ローランス Elite-7 Tiのコネクター

お陰様で順調にご予約を頂いておりますローランスElite-7 Ti 。今回はコネクターについてです。
 
 
elite ti back.jpg
 
Elite-7 Ti の裏側を見ますと左から電源・N2Kネットワーク・振動子、計3個のコネクターがあります。黒色の振動子コネクターはElite-7 Ti と併せて発売されたTotal Scan振動子が接続できる9ピンコネクターです。
 
Elite-7 Ti  にはHDIモデルがあり、発表時の写真を見ると・・・
 
Lowrance-Heckgeber-Medium-High-Downscan-9-Pin56c479f270ec1_600x600 (1).jpg
黒色コネクターが付いたHDI振動子が写っています。現状のHDI振動子は7ピンの青色コネクターだったのでアメリカでは『HDI振動子と同じ形状でサイドイメージが見れる振動子が発売されるのでは!?』と噂されることもあったようです。
 
Elite-7 Ti のマニュアルには7ピンの青色コネクターを9ピンの黒色コネクターに変換するケーブル(4番)が記載されています。
 
e-7tiマニュアル.jpg
変換ケーブルはElite-7 Ti の本体単体を購入した時のみ変換ケーブルが付属するとも記載されています。これは想像するに2Dの青色コネクター振動子も使えるように付けたのでは!?と思っています。
 
HDI_9PIN__45331.1452556495.1280.1280.png
 
日本代理店のジムクォーツさんは『Elite-7 Ti にHDI振動子を使用する際には変換ケーブルが必要です』と言われてましたが、アメリカの通販サイトには9ピンタイプのHDI振動子がUPされてたりするのでHDIタイプのElite-7 Ti を購入すると9ピンタイプのHDI振動子が付属するのかもしれません。
 
実際に日本で発売されるまで正解は判りませんが、個人的にはコストのことを考えると2種類のHDI振動子を発売する必要もないでしょうから変換ケーブルで落ち着くのでは!?と思っています。
 
Total Scan振動子も発表当初は樹脂製ブラケットでした。おそらくコストダウンを狙ったのだと思います。
 
Lowrance-total-scan.jpg
しかし、実際に発売されたのは金属製のブラケット。
 
 TS_metal_lg.png
 
樹脂製ではトランサムに装着した時の耐久性に問題があったようです。
 
まだまだハッキリしないことが多いローランスElite-7 Ti。発売までもう暫くお待ちくださいませ。
 
 
 
 

 

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