なめとのこと。ご予約頂いているお客様にはお時間を頂くことになりますが、発売を楽しみに待っていてください!
 
 
 
 
ローランスのNEWモデルであるHOOKシリーズ。
 
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昨年まで販売されていたEliteシリーズの後継機と思われていましたが、そうではなかったようです。
 
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従来のElite-7CHIRPやElite-9CHIRPにはNMEA2000ネットワークに対応していましたが、ローランスのHPにUPされていたHOOKシリーズの説明書には記載はないし、ノースウェーブさんに届いたHOOK-7のデモ機にもHOOK-9の背面写真にもNMEA2000用のコネクターはありません。ローランス魚探でシステムを組む際にバウ側のGPS魚探の視認性を向上させるためにElite-9CHIRPを選択される方も多く、一定の需要があっただけに残念ですね。
 
HOOK-7はネットワーク非対応機種になったことで大幅にプライスダウン、ダウンイメージを実装したGPS魚探としては他メーカーと比較しても最安値機種になったことから、なんとなくローランスの方向性が見えてきますね。今後のローランスに期待しましょう!
 
 
価格の発表以降、GPS魚探の話題を独占しているローランス Elite-7 Tiですが、ようやくアメリカでの販売が始まったようで仕様が判ってきました。
 
 
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懸念していたことのひとつが『NMEA2000ネットワークに対応しているのか!?』。日本代理店からのアナウンスでは対応しているとのことでしたが、ローランスのHPでは一言も触れていませんでした。そんなこともあっていろいろと情報が錯そうしておりましたが、公開された説明書にはハッキリと『The ELITE-7Ti can network over NMEA 2000(Elite-7TiはNMEA2000ネットワークできる)』と記載されていました。(Elite-5TiはNMEA2000ネットワークに対応しておりません)
 
 
NMEA2000ネットワークができるのとできないのとでは雲泥の差!NMEA2000ネットワークに対応しているとHDSシリーズ等の他の対応機種とネットワークが可能となり、ヘディングセンサー付き外部アンテナPoint-1も使用できます。バスボートだと前後にGPS魚探を配置してネットワークすることが前提になりますのでNMEA2000ネットワークは必須。
 
 
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裏側の写真を見てもNMEA2000ネットワークコネクト(黄色円部)が付いているのが判ります。
 
更に凄いのは旧Eliteシリーズと違って流量計などのネットワークアクセサリーはもちろん、ネットワークに対応したエンジンのモニターやモーターガイドのXi5ともネットワークが可能でHDSシリーズと変わらない機能を有していること。
 
 
本当に実装しているのか!?日本語モデルを実際に触ってみないと安心はできませんが、Elite-7Tiの発表以降、もやもやしていた気持ちがスッキリしました!
 
ますます発売が楽しみになってきたローランス Elite-7 Ti、もう暫くお待ちくださいませ。
 
 
 2016/02/11追記
アメリカで発売が開始されて仕様の確認ができましたので予約を承ります。
 
 

 
昨年12月の発表以降、日本発売に関しての情報が明らかになっていないローランスElite Tiシリーズ
 
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対抗馬のハミンバードHELIX 7 SI GPSは先日、MAP込みで税別19万円(MAPなしは税別17万円)という価格を発表しましたが、ローランスElite-7 TiはMAPやオールインワン振動子Total Scan込みで税別15万円を切る価格のようです!
 
にわかには信じられませんが、仮にストラクチャースキャンHD振動子と同等価格で販売されるだろうTotal Scanが別売りだとしても総額はHELIX 7 SI GPSとほぼ同じ。画面は7インチ、タッチ機能にWifiまで内蔵でしかもHDSやPoint-1などとネットワークが可能とくれば衝撃です!
 
HELIX 5 SI GPSの発売以降、ローランスVSハミンバードの全面戦争が勃発!ローランスは高付加価値に舵を切っていると思っていましたが、ローランスElite-7 Ti低価格戦争に終止符を打つ一手になりそうです。
 
日本での発売は2月末から3月上旬頃か!?詳細がはっきりしましたら当ブログでお知らせ致しますのでお楽しみに!
 
 
 
 
 2016/05/10追記
トータルスキャンをエレキへ簡単にしっかりと取り付けることができ、障害物から守るプロテクターが完成しました。
 
 
 

 
2016/03/03追記
樹脂製のブラケットは耐久性の問題で不採用。ストラクチャースキャンHDと同様の金属製ブラケットになりました。
 
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先日、ローランスElite Tiシリーズの発表をお伝えしましたが、Total Scanなる振動子も同時発表されました。
 
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Total Scanはローランスユーザーが待ち望んでいた83/200kHzのカラー魚探・ダウンイメージ・ストラクチャースキャンHDがひとつになったオールインワン振動子。Elite Tiシリーズにはもちろん、HDS Gen2・Gen3シリーズにも使用できます。
 
気になる大きさは現状のストラクチャースキャンHD振動子とほぼ同じ。相変わらずエレキモーター本体に取り付けると飛び出ますが、ポット型の振動子と並べて付けたり、振動子ブラケットでスキマー型の振動子を横に取り付けるといった面倒がなくなります。
 
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使い勝手の良い振動子になったことでElite Tiシリーズはバスボートユーザーはもちろん、レンタルボートユーザーにとっても待望のGPS・魚探になりそうですね。来春を楽しみにしててください。
 
 
 
 

 

2016/02/11追記
アメリカで発売が開始されて仕様の確認ができましたので予約を承ります。
 
 

 
 2016/01/27追記
販売価格はトータルスキャン振動子付きで税別15万円を切るようです!
 
 

 
ハミンバードのHELIXシリーズ発売により守勢に回った感のあったローランスから逆襲と言えるElite Tiシリーズが発表されました!
 
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Elite Tiシリーズには7インチのElite-7 Tiと5インチのElite-5 Tiの2種類があってGPS・カラー魚探・ダウンイメージに加えてストラクチャースキャンが内蔵!更にタッチパネルにWifiも!!これってHDS-7 Gen2 Touchと同じ・・・いや、Wifiが内蔵されたのでそれ以上といえるような機能です。 
 
従来のEliteシリーズはHOOKシリーズとして生まれ変わります。
 
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 機能は今までのEliteシリーズと変わりがないと思われます。
 
アメリカではElite-7 Tiの販売価格より高い価格設定のHDS-7 Gen3 Touchが日本では税別で23万円なのでそれから想像すると・・・。来春の発売が楽しみですね。
 
 
 
 

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2016/02/29追記
日本での販売価格が税別158,000円に決まりました。ただ今、ご予約受付中です!
 
 

 
先週、フロリダで開催されていたICAST2015。そこでローランスが発表したのがStructureScan3Dです。
 
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今までの魚探はボート真下の高低差や底質・魚影を映し出すことから始まり、ボートの両サイドを上から見下ろした写真のような画像を映し出すサイドイメージやストラクチャースキャンと呼ばれる技術で劇的に進化しました。
 
ストラクチャースキャン3Dはボートの両サイドを上から見下ろした写真のような画像を立体的に見せる技術でストラクチャーやハンプ等の高さが把握できるようになります。
 
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そうなるとブレイクや浚渫・テトラのこぼれなどは丸裸状態!どこが一番おいしいポイントなのか一目瞭然です!その昔、高低差と底質の硬さしか判らない白黒の魚探でブレイクや浚渫を碁盤の目のようにアイドリングで何時間も走行して形状を把握していた時代を考えると驚愕ですね。
 
ストラクチャースキャン 3Dは専用のモジュールと振動子をHDS Gen3シリーズに装着することで見れるようです。
 
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HELIXシリーズなど、機能をシンプルにして低価格路線を打ち出したハミンバードに対してStructureScan 3DやEliteシリーズをCHIRPソナー対応にするなど、各モデルの付加価値を向上する路線で勝負するローランス。両社のし烈な争いから目が離せませんね。
 
 
 
 先週のボートショーでジムクォーツさんが配布していた2015年版ローランスカタログ。気になる方が多いようでお問い合わせも頂きましたので発売が予定されている新製品の価格をお知らせ致します。
 
注目のローランスHDS Gen3シリーズは以下の通りです。Gen2は型落ちすることなく、販売を続けるそうです。
 
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HDS-7 Gen3 Touch・・・230,000円(税別)
HDS-9 Gen3 Touch・・・390,000円(税別)
HDS-12 Gen3 Touch・・・580,000円(税別)
 
どうやらほとんどのモデルがCHIRPになりそうなEliteシリーズは以下の通り。コストパフォーマンスに優れた現行機種がご希望の方はお早めにどうぞ。
 

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Elite-5 CHIRP(浅場用)・・・108,900円(税別)
Elite-7 CHIRP(浅場用)・・・140,800円(税別)
Elite-9 CHIRP(浅場用)・・・198,000円(税別)
 
発売時期など詳細がハッキリしましたら追ってお知らせ致します。進化し続けるローランス、今後も期待ですね。
 
 
 
 
本年1月から価格改定が実施されましたローランス製品。駆け込み需要に年末のボーナス商戦が重なった影響で代理店には注文が殺到したようで納品遅れや一部アイテムの欠品が発生しております。
 
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年末年始にかけてオーダーしてある一部の製品が納品されましたが、全てが納品されるまでには少し時間が掛かりそうです。
 
楽しみにされているお客様